仮面ライダーブレイド キングフォーム

【ライダー名】 仮面ライダーブレイド キングフォーム
【読み方】 かめんらいだーぶれいど きんぐふぉーむ
【変身者】 剣崎一真
【スペック】 パンチ力:4.5t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6.6秒
【基本フォーム】 仮面ライダーブレイド
【強化フォーム】 仮面ライダーブレイド ジャックフォーム
【専用武器】 キングラウザー
【登場作品】 仮面ライダー剣(2004年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダーウィザード(2013年)
【初登場】 第34話「カテゴリーK」

【詳細】

仮面ライダーブレイドがラウズアブソーバーとカテゴリーQのカードを使い、全てのアンデッドと融合した最強形態。

胸部にはコーカサスビートルアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、ジャックフォームからさらに向上した身体能力と、重醒剣キングラウザーと呼ばれる専用の大剣を武器とする。
ブレイラウザーを呼び出し二刀流で戦うことも可能で、ある程度重力を操作することで簡易的に飛行することも可能。

本来の意味でのキングフォームはカテゴリーKだけと融合するのだが、装着者・剣崎一真の異常とも言える融合係数の高さから全てのアンデッドと融合した姿となった(その証として、全身の装甲にはカテゴリー2-Qまでのアンデッドの紋章・アンデッドクレストが浮かび上がっている)。
そのため、この姿は厳密に言えば本来想定していた「キングフォーム」ではない。
それゆえにこのフォームが諸刃の剣だということが後に判明している。

変身すると同時に全てのラウズカードは「ギルドラウズカード」へと変化し、能力値が向上している他、
複数枚を一度に読み込むことで「ロイヤルストレートフラッシュ」をはじめとした数々の強力な必殺技を放つことができる。

『仮面ライダーウィザード』では名称不明のライダーキックを放っている。