妖精大戦争(偽)~False Fairy Wars~ 第二章


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シーン5
シーンプレイヤー 境鳥 桔梗


GM: というわけで、桔梗さんのシーンです。
桔梗: 諏訪子様が何か知らないか、報告と防衛の様子見も兼ねて守矢神社に行ってみます

守矢神社(本殿)
BGM.明日ハレの日、ケの昨日


桔梗: 「諏訪子様ー? いらっしゃいますかー?」本殿に辿り着き、声をかけてみる。
GM/諏訪子: 「いるよー?」 奥から少女の頭の上に載った……もとい、特徴的な帽子をかぶった諏訪子様が出てきます。
桔梗: たたたっと駆け寄り、「どうも、ご無沙汰しています。桔梗です。ご無事で何よりです」と真面目な口調で話す。――無意識にぎゅーっと抱きしめながら
GM/諏訪子: 「あはは、久しぶり。ここまで累が及ぶとなったらよっぽどだよ……あ、ちょっと、きつい、背骨が、背骨がっ」
桔梗: 「……ハッ! す、すみませんすみませんっ! 私としたことがついっ」ばっと離れてへこへこと頭を下げる
GM/諏訪子: 「うん、慣れたからいいけど……力加減はもう少ししてほしいかなあ」 ぽりぽり
GM/諏訪子: 「それで、あれの話だろ?」 きりっと顔を引き締める。
桔梗: 「は、はい。えっとですね……上司にこの有様の原因を突き止めるよう指令を受けまして。諏訪子様は何かこのことについてご存じないですか?」(……例えば、いつもの信仰集めで山に関わる何かをしたとか)
GM/諏訪子: 「……何となく思ってる事は分かるけど、私たちは何も知らないよ。妖精に関わる何かをした事は、今のところはないからね」
桔梗: (う。顔に出ちゃったとは)「なるほど……となると、やはり外に妖精をけしかけてこの山に攻め込ませた何者かがいる可能性が高いですね」
GM/諏訪子: 「そうなるね。……ただ、神力とか魔力の類は感じられないんだよね。どうやってけしかけてるんだか」
桔梗: 「ええ。しかも観察してみたところ、あの妖精らは明らかに統率を受けた動きをしている様子。今は所詮妖精ですが、これが他の妖怪となったらどれだけの脅威になるか……」
GM/諏訪子: 「うちの脅威だけで済めばいいんだけどね……。それで、これから調べに行くのかな?」
桔梗: 「はい、これから他のところへ調査に赴くつもりです」
GM/諏訪子: 「そうか、気をつけて……。あ、一つだけ」
桔梗: 「はい、何でしょう?」
GM/諏訪子: 「私の杞憂ならいいんだけどね。この世で一番怖いのは、魔法でも神様の力でも妖術でもないとしたら……いったいなんだと思う?」
桔梗: 「……心、でしょうか?……あ、いえなんとなく浮かんだだけですけどっ」
GM/諏訪子: 「確かにそれも怖いし、近いけどね。この話では違う。一番怖いのは……」
GM: 「人の得た、技術だ」
 


シーン6
シーンプレイヤー 玉鋼 踏鞴


GM: 踏鞴さんのシーンです。
踏鞴: とりあえず椛ちゃーんに会いに行こう

妖怪の山
BGM.フォールオブフォール ~ 秋めく滝


GM: 妖怪の山です。戦闘の後のピリピリした空気が山全体を覆っています。
GM: 今は交戦は止まっていますが、いつ始まってもおかしくありません。
踏鞴: 「おーい、椛はいるかーい?」ずかずかと天狗エリアに侵入
GM: 白狼天狗達「……!」 一気に空気が張り詰めますが、中から一人が立ち上がり、皆を抑えます。
GM/椛: 「お久しぶりです、踏鞴さん。でも、ここはすぐ戦場になりますから、離れた方がいいですよ?」
踏鞴: 「まあ、そうなる前に退散させていただくよ…これ、差し入れね」持ってきた武器防具を地面に置いて
GM/椛: 「あ、ありがとうございます」 ぺこりと一礼 「こんな時じゃなければ、ゆっくり見させていただくんですけどね……後で、ということで」
踏鞴: 「で、ちょっと聞きたい事があるんだけど…妖精の群れと戦ってなんか気になる事とかある?」
GM/椛: 「気になる事、ですか」 ちょっと考える。「例えば、どんな事でしょう?」
踏鞴: 「あの妖精が天狗の軍隊と同じぐらい統率が取れてるんだ。親玉みたいな奴について聞いた事とか、あと戦場でしか見られないようないい武器の話とか」
GM/椛: 「親玉……については、まだなんとも。流石に妖精、逃げ足が速くてですね。一回休みにしたの以外は捕獲できてないんです」
踏鞴: 「むむむ…Gみたいな連中だなぁ…」
GM/椛: 「武器は……そうだ」 と、隣の白狼天狗に言って何かを持ってこさせます 「これ、少しは骨があった妖精が持ってたんですけど。妖精が持つものじゃないですよね。……というより、誰が持ってるのも見たことないですけど」
GM: と言って渡されるのは、奇妙な武器です。テレビの前の視聴者の皆さんには分かりますが、シーン4でモズクが目撃したのと同じ武器ですね。
GM: 踏鞴は鍛冶技能がありますが、こんな武器は見た事がありません。槍のように使うと推測はできますが、それだけにしては妙な部分が多いんです。
踏鞴: 「ほほう…確かに見た事が無いなぁ…ほうほう…これ、持ってっていい?親玉の手掛かりになりそうだし」興味深そうに眺めながら
GM/椛: 「ええ、いいですよ。私たちにとっても、戦利品以上の価値はないですし」 周りの天狗にも確認して、了承を得ています。
踏鞴: 「じゃあ他当たってみるよ。サンキューね あ、終わったらこれを天狗の経理に渡しといて」領収書を椛に手渡して
GM/椛: 「はい、確かに」 受け取って懐にしまいます。
踏鞴: 「この武器路線で探してみようかね……妖夢ならなんか分かるかも…?」白玉楼へ飛んで行こう
GM: という辺りで、一旦シーンを切ります。
 


シーン7:妖怪の山(2)
シーンプレイヤー ユメヌ
BGM.厄神様の通り道 ~ Dark Road



GM: 魔理沙に連れられて戦いの見物に来たユメヌさんのシーンです。
ユメヌ: どのあたりなのでしょうか・・・?
GM: 風2面の森の上空あたりだと思ってください。
GM: 皆さん大体このあたりにいるので(笑)適当なタイミングで登場してOKですよー。
ユメヌ: そろそろ合流したいところですよね・・・
モズク: ですね・・・
踏鞴: 一人離れていく私…
GM: 移動途中だという事にして、出てきてもOKですよー。
GM: というわけで、森の上空です。流石に場所が悪かったのか、空中屋台はありませんw 地上に降りればあるかもしれませんが、今度は見物が難しいでしょう。
GM: ちなみに、時間軸的には前シーンの直後、また交戦が始まった辺りだと思ってください。
ユメヌ: 「屋台無いか・・・」 結構楽しみにしてたらしい
桔梗: シーン1の終わりからは何分くらい経ってるんでしょうか
GM: そうですね、一旦交戦が止まってまたはじまるぐらいですから、1時間は経ってるかと。
桔梗: 了解です。では霊力6回復しておきます
GM/魔理沙: 「……ま、後で里で奢るさ」
桔梗: おっとと。ではこの辺で登場するとします
ユメヌ: 「・・・そういうことにしておこう で、あれが合戦なの?」 見えてるよね・・・?
桔梗: 「そこのあなた達!ここで何をしてるんですか!」目ざとく怪しい二人を見つけて飛んできます
ユメヌ: 「何って・・・観光?」
GM: 見えてます。魔理沙「おーお、派手だね。こいつあすげえや……ああ、物見遊山だぜ」
桔梗: 「これは見世物じゃないです!」とまで言って「って、あなたは以前の怪しい精霊使い……もしやあなたが……?」勝手に邪推して盾と木刀に手をかける
踏鞴: 「んあ?ユメヌじゃないか!珍しく外に出てるんだな」通りすがりの踏鞴さん
ユメヌ: 「私がそんな面倒なことするわけ無いじゃない・・・今回はこいつに無理矢理連れ出されたの」 面倒くさそうに魔理沙を指して
桔梗: 「そっちが黒幕っ!?確かに黒い!」
GM/魔理沙: 「黒いが濡れ衣だぜ……なんで見物しただけで黒幕にされなきゃならないんだ?」
ユメヌ: 「ああ、はいはい、こんにちは・・・私だってたまには外に出るわー」 踏鞴に向かって
踏鞴: 「引きこもりのユメヌが珍しい…やっぱりこれは異変なのかねぇ…」しげしげとユメヌを眺めて
桔梗: 「ま、また増えた! もぉー! 今大変なんですから皆さん黒幕じゃなければ帰ってください!」
ユメヌ: 「黒幕じゃなければ帰って良いの? じゃあさっさと退散させてもらおうかしら」
踏鞴: 「私は椛に頼まれて親玉探ししなくちゃいけないから帰るわけにはいかないんだよねぇ…」
桔梗: 「って調査しなきゃいけないんだった。ユメヌさん……でしたっけ?あとそこの黒白さんとあなた。あの変な妖精を操ってる何者かについて心当たりありません?」
ユメヌ: 「へぇ、あれって操られてるの?派手なことする奴もいるものねー」
踏鞴: 「心当たりはないが手掛かりはあるぞー」武器を取り出して見せる
桔梗: 「な、何ですかそれ?」武器をしげしげと眺める
GM/魔理沙: 「操るだと? ド派手だぜ。私みたいなつつましい魔法使いには縁のない……って、なんだそりゃ」
踏鞴: 「強めの妖精が持ってたらしいんだけど…専門家の私でも何なのか良く分かってないんだよ」
桔梗: 一応訊いてみますけど、河童の発明品にこのようなものの心当たりはあったりは
ユメヌ: 幻想知識で判定できますかー?
桔梗: こちらは天狗や河童の装備について地域知識/妖怪の山とか。
GM: 一応判定するだけなら可とします。該当知識があるかどうかは別の話ですが>幻想知識&地域知識/妖怪の山

(ダイスロール) 桔梗: 3+2+2+12(3D6) = 19

(ダイスロール) ユメヌ: 8+3+17(3D6) = 28


桔梗: (;゚Д゚)
踏鞴: クリティカル…もどき
ユメヌ: 今日のダイス神はテンションが高い
桔梗: 一応こちらも標準的な達成値……のはず。知性3にしてはがんばった多分
GM: 桔梗さん、多分こういう物はなかったんじゃないかなと思います。ユメヌさん、きっぱりと[こんな物は幻想知識範囲には無い」と断言できます。
桔梗: 「うーん……こんな武器は山では見たことないなあ」
ユメヌ: 「ふーん、魔法的な物ではないみたいだし・・・妖精の持ち物にしては不自然ね・・・」
踏鞴: 「うーむ…やっぱ分かんないかぁ…この武器路線で探してみようって事で白玉楼に行くとこなんだよ」
モズク: そろそろ出ないとシーンが終わりそうだ
桔梗: 「資料があるところで調べてみるべきでしょうね……慧音さんのところに行ってみようかな」
モズク: GM、出てもいいですか
踏鞴: 「いったん戻るってのもありか…どうしようか」
GM: どうぞー
モズク: どんな感じで出るかダイス神に聞いてみよう 1D6で~2のんびり ~4普通 ~6テンション高い

(ダイスロール) モズク: 2(1D6) = 2

 ユメヌ: 「皆ずいぶんと気にしてるのねー どうせ一時のことなんだから楽しめばいいのに」
モズク: つくもがみの「 ぉーーーい 」
桔梗: 「私達天狗には大問題なんです!」むきーっ
モズク: つくもがみの「       ぉーーーい 」
モズク: 「       踏鞴さーん」
踏鞴: 「天狗が占領されると仕事に響くからなぁ……あん?あの声は…」辺りを見渡して
桔梗: 「もう、あなたはいつも……え?」ユメヌさんに向かってお小言しようとしたところで振り返る
モズク: 地上を笑顔で歩いている水干姿、そちらに大きく手を振りながら近づく
踏鞴: 「おぉ、モズクじゃないか…あんたもどんぱち見学かい?」
モズク: 「やっぱり踏鞴さんだ、こんにちわ! ええそうです、あっちの山から見掛けたもので、これは面白そう!と」
モズク: 「みなさん集まって、見物場所の検討中、ですか?」
踏鞴: 「て、事は暇してる訳か…じゃあ手伝ってくれよ。妖精軍の親玉探し」
桔梗: 「あれ、モズクさん。あなたもこれを楽しみに……?」眉をひそめてじーっと見る。
モズク: 「おおっと?」(二人を見てから・・・) 「いやー、きっと悪いやつがいると思って役に立とうと!」
モズク: 「えっと、妖精の親玉、ですか? それがこのおまつ・・・騒動の原因なんですかね? ええ!一緒に探しましょう~」
GM/魔理沙: 「誰だか知らないが調子のいい奴だぜ。他人事とは思えんな」
モズク: (さっき天狗と妖精が戦ってるってわかっていてよかったー)
 桔梗: 「おまつ……?」訝しげにモズクさんを<凝視>。

(ダイスロール) 桔梗: 6+4+8(3D6) = 18

 踏鞴: 「ああ、一応聞いておくがこれ、見た事あるかい?」武器をモズクに見せて
モズク: (横からの視線に冷や汗流しつつ)「あぁ、それさっき妖精たちが振り回してたやつですね。見覚えはないですねー。それこそこの騒動ではじめてみたくらいで。」(ニコニコ
踏鞴: 「むう、やっぱそうか…まあ人数が多い方が何かと役に立つしな、一緒に行こうじゃないか」
桔梗: (まあいいや……)「調査に協力してくださるのなら助かります。私からもお願いできますか?」
モズク: 「(次のお祭りを間近で見れないのはちょっと勿体無いけど)あ、こちらこそ是非に~。もしかしたら何かあたらしい発見があるかもしれませんしねっ」
GM/魔理沙: 「むぅ……見物の道連れがどんどん捜査班に懐柔されていくんだぜ」
踏鞴: 「あんたはどうするんだい?腕が立つってよく聞くけど」>魔理沙
モズク: (おおっ、これが“あの”魔法使いさんか・・・髪、ぼさぼさだなー鏡持ってないのかなぁ)
GM/魔理沙: 「確かに私は腕が立つが、チーム行動は苦手なんだ。そっちもずいぶんな大所帯だし、別行動と洒落こみたいところだぜ」

(ダイスロール) 桔梗: 6+4+15(3D6) = 25 <凝視>。じーっ

GM: 凄い凝視だ……
GM/魔理沙: 「……何か視線を感じる。照れるぜ」
踏鞴: 「むう、なら仕方ないか…何か情報を掴んだら教えてくれると嬉しいな」
GM/魔理沙: 「じゃあそうするぜ」
踏鞴: 「ではどっちに行こうか?白玉楼か、慧音さんの所に行くか」
モズク: (話の内容を踏鞴さんから聞いて)「白玉楼は、庭師のかたですか。うーん、なんとなくこういうのは専門家に聞くのが良さそうですよね……。」
モズク: 「と、すると、資料もある寺子屋のほうがいいのかな?」
踏鞴: 「じゃあ人里ってことでみんないいかい?」
桔梗: 「ええ、そうしましょう」
モズク: (一通り周りの人を眺めてユメヌさんに目を合わせ笑顔で)「えーと、そちらの・・・魔族の方ですか?もはじめまして。よろしくです」
ユメヌ: 「えっ……ああ、はじめまして……」 (なんだか面倒なことになってきたわー……)
踏鞴: 「ほら、どうせ外に出たんだから今日ぐらいアグレッシブになれって」ぽんぽんとユメヌの肩を叩いて
桔梗: 「そうだ、そちらの方のお名前を聞いてませんでしたね。私は木の葉天狗の境鳥桔梗と申します。あなたのお名前を訊いてもいいですか?」と踏鞴に
ユメヌ: 「えー、人里ってあまり行きたくない 人間ばかりだし」 とりあえず拒否してみる
踏鞴: 「私は玉鋼 踏鞴。宜しくな桔梗」手を差し出し
桔梗: 「はい、よろしくお願いします」と握手。
GM/魔理沙: 「そうだぞ。人や人以外と交流するのも大事だぜ」 同じくユメヌの肩ぽんぽん。 「屋台があるぞ? 人里には」
ユメヌ: 「なんだかとっても丸め込まれてる気がするけど……行かないわけにはいかないんだろうなぁ……」 もはやあきらめムード
モズク: 「私は喜野 モズクっていいます。よろしくです皆さん」 ウキウキ
モズク: このあたりでシーン終了なのかな?
GM: では、皆さんが人里に行く事に決めたのでシーン終了です。ちなみに、魔理沙はここから別行動するとのこと。

 


シーン8 人間の里
GM: シーンプレイヤー モズク(暫定)
GM: BGM.懐かしき東方の血 ~ Old World


GM: 皆さんが人間の里に着くシーンです。
GM: 露骨に人間外が何人か混じってますが、実は特に珍しい話でもないので見とがめられる事もなく入る事が出来ます。
GM: (……まあ、一人もいませんけどね、人間)
桔梗: そう言えば今回いない!
ユメヌ: 人間一人もいないのに人里に来るって結構勇気あると思う
モズク: 私達は平和な幻想郷に生きている。平和って素晴らしい。異文化交流だ!
踏鞴: 「では慧音さんの所へ行きましょうか…」前髪ぺたぺた下ろしながら 人里で金槌持ってると白い目で見られるので装備を外します
GM: 踏鞴は人里住まいですし、桔梗は慧音にコネがあるのでわりとスルーしてもらえます。後の二人は、まあ雰囲気で。
ユメヌ: 「人里はこれだから……」 隠しはしないけど気にはしてるらしい
踏鞴: 「慧音さーん、戻ってきましたよー……」戸を叩いて
桔梗: 「慧音さーん、私です、桔梗ですー。ちょっとお聞きしたいことがありましてー」
GM/慧音: 「お帰り、踏鞴。ああ、桔梗も来たのか。後の二人は……知り合いか?」
踏鞴: 「そんなところです……で、これについて何か意見を聞きたいと…」武器を取り出して
モズク: (こそこそ)「はじめまして、踏鞴さんとこでよく買い物させてもらってます、モズクと言います。」
GM/慧音: 「ああ、初めまして。上白沢慧音だ、よろしく。む、これは……」 と、謎の武器を見て顔をしかめる慧音さん。
桔梗: 「何か心当たりあるんですか? 攻め込んできた妖精が持っていたものらしいんですけど……」
踏鞴: 「私、武器に関しては結構知識があると思ったけど、さっぱりわかんなくて……」
GM/慧音: 「踏鞴が分からないのも無理はない。これは、銃と呼ばれる武器……外の世界の武器だ」
踏鞴: 「銃…?聞いた事はあるけど…そんな物がなんで妖精が…?」
ユメヌ: 「へー、銃ねぇ……新しいのはこんな形なんだ」 種子島くらいの知識はあって良いような気がする
モズク: 「外の武器、ですかー。剣と棍棒を合体させた鈍器だと思ってた・・・」
GM/慧音: 「そこまでは私にも分からない。この武器について説明する事は出来るが……」
踏鞴: 「うーん…前進してない気がするなぁ…」
モズク: 「外の武器・・・外の武器・・・」
踏鞴: 「にしても外の武器を妖精に持たせて統率させるなんて親玉はかなり危険な気がする……」
桔梗: (最も恐ろしいのは人の技術……)「背後の人物は外の世界と繋がりが……?」
モズク: 「あ……私達、当たり前のこと忘れてました」
GM/慧音: 「本来は、この筒になっている部分に弾を込めて、射出する武器なんだ。これには弾が入っていないようだが……一応、この剣、銃剣と言うんだが、これをつけて槍のように戦う事も……ん?」
モズク: 「あそこに居た妖精達、どこから来たんでしょう? 私と一緒に居た神社の裏手に住んでいる妖精は、今回の騒動を知らなかったんですよー。」
モズク: 「あれだけたくさんの妖精たちが騒動に参加したんだから、きっとどっかで募集がかけられていたと思うんですけど」
ユメヌ: 「こんなの持ち込めるってことは、裏にいるのは大物なんじゃない? 手ぇ引いた方がいいかもよ?」
踏鞴: 「ちょっと、怖いけど行ける所まで行ってみよう……ね?」
ユメヌ: 「あーあ、その勇気はどこから湧いてくるんだか……」 半分あきれ顔
モズク: 「あそこにいっぱい居た妖精のひとりにでも、話を聞ければいいんだけどなぁ」
踏鞴: 「捕まえようにもすぐ逃げられるんだって……どうにかして捕まえたいけど……」
モズク: 「獣の道は獣、といいますし、これは同じ妖精に聞いてみるのが近道?」
ユメヌ: 「実際に捕まえてみれば良いんじゃないの? 一番手っ取り早そうだし」
モズク: 「みなさんは、どう思います?」
踏鞴: 「妖精から聞き出すってのは決定だね…問題は手段だけど…」
ユメヌ: ここで覚醒使っても良いですか?
GM: 大丈夫ですよー。
ユメヌ: では、地属性の覚醒を スキルは感知/幻想 能力は捕縛で

(ダイスロール) ユメヌ: 3+8+7(3D6) = 18

 ユメヌ: 失敗したっ
GM: 霊力削っておいてくださいねー。
ユメヌ: ・・・もう一回良いですか?
踏鞴: ダイス神お疲れのご様子
GM: PCの皆さんがもう10分待てるなら問題なく。
桔梗: 「何か妖精を無力化する手段があれば……ん?」横で何かやってるのをしげしげと眺めている
ユメヌ: 会話の裏でこっそーりやってますのでー

(ダイスロール) ユメヌ: 3+8+11(3D6) = 22

ユメヌ: む、もしかすると捕縛って戦闘中以外使えない・・・?
GM: その辺りは柔軟に解釈します
桔梗: 十分待つついでに霊力1回復で全快。
ユメヌ: じゃあこのままでいいかな・・・
GM: 戦闘時以外の捕獲に使えてもよいでしょう。
ユメヌ: 「・・・っと、できたー こんなのもあるから、捕まえようと思えば捕まえられるんじゃない?」 と呼び出した精霊を指して
踏鞴: 「なるほど…じゃあ戦場に戻って捕まえて聞き出せば…」
モズク: 「おー、これは・・・」
桔梗: 「精霊魔法ですね……ユメヌさん、ちょっぴり見直しましたよ」にっこり
ユメヌ: 「準備もしたし、捕まえに行くなら早しない? 家で読みかけの本が待ってるから」
モズク: 「じゃあ、一度あっちに戻ります?」
踏鞴: 「ですね…問題は捕らえようとした時に大群に襲われるかもしれないってことですけど…」
モズク: 「そこはまぁ、ちょっと集団から離れた妖精を4人がかりで・・・」
桔梗: 「群れから離れた一匹を見つけて狙えればなんとかなるでしょう。大集団は天狗の部隊に任せてください」
ユメヌ: 「それは仕事熱心な天狗さん達に頼めば何とかなるんじゃない?あとは適当に」
踏鞴: 「なら大丈夫でしょう…では、いきましょうか…?」
桔梗: 「はい、すぐに行きましょう!」
GM: では、移動が決まったところでシーンを切ります。
 


シーン9 妖怪の山
GM: シーンプレイヤー ユメヌ
GM: BGM.妖怪の山 ~ Mysterious Mountain


GM: 戦場に戻ってきました。
踏鞴: 「ユメヌ、ネズミ捕りの準備は大丈夫かい?」
モズク: GM、あれからどのくらい時間経ったのかな
ユメヌ: 「はいはい、大丈夫大丈夫 それより先に、天狗に話しを付けに行った方がいいんじゃない?」
GM: 20分ぐらいでしょうか。移動でそのぐらいの時間はかかるかと。
GM: 天狗たちと妖精の戦いは膠着状態が続いています。というのも、力のある天狗の多くが様子見、あるいは戦場カメラマンを決め込んでまして、肝心の増援にさっぱり人、いや天狗が回らないためです。
桔梗: 「では、ちょっと話をしてきますね」天狗の部隊に一行が味方で誤射しないよう伝えます。
GM: 天狗部隊からは、「努力はする。後、広域弾幕までは責任は取れないので自力で回避するように」とのお返事が
GM: 返事はあれですが、行動にペナルティはないと考えてよいです。
桔梗: 「……だ、そうです。何分部隊のほうも色々と大変みたいで、これ以上は……」
踏鞴: 「まあ問題ないでしょ…じゃあ行きますか。邪魔して怒られない様に目立たない様に終わらそう」
モズク: 「じゅーぶんだと思います! そうそう、こっそりと、ね」
GM: 戦場はかなり広範囲に渡っているので、うっかり戦域から外れた妖精には事欠きません。ただ、その中には銃を持っている妖精は含まれません。指揮官的な役割をもたされているのか、常に戦場の中心付近にいます。
桔梗: 「できれば銃を持ってる妖精を捕まえたいところですね……」
踏鞴: 「あんまり下っ端だと情報持ってないかもしれないしなぁ…ま、そこは運しだいか」
モズク: 「銃がよくわからないですけど・・・弓のもっと早いやつですよね?打たれたらやだなぁ・・・」
GM: さて、銃だと聞かされてから見てみると、妖精の戦い方に軽い違和感を覚えます。
GM: ぶっちゃけですね、弾渡されてないみたいです。槍としてしか使ってません。
GM: 射撃や弾幕を張る際には自前の属性使いの方を使っています。
桔梗: 「流石に妖精は銃の使い方は分からないみたいですね。撃ってはいないみたい」
踏鞴: 「所詮、妖精ってか…あんまり心配しなくてよさそうだ」
桔梗: 「集団を分断して、銃を持ってる妖精を孤立させられれば……」
GM: ただ、先ほども言った通り、普通の妖精より強さは一段上なようで。具体的に言うと、<近接武器/銃剣>と[鍛練/近接武器/銃剣]を持ってます。
ユメヌ: 「銃持ってるのに撃ってこないのか・・・なんか中途半端な感じね・・・」
踏鞴: 「椛ーっちょーっと相談があるんだけど…」椛の元へ行き
GM/椛: 「あ、踏鞴さん。戦場だから来ないでくださいっていったのに……はあ、まあいいですけど」
踏鞴: 「これこれしかじかで何とか司令官もどきを捕らえたいから、敵軍を分断出来ないかね?」
GM/椛: 「ふむ……なるほど。分かりました、うちの班の連中に伝えてみましょう。しばらく待ってもらえれば、1体ぐらい孤立する奴がでるはずです」
GM/椛: 「ただ、奴ら逃げ足が速い上に警戒心中々ですからね。二度は通じませんよ」
踏鞴: 「十分ありがたい、じゃあ宜しく頼むよ」
モズク: ないすちーむわーく
GM: さて、椛の班が仕事をするまでの間に手筈を確認するぐらいの時間は取れますが、どうやって捕獲しますか?
モズク: うーん、普通に考えたら誘き出しだけど、集団の指揮担当だもんなぁ・・・
桔梗: 分断→孤立した銃妖精に[捕縛]→突入して銃妖精を回収 かな?
踏鞴: それが一番無難ですかね
ユメヌ: ですね
モズク: 「が、がんばるぞっ」
踏鞴: 「お膳立てはしたぞ、ユメヌ。頑張れよ」肩をぽんぽんと
GM: では、しばらく後。弾幕の雨と椛の切り込みとで、周りの妖精が分断、ないし掃討され、銃妖精が1体孤立しました。
ユメヌ: 「がんばるのは私じゃなくてこの子 私は高見の見物よ 元からそのつもりで来たんだし」
モズク: 「   うわわわ!ちょ、ちょっとこっちこないでぇぇぇ!」(何人かに追いかけられながら)
GM: 事前に公表しておきますと、能力値と技能足して銃妖精の回避基本値は7、さらに、特殊能力「雑魚」で判定のダイス目が1Dにつき3に固定されるので+9、さらに、これを「上回る」必要があるので+1
GM: しめて、目標値は17になります。
ユメヌ: 判定値11だから6以上・・・ダイス神がすねなければ大丈夫
踏鞴: 頼みますよ、ダイス神…
ユメヌ: じゃあ土精に追っかけさせて捕縛をば
桔梗: 「捕まえた妖精は私が連れてきます。それでは……お願いします!」捕縛発動と同時に銃妖精の方に全速力で飛んでいく
ユメヌ: 振っちゃいますねー
モズク: お願いしますー
GM: どうぞっ

(ダイスロール) ユメヌ: 8+3+8(3D6) = 19

 ユメヌ: あぶなー・・・
踏鞴: せーふ…
桔梗: おー
GM: お見事です。では、回避の甲斐なく妖精は捕縛されてしまいました。
GM: 霊力は忘れずに消費しておいてくださいねー。
ユメヌ: 了解ですー 覚醒時に払った霊力をもう一度払って維持しますね
モズク: 「よしここからっ」(おっかけられながら)
踏鞴: 「よしっ!上手いぞ!」退却しつつ
桔梗: 固まった妖精をすかさず捕まえて戻りますが、判定は要りますか?
GM: 捕縛された妖精以外は敵はいませんでしたので、判定は必要ありません。事前に椛に相談したので、天狗の誤射もありませんしね。
モズク: 「(みなさんっ!はやく離れましょう!)」
ユメヌ: 「さーて、仕事終了っと 後は任せたー」 戦場から離脱しつつ
桔梗: 妖精を引っ張って合流し、安全圏に退避する。
モズク: 妖精をひっぱるのを手伝います
踏鞴: 退却ーっ
GM: では、皆さんが妖精を連れて退却したところで、シーンを切ります。
 


シーン10
シーンプレイヤー 境鳥 桔梗
BGM.風光明媚


GM: 銃を持ったちょっと強い妖精を捕まえた一同。さて、どこに向かいますか?
踏鞴: 尋問しやすそうな所がいいなあ
ユメヌ: 案1:プレッシャーをかけるために天狗のところへ
モズク: 案2:ここは安心してもらうためにも三妖精のところへ
踏鞴: 案3:はたてさんのスーパー拷…もとい尋問タイム
モズク: 今のところ天狗優勢
踏鞴: じゃあ天狗でいいですかね
モズク: 異議なし
GM: では、天狗の……誰の所でしょう。
GM: ちなみに、椛たち白狼天狗は現在戦闘真っ最中であまり手が空いてなさそうです。
ユメヌ: 文とはたて・・・どちらもハードそうだ
桔梗: 天狗ということなら自分がプレッシャーかけてもいいですが。
踏鞴: おお、その発想はなかった
モズク: それでいいかも?
桔梗: では、とりあえず手近な戦闘の起きていない地点まで連れて行きましょうか
モズク: 木に囲まれている、ちょっと開けた場所って感じかな
踏鞴: 人が来なさそうな
GM: 結構遠くまで行かないと戦闘が無い地点はありません。特に妖怪の山の外側は、前回クレアヴォヤンスした桔梗さんには分かりますが、妖精がかなり広範囲に布陣しています。
GM: 妖怪の山の内側なら一応可能ではあります。通りすがりの天狗とかに見とがめられる可能性はありますが。
桔梗: 自宅に行くのはどうでしょうか?
モズク: 家が一番近いのは誰だろう?
ユメヌ: うちは遠いよ・・・確か山と森は反対側
踏鞴: ←人里在住
桔梗: ←妖怪の山在住
踏鞴: 桔梗さんのお宅訪問
モズク: というわけで、全員が目配せを行った結果、桔梗さんのお宅を拝見することになった
桔梗: 「う……。そ、そうですね……私の家が一番近いでしょうし、少し使う分には構いませんが……」
GM: では、桔梗さんのお宅です。……でいいですよね?
桔梗: はい。
踏鞴: 「ま、抵抗はされないと思うから大丈夫だろ…たぶん」
GM/妖精: 「………」
桔梗: よく整理整頓された、一般的な天狗の住居です。……所々ファンシーなぬいぐるみ等が飾ってあったりするのを除いては。
GM: ファンシーな諏訪子様のぬいぐるみ。
桔梗: ふもふも諏訪子とk……GMにエスパーされたっ
ユメヌ: ちょっと怖い・・・!
モズク: 「おぉ~、これが山の新しい神様のお姿かー」
踏鞴: 「お邪魔ー……桔梗って結構少女趣味なんだな」部屋を見渡して
桔梗: 「えっと……妖精さん? ちょっとあなたに訊きたいことがあるんですけど……。この山にどうして攻め込んできたか、細かく教えてもらえます?」
ユメヌ: 凝視炸裂!
GM/妖精: 「……貴様らに話すことなど何もない」 ぷいっ
桔梗: 「えーと、非協力的な態度の相手には……」 あ、妖精は捕縛状態で後ろから抱いた状態で。
モズク: なんとあやしげな
モズク: まるでかつあげを迫る上級生
踏鞴: 武器生成でプレッシャーをかけてみてもいいですか?
GM: どうぞ。

(ダイスロール) 踏鞴: 6+2+9(3D6) = 17

モズク: まずまず
踏鞴: 危ない危ない
GM: では、見事に炎製の武器が出来ました。
ユメヌ: 「あららあ、ずいぶんと暴力的にやるのねー」 後ろの方でのほほんと茶でも飲みながら
踏鞴: 「さっさと吐いたほうがいいぞー?さもないとこれで…」炎製の槌を妖精の近くで見せつけ
ユメヌ: 精霊に家の周りを見回りさせとこう
桔梗: 武器を構えた踏鞴さんを遮って「いけませんよ、そんな手荒な尋問じゃあ。もっと、穏便に、優しく、ね……」と、妖精を正面に座らせて顔を近づける
踏鞴: 「あ、そう…?じゃあ交代ね」武器は持ったまんま下がる
桔梗: 「それでは、妖精さん。 も う 一 度 だ け 訊きますよ……? どうしてあなたはここに攻め込むことにして、それは誰に吹き込まれたですか……?」妖精の眼をじっくりと<凝視>する。

(ダイスロール) 桔梗: 6+4+13(3D6) = 23

モズク: 「あんまり手荒なことは駄目ですよぅ」>踏鞴
GM/妖精: 「っ……!」
GM: では、ここで判定を二つ。

(ダイスロール) GM: 5+2+9(3D6) = 16

GM: まあ、こっちは無理だよな……さて、もう一つ。

(ダイスロール) GM: 7+7+10(3D6) = 24

GM: こっちでぎりぎり、だと……。
桔梗: 妖精を射抜く眼は、まさしく猛禽のそれで――「ハナシテクレマスネ?」
GM: では、妖精は唇を強く噛みしめて耐えています。唇からは血がたらーりと。
GM: かなりぎりぎりのラインで意志を保っているようです。あとひと押しですが、そのひと押しで耐えている。
踏鞴: 「……」素振りを始めよう バッティングのフォームで
モズク: (わたわた)「ちょっとちょっと!妖精さん、貴方がそんなにするなんて何があったの!?」とりあえず妖精さんの口の血をハンカチで拭きます
ユメヌ: 「確かに、妖精らしからぬ反応ねぇ……」 お茶のーみのみ
GM/妖精: 「………」黙って拭かれつつ、ぷいっと顔そらし。
ユメヌ: 「なんか洗脳でもかけられてんじゃないの?」 
桔梗: 「うーん、話してくれないかぁ……どうしましょう?」普段の調子に戻って
踏鞴: 「これじゃ埒があかないよ…なんかもう一つないかね?」
モズク: 「妖精さん、他に何か持ってないかなぁ?」
GM/妖精: 「……何か?」 訝しげ
モズク: 「いや、私の友達である三匹の妖精がね、今回の戦い?なのかな?、これを知らなかったの。彼女達からも、何をしてるのかわかったら教えてねって頼まれてて。ねぇ、今回の戦いが何のためか、教えてくれないかな?」
ユメヌ: そういえばこの妖精何属性ですか?
GM: 感知:幻想で判定してみてください。

(ダイスロール) ユメヌ: 8+3+6(3D6) = 17

ユメヌ: 出目悪いなう・・・
GM: では、確認できました。木属性です。
GM/妖精: 「三匹の……サニー達? 奴らは知らないだろう……彼女が来る前に引っ越したからな」
桔梗: 「彼女とは?」
GM/妖精: 「……っ!」 口を滑らせた事に気づいて、ギュッと口をつぐむ。
踏鞴: 「やっぱり親玉がいるのか…ついでにポロっと吐いてくれると嬉しいんだけど……手っとり早く火あぶりにしたらどうかね?」妖精に聞こえるように大き目の声で
モズク: 「いやいや皆さん、いくら相手が妖精だからって、やっていいこと悪い事ありますってば!」(おろおろ
ユメヌ: 「こんな乱暴な奴に捕まっちゃうなんて、不運だねぇ」 他人事のようにのみのみ
モズク: うーん、とりあえず引っ越し前の森に誰か居る?
踏鞴: 「だってまどろっこしいじゃん…私は結構気が短いんだ」とりあえずユメヌの隣に座って
GM/妖精: 「………」 むっつりと黙りこくっています。
桔梗: 「もしも自分の身が危ないと感じているのでしたら安心してください。その原因を取り除くまでは我々天狗があなたを保護しますから。……協力してくれる前提ですけどね」
ユメヌ: 「目的ぐらいは教えてほしいところだけどねー」
モズク: 通常の判定だけでは何らかの目標値超えられないんだろうなぁ・・・うーん
踏鞴: 「………」苛立たしげに机をトントン
GM: ちょっと妖精の意志判定を行ってみましょう。15出なければ何かをポロリと喋ります。

(ダイスロール) GM: 5+2+15(3D6) = 22

GM: 残念。
GM/妖精: 「……身の危険など案じていない」
桔梗: 「ふむ……?」何か術でもかけられてないか[ディテクション]を発動。
GM: 判定どうぞ。

(ダイスロール) 桔梗: 6+1+1+6(3D6) = 14

桔梗: ちょっ
モズク: GM、この妖精の服ポケットなど何かないかチェックできませんか
ユメヌ: 流石ダイス神、GM贔屓
GM: 感覚+探索で判定どうぞ。
ユメヌ: 「何も言う気無いみたいだし、うっちゃってその引っ越す前のーに行ってみる?」
桔梗: 「むむむ……」(いけないいけない、いくらかわいいからってちゃんと集中しないと)じーっと妖精を見つめて再度発動。

(ダイスロール) 桔梗: 6+1+1+14(3D6) = 22

踏鞴: 「でもこいつほっぽって行くのもイラつくしなぁ…」イライラトントン
ユメヌ: 「じゃあどーんと爆破していくとか?」
踏鞴: 「それは奴がゲロった後にやる事じゃんか…」
GM: では、ディテクションが発動します。魔力的な物は感知できません(妖精は魔力的な存在なのでうんぬん、というのは入りますが)
モズク: 自分の意思かー・・・
踏鞴: やっぱりはたてさんに取材要請をした方がいいかも?
桔梗: (妖術の類はないか……)引き続きじーっと見つめて次は[センスオーラ]を妖精を対象に発動。まさか妖精に化けてる何かとは考えずらいけど念のため……
桔梗: ちなみに全部<凝視>で妖術を偽装してます

(ダイスロール) 桔梗: 6+1+1+12(3D6) = 20

GM: 周到だ……。では、妖精さんはじろじろ見られてるだけだと思っています。
GM: では、センスオーラも発動しますが、普通に生き物のようです。
桔梗: 対象の種族や生物としての種類、大まかな健康状態、感情などはどうでしょう
GM: 種族:妖精 生物としても同じく。健康状態は良好。感情は……これは分かるか。相当押し殺されています。
GM: ちなみに、モズクさんもポケットなどの中チェックしていいですよ? 感覚+探索で。

(ダイスロール) モズク: 7+8(3D6) = 15

モズク: ありゃ、駄目だ
GM: 普通かな。では、ビスケットが一つ見つかりました。
モズク: 「おっとビスケット発見。」
モズク: しかし状況はかわらず
踏鞴: 「あーっ!まどろっこしい!もう武力行使してもいいか?」ポッポー
モズク: 「もしくはどこか連れて行きましょうよ。私達だけじゃ駄目かもですし」
ユメヌ: 「毒味毒味」 くっきーひょいっぱくっ
GM: ビスケットです(謎のこだわり) 味は普通でした。
GM/妖精: 「わ、私の糧食が……」
桔梗: 「よければこれだけでなくいっぱい差し上げますよ? 協力していただける前提ですが」
ユメヌ: 「あら、糧食だったの? おいしかったわごちそうさま」
GM/妖精: 「……………た、食べ物などに釣られるか!」
踏鞴: 「頼むから吐け、そろそろ我慢の限界がだねぇ…」妖精に迫る
GM/妖精: 「ふん、吐いたりなどしないっ」 ぷいっ
ユメヌ: 「とりあえずさっき吐いた場所につれて行けばいいんじゃない? さっさと行ってさっさと済ませない?」
桔梗: (木の葉天狗流尋問術もダメ、術の類もなし、本人は頑なに黙秘……うーん……)
踏鞴: 「むむ…仕方ないじゃあその場所まで行ってみるかい?」
桔梗: 「ええ。その引っ越す前の場所に行ってみるしかなさそうですね」
踏鞴: 「こいつは連れてく?」
モズク: 「ハァ、しょうがないか。よいっしょっと!」(担ぐ
GM: では、皆さんその場所に行ってみる、でよろしいですか?
ユメヌ: あいあい
桔梗: はい。
踏鞴: よろしいです
モズク: そしてばしょはかわり~
 


シーン11 魔法の森
シーンプレイヤー 玉鋼踏鞴
BGM.放縦不羈


桔梗: 移動に何分かかりましたか?
GM: 30分ぐらいですね。
桔梗: 了解。ディテクションは維持します。
GM: 飛んできた皆さんですが……ここで、感覚+感知/視覚で判定を。
GM: みんな高いよ! ちくしょう!
 

(ダイスロール) 踏鞴: 4+8(3D6) = 12
Crear!! (ダイスロール) モズク: 7+3+7(3D6) = 17
Crear!! (ダイスロール) ユメヌ: 7+11(3D6) = 18
MAX!!
 (ダイスロール) 桔梗: 7+2+2+2+14(3D6) = 27 内訳:感知/視覚+専門ボーナス+種族ボーナス 


モズク: ほほぅ
GM: 怖いよー
ユメヌ: さすが鳶!視力がすごい
GM: 勝てる気がしませんが、一応こっちも。……ダイス目固定だったな、そういえば。
GM: こっちの達成値は7+3*3で16……圧倒的大差。
GM: では、森の近辺までくると、銃を持った妖精が警備にあたっているのが分かります。達成値差がすごいのでかなり遠くからばれますね。
GM: 銃を持たない普通の?妖精もかなりの数がいるようです。
桔梗: 「かなり厳重な警備網が敷かれていますね……銃を持った妖精もいるようです」遠くをじーっと見て
ユメヌ: 「ふーん、ここが本拠地なのね・・・」 一応、どのような属性がいるかチェックしてもよいですか?
踏鞴: 「へ?そんなの居る?」←一人だけ足りなかった人
GM: 判定どうぞ。処理の都合上属性はタイプごとに統一してるので、2回でいいです。

(ダイスロール) ユメヌ: 8+3+14(3D6) = 25
(ダイスロール) ユメヌ: 8+3+12(3D6) = 23


GM: ばればれだ……。では、銃を持たない妖精は水属性、持ってる妖精は木属性として扱う、と言う事が分かります。
ユメヌ: 本筋には関係無しか・・・
GM: 実際にはもうちょっと属性がぶれるんですが(木の葉とか、雨とか)、イメージ的にはそんな感じだと思ってください。
踏鞴: うげ、水かぁ…
モズク: 私、水には優位ですが木が弱点ですよ・・・
桔梗: 警備網は何か法則性とか本陣の場所が推測できるような何かはありますか?
ユメヌ: 「さて、やたら警備が厳しいわけだけど、どうするわけ?」 木の弱点突けない涙目
GM: もちろん、そういうのが推測されないようにある程度ランダムにしたり偽装したりしてあるわけですが……それを見破ろうとするなら感覚+何か使えそうな技能で判定してください。
GM: こちらも適切な技能で対抗判定します。
桔梗: 偽装を見破るという点で<忍び>はどうでしょうか?
GM: 許可します。では判定を。

(ダイスロール) 桔梗: 7+1+10(3D6) = 18


ユメヌ: では自分もそれで

(ダイスロール) ユメヌ: 6+2+13(3D6) = 21

GM: こちらは、知力+戦術指揮で

(ダイスロール) GM: 7+3+13(3D6) = 23

踏鞴: なん…だと…
ユメヌ: ダイス神ェ・・・
GM: ふむ……では、残念ながら大雑把にこの辺、というのしか分かりませんでした。
GM: 達成値が高いので、このまま行ったら袋叩き必至、というのは分かっていいですが。
ユメヌ: 「・・・よくわからないし、普通に忍び込めばいいんじゃない? あとは囮作戦とか」
踏鞴: 「うへぇ…囮はきつそうだなぁ…」
ユメヌ: 「これ飛ばすとか。1発もらったら終わりだけど、陽動程度にはなるんじゃない?」 召還した精霊を指して
桔梗: 「様子を見てみます……少し待って下さい」
桔梗: では大雑把なその辺が分かったので[クレアヴォヤンス]で偵察します。
GM: 来たー、Km単位知覚!
GM: というわけで判定どうぞ。

(ダイスロール) 桔梗: 6+4+1+8(3D6) = 19

桔梗: 有効範囲は2km。
GM: ばっちり見えますなあ。一応、1d6振ってみてください。大きいほど早く見つかります。

(ダイスロール) 桔梗: 6(1D6) = 6

桔梗: よしきた!
踏鞴: さすがダイス神!
GM: では、最初にクレアヴォヤンスを展開した場所がうんよく本陣でした。ちぃぃっ。
モズク: そこにしびれるあこがれる!
桔梗: 「本陣の場所を特定しました。詳細を偵察します――」すっかり仕事モードで視線を集中しながら呟く
踏鞴: 「おお、早いなぁ…さすが木の葉天狗」
桔梗: 本陣の様子と、司令官と推測できる人物を探ります
GM: 本陣にはある程度妖精が集められ、防備を固めています。
桔梗: ところでディテクションも発動してるんですけどクレアヴォヤンスの視界でも働きますか?
GM: 働くとしましょう。
桔梗: 了解。
GM: 内訳は、普通の妖精8体に、銃持ち妖精4体。そして、奇妙な見慣れない服を着た金髪の女性が中央あたりにパイプ椅子に座って何か話しています。
モズク: どきどき
ユメヌ: パイプ椅子・・・
踏鞴: 「どうよ、桔梗?やっぱり親玉も妖精かい?」
GM/??: 「エコーは交戦しつつ後退! 空いた場所にはアルファとチャーリーが向かえ! やられてばかりもいられん。一気に押しつぶす!」
GM/??: 「難しい事は考えるな! 私に従え! そうすれば、後は運が奇跡をつっこんでくれる!」
GM: と、話している??さんですが、ぱっと見ヒトのように見えます。
GM: ちなみに、片手には黒くて細長い箱のようなもの。彼女はそこに話しかけています。魔力反応は無し。
桔梗: 「いえ、妖精ではないですね……見た目は人間らしいですが……」
踏鞴: 「お前、人間に従ってたのか?」>捕虜妖精
GM/妖精: 「………」ぷいっ
踏鞴: 「………」ぺちっと捕虜妖精の額を叩く
モズク: なんて忠実な妖精なんだ・・・こんな妖精、みたことない・・・!
桔梗: 「黒くて細長い箱……?みたいなものに向かって何か話してますが何を言ってるかは不明……」
GM: 桔梗さんは知力で判定どうぞ。目標値は16。
桔梗: 桔梗の特性値唯一の穴っ……!

(ダイスロール) 桔梗: 3+11(3D6) = 14

 踏鞴: Oh...
モズク: 残念
GM: では、箱が何なのかは分かりませんでした。
桔梗: 「箱はマジックアイテムではない模様……話しかけて使うような何かの道具……?」
モズク: 糸電話的な何かかなー?
踏鞴: 「聞いた事ないなぁ……河童の道具とかか?」
ユメヌ: 「相手は幻想郷に銃持ち込んでるくらいなんだから、そういう物持っててもおかしくは無いわねー」
GM: では、皆の話題に上ったので、河童にコネを持ってるモズクさんは知力で判定してみてもいいです。達成値に+2ぐらいボーナスを上げましょう。
モズク: 「うーんと、ナンか記憶にひっかかるものが・・・うーん!」
モズク: 知性3 + ボーナス2 + 3D6かな

(ダイスロール) モズク: 3+2+3D6 = 12

モズク: ががーん。。。
GM: ダイス神むごす……。
踏鞴: 今日のダイス神はムラがあるなぁ
GM: そして、みんな使ってないけど刻符とか使ってもいいのよ? 忘れてない?
モズク: 「う~~~ん・・・思い出せないや☆  しょーがないっか!」
踏鞴: 刻符使うと逆に下がるイメージががが
ユメヌ: 「・・・まぁとにかく、相手はあやしーいアイテムであやしーいことをしてるんでしょ?」
踏鞴: 「で、どうする?突っ込むのは無理があるし、忍び込むのも難しそうだ…なんかいい手はないかい?」
ユメヌ: 「陽動かけるか、天狗に掃討してもらうか・・・さっさと片付きそうなのは掃討の方なんだけど、出てこれるかが問題ね」
桔梗: 「そうですね……あちらはあちらで大変なようなので、はたてさんに頼んでも果たして……」
GM: はたて個人や、烏天狗数人なら出てこれるかもしれませんが、それ以上となると難しいでしょう。
ユメヌ: 「ま、ここに親玉がいるよーって情報ぐらいは伝えてもいいんじゃない?」
踏鞴: 「『妖精の武器を作りにきましたー』とか嘘でもついてみるか?」
ユメヌ: 「あいつら銃持ってるんだから、武器作るよって言ったって無理でしょー」
桔梗: 視点を移動させて警備の薄いルートを探し出したりはできないでしょうか?
GM: 感知/視覚で判定してみてください。

(ダイスロール) 桔梗: 13+12(3D6) = 25

 GM: では、2ルートほど、比較的警備が薄いルートが見つかります。
GM: 一つは、銃妖精1体と妖精3体ほどが警備しているルート。
GM: もう一つは、現在誰もいないルートです。
踏鞴: 「そうかぁ…銃が普及したら私の商売あがったりじゃないか…」
桔梗: 「侵入ルートを検索……警備4人のみのルートを一つ、現在無人のルートを一つを発見しました」
GM: ただ、これは宣言しておきますが、忍び込んだとしても、先ほど言った本陣にいる戦力との交戦は現時点ではどうやっても回避できません。
GM: 何らかの策を講じる必要があります。
モズク: 「わ、私達だけで大丈夫かなぁ?
ユメヌ: 「無理でしょ 激しくどんぱちしたら見張り全員すっ飛んでくるわよ」
踏鞴: 「それは言えてるなぁ…分断しようにも人数が少なすぎる」
ユメヌ: 「とりあえず目的と妖精操ってる力の出所、その情報を天狗に投げて帰って寝る・・・ていうのが一番楽・・・何だけどなぁ・・・」 周りを見て無理だろうなーとため息
踏鞴: 「こいつが素直になってくれりゃあなぁ…」こんこんと捕虜妖精を小突いて
GM/妖精: 「……つつくな」 
ユメヌ: 「そういえば、忍び込んでーとかばかり考えてたけど、正面から本人に会いに行くってのはどうなの? 案外あってくれるかもだし、無理なら無理でそういう奴なんだなーとわかるし」
踏鞴: 「なあ、なーんで妖精が人間に義理立てしてんの?」
GM/妖精: 「……彼女は私たちに、進む道を教えてくれた」
桔梗: 「本拠地が突き止められたことがばれると姿をくらます恐れが……え?」
モズク: 「……進む道?妖怪の山を妖精のものにするんだー、みたいな感じなのかな」
踏鞴: 「…天狗とどんぱちやる道ってか?正気じゃないとか思わなかったのかい?」
ユメヌ: 「さぁ・・・妖精相手だし甘い言葉いくつか並べただけかもよ?」
GM/妖精: 「……私たちは死ぬことはあっても、消える事はない。それは、生きていないという事だ」
GM/妖精: 「そんな私たちに、彼女は、命を光らせる方法を教えてくれた」
GM/妖精: 「それが……妖精大戦争。私たちの、手段であり、目的だ」
ユメヌ: 「・・・やっぱり良いようにだまされてるみたいね 実際の目的はどうだかわからないのに」 こっそり
踏鞴: 「上手い事誑かしたみたいだな……あの親玉」こそこそ
踏鞴: 「ちょっと、話がずれてる気がするねぇ……じゃあいっそのこと一人が親玉に正面から会って、やばそうだったら待機している三人が助けに来るってのはどうだい?」
モズク: 「いいけど・・・その、猫に鈴をつけに行く役は誰がやるの?」
桔梗: 「護衛らもまとめて相手にするとなるとどちらにせよ勝ち目はないですよ……」
踏鞴: 「私がやるよ。以前刀を見せてもらうってだけなのに冥界まで行った私に任せてくれよ」
踏鞴: 「もちろん、一人じゃ勝ち目ないから常に監視してもらうと嬉しいんだけどね」
ユメヌ: 「まずは見張り妖精の出方を見ないとね 下手したら近づくだけで撃ってくるかもよ?」
GM: さて……お話の途中で悪いのですが、接近からだいぶ時間が立ったので。
モズク: ハッ
GM: 見張りが気がつくかどうか運だめしをしてもらおうかっ!
踏鞴: まずい…
ユメヌ: 隠蔽を使っておくべきだったか・・・! 全員判定するとなるときついなう
GM: 代表者、1D6をふってください。大きいと運よく気がつかれないかもしれません。小さいと運悪く見つかるかもしれません。
踏鞴: なーに、見つかっても刻符の幸運でなんとかなるさ!
踏鞴: …で、誰が振ります?
桔梗: どうぞどうぞ
ユメヌ: ええーい私が振るっ うらむなっ

(ダイスロール) ユメヌ: 1D6 = 1

踏鞴: な、なんだってー!
桔梗: oh...
モズク: oh...
ユメヌ: う、うらむなーっ(逃走
GM: あー……ばっちり見つかりましたね。2以上なら刻符使ってもいいかなと思っていましたが。
ユメヌ: ファンブル怖い
GM: というわけで、哨戒ユニット4体(銃持ち一人、普通の3人)と問答無用で戦闘になります。
GM: 逃げるには、とりあえず彼女らを倒す必要があります。彼女らを倒しても、逃げないとさらに増援が出てくる可能性が高いです。
GM: というわけで、今回初戦闘に入ります。
モズク: うへぁ
踏鞴: 「げっ!出た!」捕虜妖精が逃げ出さない様に気絶でもさせたい所だけど…?
桔梗: 「見つかったっ!? と、とにかく迅速に口を封じて逃げましょう!」
GM: そのぐらいは判定無しで出来て構いません>気絶させる
ユメヌ: ここでどんぱち始めたら気づかれるよなぁ・・・
踏鞴: 「くそっ!寝てろ!」ごんと捕虜妖精に拳骨
GM/妖精: 「げふぅ」 
GM/哨戒妖精: 「ああっ、同輩がっ!? ちくしょう、なんてことを!」
モズク: 状況 ひにあぶらをそそいだ
GM: では、戦闘に入りまーす。
モズク: お、おー!
桔梗: 「ばれては仕方がないですね……申し訳ありませんが少し痛い目に遭ってもらいます」盾を構える
 



弾幕決闘!
シーン12 遭遇戦
シーンプレイヤー なし
BGM.香る樹葉花



GM: DP宣言どうぞ。こちらは、銃妖精が25、通常妖精が19
モズク: DP21!
桔梗: DP29 前衛です
踏鞴: 踏鞴 DP26 前衛です
GM: こちらは全員前衛となります。
モズク: 前衛でした
ユメヌ: DP23 後衛で

桔梗>踏鞴>銃妖精>ユメヌ(後衛)>モズク>一般妖精×3

GM: 桔梗さんの行動です。

桔梗: 通常妖精2匹にホーミング。命中18

桔梗: 妖弾の火属性です
GM: 弱点ホーミング怖い……双方ともに5DP消費で回避。
GM: ちなみに、彼女らは雑魚という特殊能力を持っておりまして、判定のダイスはすべて3で固定。また、グレイズは発生しません。
GM: というわけで、5+3*5=20 で回避。
ユメヌ: グレイズ発生しないのかーおいしー
踏鞴: グレイズ無し…ホーミング打ち放題おいしいです
GM: だから弱いって言ったじゃないですかっw
GM: 続いて踏鞴さんどうぞ。

踏鞴: 同じく通常妖精2匹にホーミング 命中18です

GM: どの通常妖精か宣言お願いします。A,B,Cで、さっき桔梗さんのホーミングもらったのをA,Bとします。
踏鞴: A,Bで
GM: 了解です。同じく5DP消費で回避。
ユメヌ: む、通常妖精は水属性?
GM: です。さっきの判定でも言ってますよ。

GM: では、銃妖精。……勝てる気がしないですが、属性使い/木で弾幕。DP-3/ダメージ5です。

桔梗: 回避。
踏鞴: 回避で
モズク: 回避
ユメヌ: 回避 23→20
 GM: では、次はユメヌさん。

ユメヌ: 土属性の弾幕攻撃 4DP or 7ダメで

GM: 水妖精は土属性弱点じゃないですかー! やだー!
GM: 全員回避します。
ユメヌ: ニヤリ
 GM: では、次にモズクさん。

モズク: 土属性 弾幕攻撃 弾幕レベルは4 4DP or 7ダメ

GM: 通常妖精A&Bはダメージ、妖精Cと銃妖精は回避です。

 GM: では最後に、通常妖精A,B,Cが弾幕を撃ちます。水属性、DP-2/ダメージ4

GM: が、3回、
ユメヌ: 全部DP受け 17→11
踏鞴: 三連回避で
桔梗: 全部回避。
モズク: 全部回避
 GM: では、ターン終了です。DPをDP回復分回復して、次のラウンドに移ります。
 桔梗: DP22前
ユメヌ: DP16 そのまま後衛です
踏鞴: 踏鞴 DP17 前衛
モズク: DP15 前衛

GM: こちらは、銃妖精がDP18、通常妖精CがDP10、通常妖精AとBがDP4。配置は、銃妖精と通常妖精Cが前衛、通常妖精AとBが後衛。

桔梗>銃妖精>踏鞴>ユメヌ>モズク>通常妖精C>通常妖精A,B

桔梗: AとBにホーミング。達成値18。
GM: DP全部突っ込んでも命中確定……ダメージどうぞ。
桔梗: 6+2d6

(ダイスロール) 桔梗: 6+9(2D6) = 15

GM: きっちり落とされた……だと……。
GM: A,B、共に撃墜です。キルマークを二つあげましょう。
踏鞴: 五つ貰うとエースに
桔梗: 「よっ……と!」追尾する天狗火が妖精2匹を正確に撃ち抜きました。
踏鞴: 「さすが木の葉天狗…慣れてるなぁ」
GM: 哨戒妖精「インディア2、インディア3! シィィィット!」
ユメヌ: 「そうそう、そうやってばばーっとやっちゃってよ」 後ろから応援だ
モズク: 「わぉ!」
 GM: というわけで、仇打ちと言う訳でもないですが桔梗さんにショット。DP5点突っ込んで達成値は22。

(ダイスロール) 桔梗: 8+15(5D6) = 23 回避

GM: なんと正確な……。
桔梗: 期待値+1D安定。
 GM: 次、踏鞴さん。
踏鞴: 銃妖精に6DP使って近接攻撃 

(ダイスロール) 踏鞴: 8+15(6D6) = 23


GM: 宣言してませんでしたが、接近目標値はジャスト23でした。
GM: 命中判定どうぞ。
踏鞴: 危ない危ない…7DP使って命中判定

(ダイスロール) 踏鞴: 8+28(7D6) = 36

GM: こりゃだめだ。1DP使ってガードします。達成値は言うまでも無し。ダメージどうぞ。

(ダイスロール) 踏鞴: 10+10(3D6) = 20

GM: グレイズ載せますか?
踏鞴: おっと忘れてた…では3点載せます
GM: ガードで4点削りまして……死ぬ死ぬ。次、ユメヌさんどうぞ。

 ユメヌ: 土属性の弾幕攻撃 土っぽい精霊のタックル 4DP or7ダメ

GM: 双方ともに回避です。
 GM: では、PCラスト、モズクさん。

モズク: 土属性のホーミング 2体 命中20

GM: こりゃあかん。銃妖精は集中力の使用を宣言、次の行動を飛ばしつつ回避。妖精Cには直撃です。ダメージどうぞ。
ユメヌ: 弱点属性どーん

(ダイスロール) モズク: 7+2D6 = 17

桔梗: おお、高い。
GM: 弱点なのでもう2Dどうぞ。

(ダイスロール) モズク: 2D6 = 4

踏鞴: 低い……
GM: ……1点のこりまちた。えへ。
モズク: 合計21 「とっ、とりゃーーー!」キラキラキラ
モズク: 残念すぎる

GM: 妖精Cは弾幕。DP-2/ダメージ4で。

GM: 水属性。
踏鞴: 回避ーっ
ユメヌ: 回避します 13→11
桔梗: 回避。
モズク: 回避
GM: ですよね……。
GM: というわけで、次のターンに移ります。

踏鞴: 踏鞴 DP2 後衛
桔梗: DP17前衛
踏鞴: おっと、DP6でした
モズク: モズク DP11 前衛
ユメヌ: DP11後衛です
GM: こちらは、銃妖精がDP11、行動スキップ。通常妖精CがDP5。銃妖精が前衛、通常妖精Cが後衛です。

桔梗>モズク=ユメヌ=(銃妖精)>踏鞴>通常妖精C

桔梗: 銃妖精と妖精Cにホーミング。達成値18。
GM: まず、銃妖精がDP4消費して妖精Cをガード。達成値19。自分へのホーミングはDP4消費して回避。同じく達成値19。
GM: DPはガタガタですが、まだ落ちません。でも……モズクさんどうぞ。
モズク: はいほい

モズク: 「まだいけるもんね!えーぃっ!」 土属性のホーミング 2体 命中20

GM: 通常妖精Cは詰みました。そのまま命中。銃妖精も……これはだめだな。命中。
GM: ダメージどうぞ。
モズク: 「ふっふっふ、鏡の迷宮へようこそ・・・ほいっ!」

(ダイスロール) モズク: 7+2D6 = 10

モズク: ・・・わぉ
踏鞴: これはひどい…
モズク: 残っちゃったかなぁ・・・
GM: ……1点のこりまちた、てへ、ぱーと2。
GM: 通常妖精Cは落ちました。
GM: ユメヌさんどうぞ。
モズク: わ、わーい・・・
GM: ドジっ子モズクたん

 ユメヌ: 弾幕でごめんね! 気分だけ火属性弾幕 4DP or 7ダメ

GM: はい、それできっちり詰みです。銃妖精も撃墜されました。
GM: 戦闘終了です。
ユメヌ: この間、およそ30秒・・・
踏鞴: 「次が来ないうちに逃げた方がいいんじゃないかい?」
桔梗: 「そうですね、作戦を練り直しましょう!」
GM: そうですね。結構派手な弾幕撃ってたので、下からもよく見えたでしょう。
GM: ……あれ、上空じゃなかったかな。
ユメヌ: 「・・・で、こいつらは持って行くの?
踏鞴: 「…どうする?」殴った捕虜を背負いつつ
モズク: 「しょうじき、気絶させちゃったし、起きても手伝ってくれないと思うな・・・」
ユメヌ: 「じゃあ放っておくのね」 さっさと逃げましょうかー
踏鞴: 「じゃあこいつだけでいいか…」すたこらさっさ
モズク: 「集合は森のハズレ? あっ、おいてかないで~!」
桔梗: 警備の届かない場所まで撤退ということで。
GM: 了解です。では、シーンを切ります。
 


シーン13
シーンプレイヤー 喜野モズク
BGM.日常坐臥



GM: 妖精たちから逃げてきた皆さん。落ち合ったのは……というシーン。
GM: 場所はどこにしましょう?
モズク: 「はぁふぅはぁ、や、やっと追っ手がいなくなったぁ~」ドコココ!
踏鞴: 森のはずれとかだったような
踏鞴: 「うへぇ…あーびっくりした」捕虜妖精は背負ったままで
桔梗: 「何かあの布陣を崩す何かがあれば……うーん……何か思いつきそうなんですが……」捕虜妖精のほっぺたをうにうにといじりながら考え込む
GM/妖精: 「………」 気絶してるのでうにうにいじられるがままだったり
ユメヌ: 「あとは山の妖怪に任せちゃえば良いんじゃない?私あまり深入りしたくないんだけど・・・家あの森にあるし」
桔梗: 「その任された山の妖怪が私なんですけど」
踏鞴: 「他の天狗も防衛戦で手いっぱいって感じだしなぁ…」捕虜を降ろす
ユメヌ: 「なるほど、じゃあ任せた」 ぐっ
踏鞴: 「もっとやる気を出すんだーっ」ユメヌの肩を掴んで揺さぶる
ユメヌ: 「やだーめんどくさい」 ぐらぐら
モズク: 「ここはひとつ、妖精に芝居を打ってもらうというのはどうでしょう!」
桔梗: 「芝居……というと?」
モズク: 「私達では相手も話を聞いてくれないじゃないですか。だからこの妖精に伝言を頼むんです。」
モズク: 「“司令官どのへ 天狗の別働隊について情報を得ました ○○まで来てその様子を直にご覧ください”とか、そういう手紙をですね」
踏鞴: 「でもこいつが私達の言う事を聞いてくれるかっつー問題があるぞ」ユメヌを揺さぶったまま
モズク: 「友人の3妖精に、この妖精へ渡すよう頼もうかなっ、と。」
モズク: 「友人のスターはあの通りイタズラだったら大好きですから。」
ユメヌ: 「本人が出てくるかは怪しいところだけどねぇ・・・」 ぐらぐら
桔梗: 「それならむしろ、ご友人の三妖精に部下を装って渡してもらった方が手っ取り早くないですか?」
踏鞴: 「ふむ…餅は餅屋、妖精は妖精って事か…」
モズク: 「えー、それはちょっと、最悪哀しいことになったらやだなーというか、むしろスター達が丸め込まれたら困るなーって・・・」
桔梗: 「ただ、やはりあれほどの警戒をしている司令官が直に出てくるとは考えにくいですね……やはり何らかのかく乱をして、隙を突いて突入できればいいんですが」
桔梗: 「妖精は数だけは多いですからね……あれに匹敵する数の戦力があれば……ん?妖精は妖精……そうだ、それならもしかして……」何か閃いた感じ
踏鞴: 「お、桔梗何かいいアイディアでもでたか?」
桔梗: 「陣営が混乱している時なら、司令官に嘘の情報を流すことも容易いでしょう。つまり、司令官をおびき出す作戦の前に大規模の戦闘をここで起こせばいいんです」
モズク: 「ええっ? でも、そんな大人数、何処から引っ張ってくるの?」
踏鞴: 「なるほど…そりゃあいいアイディアだ。じゃあこれから天狗に頼みに行くって感じか?」
桔梗: 「妖精には妖精、です。 天狗の部隊を送り込むのは不可能ですが、はたてさんや鴉天狗の何名かなら動くことができるでしょう。彼女らに情報を出回らせて、この軍に加わっていない妖精達を一斉にけしかければ……」
踏鞴: 「問題は加わって無い妖精がどれだけいるか…ってとこか。でもいけるかもしれないな」
モズク: 「あの森の周り、眺めてるだけならもっといっぱい妖精居たよね」
ユメヌ: 「人にやらせるってのはいい手ね けどどうやって大量の妖精を釣る気?」
桔梗: 「何せ妖精ですから、数はあまり心配しなくていいかと思いますが……たとえ多少少なくとも、あのような思想を植えつけられた妖精に仲間と戦わせれば少なからず動揺を誘えるでしょう」
桔梗: 「妖精は彼女を見ての通り単純です。"妖精を騙して働かせて、威張り散らしている奴が森にいる!妖精達よ立ち上がれ!"などと騒ぎ立てればいけるはずです。鴉天狗の方々も勝手にめいっぱい脚色してくれるはずですしね」
モズク: 「な、なるほど・・・」
踏鞴: 「ふむ…さすが天狗。戦いの知識がすごい」感心したように桔梗を見て
ユメヌ: 「・・・ま、あいつにもできたみたいだし、不可能は無いかもね」
桔梗: 「私の考えは以上です。どうでしょうか皆さん?」
モズク: 「流石は天狗さん!でしょうか。この話乗りました!」
踏鞴: 「いいんじゃないか?私は賛成」
ユメヌ: 「ひどい妖精差別な気もするけど、割と良いんじゃない?」
桔梗: 「では決まりですね! はたてさん……あ、私の上司なんですけど、その方に早速話に行きましょう!」
GM: では、はたてに話に行くところでシーンを切ります……でいいですね?
桔梗: はい。
踏鞴: おkであります
ユメヌ: 了解です
モズク: はたて・・・どんな天狗なんだろう・・・
 


シーン14 妖怪の山
シーンプレイヤー 境鳥 桔梗
BGM.伝説の巨神



2 GM/はたて: 「あら、お帰り桔梗。どう、いい記事になりそう?」
GM: というシーンです。
桔梗: 「はい、とっておきの情報を入手してきました。それで、はたてさんに早速記事をかいてもらいたいんですが――」と、さっきの話を高速伝達妖術を発動して伝えます
桔梗: 汎用スペル[カクカクシカジカ]!
GM/はたて: 「ほうほう。なるほど、面白そうね。戦争は情報戦だっていうし、これも戦の花だわー」 楽しそうにメモを取ってます。
モズク: はたて必殺! 超高速親指打鍵!!
GM: メモも携帯なのか!?
モズク: どうなんでしょうね?
踏鞴: カメラとメモ帳が一つになっている画期的なうんたら
GM: あー、でも面白いのでそっちでw
ユメヌ: 「総力戦になってきたわー 私を除いてくれるなら楽しいイベントなのにね……」 もう
踏鞴: 「お前はなーんでそう冷めているんだーっ」ユメヌさんがくがく
モズク: 「踏鞴さんやめて! ユメヌさん口から泡を噴いてるッ?!」
ユメヌ: 「だってだってー」 ぐらぐら
踏鞴: 「やば……ちょっとやりすぎた…悪い悪い」手を放して
ユメヌ: 「・・・首が痛い」
桔梗: 三人の方を見て苦笑いしながら、「あと、この子を天狗の方で保護しておいてもらえるよう言ってもらますか? 作戦中に変な行動を取られたら困りますので」と妖精を指差す
GM/はたて: 「分かったわ。私達だと管轄違いだから、大天狗様の方に回しとくけど。あ、丁寧に扱う? それとも『丁重に』扱う?」
桔梗: 「ふ、ふつうに丁寧に……。できればビスケットもいっぱいご馳走してあげて下さい」
GM/はたて: 「ビスケットかあ、あまりないのよねー。干し芋ならあるけど」
桔梗: 「うーん……多分それでも大丈夫だと思います。お願いしますね」
GM/はたて: 「はいはい了解。それじゃ、記事執筆に取り掛かるからしばらく一人にしてねー」 ひらひらと手を振って人払いするはたて
桔梗: 「はい、ありがとうございました。私達も全力で事態の解決に尽力します!」
踏鞴: 「…しばし休憩ってとこかね」部屋の外へ出つつ
GM: では、ここで一旦シーンを区切ります。
桔梗: 次は光の三妖精に話をする感じですかね
GM: 問題が無ければ、はたてが記事を書いて→それを新聞にして刷って→それを元に妖精たちのもとに情報が流れる、あたりまで時間が進みますが、それまでにやりたい事があればどうぞ。
GM: 三妖精に話をするのはどのぐらいのタイミングでしますか?
踏鞴: 今の内?
桔梗: すぐに行って、自分達と一緒に待機してもらえるのがベストですね
GM: では、そのぐらいのタイミングで。改めて、シーンを切ります。


シーン15 三月精の家(神社の裏の森)
シーンプレイヤー 喜野モズク
BGM.神域のかくれんぼ暮らし



桔梗: 「こ、こんなところに……神社のすぐ裏ってすごい度胸ですね……」
踏鞴: 「機嫌が悪い巫女には近寄らない方がいいってのは聞くけど…」
ユメヌ: 「神社・・・あんまり来たく無かったんだけどね・・・」
桔梗: 大木のすぐ外でしょうか?
GM: そのあたりですね。
桔梗: 「それにしても、どのあたりにあるんでしょう……やっぱり全然分からない……」
踏鞴: 「あの辺りとかじゃない?」てんで違う所を指さし
モズク: 「みなさ~ん、こっちこっち~」
桔梗: 「それとも、あそこの目立つ……」やっぱりてんで違うところを見て
モズク: 周りと較べて一回り大きな木の上で手を振っている
モズク: 「  こっちですったらー」
踏鞴: 「……あれか…」ちょっとがっくり
桔梗: 「え?その木にですか? 見た感じどこもおかしいところはないですけど……」
モズク: 「ああそれは・・・ちょっとー、そろそろ開けてくれてもいいんじゃない?」(コンコン
モズク: 何の変哲も無い大木の木肌をノック
モズク: すると木の雰囲気が少し変わり、改めてみてみると、横にドアと、上に窓が!
GM: じゃーん<効果音>
桔梗: 「わ、わわわっ!?」
踏鞴: 「おおーっ」上を向いて歓声
GM/スター: 「なんだか騒がしいわね……あら? モズクじゃない。どうだった、山の騒動は?」
モズク: 上の窓を開けて様子を伺うルナ
桔梗: 「お願いしますね」もずくの耳元にそっと囁く
モズク: 「まかせてよ!」こそこそ
モズク: 「凄かった!やっぱり近くで見ると迫力あるわ~」
モズク: 「あなた達、あれを近くで見ないのは勿体無いわよ、絶対にね」(目をキラキラさせながら
GM/スター: 「ほんと? うーん、やっぱり見に行った方がよかったのかなあ」 サニー「何々なんの話? あ、モズク……に、なんか色んなのが」 ルナ「(奥で緑茶を飲んでいる)」
桔梗: (か、かわいい……)うずうず
モズク: 「ちょっとね、素敵なことを思いついたんで戻ってきたのよ。  ……せっかくだから、この近くでもあのお祭り騒ぎを起こしてみよう!ってね」
踏鞴: 「やっぱり緑茶だよねー」ルナの隣で緑茶飲んでたり
GM/サニー: 「ほほう、お祭り騒ぎを起こすとな!」 スター「私たち好みの話ね、聞かせて聞かせて?」 ルナ「あら? あなたもこの味が分かるのね……って誰!?」
踏鞴: 「モズクの知り合いでお客さん」片手あげて挨拶
桔梗: 「一緒に騒ぎを見物してたモズクさんの友達です。よろしくお願いしますね」ルナを後ろから抱きしめる
モズク: 三妖精には、「妖精が騙されている」で話をすればいいよね?
桔梗: ですです
GM/ルナ: 「お客さんならしょうがない……わけないでしょ! 勝手に入ってお茶飲まないで、ってわきゃー!?」(抱きしめられ)
踏鞴: 「背骨折らないように気をつけろよー」緑茶を啜りながら
モズク: 「ふふふ!あっちで聞いたんだけど、妖精にあることないこと吹き込んでいる奴のせいであのお祭りになっちゃってるらしいの」
GM:サニー 「なんと!」 スター「あらあらそれは……」
モズク: 「散々威張り散らしてるけれど、自分の周りは親衛隊役の妖精に守らせているから、他の妖精達は手を出せないし、そいつを信じきった妖精は言われるがまま他の場所へ喧嘩ふっかけに行くし……」
GM: サニー&スター「………」
モズク: 「単なるお祭りだと思っていたけど、もしかするとあの大群が来てこの家も奪われちゃう、、、かも」(真剣な目で
桔梗: 「そこで、噂に名高いあなた達光の三妖精さんにお願いにきたのです」ルナの縦ロールの髪の毛を指で梳きながら
GM:サニー 「ええ!? それは困る!」 スター「せっかくお引っ越ししてきたのにねえ」 ルナ「ちょ、こらはーなーしーてー!?」 一人だけシーンが違う感じのルナ。
踏鞴: 「まあ、いわばあんたたちに異変解決をお願いしたいってとこだよ」(ちょっとオーバーだったかね)
モズク: 「サニー!スター!あとルナ!力を貸して!あなた達なら、本当のお祭りに出来るって信じてる!」
GM: サニー「異変解決! 燃える響きだわ!」 スター「任せて。妖精を弄ぶ誰かに目に物見せてあげましょう」 ルナ「あとって……でも分かったわ。お祭りも、一人が楽しんでるだけじゃいけないものね」
桔梗: サニーとスターを後ろからまとめて抱きしめながら、耳元に「異変解決の暁には、悪の親玉をやっつけた英雄として光の三妖精の名は幻想郷中に知れ渡ることになるのです……!」といかにも感動したような口調で
GM: サニー「英雄……!」 スター「幻想郷中に……!」 きらきら
踏鞴: 「そりゃあ巫女と同じ事をやってる訳だから有名にならない方がおかしいってもんだよなぁ」
ユメヌ: 「ここに新たな犠牲者が・・・」 忍び込んでた
踏鞴: 「詳しい事は天狗の号外新聞に書いてあるからさ、上手い事やってくれよ」湯のみを置いて
GM: サニー&スター「(ぽわわーん)」 ルナ「ぎ、犠牲者……?(びくっ)」
GM: サニー「合点承知ぃ!」 スター「ルナ、新聞を読むのは任せたわよ」 ルナ「そういう役ばっかり私……」
モズク: サニーの手を引き、導くようにドアを開け振り返る。 「さぁ!妖精大戦争の英雄として歴史に名を刻むわよっ!」
GM: サニー&スター「おー!」 ルナ「お、おー……」
ユメヌ: 「・・・単純だったわね」 勝手に菓子をあさってぱくぱく
GM: では、次はクライマックス前最後のシーンになります。念の為の段取り確認も含みます。
 


シーン15 幻想郷全域
シーンプレイヤー なし
BGM.ぼくらの非想天則




GM: さて、時間はどこまで進めましょう?
桔梗: 日が暮れる頃、酉の刻(18時ごろ)あたりですかね。絵的にも。
GM: 了解です。問題が無ければ、新聞はすでに刷りあがり、妖精たちに情報が流れ始めています。
モズク: 夏だから少し暗くなった青空、かな? 夕焼け?
踏鞴: 18時なら夕焼けぐらいですかね?
桔梗: 三妖精は一緒にいる感じでしょうか?
GM: どちらでも。放っておくと、ボスのところに忍び込もうとしてしまうので指示をどうぞ。
桔梗: では、三妖精を抱きしめながら、つやつや顔で動き方やボスとの受け答えの仕方を指示します。
モズク: 張り付いた笑顔でその横を飛んでいます(あっれ友達になる人間違ったかなー?)
GM: 確認の意味も込めて、動き方や受け答えの仕方の指示を具体的にどうぞ。
桔梗: 「一度戦争が始まったら、部下になりすましてあそこの場所にいる人間に先程言ったことを伝えてください。所詮人間相手、何か聞かれたら"よくわかんない"と"配属されたばかりですので"と"隊長がいなくなってしまったので"と"これを伝えろとだけ言われましたので"で通せば大丈夫です」
桔梗: 「光を曲げる力、音を消す力、生き物を探知する力……三妖精の方々のお力はよく耳に入っております(モズクさんに聞いたのですけど)。人間の側までは誰にも見つからないように進むなど造作もないことですよね」
GM/サニー: 「ふんふん」 ルナ「不安……」 スター「それはもちろん。……えーと、何を伝えるんでしたっけ」
モズク: 「これだよこれ! はいっ」    つ【カンペ】
GM: 三妖精「えーと……」 (カンペを覗きこんでいる)
GM: 三妖精「………」(頑張って覚えようとしている)
GM: 天狗の別働隊がいるので直に来て見てみて、でしたっけ。
桔梗: “司令官どのへ 迷い込んだ弱小天狗を捕まえました。天狗の作戦を知ってるらしいですけど運ぶのは難しいから直に尋問をおねがいします” こう妖精っぽく(?)汚い文字で書かれたメモです。
桔梗: あと、もっとひらがなが多い。
GM/サニー: 「……なんとか覚えた!」 ルナ「大丈夫だといいなあ……」 スター「それで、連れてくる場所はどこにするの?」
桔梗: 森のある1点を示した二枚目のメモを。
桔梗: 先程の警備がいないルート上の、比較的開けた一箇所ということで。
桔梗: 先程探った警備がいないルート上の
GM: ふむ。了解です。
ユメヌ: 「そこにうかうかと入ってきた奴を後ろからぐさり・・・一件落着で私は自宅で夕食を楽しめるって寸法ね」
モズク: 「それはだめぇぇぇ!」
踏鞴: 「この困難な任務を無事成功させることが出来たら名声は思いのままだぞ。生きて帰って来いよ」三妖精に激励
桔梗: 「頑張ってください。幻想郷の未来はあなた達にかかっているのです!」
GM: サニー「がんばるぞー!」 おー! スター「がんばりましょう」 ルナ「……気が重い……」
モズク: 「スター達の活躍にかかってるからねー!元気に(生きて)帰ってきてねー!」
GM: では、よろしければシーンを切って、クライマックスに移ろうかと思います。よろしいですか?
桔梗: 了解ですー
踏鞴: よろしいですー
モズク: よろしいです
ユメヌ: です
GM: ちなみに、結構時間が立ってるので、霊力は全回復してOKです(これから妖術を使わなければ)
 


シーン16 魔法の森の片隅で
シーンプレイヤー 全員
BGM.戦迅




GM: 森では、あちこちで戦いのときの声が上がっています。妖精たちの扇動は……
GM: ……どのぐらいうまくいったのかを判定してもらいましょう。
モズク: 何で判定しましょ
GM: 代表者、3d6(のみ、能力値なし)を振ってみてください。刻符可。大きい方がいいです。
モズク: だれかー! だれか代表者はいらっしゃいませんかー!
GM: 本来ははたての報道技能の判定なんですが、その分の技能値は扇動目標値で相殺されていると考えます。
ユメヌ: 私は懲りたので別の方・・・
踏鞴: 私でよければ(スチャ
桔梗: ではお願いしますー

(ダイスロール) 踏鞴: 12(3D6) = 12

桔梗: いい感じ!
桔梗: 指定の場所に潜みながら[クレアヴォヤンス]で本陣からの移動の様子を見張ってもいいでしょうか?
GM: ふむふむ。了解です。
GM: 判定と霊力の消費をどうぞ。

(ダイスロール) 桔梗: 6+4+1+8(3D6) = 19

 ユメヌ: ついでに覚醒しておいて良いですか?
GM: 判定1回ならぎりぎりできます>覚醒
ユメヌ: 闇属性の覚醒をば スキルは忍び、能力は隠蔽で

(ダイスロール) ユメヌ: 8+3+18(3D6) = 29

 ユメヌ: でたー
GM: 凄い覚醒だ!
踏鞴: おお、あの光は!クリティカル様じゃあ…
桔梗: ありがたやありがたやー
踏鞴: さて、私も交戦する前に武器生成を。前回のはもう効き目切れてるので
モズク: びびびびびっ
GM: 判定どうぞー。

(ダイスロール) 踏鞴: 6+2+9(3D6) = 17

 ユメヌ: それから隠蔽使ってもよいですか?
GM: OKです。

(ダイスロール) ユメヌ: 8+3+14(3D6) = 25

 モズク: まぁまぁなかなか?
ユメヌ: 6mほどのもやもやが出現 これで後ろからぐさりするのだ・・・!
踏鞴: ぐさり確定だったー!
モズク: 家政婦はみた!
GM: では、達成値25ほどのもやもやが出ます。隠密達成値に+3、最低25保障です。
モズク: けっこう強い・・・
ユメヌ: 6mあるから全員で隠れてぐさり余裕
踏鞴: じゃあ一緒に隠れてぐさり…ではなく後頭部を鈍器のようなもので
GM: ……鈍器怖い。
GM: では、ボスのところにクレアヴォヤンスをしている桔梗さんの視点に移ります。
モズク: じゃあ私は・・・武器ないから直接地震でもおこしたらいいかな・・・
ユメヌ: 「ふふふ・・・戦いの基本は一撃必殺よ・・・」 さっさと終わらせたいらしいです
踏鞴: 「まあ、話は殴った後でも構わないか…」
桔梗: 「目標の様子を監視しますね……」ボスの方向を凝視する。
GM: 目に入るのは前回も見たボスの陣地(パイプ椅子)。交戦範囲が広がったせいか、前回いた8体ほどの通常妖精がいません。4体の銃妖精は残っています。
モズク: 精鋭のみを残したのね・・・
GM: さて……低いほど悪い事が起きる不思議なダイスを一つ用意しまして。

(ダイスロール) GM: 1(1D6) = 1

桔梗: ちょーっ!?
踏鞴: ま、また…
GM: Oh....
ユメヌ: ダイス神ったらお茶目すぎるぜ・・・
モズク: おおっと今回のダイス神はドキドキワクワクをご所望ダーッ!
GM: では、ボス(仮名)が何かに気がついたようで、何かの器具を取りだし、見ています。
GM: で、器具をしまい考え込むボス(仮名)。
GM: しばらくして、視界に誰かが入ってきます。サニー達です。
モズク: ダイス1がこわい……
ユメヌ: お疲れ三月精……君たちはよく頑張ったよ……
踏鞴: もう…休めっ…三妖精…っ
GM: で、サニー達が何かを話してるんですが、ボス(仮名)は何も言わず先を促し続けます。
GM: サニー達があらかた話し終わったところで、ボス(仮名)が口元をゆがめ……腹を抱えて笑い始めます。
GM: ぽかんとする三妖精。ぽかんとする銃妖精達。
桔梗: 「ちょっと待ってください……目標の様子が変です……!」
踏鞴: 「変って何が?」
桔梗: 「妖精さん達の話を聞いて、突然笑い出して……」
ユメヌ: 「……あらら、失敗したの?」 そんなに残念そうではないけど
踏鞴: 「それってまずいんじゃないの…?」
モズク: 「ぅ、大事ないといいなぁ……」
GM: で、しばらく笑い転げたのち……ボス(仮名)が何かを一言。すると、銃妖精達が一斉に三妖精に襲い掛かり……。
GM: (しばらくお待ちください)
ユメヌ: 「じゃあいっそのことあの子らに気が向いてるうちにこっちから手を出すとか」
桔梗: 「妖精さん達が攻撃を受けました!恐らく作戦が見抜かれたものかと!」
踏鞴: 「うげ…あーあー」前髪に手を当て
GM: で、しばらく待つと妖精の簀巻きが三つ出来上がるわけですが、何かしますか?
モズク: 「スター・・・あとで美味しいお菓子もってくからね!今はごめん!」
桔梗: 「作戦変更!突入しましょう!」
モズク: 今、敵が増援を呼ぶ気配はありますか桔梗さん
桔梗: 呼ぶ気配はありますか?
GM: 今のところはまだ。ただ、時間がかかると来る可能性は十二分にある、と桔梗さんの天狗の勘が伝えています。
桔梗: 「このままだと増援が呼ばれます……皆さん、早く!」
踏鞴: 「ええい、ままよーっ!」突入っ
桔梗: ここからどれくらいの距離でしょうか?
GM: 直線距離で2~300mほど、としましょう。律儀に道を伝っていくともっとかかります。
GM: もちろん、律儀に道を伝わない=飛んでいく事も出来ますが、その場合は発見の危険はあるでしょう。
モズク: けっこう距離ある・・・
モズク: でも飛べば30秒くらいでつくね
桔梗: 低空ギリギリを隠蔽に紛れて直線に飛んでいこうかと
モズク: 敵に見つかって増援呼ばれても、数ターン以内なら何とかなる?
踏鞴: 1ターン10秒なので2~3ターンぐらいなら…?
GM: 隠蔽があるからなあ……実は結構見つかりません。
ユメヌ: じゃあこっそーり近づいてみるのもありかな
踏鞴: 隠蔽にまぎれてどーん。しか無さそう
桔梗: あとは……行く途中にもずくさんにボスの場所が入るように[広域効果・土]で地震を起こして混乱させつつ水属性のザコ妖精を追い払ってもらうのはどうでしょう
桔梗: うまくいけば増援を断つことができる……かな?
モズク: やれることは何でもやるよ!
桔梗: 近づいたら桔梗一人がボスのところに行って注意を引き、3人が隠蔽で背後からブスリ、と。
桔梗: 言われていた天狗が一人でのこのこ来れば油断もするでしょうきっと。
踏鞴: これが妖精大戦争夏の陣、桔梗の戦略であった
GM: ブスリほんとにやるんだ……
桔梗: まずボスを袋叩きにするか、妖精を一掃するかは迷うところですが……戦術的にはやはり数を減らすのが良いでしょう。
踏鞴: 銃妖精にブスリを
桔梗: 弾幕撒いてからショットを撃てばおそらく沈むはず。
ユメヌ: まずはこっそり三妖精を助ける?
モズク: 簀巻きなので逆に邪魔になるかも。
GM: 広域効果の範囲はモズクさんのレベルだと直径40mなので、ボス達を巻き込むにはある程度近づく必要がありますね。
GM: あと、前回すっかり忘れていたのですがモズクさん、付喪神の属性は土でOKですか?
モズク: はい、土です
GM: まあ、それはこっちも気づかなかったのでいいのですが
GM: 土属性だと、弱点属性発現で森の中だと行動に-1のペナが……
モズク: 少し考えてDP使わないと、あとで大変な事になりそうな・・・
桔梗: 戦闘時は森の中でなく上空で戦うというのは?
GM: それなら属性発現はないですね。
モズク: 上空で戦うマイナスは・・・発見されやすい以外にないかな?
GM: このルールだと皆さん普通に飛べますからね……マイナスはそのぐらいです。
ユメヌ: 戦闘が発生したら空に出れば良いのさ・・・?
桔梗: なら戦闘に関しては支障はないかな……兎に角突入しましょうか
ユメヌ: ですかね
踏鞴: 突入ーっ
モズク: 「(小さい声で)おーっ!」
GM: 全員で突入ですか? それとも桔梗さん囮で残りは後ろから?
ユメヌ: 6mほどのもこもこした物をまとったまま戦闘へ・・・夜目があるから大丈夫
桔梗: 広域効果の射程圏までは一緒に。広域効果の発動と同時に飛び出します
GM: では、広域効果の射程圏内まで移動できました。隠蔽の効果もあり、道中特に見とがめられる事はありません。
桔梗: 「もずくさん、あそこに地震を起こしてください!」
桔梗: クレアヴォヤンスで同時に本営も見てます
モズク: 「わっかりました!」 と、すっと両手を地面に当て
GM: 判定どうぞー。
GM: ちなみに、そろそろ三妖精が簀巻きの原料になったあたりです。簀巻きにはもう少しでなりそう。
モズク: 「むんっ!」(かわいらしく) 震度は(lv3/2切り上げ) + 1
モズク: 現状震度3
GM: 足せなさそうですね……。
GM: まあでも、震度3でも結構揺れます。
モズク: 座ってる人や立ってる人もわかりそうですね
踏鞴: 震度3:屋内にいるほとんどの人が揺れに気づく。 とのこと
GM: 屋外ですが……一応全員気がついた事にしましょう(それどころでない三妖精除く)。
モズク: 既に三妖精は地面であっちにごろごろ~こっちにごろごろ~
GM: 一応ここにいるのは精鋭の面々ですので、ほとんど慌てはしません。地面にしゃがんで揺れが過ぎるのを待っているような感じ。
ユメヌ: この隙にもーちょい近づけば不意打ちになるかな・・・?
モズク: 地面が揺れている間にも接近を~!
桔梗: では、先行してボスのいる地点まで飛んでいきます。
踏鞴: ユメヌさんと不意打ち準備を
ユメヌ: 不意打ちサポートを
桔梗: そのままボスのところに降り立とうかと。
GM: では、飛んできた天狗ににやりと笑うボス(仮名)
モズク: 地震おこし終わったら皆のあとを追います
ユメヌ: その間に闇に隠れてボス(仮名)の真後ろに移動移動・・・
GM/??: 「ほう、『迷い込んだ弱小天狗』のお出ましか?」
桔梗: 「私の名は境鳥桔梗。異変解決の命を受けてきた木の葉天狗です」
GM: 皆さん隠密判定を行ってください。隠蔽の達成値修正と最低保証は有効。

 

(ダイスロール) モズク: 7+2-1+12(3D6) = 20
(ダイスロール) 踏鞴: 4+3+10(3D6) = 17 
(ダイスロール) ユメヌ: 6+2+11(3D6) = 19



ユメヌ: あって良かった闇隠蔽
踏鞴: クリティカル隠蔽様々
桔梗: 「妖精らを使って我らの山へ侵攻させたのがあなたであることは既に分かっています。よって、あなたには今すぐ戦闘行為の中止を要求します」注意を引いている。
GM/??: 「いい名前だ、貴様の事は以後『弱小天狗』と呼ぶ。いいな?」 銃妖精達「Ma'am,Yes Ma'am!!」
桔梗: 「ふふ、冗談がお上手ですね。妖精に囲まれてふんぞり返っている貴方に、果たして他者を弱小と呼ぶ資格が果たしてあるのでしょうか?」
GM/??: 「ふんぞり返ってなどいない、率いているだけだ。軍には指揮官が必要だ、そんな事も分からないか『弱小天狗』?」
GM: 皆さん修正しても25に達しないようですので、達成値は25となります。……怖いなあ。
GM: 気がつくかどうか、ボス(仮名)の判定を。銃妖精は無理。

(ダイスロール) GM: 9+4+6(3D6) = 19

GM: なん……だと……。
 桔梗: 「些細な違いでしょう? お山の大将を自称して、本物の山の統治者に喧嘩を売っているんですからね」
ユメヌ: そういえばボス(仮)の種族は人間?
GM: 見た目はヒトに見えますね。
桔梗: <凝視>しつつ[センスオーラ]を発動します。

(ダイスロール) 桔梗: 6+4+13(3D6) = 23 <凝視>
(ダイスロール) 桔梗: 6+1+1+9(3D6) = 17 [センスオーラ]


 桔梗: 対象はボス。
GM: 健康状態は良好。感情は高ぶっているようです。種族は……亡霊です。
GM: センスオーラされてはばれてしまう。
踏鞴: 亡霊かー
GM/??: 「直に山の大将になるさ。戦って分かったが、天狗の訓練基盤はぜい弱だ。このまま行けば、早晩数で勝る我らが落とす」
桔梗: 「いいえ、鬼が去った今、山を預かっているのは我々天狗と風神です。随分と見くびられているようですが、その事実は誰にも動かすことはできません」
ユメヌ: (まったく、うぬぼれた奴もいるものねぇ・・・) やれやれ
桔梗: 「あなたがどのような経緯で"元"人間となり、それが山とどのような関係があるのかは気になるところですが――あなたの行いを見過ごすわけにはいかないのです」
踏鞴: 「……」踏鞴は戦闘準備に入った!
GM/??: 「どうかな。絶対と信じた権力基盤が崩れ去ったことなど、歴史上いくらでもある。我らがその端緒となって見せるさ」
GM: 元人間、という表現に、ほう、と息を洩らします。??「慧眼をお持ちのようだ。なるほど、確かに私は残念ながらヒトではない。だが……それが何だと言うのか」
ユメヌ: (やれやれ、そんな面倒なこと考えなければ私は今頃部屋でお茶と読書を楽しめてたのに・・・) いらいら
踏鞴: (あーあ…銃なんか持ってきてなかったらお得意さんになれそうだったのに…)
モズク: 今、桔梗さん以外は存在バレてないよね?
GM: ばれていませんね。
GM/??: 「私は意志を持っている。私は強い意志を持っている。これが元、人間だった私の証だ。それは誰にも曲げられんよ」
GM/??: 「私は意志を持った。それを振るった。その結果がこれだ」 ばっ、と手を振るう。
モズク: そっちをみる
GM: 銃妖精達がいますw
GM/??: 「妖精を兵装し 妖精を教導し 妖精を編成し 妖精を兵站し 妖精を運用し 妖精を指揮する。
我らこそ遂に妖精すら指揮する、我らこそ妖精兵団(フェアリー・コープス)。
まあ、我らといっても教官は私だけだがね」
桔梗: 「……兵を率いる使命、それが死してなおも残っている、と」少し哀しそうな目を向け。
ユメヌ: (・・・ごっこ遊びなら他に迷惑かけずにやってもらいたいわー・・) もう疲れてきた
踏鞴: (よく噛まずに妖精妖精って続けて言えるよなー…)だれてる二人組
GM: だれないでーw
桔梗: そして目をキッを直して「私の山への忠誠の意志と、あなたの意志、どちらが強いか確かめましょう――貴方に、弾幕決闘を申し込みます!」
GM/??: 「決闘? 決闘か。決闘か決闘か、決闘と来たか! いいぞ弱小天狗、受けてやってもよかった、その蛮勇……だが」
GM/??: 「残念だ。私は簡単に負けるわけにはいかないのだよ。一人で来たのが貴様の不幸だ」 背後の銃妖精たちが、右手を前に掲げてショットの構えを取ります。
桔梗: 「誰が一人、と言いましたか?」不敵に笑う。
GM/??: 「……何?」 はい、不意打ちできる最後のタイミングになります。
踏鞴: 「どてかましたれーっ!」銃妖精2体にホーミング
桔梗: 射程内での完全な不意打ちかな?
GM: そうですね。こちらは回避判定が不可能となります。
ユメヌ: 「あほらしいごっこ遊びもこれで終わり お疲れ様でしたー」 びしびしっと攻撃
モズク: 「おりゃーーーっ!」 銃妖精3体にホーミング!
GM: ユメヌさんは攻撃手段を宣言してくだせー。

ユメヌ: ユメヌさんは弾幕しか撃てないので弾幕です 7ダメどうぞ

GM: 頂きました。
踏鞴: 霊力3消費して強化攻撃でホーミングの威力をあげます
GM: ちなみに、踏鞴さんとモズクさんは対象をどうするかの相談を事前にしていた事にして構わないですが、対象はどうします?
踏鞴: 私はA,Bを
モズク: じゃあBCDで。

(ダイスロール) 踏鞴: 6+7(2D6) = 13

GM: いたいいたい。
GM: モズクさんダメージどうぞー。
モズク: 「三人のかたきーっ!」

(ダイスロール) モズク: 7+2D6 = 13

GM: これは酷い。Bは沈みます。
桔梗: 「決闘が一対一というのは外の世界の常識です。受けてくれますね?」いつの間にか翼を広げ、盾を構えて宙に浮いている。
GM/??: 「く……くくくく。なるほど、どうやら常識にとらわれていたのは我らのようだ」
GM: というあたりで、いい加減ボスさんの自己紹介タイム。
GM: シューティングでこんな長時間名前なしで話したら苦情が出るレベル。
踏鞴: MGSの様にムービーが入っていたんだよ!

幻想大戦争狂
ハートウェア一等軍曹
GySgt Gunny Heartwere


GM/ハートウェア: 「いいだろう、このハートウェア一等軍曹、貴様らとの決闘、受けてたってくれる」
GM/ハートウェア: 「愛すべきウジ虫諸君。貴様らを敵性兵団と認識する。
さあ、じっくりかわいがってやろう! 泣いたり笑ったりできなくしてやる!」
桔梗: 「その根性、私がこの盾で叩きなおしてあげます!」
踏鞴: 「そりゃあこっちの台詞だ。その根性をこの金槌で叩きなおしてやるよ!」
ユメヌ: 「さっさと片付けて私は家で本の続きを読むの!」 うがー
モズク: 「私は妖怪だけど、妖精の私的利用反対!三人を返して!」