製作メモ

いわゆるSandBox兼覚え書き。追加予定のアイデアを仮まとめしておくページ。

最優先課題
  • 千幻抄のアップデートに伴う全面的な改訂
  • 本サプリの取り込み状況を反映し、項目を取捨選択。上級魔法ルールは廃止を検討。
  • 類型の拡張に注力

検討中
  • 数年前に作ったシナリオを手直しして掲載→余裕があれば。
  • いくつかの用語を定義し、一部テキストを簡略化
  • カウンターマジックなどの防御行動効果→即応:X など
  • X分の集中後にこのスペルを発動した場合→X分集中:


高度戦闘ルール


目的

  • 攻撃力をインフレさせ早期決着を図る
  • キャラクター・スペルカード設計に多様な選択肢を提供する
  • 通常ルールとの互換性を維持する

原案

  • ガード廃止
  • 接近判定を廃止。手番時に「接近状態」を宣言することで近接攻撃可能。
  • 接近状態は受けるダメージ、弾幕での減少DP、取得グレイズが2倍、次のターン終了時に解除
  • 消費スペルカードの効果を細分化
  • 連携甲:直後に味方が「連携:乙」の消費スペルカードを使用する場合に修正を与える
  • 連携乙:直前に味方が「連携:甲」の消費スペルカードを使用していた場合に修正を得る
  • 決め撃ち(必殺):ショット、ホーミング、近接攻撃のみ可。相手は防御行動を行うことができない。命中判定後自分のDPを0にする。

追加

幻獣

■ランク:B
  • 特性値修正 :耐久+1 意志+1
  • 自分と近い種類の動物(獣、鳥、虫)についての妖力[動物会話]または[霊との会話]を取得している。
  • 元となった生物についての妖力[変身]を取得している。
  • 肉体判定と精神抵抗の達成値に常に+2のボーナスを得る。
  • 幻想能力を使用する際、シナリオ中1回のみレベルが1高いものとして効果を発揮してもよい。
  • 寿命は極めて長いか、存在しない。一定の周期で生まれ変わるなど多様な生き方がある。

獣をモデルとした妖怪のうち、より幻想に近い存在(外の世界ではほぼ想像上の存在とされている、伝説上の生き物やUMAなど)を現す種族。通常の妖獣よりも霊的な性質が強く、術などで拘束するのは困難である。
伝説や逸話にあるような強力な能力・現象を時折発することがある。

新スキル<偽造>

  • <盗賊>の専門スキル
  • 筆跡を真似る、偽物を作るなど。それらの看破にも使用
  • 組み合わせ特性値は基本的に知性

変更
神聖術の[神器]を[神剣]に名前変更
エラッタ
  • PCは[使い魔]に[使い魔]を取得させることはできない、ただしGMが許可した場合はその限りでない
  • 該当するスキルを持たない状態でのスキル判定では自動的成功は発生しない。
  • [適応]:[適応]自体に(近接攻撃を含む)攻撃が当たらなくなる効果はない。
  • 妖術に組み合わせるスキルに<【近接武器】><【射撃武器】><弾幕><ショット><ホーミング><回避><感知(専門スキル含む)><抵抗>を指定することはできない。

今後の展開

幻想郷ガイド

TRPGの舞台として役立つ幻想郷の設定を紹介。
  • 人里の設定、人と妖怪の関係、吸血鬼の立場
  • 幻想郷の人間の持つ力
  • 命名決闘法案、スペルカードルールの解説


幻想郷の情報収集

幻想郷において本は高価なものであり、調べ物をする際に図書館に駆け込むといったことが難しい。そのため、千幻抄では主に他人に聞くことが情報収集の手段となる。
聞き込みをする際は、<噂話/聞き込みをする場所or対象とする種族>で判定を行う。かかる時間はGMが決めるが、数時間単位(迷ったら2時間)とすると良い。広く出回っていたり断片的な噂であれば、所要時間無しで判定を行い成功すれば既に知っていることにしても良いだろう。また、GMは事前にキャラクターの住処を聞いておき、その場所での<噂話>の判定に+2程度のボーナスがつくことにしても良い。
コネなどの特定の人物に話を聞く場合、基本的に住居を知っている必要がある。コネを持っていれば必要ないが、<地域知識/人物の居場所(人里、妖怪の山など)>が知っているかの判定となる、住居を訪ねる場合、特にシナリオで定められていなければ幸運判定でその人物がいるかどうかを決定するが、面倒であればGMはこの判定を省いて対象がいることにしても良い。



サプリメント第二弾 「異変案内(仮名)」

コンセプト:特殊な状況下での選択ルール集

構想

  • 異変中の特殊ルール
  • 特殊な種族(仙人、幻獣、魔界人→特殊特技として収録?)
  • 魔法の武器拡張ルール
  • 高レベルキャラクター作成ルール