仮面ライダーライジングイクサ

「イクサ爆現!」

【ライダー名】 仮面ライダーライジングイクサ
【読み方】 かめんらいだーらいじんぐいくさ
【変身者】 (主に)名護啓介
【スペック】 パンチ力:20t
キック力:12t
ジャンプ力:ひと跳び70m
走力:100mを3秒
【モードチェンジ】 仮面ライダーイクサ セーブモード仮面ライダーイクサ バーストモード
【登場作品】 仮面ライダーキバ(2008年)
【初登場話】 第27話「80`s・怒れるライジングブルー」

【詳細】

仮面ライダーイクサに搭載されたイクサエンジンの力を完全に引き出した最強形態。

これまでイクサエンジン周辺はブラックボックスとなっており、
フルパワーを出すのが難しかったのだが、繰り返し行われてきたアップデートによってついに全能力を解放することに成功した。

大幅アップしたイクサエンジンの出力に伴い、各所機構も全体的に見直され、膨大な熱量を効率的に開放するために胸部装甲周辺の装甲を意図的に排除。
この軽量化により機動力が上昇、更に上記の通り各所機構の見直しによるパーツのバージョンアップが行われているため、
装甲を排除しながらもむしろ防御力の向上にも成功している。
これに伴い 総合的な戦闘力 は非常に高いレベルとなった。

その実力は仮面ライダーキバ エンペラーフォームすらも凌駕するほど。
劇中でもその高い戦闘力は遺憾なく発揮され、
ルークやビショップといったファンガイアの最高幹部チェックメイト・フォーすらも容易く圧倒していた。

武器はこれまでどおりイクサカリバー、口元部分のマスカーパックを取り外して変形させたイクサライザー。
イクサライザーはバーストモードからの変身を司る装置も兼ねており、パーフェクターと置き換えられる形で装備、取り外して「193」のコードを入力することで装甲が排除されクロスシールドの位置が置き換わり変身する。

必殺技はイクサライザーの銃底部分に装着されているライザーフエッスルをイクサナックルに読み取らせ発動する「ファイナルライジングブラスト」。