妖精大戦争(偽)~False Fairy Wars~ お疲れ様会


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GM/サニー: 「みんなー、集まれー! 妖精大戦争(偽) ふぁるすふぇありーうぉーずのお疲れさま会、はっじまっるよー!」
GM/ハートウェア: 「……それは本来私のセリフだっ」
踏鞴: 「絶対似合わないからやめた方がいいと思うぞ」
GM/ハートウェア: 「……それもそうか」
ユメヌ: 「おつかれー」
GM/ハートウェア: 「ともあれ、お疲れ様、だ。このお疲れさま会は、陣営、主張、参加者非参加者とわず歓談できる場として設定した」
モズク: 「お疲れ様でした」
桔梗: 「お疲れ様でした!」
GM/ハートウェア: 「GMからもネタばらしを色々入れていくので、楽しみにするといい。忌憚無き意見も受け付けよう」
踏鞴: 「まず、今回のダイス神は両極端すぎるのではないかと各方面からの苦情が…」
桔梗: 「シナリオ進行に関わる幸運判定がことごとくファンブルに近い目でしたね……それはそれで刺激的でよかったと思いますけど」
モズク: 「みょんなところで多々ブーストかかりすぎなんですよ・・・」
GM/ハートウェア: 「……そればかりは私にはどうしようもないな。ご愁傷さま、としか言いようが無い」
踏鞴: 「三妖精説得判定がまともに通っていれば手下の数も減っていただろうに…」
桔梗: 「そう言えば、私が捕虜妖精さんを見つめた時の二つの判定は何だったんでしょう?」捕虜妖精さんをすっぽり抱いて座っている
GM/ハートウェア: 「あれは、一つは妖精本人の意思判定。もう一つは私の知力+教導技能判定だ。ある程度の意志判定は私の薫陶で耐えられるだろうという判断の元、多重に抵抗判定を行わせたわけだ」
GM/ハートウェア: 「……実は、今気がついたのだが、妖術への抵抗判定なので、本来は判定値との比較ではなく抵抗判定値を決定して行う必要があったな。そこは、ミスとして次回以降に生かそう」
桔梗: 「いえ、<凝視>は妖術ではなく交渉関連スキルですのであれでいいと思いますよ」
GM/ハートウェア: 「おっと、そうだったか? ならば問題は無いな」
見学者A: キャラ見直すと「交渉系スキルが役に立つシナリオでは交渉系スキルがない」とかTRPGにありがちな法則が……
見学者A: 「交渉系スキルがいらないシナリオで交渉特化キャラ」が逆の法則。
GM/ハートウェア: 「ちなみに、あのシーン。妖精は、ある程度のタイミングで鞭ではなく飴で追いつめられると自力意志判定のみで耐える必要があった。……結果は本編を見ての通りだが」
踏鞴: 「なんにせよダイス神があんまり…唯一良かったのが隠蔽クリティカルだけ…」
桔梗: 「う……PLが交渉は<凝視>でごり押しする方針で作ってたのが痛恨のミスでした」
モズク: あの隠蔽がなかったら本当に死亡遊戯だった可能性が・・・
GM/ハートウェア: 「隠蔽クリティカルは、いい意味で誤算だったな。GMの話では、あれで思考が本気モードに切り替わったらしい」
モズク: 「助かりましたよ~ホントに」>隠蔽
ユメヌ: 「役に立ったのなら良かったわー」
踏鞴: 「あと悔やまれるのがキャラメイク…弾幕Lv2は絶対いらなかった…」
桔梗: 「精霊魔法は今までほとんど見てなかったんですけど、今回のユメヌさんを見てその可能性に気付きました。よく見ると追加能力を何でも使えるってかなり万能ですね……」
GM/ハートウェア: 「そうだな。実は、それもGMが想定していなかった事の一つらしい。覚醒から能力を使える事に気がついたのがセッション開始後というのだから、お察しだ」
桔梗: 「実は私もここで初めて知りました。1.20のスペルは一通り目を通したつもりだったんですけど見落としてましたね」
ユメヌ: 「私も最初は普通に物理操作とか取る予定だったのだけど、魔法読み直したらいけるかなーって」
踏鞴: 「それにしても、結局この話はリプレイになるのかねぇ?」(チラッ
桔梗: 「ああ、それは私も気になります」(チラッ
GM/ハートウェア: 「……GMに余力があれば、なるかもしれん、とは言っておこう。このGMの余力はかなり広範囲で変動するので、何とも言えんのだがな」
桔梗: チラッとダイス振ってみたら<凝視>達成値20だそうです
GM: ヒィィ
モズク: リプレイ・・・途中の戦闘をだいぶ飛ばしたり、要所要所だけ抜き出せばなんとか纏まりそう?
踏鞴: 「ならばGMの余力維持の為の儀式を開こうじゃないか」どんどこどんどこ
モズク: 「え、それって何をするのかな」(どんどこどこどこ)
GM/ハートウェア: 「首のない鶏を捧げられてもGMのやる気は上がらんぞ?(真顔)」
桔梗: 手伝えることがあれば手伝いますよー >リプレイ
踏鞴: 手伝いまするー
GM: 了解ですー。その時はお声かけますので、よろしく。

その後紆余曲折あり、こうしてリプレイの完成に至った。

見学者A: いまだ、エクステンドだ!(
モズク: どんどこどこどこ!
踏鞴: アキさん!新しいエクステンド【余力】の霊薬よー!
GM: Σあるの、エクステンド【余力】!?
桔梗: 「どんどこどんどこー」捕虜妖精の体をむにむにしている……
GM/ハートウェア: 「……儀式に興じ始めた面々はさておき、他に何か裏を聞きたい部分はあるか?」
見学者B: てゐが持っていたという弾丸について気になったかなぁ……十分になくても多少もってるって怖い
桔梗: 「あとは……そうですね、三妖精さんが軍曹さんのところに行った時の幸運判定では結果はどのように変動したのでしょうか?」
GM/ハートウェア: 「1はご覧の通り。2~3は、ほぼ見破りながらもあえて乗ってついていく。4~6なら、見破れずついていく、となっていたな」
踏鞴: 「きっと手下の数が変わってたに違いない」
GM/ハートウェア: 「手下の数は……そうだな、変えたかもしれない。大筋では、その直前の3d6で調整していたのだがな」
GM/ハートウェア: 「この際だ。あの道について話しておこう。実は私は、貴様らが待ち伏せに使ったあの道には部下に『近づくな』と言い含めていたのだ」
モズク: 1を引いたことで、戦場の喧騒を感じられて、ある意味楽しかった
踏鞴: MGS状態でしたからね
モズク: 「すると私達の事は予見されていた?」
桔梗: 「監視の目や罠を張っていた?」
GM/ハートウェア: 「貴様らとは言わないが、敵が本陣近くまで接近してくる事は予期していたな。あの道には……これを仕掛けてあったのだ」
GM: と、何か光線を発射するような装置と受信機、そして、ラストシーンで懐から取り出していたあの機械を取りだす。
GM/ハートウェア: 「文明の利器」
踏鞴: 「おおーっ…カリオストロで見た事が…」
桔梗: 「赤外線センサー……?」
GM/ハートウェア: 「正解。文明の利器:赤外線センサーだ。これに引っ掛かる事で、ネズミを探知することができる。妖精にはそれが分からないから、近づくな、となるわけだ」
GM/ハートウェア: 「あのシーンで取り出したのは、三妖精がセンサーに引っ掛かった報せを受け取っていたわけだな」
踏鞴: 「なるほど…姿が見えなくてもセンサーはごまかされない訳か…」
GM/ハートウェア: 「そういうことだ。もっとも、幸運判定で高めの目が出ていたら運よく引っ掛からなかった事にしていたがね」
GM/ハートウェア: 「ちなみに、三妖精が一瞬で見破られたのは別のファクターも噛んでいる。私は、兵の全てをほぼ同時に鍛練した。だから、『新兵』などいないわけだ」
GM/ハートウェア: 「三妖精に覚えさせたセリフを確認してみるといい。引っ掛かる部分が無いか?」
桔梗: 「"配属されたばかりですので"……なるほど、あれが裏目に出たんですね……」
踏鞴: 「それと司令官はまずかったかも…?」
GM/ハートウェア: 「そういうことだ。兵たちは私の事を基本『マム』ないし『軍曹殿』と呼ぶ。そこまで聞き出せていなかったのが落ち度だな」
GM/ハートウェア: 「これが例えば、敵妖精からの裏切り者、などという設定なら、私も看破できなかったろうが……」
モズク: 高度な情報戦だった・・・
桔梗: 「うぅ、思いつきませんでした……。やはり情報不足だとどこかでボロが出るんですね」
踏鞴: 「こいつがおとなしく喋ってくれたらなぁ…」捕虜妖精のほっぺたをうにょーんと伸ばす
GM/妖精: 「ひょりゃ、にょばすにゃっ(こら、のばすなっ) 私が口を割らなかったのはさっきも話した要因が大きいな。何か甘い物でもくれたらコロっと……」
GM/ハートウェア: 「………」
GM/妖精: 「ぐ、軍曹殿っ、そんな目で見ないでくださいーっ!」
桔梗: 「ビスケットで釣るタイミングも手遅れでしたね……ぐすん」
踏鞴: 「今回は色々と失敗だったなぁ…残念」
GM/ハートウェア: 「食事で釣るのはいいアイデアだったのだがな。実は、我慢をするためか、すこし三点リーダが多くなっていたりした」

>GM/妖精: 「……………た、食べ物などに釣られるか!」(第二章より)

踏鞴: 誰も料理スキル持ってなかったしなぁ…
桔梗: 「う。もう一押ししてればもしかしたらでしたか……」ビスケットを捕虜妖精の口元でひらひら
桔梗: 生活スキルをユメヌさんが持ってるのでやろうと思えばできましたね
GM/妖精: 「………」 (ぱくっ)
桔梗: ぱくついた瞬間にビスケットを遠ざける
GM/妖精: 「………(涙目)」
見学者A:  「ファンタズム」で作った「本当は水の美味しいスープ」で釣るのが悪魔のやり方。
踏鞴: 酷い…w>水のスープ
見学者B: 悪魔のつくったファンタズムのおいしい水  商品名っぽい
モズク: おいしい水なあたり、プラシーボ効果が得られそう
踏鞴: あなたの御気分次第で色々な味が楽しめます。しかもカロリーはゼロ!
見学者A: (ちなみにルール上は「本当は泥水な熱々の極上のスープ」とかまでできます。達成値次第で)
桔梗: 原材料名 霊力6 水
見学者B: それ ファンタズムで節約生活できるんじゃね(
GM: 酷い……。
GM: 栄養ないから大変な事になるよ! なるよ!
見学者A: あくまで感覚を上書きして欺くだけなので、栄養どころか体に悪い物とかはそのまま……
見学者B: 怖い・・
ユメヌ: 妖怪だから大丈夫(
見学者B: とりあえず昨日作ったプリンあまってるから妖精さんにあげますね(ぁ
GM/妖精: 「プリン……♪」 (はぐはぐ)
ユメヌ: 手ごと食べられててもおかしくない
モズク: 「なにこの私達の時にはついぞ見せてくれなかった幸せそうな顔!きぃっ!」
桔梗: きゅんっとしたのか妖精さんを抱きしめてもみくちゃに
踏鞴: 「知らない人からお菓子貰ったら駄目っていつも言ってるだろっ」←嘘
GM/妖精: 「う、うわわっ(わたわた)」
GM/ハートウェア: 「(ジト目で見つつ)そうだな、後は……ある意味一番の黒幕だった、因幡てゐについて触れておこう」
GM/ハートウェア: 「彼女の動きは気がつかなくてもセッションの大枠にはほとんど影響は無いのだが、気になるところではあるだろうからな」
踏鞴: まさかのてゐだったからなぁ…
桔梗: 「あ、あの吊るされていた兎さんですか。むずがる姿がかわいくってつい16週してしまいました」
桔梗: 思い出してつい妖精さんを抱きしめる腕に力がこもる
GM/てゐ: 「はいはーい、ここでまさかの本人登場だよ。天狗に色々されて兎生を振りかえったりしちゃったてゐちゃんでーす」
踏鞴: (こいつ、まるで反省していない…)
GM/てゐ: 「実は、時間軸的には私の動きが一番最初になるんだ。大量の銃……アサルトライフルや銃剣、弾、それに軍事的な色々な器具が流れついてるのを無縁塚で私が発見したのが、軍曹が訓練始める少し前」
桔梗: 「あ、兎さん。来てたんですねっ」立ち上がって後ろからぎゅーっと抱きしめる
GM/てゐ: 「のわー!? 説明中だから放して放してっ。肋骨がっ、折れ、折れっ」(ばたばた)
桔梗: 「おっと、失礼しました。どうぞ続けてください」少し圧力を下げててゐを抱いたまま座り込む
GM/てゐ: 「これは放置したらまずそうだと思ったんで、ウサギ達に命じて回収させたんだ。結構急ぎでやったから、ほとんど誰にも目撃されてないと思う」
GM/てゐ: 「で、しばらくして、妖精を訓練してる変なのがいるって聞いてさ。こっそり見てみたら、妙に本格的じゃない? 呑気で有名な妖精達が、性格まで矯正されちゃってるし」
GM/てゐ: 「これはね、『放置しておいたらえらい事になる』って思ったんだわ。ここの理もほとんど知らないみたいだし、人里襲ってヒトがいなくなったりしたら大変じゃない?」
GM/てゐ: 「それでね、やる事に指向性を与える事にしたのよ。それも、容易には攻略できなさそうな、難易度高い目標をね」
GM/てゐ: 「それで、私が白羽の矢を立てたのが……」
桔梗: 「妖怪の山?」耳元に口を近づけて
踏鞴: 「ふむ…一応あんたなりに悪い方向へ行かない様に頑張ってたわけだ」
桔梗: 「一人で考えないで永遠亭のお師匠様に相談すればもっと穏便に済んだと思うんだけどなぁ……」
踏鞴: 「まあ、頑張った労いをしてやろうじゃないか。桔梗、労いをかねてめいっぱいぎゅーっとしてやりな」にやにやしつつ
桔梗: 「兎さん、よく頑張りましたっ」ぎゅーーーっ
GM/てゐ: 「わ、私用事を思い出したんで帰わぎゃー!?」 ばたばたばた
GM: (しばらくお待ちください)
GM/てゐ: 「(ぐったり)」
桔梗: 「(つやつや)」
踏鞴: 「わーん、つー、すりー…」
モズク: 「あーもう、二人とも、服にシワついちゃうよ~。早く離れて離れて!」
踏鞴: 「試合は桔梗のKO勝ちってことで…」
桔梗: 爽やかな笑顔でてゐを開放する
GM/てゐ: 「……死にゅる……。さ、最後に……流石に渡したら不味そうなんで私のところで流通止めてた弾がいくらかあるんだけど……こーりん堂とかで売れるかな……」
踏鞴: 「さすがにうちの工房じゃ弾は下取り出来ないなぁ…」
桔梗: 「それでしたら天狗(うち)の方で没収させていただきますね」にっこり
GM/てゐ: 「……無念(がっくり)」
モズク: 「本当にこの性悪兎は・・・」
GM/霖之助: 「まったくだね……ああ、ちなみに。銃を僕のところに持って来てくれれば、銃の名前や用途、無縁塚で兎を見かけた話とかはする予定だったよ」
モズク: なんと
GM/霖之助: 「コネクションが無かったから、来なかったのも仕方が無いけれどね。話の尺的には来なくて正解だったかな」
GM/霖之助: 「まあ、来たらこうなる、と軽く設定しておいた、程度の話さ。聞き流してくれてもいいよ」
モズク: なるほどなぁ・・・
GM/パチュリー: 「あら、それならユメヌとコネがあるのに全く登場しなかった私も出てきていいわよね?」
桔梗: コネ全部拾えたのは自分だけかッ
踏鞴/妖夢: 「私も名前だけでしたよ…」
GM/パチュリー: 「そうだったわね。ちなみに、半霊のところに行ったら、亡霊(幽々子)に話が繋がって軍曹の話は聞けたかもしれない、らしいわよ」
GM/パチュリー: 「軍曹を亡霊だと確認してからでないと行く気にならないだろうから、難易度はhardだけれどね」
ユメヌ: 「そういうルートもあったのね・・・」
GM/パチュリー: 「そして、私からはレミィに話が通じる予定だったわ……そもそも、シナリオ構築時点でGMが想定した軍曹を引きずり出す方法というのが」
GM/パチュリー: 「『紅魔館の戦力を動員して軍曹達の本陣を横合いから思い切り殴りつける』」
GM/パチュリー: 「だったらしいからね」
踏鞴: 妖怪の山&紅魔館VS妖精軍…規模が大きい
ユメヌ: 「乱暴な手ね・・・」
桔梗: 「なるほど、妖精メイドでも同様の効果が狙える上に紅魔館当主らの少数精鋭を本陣に突っ込ませることができる……」
GM/パチュリー: 「レミィはああいう話は大好きだからねえ……嬉々として戦力(自分を含む)を提供したでしょう」
GM/パチュリー: 「ちなみに、これを選択した場合でも戦力の減りは今回のセッションの場合とほぼ同等だったと考えられるわ。そういう意味では、PCの判断で展開が変わった好例ね」
モズク: なるほどなぁ
GM/ハートウェア: 「さて……話題も一回りしたところで、そろそろ、あの話に行くか……」

GM/妖精(テロップ係): つ|ラストの戦闘バランスについて|

GM/ハートウェア: 「これに関しては……現物を見てもらうのが一番早かろう」
モズク: 「はいっ!質問!」
GM/ハートウェア: 「聞こう」
モズク: 「何ターンで終わる事を想定されていましたか」
GM/ハートウェア: 「ああ……痛いところを聞かれたな……実はこのGM、ターン数を敵設定の際にほとんど考慮しないのだ」
GM/ハートウェア: 「つまり、『何ターンでPCが勝つか』と本来想定するところを『PCが勝つか』とだけ想定するという……GMをやるならかなり初期に卒業せねばならない位置に未だにとどまっているという……」
GM/ハートウェア: 「……言っていて自分でGMを埋葬したくなってきたぞ」
踏鞴: 「せんせー、ひとつ質問ー」手を挙げ
GM/ハートウェア: 「聞こうか」
踏鞴: 「私のスペカそっくりのスペカがあるんですけどこれは黒白とかラーニングとかそういう話に発展しるんでしょうかー」
GM/ハートウェア: 「鼓舞『ウォークライ』と孤軍『ランボー』か……ああ、確かに説明文を書くときイメージがそこに引きずられた事は否定できない」
踏鞴: 「つまり軍曹はわしが育てたって事になる訳だな。大佐と呼ぶがよい」高笑いしつつ
GM/ハートウェア: 「大佐! 図ったな! 大佐! ……もういいか」 げんなりした。
踏鞴: 「…付き合ってくれてありがとう」肩をぽんと
桔梗: 「意外とノリがいいんですね」
モズク: キャラクターの作り方次第ですけれど、今回はこちらが攻めあぐねる展開が多かった気がします
GM/ハートウェア: 「GMの気質には逆らえんからな……」(めっちゃ遠い目)
モズク: DP回復待ちを2ターン以上すると、やっぱりだらける・・・
GM/ハートウェア: 「そうだな、こちらが1DPガードでDPを温存しつつガードしている分、そちらの消費も馬鹿にならなかった訳で……」
GM/ハートウェア: 「『敵を出す時には装甲値の高い敵を出すな、HPの高い敵を出せ』というのは、別ゲームでよく言われる真理だが……その通りになってしまったわけだな」
GM: 「回避の高い敵を出すな」も追加で。
桔梗: 「このゲーム、ボスのDPは温存せずに拡大等でどんどん使わないと睨み合いになるんですよね」
GM/ハートウェア: 「確かにな……以前、某シナリオで出した敵がかなりあっさりやられてしまったので、今回は強めに設定し、かなりガチで行動させたのだが……裏目に出たようだ」
モズク: ダイス神も無茶してくれましたしね!
桔梗: 関係ないけど銃剣時代で尚且つ幻想入り級の古いアサルトライフルってことでstg44辺りを想像してました
モズク: 無骨ぅ~
GM/ハートウェア: 「ダイスに関しては……ああ、私は何も言えんよ……」(遠い目をしつつ)
GM/ハートウェア: 「stg44は数を使うイメージがないからな。世界を席巻し、かつやや旧式という条件でAKにしたわけだ」
GM/ハートウェア: 「さて、後言う事は……二つ程度か」
GM/ハートウェア: 「まず一つ。私のスペカ名についてだ。これはすべて、戦争映画のタイトルで統一されている」
GM/ハートウェア: 「これに関しては、まあ、私及びGMの趣味だ。ベトナム戦争物ばかりになってしまったのは、偶然半分、故意半分だがね」
GM/ハートウェア: 「もう一つは……私のファーストネームだ。実はきちんと書いてあるのだが、見つけられたかな?」
桔梗: 「Gunny?」
GM/ハートウェア: 「正解だ。ちなみに『ガニー』と発音する。女性名として適当かどうかは怪しいところだがね」
モズク: ・・・えっ?
モズク: ハートウェアさん、女性だった?
踏鞴: 東方ですから…
桔梗: 最初に見たときに金髪の女性と。
GM/ハートウェア: 「……予想された事態ではある、か(遠い目)」
モズク: 思い出した。そういえば見た目聞いた気がする。しかしどこかで完全に"軍曹”になってました・・・
GM/ハートウェア: 「さて、こちらが言おうと思った事はこのぐらいだな……何か質問はあるか? 受け付けよう」
モズク: 「大体聞けた気がします」
桔梗: 「そうですねー……。GMから見て、今回のシナリオで一番予想外だったことは何でしょう?」
GM/ハートウェア: 「そうだな……幾つかあるが、一番、となると難しいな」
桔梗: 「では順番に列挙して頂いても」
GM/ハートウェア: 「まず一つは、最初に捕縛された妖精のキャラが予想以上に立った事だな。軍隊風の妖精という程度の事は決めていたのだが、残りはぶっつけだっただけに、これは予想外だった」
GM/ハートウェア: 「エンディングにまで顔を出すとは正直思わなかったな」
GM/ハートウェア: 「もう一つは、紅魔館が影も形も出なかった事。シナリオの解決方法の一つとして想定していたというのは先も言った通りだが、それ以外でもどこかで顔を出すだろうとは思っていた」
GM/ハートウェア: 「ユメヌのコネキャラの役目は魔理沙に一身に背負わせる形になってしまったな。これは、少々ユメヌに申し訳なかったかもしれない」
GM/ハートウェア: 「最後に一つは……やはり、戦闘、ひいてはこのセッション自体の予想外の長さだな。ある程度の長さは覚悟していたが、GMの連続セッション最長記録まで更新してしまうのは完全に予想外だった」
GM/ハートウェア: 「このお疲れさま会もだいぶ長くなったしな……これにかんしては本当に反省しきりだ。次回以降には生かそうと思う」
GM/ハートウェア: 「こんなところか。参考になったか?」
桔梗: 「はい、ありがとうございました」
GM/ハートウェア: 「では、他に質問のある者」
踏鞴: 「私は特にないかな」
モズク: 「ユメヌちゃんも特に質問ない?」
桔梗: 「ユメヌさんも今回はよく頑張ってくれましたー」なでなで
ユメヌ: 「無い、特にない」
GM/ハートウェア: 「では、質問ももう無いようなので、今回のお疲れ様会を終了する。皆……」
GM: 三妖精「お疲れ様でしたーっ!」
GM/ハートウェア: 「……ま、またっ……」
桔梗: 「お疲れ様でしたー!」
モズク: 「おつかれさまでしたー」
踏鞴: 「お疲れさんでしたー」
ユメヌ: 「ましたー」

―― 一巻の終わり ―――