仮面ライダークウガ ライジングアルティメット

【ライダー名】 仮面ライダークウガ ライジングアルティメット
【読み方】 かめんらいだーくうが らいじんぐあるてぃめっと
【変身者】 小野寺ユウスケ
【声/俳優】 村井良大
【スーツアクター】 富永研司
伊藤教人
【スペック】 パンチ力:100t
キック力:120t
ジャンプ力:ひと跳び110m
走力:100mを1秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダークウガ マイティフォーム
仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム
仮面ライダークウガ ペガサスフォーム
仮面ライダークウガ タイタンフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダークウガ アルティメットフォーム
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー(2009年)
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年)
仮面ライダーウィザード(2013年)

【詳細】

小野寺ユウスケが変身する仮面ライダークウガが大神官ビシュム(門矢小夜)の手にする「地の石」の力で強制的に変身させられた特殊形態。

ユウスケ本人の意志を消去したダークアイ(黒目)、正気を取り戻した後に変身したレッドアイ(赤目)の2種類が存在する。
アルティメットフォームに金の力が追加されているが、そもそもライジングフォームはアルティメットフォームの力が部分的に発現したものであり、矛盾した形態であるといえる。

当初は大神官ビシュムによって操られていたが、士の説得でビシュム=小夜が正気に戻り地の石が破壊されたことで、ユウスケの意思で変身が可能となった。
スペック上はアルティメットフォームを上回る戦闘能力を持つが、劇中ではずっと操られた挙句生身の士を殴るも殆どダメージを与えられなかったり、自我を取り戻した後はディケイドと二人がかりという状況であるにも関わらずシャドームーンに指一本触れることすら出来ないという酷い扱いであった。
同じ「ディケイド」作品内でも、アルティメットフォームの方がディケイド激情態を圧倒するなど強く描かれている。

ブラックアイの際には両手から黒い炎のようなエネルギーを放ち相手を吹っ飛ばす「暗黒掌波動」という技を用いていた。
アルティメットフォームの自然発火能力を始めとする数々の超能力をこの形態も使用できるのかは不明。

必殺技は「ライジングアルティメットマイティキック」、「ライジングアルティメットナックル」。
破壊力は不明だが、少なくとも後者の技はドラスを倒す程の威力はない模様。

仮面ライダーウィザードではクウガウィザードリングで召喚されたクウガがアマダムとの決戦で奪われた力を取り戻した影響で変化した。

『HERO SAGA オーズの世界』では「ディケイド オーズアーマー」が使用したウナギアームの電気ウナギウィップ、ディエンドが召喚した仮面ライダーストロンガーの電ショックという2つの電気エネルギーを蓄えたことで金色の部分が増した特殊形態「仮面ライダークウガ スーパーライジングアルティメット」が登場した(同じく、HERO SAGAに登場する仮面ライダーギャレン キングフォームに酷似している)。