仮面ライダーウォズ

「投影、フューチャータイム! スゴイ、ジダイ、ミライ! 仮面ライダーウォズ!ウォズ!」

【ライダー名】 仮面ライダーウォズ
【読み方】 かめんらいだーうぉず
【変身者】 ウォズ
【スペック】 パンチ力:16.7t
キック力:38.8t
ジャンプ力:ひと跳び61.6m
走力:100mを2.9秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーウォズ フューチャーリングシノビ
【声/俳優】 渡邉圭祐
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 EP17「ハッピーニューウォズ2019」

【詳細】

別の未来からやってきたウォズ(白ウォズ)がビヨンドライバーのマッピングスロットにウォズミライドウォッチをセットし変身したウォズの基本形態。

彼が使うライドウォッチは「ミライドウォッチ」という特別製で、ジクウドライバーとライドウォッチを使うジオウ、ゲイツとは根本から異なるシステムで変身している。
複眼センサーには「ライダー」という立体的な文字が収まっている。

専用武器はヤリ、カマ、ツエの3つのモードを持つ「ジカンデスピア」。
専用ビークルは「タイムマジーン」。

【各部機能】

頭部はラインセンサーが同心円状に配置されたキャリバーS。SはSMARTの頭文字から。
額から長針センサー「バリオンハンドM」、短針センサー「メソンハンドH」が伸び、それぞれ時間に関する情報と空間に関する情報を収集、
敵が攻撃、回避を行うタイミングを予測し、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾地点の適切な相対位置を計測する。
これらセンサーは額のウォーシグナルが集約し、最適解を導き出してシステム歩度を調整、左側頭部にあるスマートコアが統括して記録している。
「ライダー」の文字が配置されたインディケーショントラックアイは視野角270°のセンサーを同心円状に並べたもので、
それぞれが独立して機能し、死角をアクティブにフォローしている。スイッチングすることでウォズの現在の状態を表示する役割も持つ。
フェイス部分はグラフェニウムコートがほど押された超軽量ながら鋼鉄の200倍の強度を有するスマートベゼルに囲まれており、
顎部にピムセインという伸縮自在の超柔軟素材を内蔵させることで高い次元の衝撃吸収力と圧力分散性能を発揮するクラッシャーバンドを持つ。

仮面ライダーウォズの全身はスムースストライクスーツというボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を最適化するため伸縮や硬化等の部分的な形状変化を行う。
これによって変身者の身体能力を遥かに向上させる他、軽微な損傷を自動で修復する機能がある。
またスーツの上からスムースグラフェニウム製の軟質金属装甲が肩から大腿部にかけて配置されており、動きを妨げず防御力を大幅に引き上げている。

グラフェニムコーティングが施されたトノーライトテクターは軽量ながら優れた強度を持ち、ビヨンドライバーから得た情報をエクスパンションバンドライナーによって拡張、
これは生体強化装置としての役割以外にも、ベルトにセットされたミライドウォッチのデータをインストールすることで様々な機能強化を図る。
ミライドウォッチを用いた拡張機能はインストールショルダーにも実装されており、仮面ライダーの様々な能力を現実化することが可能。

手足は人工筋肉で覆うことで膂力を強化するタイムアタックアームタイムアタックレッグとなっており、装着者の攻撃の効率化を図るためモーションナビゲート機能を搭載。
それぞれピムセインを内蔵し高次元の衝撃吸収力と圧力分散性能を持つエクステンドアームガーダーエクステンドレッグガーダーが防具として配置されている。
拳を覆うグローブはスムースグラフェニウム製スムースハンドとなっており、柔軟な構造ながら高い打撃力と防御力を両立。
反重力ソールを組み込んだスムースシューズはジャンプ力を増大させ、スムースグラフェニム製共通の柔軟性と高い打撃力を併せ持つ。

必殺技は蹴り飛ばした相手を正方形のフィールドに閉じ込め爆発させる「タイムエクスプロージョン」。武器系の必殺技は不明。

【活躍】

EP17にて登場。
預言者ウォズ(黒ウォズ)と違い、仮面ライダージオウに牙をむく。

ゲイツが救った未来から来たと語る。
自身の持つノート型端末で未来を確定することができる。

【余談】

仮面ライダーゲイツと同様に変身者の名前がそのままライダー名となっている。