仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム

「敵の全てを閲覧した。」

【ライダー名】 仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム
【読み方】 かめんらいだーだぶる さいくろんじょーかーえくすとりーむ
【変身者】 左翔太郎&フィリップ
【モチーフ】 サイクロンジョーカー、X
【スペック】 パンチ力:5t
キック力:10t
ジャンプ力:ひと跳び120m
走力:100mを4秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーW サイクロンジョーカー
仮面ライダーW サイクロンメタル
仮面ライダーW サイクロントリガー
仮面ライダーW ヒートメタル
仮面ライダーW ヒートジョーカー
仮面ライダーW ヒートトリガー
仮面ライダーW ルナトリガー
仮面ライダーW ルナジョーカー
仮面ライダーW ルナメタル
【強化フォーム】 仮面ライダーW ファングジョーカー
【最強フォーム】 仮面ライダーW サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム
【専用武器】 プリズムビッカー
【声/俳優】 桐山漣&菅田将暉
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーW(2009年)
仮面ライダーウィザード(2013年)
【初登場話】 第32話「風が呼ぶB/今、輝きの中で」
【テーマソング】 Extreme Dream

【詳細】

エクストリームメモリを用いて翔太郎とフィリップの心と体が真に一つとなりサイクロンジョーカーが進化を遂げた形態。

変身直後には鮮やかな光を放つ。

中央部分から左右に開き、中央部にクリスタルサーバーと呼ばれる地球のデータベースと直結する事で無限のパワーを獲得。
更に敵に関するすべての情報をリアルタイムで閲覧することにより、
常に一歩先の行動を取る事ができるので死角のない戦いが可能となった。

また、クリスタルサーバーからプリズムビッカーと呼ばれる専用武器を出現させ、ツインマキシマムを超えた四本同時マキシマムドライブを発動出来る。
このプリズムビッカーは地球のデータベースに直結し、敵ドーパントの情報を得てその能力を封じたり解除する能力を得る。

一見反則としか言い様のない能力で、特に完全に能力を無効化できるため、ドーパント相手では負けることなどあり得ないように見えるが、実際はその能力の多くは「フィリップが地球のデータベースを検索すること」を大前提としており、身体能力自体はファングジョーカーに劣るので、フィリップの閲覧が妨害されるなどの事態で不覚を取ることもあった。

必殺技はエクストリームメモリを一端閉じて再展開させる事によりマキシマムドライブを発動、両足による竜巻をまとった飛び蹴りを叩き込む「ダブルエクストリーム」。
上位版としてプリズムメモリを併用しマキシマムドライブを発動、両足による飛び蹴りを叩き込んだ後に連続蹴りを叩き込む「ダブルプリズムエクストリーム」。
また、プリズムソードのマキシマムドライブ「プリズムブレイク」、ビッカーシールドにサイクロン、ヒート、ルナ、ジョーカーの4本のガイアメモリを装填し4本同時のマキシマムドライブを発動、相手の能力を消し去りダメージを与える「ビッカーファイナリュージョン」。
4本のガイアメモリのマキシマムドライブによって発生したエネルギーをプリズムソードに集中して相手を斬撃する「ビッカーチャージブレイク」の計3つの必殺技がある。

「シュラウド」にとっては想定していなかった形態で、
本来の「究極のW」とは精神干渉系能力に強い照井竜が新たなフィリップのパートナーとなるサイクロンアクセルエクストリームであった。

正式名称が長く、特にネットの掲示板などでは 「CJX」 と略されている。

【活躍】

第32話で登場。

仮面ライダーWへの変身がかなり危険を伴うものになってボディサイドの翔太郎では不十分となった際、翔太郎が意地でその危険を取り除いたことで変身が可能となった。
この形態ではソウルサイドのフィリップも肉体が融合しており、真に一体となった姿でもある。

エクストリームメモリの力で相手のガイアメモリの力の特性を検索できるようになり、検索結果の有無で力を無効化できる。
それなりに強い形態ではあるが、幹部クラスとの戦いでは苦戦も見られる。