仮面ライダーサソード ライダーフォーム

【ライダー名】 仮面ライダーサソード ライダーフォーム
【読み方】 かめんらいだーさそーど らいだーふぉーむ
【変身者】 神代剣
【スペック】 パンチ力:3.5t
キック力:6t
ジャンプ力:ひと跳び39m
走力:100mを5.4秒
【プットオン】 仮面ライダーサソード マスクドフォーム
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場】 第19話「さそり富豪」

【詳細】

サソードゼクターの尾を押して外部装甲を脱ぎ捨てたサソード第ニ形態。

全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われており、
装甲を脱ぎ捨てたことで身軽になった上クロックアップが使用可能となる。
唯一ワーム成虫態に対抗出来るフォームで、サナギ体相手には絶大な力を発揮する。

プットオンによって任意でアーマーを戻すことも可能。

変身アイテムでもあるサソードゼクターが合体した「サソードヤイバー」による接近戦を得意とし、素早い動きから的確に相手を切り捨てる。

必殺技はチャージアップしたタキオン粒子、サソードゼクターが生成したポイズンブラッドを混ぜあわせてサソードヤイバーの刀身を光子に変換し斬りつける「ライダースラッシュ」。

劇場版では冒頭に僅かに登場しているだけで、
本編中における去就や所属などは一切語られていない。

放送当時発売された格闘ゲームでは劇場版ライダー達とは面識がないという設定になっている。

『仮面ライダー4号』では時間がループすることで戦力を拡大していくショッカーに属する ショッカーライダーの一員 としてドライブ達と戦った。