追加アイテム

ここでは、初期作成及び成長で取得できるアイテムを提示する。


魔法のアイテム


河童の秘薬

コスト :3

河童のみ取得可能。1回分。傷口に塗ることでHPを15回復させると同時にどんなにひどい傷でも瞬時に完治させ、身体の欠損も断面に塗って欠損した身体を合わせれば元に戻る(他人のものや義肢など、代用品の身体は基本的にくっつかない。詳細や例外はGM判断)。戦闘中の場合、攻撃行動の代わりに自身または他人に使用することができる。HPが減っていれば傷がなくても使用可能だが、スペルカードHPを回復させることはできない。

上級魔道書

コスト :5

  • [上級魔法]の習得可能系統を一つ選んで増やす。以後はその系統のスペルを習得可能になる。
  • [上級魔法]の習得には、その系統の[上級魔道書]の所持と同時に習得条件を満たすことが必要なことに注意。

図書館

コスト :5

重複取得可。住居に専門的な蔵書を持っている。取得する度にスキル(汎用スキルの場合、属する専門スキルが存在するものは選択不可)を1つ選ぶ。住居内では選んだスキルに関わる事柄が記されている本を<文献検索>判定で探す判定を行うことができ、成功すれば有用な情報が記された本を見つけることができる。目標値の上限は{知性+選んだスキル(汎用スキルで代用しても良い)Lv}×2で、それを超える目標値を要求する情報や、GMが判断した情報は得られない。魔法使いはコストが2となる。

魔法のアイテムⅢ

コスト :30+

  • [上級魔法]から一つ選び、Lv3の[妖術]としてその効果を持つアイテムを一つ取得できる。[上級魔法]の習得条件を満たしている必要はない。
  • [妖術]と同様の成長制限(1つの能力には、成長によって得た能力ポイントのうち60%(切り上げ)までしか使用できない)が適用される。これは取得時にも適用される(累計50ポイント以上の成長がなければ取得できず、既に30ポイントが[魔法のアイテムⅢ]の成長に使用されたものとして扱う)
  • その他は[魔法のアイテムⅠ]に順ずる。
  • GMは、[魔法のアイテムⅢ]の取得を認めなくてもよい。

文明の利器



金属探知機

  • コスト :3
  • 近くに金属があるとアラームで知らせてくれる機械。バッテリーで駆動する。
  • 幻想郷のものは旧式で、基本的に1m弱の大きさとそれなりの重量を持つ。
  • 具体的にどのようなものが反応するかはGMが判断する。

光学照準

  • コスト :5
  • 目標を狙い撃つために武器に取り付けるスコープまたはサイト。形状は自由に指定して良い。
  • 取得時に射撃武器(基本的に物体を撃ち出すもの)を一つ指定する。その武器によるショットの命中判定に+2する。

サングラス

  • コスト :2
  • 強い日差しから目を守る眼鏡。見た目の印象も変わる。
  • 強い光源による視覚のペナルティ([阻害・光]など)を-2(最大0)する。
  • 形状や度が入っているかは自由に決めてよい。必ずしも黒いサングラスである必要はない。

テープレコーダー

  • コスト :2
  • カセットテープに音声を録音・再生する機器。カセットテープ(1時間分×2/A・B面)3本付き
  • 追加でラジオのコストを払うことによりラジカセ(ラジオもカセットに録音・再生可能)とすることができる。
  • 追加で1ポイントのコストを払うことにより音楽CDを読み込むことも可能(CDにデータを焼く機能はない。ラジオのコストも取得していた場合はCDラジカセとなる)

ナイトビジョン

  • コスト :4
  • 自然光やライトの光を増幅し、暗闇でも視界を確保するスコープ。
  • 使用時は明るさによるペナルティを-1に固定する。ただし、能力等の特殊な事象が関わっている場合はGMの判断による。

日焼け止めクリーム

  • コスト :5
  • 一人分、効果時間は24時間または入浴などで身体を清めるまで。撥水効果もあり短時間の水流などでは落ちない。
  • 3分かけて使用者の肌に塗ることで、肌への太陽光の影響(日焼けや、日光に影響される各種効果)を抑える(およそ1/4、詳細はGMが決定)。
  • 吸血鬼が使用した場合、直射日光下での判定値のペナルティを-3に、ダメージを10 秒ごとに(1 ターン毎に) 最大HP の1/20(切り上げ)に緩和する。
  • [文明の利器]でなく、同様の効果を持つ魔術的に精製された[魔法のアイテム]としても良い。