仮面ライダーアギト トリニティフォーム

三位一体

【ライダー名】 仮面ライダーアギト トリニティフォーム
【読み方】 かめんらいだーあぎと とりにてぃふぉーむ
【変身者】 津上翔一
【スペック】 パンチ力:右・5t
左・7t
キック力:15t
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを4.5秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーアギト グランドフォーム
仮面ライダーアギト ストームフォーム
仮面ライダーアギト フレイムフォーム
仮面ライダーアギト バーニングフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム
【登場作品】 仮面ライダーアギト(2001年)
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年)
【初登場】 第26話「蘇った記憶」

【詳細】

グランドストームフレイムの力を併せ持つ特殊形態。
オルタリングの左右のスイッチを同時に押すことでフォームチェンジが完了する。

右肩がフレイム、左肩はストームの装甲となり、風の力と炎の力で強化されたパンチ力とグランドのキック力を併せ持つ。
高い身体能力、ストームハルバードとフレイムセイバーを召喚し二刀流で戦う。

記憶を取り戻した翔一が変身したが、ある真実を知ってしまってショックを受けたため、
再び記憶が失われて変身不可(というより変身できることに気付かない可能性もある)となり、
後に記憶を取り戻した時には上位形態のシャイニングフォームに変身できるようになっていたので、以後変身することはなかった。

複数のフォームの能力を一度に解放するのは後のクライマックスフォームドガバキフォームなどの元祖といえる。
2014年に公開された「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦」では久々にこのフォームで戦う姿が見られた。

必殺技はストームハルバードとフレイムセイバーで同時に相手を攻撃する「ストームファイヤーアタック」、頭部のクロスホーンを展開し発動する破壊力45tの必殺キック「ライダーシュート」。

【活躍】

第26話で登場。

記憶を一時的に取り戻したことで変身を行う。
劇中ではクロウロード数体、クイーンクロウロードを倒した。

だが、とある事実を知ってその記憶が受け入れがたいものであったため、無意識に記憶を封印してしまい、変身する力も封印されて第27話以後は変身しない。