Act 5:”聖戦(準備)”


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



人間の里 自警団屯所前:燈祈子、木綿子、ロアナ

+燈祈子、木綿子、ロアナパート
GM:時刻は午前1時半ごろ。燈祈子が戻ってきました。
GM:竜神の涙前、舞が寒そうにしています。
燈祈子:「お疲れ様。大丈夫?」
GM/舞:「…随分と飛びまわってるみたいだけれど、そっちこそ」
燈祈子:「これでも神だから、大丈夫よ」
GM/舞:「河童以外の2名は屯所で寝ている」
燈祈子:「大丈夫そうなら、起こして。竜神の涙をどうするか、決めたから」
GM/舞:「おぉ…ついにジャッジが決まった!」
GM/舞:「ちょ、ちょっと、どんな結果になったか教えて…いや教えてくださいっ!」
燈祈子:「奈乃香とナタリアの二柱は、人里での信仰も篤く、妖怪にも慕われていて、その神徳を心待ちにしている者も多い。この二柱は、共に資格有りと判定する」
GM/舞:「…でも、結局どっちかになる…そこはどうなるの?」
燈祈子:「但し、竜神の涙の奉納を受けられるのはただ一柱。そこで、今の幻想郷のルールに従って、奉納される神を定める」
GM/舞:「なるほどー。あれですか」
燈祈子:「今の幻想郷は、昔のような戦いをやめて、弾幕ごっこによって競うようになった。人も妖怪もそれを楽しみ、結果を快く受け入れている。ならば、この審判も、最後は弾幕ごっこによって決めることが相応しい」
GM/舞:「流石!いいこと言った!」
燈祈子:「奈乃香とナタリアによる弾幕決闘を行い、勝者に竜神の涙を奉納する。両者、および信徒は結果を遺恨無く受け入れること」
燈祈子:「……これが私の裁定。」
燈祈子:「二人が力を失っていることを考えて、代理や助勢を出しても良いけれど……大筋はそうしたいと思う」
GM/舞:「間違いないわ。それなら多分うまくいく。」

GM/舞:「ちょっと事情を説明しに起こしに行く!」
GM:ロアナと木綿子がたたき起こされた

燈祈子:「場所は、弾幕決闘のルールを決めた博麗の巫女の居る博麗神社」
GM/舞:「えっ、ここじゃない?」
燈祈子:「もう、ここは一度襲撃を受けているから……それに、あの場所の方が、相応しいと思う」
GM/舞:「そうか…分かった」

GM/舞:「二人とも、そういうことになったらしいよ」 >ロアナ 木綿子
木綿子:「そう。私からは異議はないわ」 >龍神の涙の件について
ロアナ:「うーん、わたしは別に、決め方は何でも」
GM/舞:「それじゃ、明日朝に、この竜神の涙を博麗神社に移すよう手配しておきます~」
燈祈子:「何かあったときのために、私達も来るから、よろしくね」

燈祈子:「奈乃香とナタリアに、伝えてきてくれる?」
燈祈子:二人にお願いしてしまって良いかなと思いましたが、どうしましょうか?
木綿子:承りましたー
ロアナ:「わかった、大丈夫」 ですです

木綿子:「時間は、いつごろかしら?」
燈祈子:「私は、あわねと会って、取材を受ける予定。」
燈祈子:「竜神の涙を移すのは明日だし、弾幕ごっこをするのは人も妖怪も集まる時間が良いと思うから、昼か夕方になると思う」
燈祈子:「だから、明日の朝までに戻ってきてくれればいいと思うわ」
木綿子:「了解。しっかりとお伝えしてくるわあ」

ロアナ:「わたしたちがいない間は大丈夫?」 散々勝手に抜けだしておいてあれですが
燈祈子:「明日のことは色々な人に伝えたから、何かあっても大丈夫だと思う」
GM/舞:「今度こそ、竜神の涙は責任を持って護る!」
燈祈子:「取材が終わったら戻ってくるから、よろしく、ね」
ロアナ:「わかった。まかせた」

燈祈子:では、こちらはあわねさんがいるはずの博麗神社へ行きましょう。
GM:それでは、3者がそれぞれ別の場所に向かった、ということでよろしいでしょうか
燈祈子:大丈夫です
木綿子:です。
GM:向かうと、木綿子さんのスペカ回復が無くなりますがよろしいでしょうか
木綿子:おkです
GM:わかりましたー。
ロアナ:はいー

博麗神社 境内:燈祈子 あわね

+燈祈子、あわねパート
GM:時刻は2時半、夜中の博麗神社。境内にはあわねと燈祈子だけが来ていた

燈祈子:辿り着いたら、ひとまずうるさくすることと色々場所を借りなければならないので、お賽銭を2円ぐらい入れておきましょう
あわね:「………。………………こんな辺鄙な場所まで呼び出してしまい、申し訳ありません。……あ、そのお賽銭、私が出しておきますね……。」
あわね:意訳:奉納持ってなかったっけ?使っちゃって大丈夫?
燈祈子:「私も、ここには相談もなく決めたから、少しぐらいは」
燈祈子:ここはロール優先しておきましょう、ということで。
あわね:了解です

GM:賽銭の音が聞こえてびっくりしたのか、霊夢が飛び起きましたね。寝まき姿。
燈祈子:「こんばんは。夜遅くに、ごめんなさい」
あわね:「……私が出しておけば、あとから山へ必要経費として要求できましたのに……」言いながら、1円札を4枚、とりだして扇状に広げる。
あわね:で、素敵な箱へ一枚ずつ丁寧に入れながら、
あわね:「……夜分遅くにごめんなさい、霊夢さん……。山の取材への場所の提供、大変感謝しております……。」
GM/霊夢:「…あんたら、なにを企んでるのよ…」
燈祈子:「竜神の涙のことは、知っている?」
GM/霊夢:「あー…。あれね」

GM/霊夢:「どうせ、ここを待ち合わせ場所かなんかにして、会場使用料のつもりで今の賽銭を…」
燈祈子:「私はその審判に選ばれた、奥津瀬 燈祈子。ここを、最後の裁定を決める場所に使わせて欲しいの」と、決めた内容を伝えましょうか。
あわね:「……私がわがままを言いましたのです……。博麗神社を舞台にすれば、視聴者受けが良いだろうとかんがえまして……。」

GM/霊夢:「うちの境内を使うのは自由だけど、夜中ぐらい静かにしなさいよ。」全部聞いてその一言。そして奥に消えた。
燈祈子:「ありがとう」と、お礼を言っておきます。

あわね:「……相変わらず呑気ですね……。これから弾幕ごっこしますよと聞いて、夜中ぐらい静かにしなさいよときましたか……。」
燈祈子:「見届ける人は多い方が良いから、これからのつもりはないけれど……それで、取材は?」
あわね:「……おや?……それは、あまりよろしくありませんね……。」

GM:あわねと燈祈子の間で行き違いが生じたようだな
燈祈子:「これからのつもりだった?」
あわね:「………私は、ここへ、奉納先を決める弾幕ごっこと、それに続く奉納を見届けるつもりで参りました……」笑みを浮かべる。儚い笑み
あわね:「……約束したかと思ったのですが。……『スムーズな取材に協力する』と。」
燈祈子:「ごめんなさい。でも、あの二柱のことだから、応援して、祈って、見届けたい人や妖怪も多いはず。」
燈祈子:「それを放っておいて、突然決めてしまうわけにはいかないと思う」
あわね:「……だから、今すぐ結論を出すのは嫌だ、と?」
燈祈子:「結論は出しているわ。あとは、たくさんの人妖が、納得できる形で見せるにはどうしたらいいか。それも考えてあげないといけない」

あわね:「………有り体に行ってしまいましょう……。……私が烏天狗様の新聞の文面稼ぎに付き合っているあいだに、私が聞いた前回の審判の様子。」
あわね:「……今のあなたに似ていますよ……。」儚い笑み
燈祈子:「そんなに?」
あわね:「……いざ、弾幕ごっこにケリがついたあと、本当にあなたは奉納ができますか……?」
燈祈子:「するわ。決めたルールと、結果は絶対。神が果たすべき役割は、そういうものでしょう?」
あわね:「……なるほど。……失礼いたしました、訂正してお詫びいたします……。あなたは、前回の審判とは違います……。」
燈祈子:「ずっと決められないでいたから、そう思うのは仕方ないと思う……でも、私は、私が恨まれたりすることは構わないから」

あわね:「……では、改めまして……。」
あわね:「その弾幕ごっこの模様と奉納が行われるまでの過程、山を代表して記録させていただきたくぞんじます……。」
あわね:「了承、いただけるでしょうか……。」
燈祈子:「たくさんの人妖が見て、知るべきことだと思う。だから、私から、そうしてくれるように、お願いするわ」
あわね:「……ああ、なるほど。なぜあなたが選ばれたのか、その理由、少し合点がいったような気がします……。」ポツリとつぶやく。
あわね:「……では、取材日程の確認をさせていただきたく……。その弾幕ごっこはいつ行われるのでしょう……?」
燈祈子:「人も妖怪も集まるように……明日の午後にしましょう。告知も、お願いできる?」
あわね:一瞬、告知という単語に眉をひそめるものの、
あわね:「……問題ありません。ぜひ、そういたしましょう……。」
燈祈子:「ありがとう」

あわね:こちらはえんどおーけーですー。
燈祈子:では、こちらもOKですね
GM:分かりました。この後はどうしましょうか
あわね:とりあえず、燈祈子さんに張り付いて行きます。
燈祈子:夜明けまでは人里で龍神の涙の様子を見ましょう。あと、ロアナさんと木綿子さん待ちですね。
GM:わかりましたー。それでは、二人は屯所に戻ります。
あわね:はい。
燈祈子:わかりました
あわね:いやー、辛くあたってしまいまして申し訳ありません。今回、立ち位置が非常に美味しいものでして、つい歯止めが効かなかったものでして(ぺこり)
燈祈子:こちらも狙ってみたキャラ付けが上手く当たって楽しんでるので問題なしです
あわね:それなら良かったです。(ぴこぴこ)

再び 奈乃香の社:木綿子

+木綿子パート
GM:社はひっそりしています。
木綿子:社の中へ
GM:うたたねのままの奈乃香
木綿子:「神無月様、起きてくださいな」神無月様を揺さぶって起こしてみます
GM/奈乃香:「うぉ……なんじゃ…何事じゃ」
木綿子:「こんばんはあ。龍神の涙について審判さんからの裁定が出たので」
GM/奈乃香:「もう決まったのか…早いのぉ」

GM/奈乃香:「我に来るという答えでないなら、もう帰ってよいぞ」
木綿子:「明日、龍神の涙をどちらに使用するか弾幕ごっこで決めます」
GM/奈乃香:「…なんじゃと…」
木綿子:「場所は博麗神社。時間は、明日の昼頃ね」
GM/奈乃香:「うぬぬ…。我も本調子ではない故、自信はないが致し方あるまい。」
GM/奈乃香:「もしも、もしも援軍が許可されるならば、そちにも参戦を願うことになろう。」
木綿子:「まあある程度助っ人を呼べるって話だけどねえ。審判さんの裁定次第ね」
GM/奈乃香:「うむ…ならば明日に備えしっかりと休んでおかねばの…そちもしっかり休むがいい。」

木綿子:「神無月様、ひとつ、頼みがあるのだけれどいいかしら?」
GM/奈乃香:「なんじゃ」
木綿子:「もし、あなたが勝って力を回復させたのなら…」
GM/奈乃香:「分かっておる。つい先ほど別の妖怪から同じ話を聞いたところじゃ」
GM/奈乃香:「相手の面倒も、余裕ができ次第見るつもりじゃ。」
木綿子:「あらあら、一足遅かったようですか…それを聞いて安心しました」
木綿子:「では、私はこれで。今度は机じゃなくてお布団で寝てくださいねえ」社を去ります
GM/奈乃香:「うむ、気をつけるとしよう。」

竹林 ナタリアの祭壇:ロアナ

+ロアナパート
GM:ナタリアは祭壇の外に見当たりません
ロアナ:む、祭壇って中に入れるんでしたっけ?
GM:居住スペースらしきものがあります
ロアナ:ドアがあるならノックしてから入ります
GM:ノックに反応せず。でも鍵はかかっていないようです

ロアナ:「…あれ、いないの?」 ではちょっと気をつけながらドアを開けます
GM:ベッドの上、寝まき姿で爆睡しているのがナタリア。

ロアナ:「……あ、そっか」 日陰を司るんだものね、夜起きてる理由ないね
ロアナ:「おじゃまします…えーと…お、起きてー」 控えめに揺すります
GM/ナタリア:「ふぁ…夜中に何よ…」
ロアナ:「こんばんわ。ごめんね、でも大事な話」
GM/ナタリア:「また竜神の涙が奪われたとかその系?」

ロアナ:「ううん、竜神の涙をどうするか決めたって」
GM/ナタリア:「…うちがもらえると言うわけじゃないなら、結果は言わないで」
ロアナ:「大丈夫、弾幕ごっこで勝てばもらえるって。もう一人候補がいるから、その人と」

GM/ナタリア:「…へぇー…私が考えていたこととだいたい一緒だったわ」
ロアナ:「そうなの?」
GM/ナタリア:「向こうが力づくで竜神の涙を奪ったって聞いてから、向こうに直談判に行こうと思ってたの」
GM/ナタリア:「もし邪神の類だったらやっつけるし、普通の神様だったら弾幕で決着を見てもらうことで、はっきりと私にふさわしいと示す」
GM/ナタリア:「どっちにしろ、戦い…聖戦は避けられないと思ってたところよ」
ロアナ:「…弾幕ごっこ、自信ある?」
GM/ナタリア:「今力が飛んでるから、あまり自信ないけれど…そこは考えよう。」
GM/ナタリア:「あなたが増援してくれれば勝ち目はあると思うわ」

ロアナ:「…それ大丈夫なの?」 聖戦とか言ってたし…
GM/ナタリア:「ここは、聖戦を気軽に起こせるんでしょ?弾幕って言う方法で…」
ロアナ:「そう…かな?」 あまり詳しくない
GM/ナタリア:「でもまぁ、そうときまればしっかり休んで、聖戦に備える以外に方法はないわね」
GM/ナタリア:「ロアナもしっかり備えておいてね…」バタン。 また寝ちゃいました。
ロアナ:「あ、時間とか言ってない…えーと…」 周りに書くものはあります?
GM:ありますよー。

ロアナ:じゃあそれに「昼か夕方、はくれい神社 がんばって」と書いて目立つところに置いておきます
GM:では、そこでシーンカットで?
ロアナ:はい。音を立てないように静かに出ていきます。その後はまた駐屯所かな
GM:わかりましたー。

~~~こうして 幻想郷での長い一日が終わり…もっと長い一日が始まる。


人間の里 自警団屯所前 朝6時ごろ:全員


GM:自警団屯所の起床時間。本当はここで仮眠を取った4名は起こされないはずだったのだが
GM:やっぱり寝ている人の隣の人だけを起こすのは難しいようで、一旦皆目が覚めてしまう。
燈祈子:回復等には支障がなかったはずなので、起きているつもりと宣言しようかと思っていたところでした。
GM:起きているつもりだったならそれでいきます

GM/舞:「あれ?審判の方起きてた?」
燈祈子:「起きてるわ」
GM/舞:「今日、博麗神社で聖戦が勃発って噂が流れているんだけど…審判の方の取り計らい?」
燈祈子:「たくさんの人や妖怪が見届けた方が、とは思っていたけど……誰か、広めてくれたの?」

GM/舞:「うーん、狐がどうとか。」
あわね:「…くわしく教えてもらって、いいですか……?」むくっと、毛布の塊が起き上がる。
GM/舞:「私も詳しく知らないんだけど、どっかの妖狐がそんな噂を流したって噂も」
燈祈子:「選んだ二柱には、伝えてもいいとは言ったのだけど、そこから? 木綿子はここにいたし……夜は私が神社へ行っていたから、わからないけど」
GM/舞:「私もそれ以上詳しくは知らない」

あわね:「…………ふむ、そうですか……。ところで、」ちょっと何かを考えたが、すぐに興味を失う。
GM/舞:「あっ、そうそう、堂島あわねさん…であってる?」
あわね:「……私宛に、山から何か届いていたりとかは、してませんよね……?」切実に希望する顔
GM/舞:「これ。」手には小包
あわね:「……まさか、本当に来るとは……」涙で受け取りましょう

あわね:あけますよー。カメラ……ですよね?
GM/舞:「ははーん…なるほどねぇ…。」
GM:もちろん、中には"いかにも高そうな"カメラと手紙が入っていました。
あわね:「………実況席で高みの見物を決め込むつもりだったのに………。」手紙をチェック。

――任務:聖戦の参戦者全員(あわね除く)の弾幕中写真を少なくとも2枚ずつ 射命丸 文
GM:カメラのフィルムは36枚分あるようです

あわね:「……そんな思惑は、お見通し……。真面目にお仕事しなさいよ、とそういうことですね……。」
GM/舞:「誰もかれも大変みたいだけど、今日で竜神の涙の行方が決まるならそれに越したことはない。最後までしっかりね。」

GM/舞:「あ、そうそう。もうひとつ大事なこと忘れてた。竜神の涙は既に博麗神社に移した」
燈祈子:「無事に移せたの? 私もきちんと見ていなくてはと、思っていたのだけど」
GM/舞:「当直が勝手にやったけど、なんであんな行動力があるのかと思うぐらい」
燈祈子:「あまり勝手なことはしないで欲しかった。一度は襲われているのだもの」
GM/舞:「…ごめんなさい…でも、竜神の涙は確実に博麗神社にある。それだけは保証するよ」

燈祈子:「何事もなかったのなら、いいわ。それじゃあ、私も神社に行こうと思う」
あわね:「……で、無事に移せていますか?……道中で不審な点はありませんでしたか?……あるいは、その当直への精神汚染、魅了、洗脳のチェックは済ませてますか……?」
GM/舞:「道中で血に飢えた吸血鬼がいたっていうけど、数の力で追い払ったとは言うし、そもそも竜神の涙狙ってなかったみたいだし」

GM/舞:「うーん、ますますごめんなさい。」
あわね:「……ふーん。吸血鬼、ですか……。」
GM/舞:「…言っとくけど、そこの眠そうなの(=ロアナ)じゃないからね」
燈祈子:「……普段からよく見るもの、ではないものね」

燈祈子:「とにかく、龍神の涙を確認しましょう」
GM/舞:「確かに、みてもらうのが一番早いね。いろいろ御免なさいね」
あわね:「……そうですね。同行いたします……。」

GM:残りの御二人はどないしましょうか?
木綿子:同行します。眠い目擦って髪ぼさぼさ状態です。
あわね:その隣で、昨日の怪我がほとんど治っていないボロボロ状態です。
燈祈子:回復能力ある人はかけてあげた方が良いかと思いますが?
あわね:あはは、まあ、おきになさらず(笑)
ロアナ:行きましょう
燈祈子:では、神社に向かいましょうか。

博麗神社 境内:全員

GM:竜神の涙は、賽銭箱前に鎮座している。

GM:おっと、朝を越えたので、やっておきたい人は加護と奉納を今のうちにどうぞ
判定[燈祈子] 12+3D6 = 12+[5,3,4] = 24  加護
燈祈子:加護はかかりました。今日は重要そうなので、5円ほど奉納もしておきましょう
GM:加護と5円奉納受け付けました

あわね:「……で、これは本物そうですか?」>燈祈子さん
燈祈子:本物かどうかは、剣の雰囲気と似ているかどうかとかしかないんでしたっけ。
GM:本物だと分かります。
燈祈子:「これは本物のはず」

燈祈子:そう言えば、夜中に挨拶はしていますが、何かあったら力を貸して欲しいとは霊夢にももう一度言っておきましょう。
GM:霊夢はそこでじーっと一行を見ています。手には竹箒
燈祈子:「……私の役目通り進めるけれど、何か悪いことが起きたら、力を貸して欲しいの、博麗の巫女」
GM/霊夢:「完全に手がつけられなくなったら動くつもりよ。」
燈祈子:「ありがとう。それでいいわ。お願い」
GM/霊夢:「ただ、最終的にあなたが決めるんだから、ちゃんと最後まで面倒を見る気でいなさい。」
GM/霊夢:「私は他の人間や妖怪と一緒に、お茶でも飲みながら観戦していたいのよ」
燈祈子:「そのつもりでいていいわ。もし、酷いことになってしまったら、の話よ」

あわね:「……ふむ、纏まりましたか……?……では、軽くお仕事を始めましょう……。とりあえず、直近では2件ですかね……。」
あわね:現状の記録と、軽い情報操作をします。レコーダーを取り出して、

あわね:「6時32分、博麗神社着!昨夜の自警団の電撃的な輸送作戦により、すでに龍神の涙は博麗神社に安置ずみ!本物であることを確認!!」明るく朗らかに。
あわね:「一件目かんりょう!さーて、2件目まいりますか」うきうきと
あわね:人格の豹変っぷりをつっこんでくれても構いませんよ、あと、何をするの?とか。
燈祈子:「……他に何か?」
あわね:「うん!このままだと、余分な横槍が入りそうな気がするからね、予防線を張っておくよ!」
あわね:「幸い、開催の告知はどこぞの誰かがやってくれたみたいだから、その補足という形になるね!」口調に少し皮肉っけが入るが、
木綿子:「あらあ、あわねちゃん昨日とは打って変わって、ね」なんか様子変わってるので
燈祈子:「そうね、邪魔はされたくないもの。……それは、このことを広めたのは、誰か私達とは違う意図を持っている、ということ?」
あわね:「違う意図があるかもしれない、というところだね!確証はないけど、打てる手はうっとこう!」
あわね:「情報線はこう見えて十八番だよ?大船に乗った気で大丈夫!」明るく朗らかに戻る
あわね:「あはは、放送は明るくしゃべらないと聞こえないからね!あと、この会話も録音してるからね?」

燈祈子:「そうね。人里から来る人のことは、舞にお願いできる?」
あわね:「あー、ピンポイント通信がしたいなら相手に受信の用意がいるよ?そっちで済ませておいてくれたのかな?」
燈祈子:一応、今回の趣旨としては人里の信徒にも見に来てもらいたいので、その人々の誘導とかそのあたりは自警団に任せておきましょう、という程度です。
燈祈子:あ、そういえばこの場にはいなかったですね。運んできた自警団も撤収済みでしょうか?
燈祈子:自警団がいるなら、言づてを頼むつもりで。いないのであれば、向こうには任せるしかないですね。
GM:団員「あっ、はい、すぐ先輩に伝えてきますっ!」とんできましたね。
燈祈子:こちらの基本方針としては、竜神の涙を見張りつつ、何か動いている者を探す感じでしょうか。
燈祈子:二柱が来て、予定通りに弾幕ごっこで決着がつけばそれに越したことはないですが。
燈祈子:一応は信仰獲得のイベントみたいなものなので、そのうちお祭り騒ぎになってしまいそうですが。

あわね:無線機の周波数をいじり始める、彼女が普段使っている、放送用の周波帯。
あわね:と、いうわけで、放送を開始します。
あわね:えーと、とりあえず報道内容の要点をまとめると、
あわね:要点は3つ。
あわね:弾幕ごっこが行われる正しい場所と時間
あわね:参加者は審判が厳正に定めた者のみ、お祭りではないから飛び込みとかはご遠慮願います
あわね:あと、それとなく龍神の涙の価値を低く報道します。
あわね:いいですかね?
GM:どうぞー

あわね:「ヤッホー!あわあわラジオだよ!私の放送をいつも聞いてくれてるみんなー、ありがとー!」
あわね:「今日は龍神の涙が安置されている博麗神社から生放送でお送りしているよ!」
あわね:「龍神の涙といえば、ちょっと長くこのあたりで暮らしている人なら前にも落っこちてきたことを覚えてるよね!」
あわね:「残念ながら、あの時ほどの力はないみたいだけど、それでも龍神の涙を受け取るという栄誉のために二人の神様がリングへ上がったんだ!今日はその話をしよう!」
あわね:「片や、神無月 奈乃香。人里でしたわれる学問の神様!片や、ナタリア ガット!知る人ぞ知る、日陰の癒しの神様だ!」
あわね:「今回の奉納先は、審判が厳正に定めた弾幕ごっこにて決定されるよ!参加できるのは審判の許可を得たものだけだから、お祭りと勘違いして飛び入りはダメだからねー!」
あわね:「場所は博麗神社、時間は午後4時!歴史的瞬間を見逃したくない人は、自警団の警護の上で博麗神社へ急げ!」
あわね:以上ですかね?

GM/自警団員:「正午って…聞いた」
GM:もちろん、誰もそんな話はしていない。
あわね:「へ?正午?」
GM/自警団員:「うん…噂で。」
あわね:「あれ?審判さーん、何時からでしたっけ?」で、レコーダーと無線機両方を審判さんに向けます。
あわね:「ほら、公式放送なんですから自信を持って!大きな声で朗らかに!せーの!」
燈祈子:「4時からよ。人も妖も、みんな見届けられるように」
あわね:「はーい!みんな、聞いたー?審判さん自らの発言だから、4時が正しいからねー。正午は間違いだからねー。」

燈祈子:「……舞には夜のうちに簡単なことは話しておいたはず。他の誰かから、噂で聞いたの?」
GM/自警団員:「なんか皆が皆正午からって噂してたけど…うーん?」
あわね:「このラジオを聞いた人は、隣の人にも教えてあげよう!正しいのは、午後4時!」
GM/自警団員:「分かった、4時。」

あわね:「じゃあ、聞き逃した人のためにも、これから10分おきに告知を流すからねー。ついでに、準備の状況もリアルタイムで教えるよ!チャンネルは、このまま!」
燈祈子:「噂話として出回っている話との違いを確認しておいた方が良さそうね。何か意図がわかるかも知れない」
あわね:「……やるなら、任せますよ。私はこのままここで待機してますので……。」

GM:霊夢はその頃、近くの仮設物見櫓を入念にチェックしていたのだった。
燈祈子:霊夢がチェックしてると気になりますね。そちらも見に行きたいですが、手の空いている人にお願いした方が良いでしょうか?
GM/霊夢:「あーそこ、外れそうだからしっかり固定して」 乗り気だ。
燈祈子:「……見物料は、控えめにお願いね」
あわね:「……のんきですね。……私は引き続き、正しい情報を発信し続けます……。ほかは、よろしくお願いしますよ。」
木綿子:「んー、これは。噂の調査を軽くした方がいいかしら?」
燈祈子:「わかったわ。じゃあ、ここにいて、様子も見ていて欲しいの。人里と、それから妖怪の間でもどうなっているか、確認しておきたい」
燈祈子:「人里は私も行くけれど、木綿子は詳しいのなら、手伝って欲しい。妖怪の方は……他に当てがなければ、ロアナに、お願いできる?」
ロアナ:「…寝足りないけど、わかった」
燈祈子:「他にしたいことがあれば、それでも構わないけれど、お願い」
あわね:「……何かあったら、無線機でしらせてください……。こちらのラジオを、その無線機と合わせておきます……。」大きいラジオ取り出しつつ

あわね:河童公式試験放送の周波数にあわせておきますよー。(宣言)
GM:木綿子+燈祈子班とロアナ班
GM:そしてあわね班が連絡を取れる状況だね。班って一人しかいないけど

ロアナ:「ん…使えるかな」 受け取ります
燈祈子:あわねさんを中心にして情報をやりとりする感じですね。
GM:間に入らなくても直で木綿子燈祈子班とロアナは連絡が取れると思います
燈祈子:でしたらその方針で。無線機を使わない方法も、無いわけではないですし。
あわね:「ところで、昨日渡してあった無線機とラジオの周波数は、あれからあのままであってますか?あと、いまお持ちの方はどなたでしょう?」
燈祈子:「そのままのはず。少なくとも、私はそのまま持っているわ」
木綿子:「私は、受けるだけだから大丈夫なはず」

ロアナ:「…無線?」 知らない話だ…
燈祈子:「昨日、私達が出かけるときに、あわねから借りたの。私と木綿子は同じ場所へ行くから、ロアナも持っていてくれると便利だと思う」
ロアナ:「へー…わかった、持って行く」
あわね:「……ラジオの方は、適宜、審判さんの判断で木綿子さんからロアナさんにあげてください……。情報は、基本的に審判さんを通じて渡して頂ければ……。」
あわね:と、発言を書いていたらもうそうなっていた……

燈祈子:確か、ラジオが受信専用でしたね?
あわね:ラジオは受信専用。無線機で送受信可能。燈祈子さんが得た情報は、全員で共有できる形にこれでなった。
燈祈子:では、ロアナさんにラジオの方を渡しましょう。
あわね:木綿子さんもそれで構わないですか?
ロアナ:了解です。ロアナは受信のみですね
GM:わかりましたー。
木綿子:了解です。

GM:さて、博麗神社の実況見分(と人間の里で自警団から支給された朝食を食べたい人が食べる)と10時ごろですね
GM:ここからどう動きましょう。行き先のある人は教えてください
燈祈子:燈祈子+木綿子さんで人里、ロアナさんは適宜「妖怪の噂話を聞けそうな場所を判断して向かってもらう」でしょうか。
木綿子:こっちは大丈夫です。

ロアナ:その場にいる自警団員に、美枝の現状を聞きたいのですが、いいでしょうか
GM/自警団員:「ん?…屯所にいるはず。出てない。」
ロアナ:まだいるのですね…なら、里に行くついでに妖狐達のよくいる場所とか聞いて来てもらえないでしょうか
燈祈子:あ、こちらへの発言でしたね。それは了解ですが、木綿子さんとか心当たり無いでしょうか?
木綿子:ないですねえ。美枝さんに聞いてみるのがいいかと
あわね:で、聞き出せたら共有ですね。
燈祈子:では、その予定で

ロアナ:ロアナはまず奈乃香かナタリアの近い方に行こうかと
燈祈子:どちらから先かはGM任せですが、こちらの情報を先にロアナさんに伝えるべきでしょうか
燈祈子:あと、確か夜のうちに小町にコンタクトを取っていたはずなので、ついでに会ってこようかと思っています。
燈祈子:当初の会う理由はだいたい無くなっていますが。
GM:博麗神社から考えると奈乃香の社の方が距離的に近いですね

GM:行き先は決まりましたか?
GM:あわね→博麗神社待機
GM:ロアナ→奈乃香の社→ナタリアの祭壇
GM:木綿子→人間の里屯所
GM:燈祈子→人間の里屯所→小町との待ち合わせ
GM:あってますか?
燈祈子:こちらはOKです
ロアナ:大丈夫です
あわね:はい。
木綿子:こっちも大丈夫です。屯所のあとは別途考えますが
GM:わかりましたー

+あわねパート
あわね:これは、警戒すべきうごきかな?ロアナさんが飛び立った後にそれを追う小さな覚醒体+追跡を申請します。
あわね:まだここにいるから、まだやらないけど。飛び立ったあとからで間に合いますので。
GM:えっと、燈祈子木綿子班にも見えないと思います
GM:じゃ、覚醒判定+追跡判定を
あわね:周囲の人には「警戒のためちょっと遠くを回らせておきます」と答えておく。嘘ではありません。
あわね:さて、覚醒の判定。10cm

判定[あわね] 12+3D6 = 12+[3,3,6] = 24  覚醒
判定[あわね] 12+3D6 = 12+[6,2,3] = 23  追跡
GM:どちらもおkですね
あわね:はい、霊力合計6点消費っと。

人間の里 自警団詰所:燈祈子、木綿子

+燈祈子、木綿子パート
GM:相変わらず屋根は消えたままである
燈祈子:とりあえず、噂話を聞けそうなところで、龍神の涙の裁定に関わる噂を集めてみましょう。
GM:美枝に聞くのとどっちを先にします?それにより変わるかも
燈祈子:では、先に美枝に妖狐のいそうな場所を聞きましょうか。

燈祈子:あと、個人的にはもう開放しても問題ないかなとは思いますが、人里の様子を聞きに行くのとついでに舞に伝えるだけ伝えておきましょう。
GM:舞は了解しましたー。

GM/美枝:「美木姉ぇ…。余計なことしちゃってさ…。」
燈祈子:「ずっとこんな場所にいてもらって悪いけれど、一つ、聞かせてくれる? 普段、妖狐が集まるような場所に、心当たりは?」
GM/美枝:「里の北側よ。多分聖戦の噂は全部美木姉ぇのでっち上げね…。まったく。」
燈祈子:「心当たりがあるの?」
GM/美枝:「どう考えてもそれ以外に勝つ方法はない!とか思いこんでるんじゃないの?」
GM/美枝:「だから適当に話を合わせて、他の神と衝突させたいみたいで」
GM/美枝:「なんとなーくわかるのよ、あたしの姉だから。」

燈祈子:「相手に選んだ、奈乃香と別の神を、ということ?」
GM/美枝:「あー、そうじゃなくて、運任せでもナタリア様に直接戦ってもらうぐらいしかないなって」
燈祈子:「本人にまだそれだけの力があるなら、本人が出るのが一番良いとは思っていたけれど……」
GM/美枝:「そんで、調子に乗って正午に博麗神社ってとこまで口から出まかせ出放題みたいな」
燈祈子:「そう……。ありがとう。きちんと弾幕ごっことして結果が出るように、そして多くの人が納得して受け入れられるようにするつもりだから。どんな手に出るつもりなのか、もう少し調べてみるわ」
GM/美枝:「もう姉ぇが変なこと考える前に、聖戦とかそういう出まかせ全部キャンセルしてくれる?」
燈祈子:「うん。正しい情報を広めるよう、お願いしているの。私達もそうするけれど」
GM/美枝:「争っても結局人間の里は止めに入るでしょ?ちょうど、私がやらかしたみたいに。」
燈祈子:「里の人々は里を守るために動くから……。龍神の涙に関することで、意味のない争いや裁定に反する行いをするのなら、私が止めなければいけないけれど」
GM/美枝:「そうよね、そうこなくちゃ。聖戦なんて元から無かったのよ」
燈祈子:「その、聖戦、っていうのも、あなたのお姉さんが考えて広めたこと?」
GM/美枝:「そうだと思うわ、確信ないけど、私が無事に戻らなかったぐらいから思い付いたんじゃない?」
燈祈子:「そう……心配をさせてしまったのは、良くなかったかも知れないけれど……聖戦について出回っている噂について、知っている内容を教えてもらえる?」
GM/美枝:「博麗神社で、正午に、今争っている二柱の決闘が行われる、ぐらいの内容でしょ。」
GM/美枝:「それ以上でもそれ以下でもない。」
燈祈子:「そう。わかったわ。ありがとう」

GM/美枝:「…私にこんなこと聞くなんて、何かあったの?」
燈祈子:「その聖戦の噂……私達が決めたことと違う何かが広まっていることに気付いたの。だから、役目を果たすための情報を集めに来たわ」
GM/美枝:「あなたが決めたって…聖戦やるのっ!?」
燈祈子:「今の幻想郷らしい決め方に従って、弾幕ごっこで決めてもらうのは、本当よ。」
燈祈子:「今までの異変や、信仰の奪い合いだって、そうやって解決されてきたもの。」
燈祈子:「元々、弾幕ごっこは、そうやって戦いのかわりにするようにと定められたルールだから……」
燈祈子:「今回も、みんなこのルールなら納得してくれるって、信じてる」
燈祈子:「私の役目は、それを少しでも多くの人と、選ばれた二柱が納得してくれるように、舞台を整えること。」
燈祈子:「それから、もし結果に納得がいかないなら、裁定とルールを決めた私を恨んでくれればいい、それだけよ」

GM/美枝:「…(爆笑)…嘘から出た真っー!」
GM/美枝:「ずれてたの集合時間だけじゃん…美木姉ってばやるぅー!」
燈祈子:「そうね。ただ、それは私の決めた通りの形でしてもらわなければいけないの」
GM/美枝:「…いいわ。多分美木姉ぇもそれで口をはさまないと思うから」
燈祈子:「それなら助かるのだけれど。……そう伝えてくれる? 人里のルールで、あなたを開放しても構わないならば、だけれど」
GM/美枝:「それはー…」
GM/舞:「伝えてきなさい。」
GM/美枝:「ってことでー」

燈祈子:「それじゃあ、博麗神社で会いましょう。あなたも、見に来るでしょう?」

木綿子:「あら、じゃあ私が同伴してもいいかしら?」
燈祈子:「そうね、行ってきてもらえる?」
GM/美枝:「なんてったって私と姉ぇが腹心だったもの、見届けなくちゃ!」
燈祈子:「もし代理や付き添いが必要ならば、あなたたちに出てもらうことになるかも知れないし、ね」
GM/美枝:「うーん、あたしたちは敗退かな。普通に奪おうとして、普通に負けたんだし」
GM/美枝:「だから、見届けはするけど、代理は他の血の気の多いのに任せた方が勝ち目があるわ」
燈祈子:「そう。わかったわ。誰を出すかはあなたたち次第だもの。必要になったら、の話だけれど」
GM/美枝:「そろそろいーかな?早く姉ぇに聖戦のことを伝えたい!」
燈祈子:「引き留めてしまったわ。ごめんなさい。それじゃあ、また後で。木綿子も、神社で会いましょう。」
燈祈子:「通信機が一つしかないけれど……私はこの辺りにいるから、狐に命じて探させたりしてくれれば、連絡できるわ」
木綿子:「了解。何かあったら連絡するわあ」

GM:ここで分かれ道。木綿子は狐たちに連絡へ、燈祈子は小町の方へ。よろしいか?
燈祈子:では、こちらはロアナさんへ「美枝に聞いたところ里の北側に狐が集まっている」という情報と予定を無線で伝えましょう。
燈祈子:木綿子さんには美枝についていってもらって、人里の情報を探すのは、燈祈子だけにしましょうか。
木綿子:はいですー。

燈祈子:一応、人里で噂が集まりそうな場所の心当たりがないか木綿子さんに聞いておきましょう。おおよそ、美枝の情報の裏取りにしかならないとは思いますが。
GM:知性+噂話(人間or 人間の里)
木綿子:知性の平振りで 噂話はないのです。
判定[木綿子] 7+3D6 = 7+[1,6,6] = 20
GM:知ってそうですね

GM:ついでに言うと、待ち合わせ場所も割とすぐそこですね
GM:小町の知ってる隠れ家的茶屋だとか
燈祈子:では、こちらはそこへ向かいます

GM:木綿子さんはここで美枝についていきますね?
GM:現在時刻は12時ごろ
木綿子:ついていきます

燈祈子:正午、という間違った情報に対して、神社で動きがないかどうかはあわねさんに確認しておきたいですが、よいでしょうか?
GM:ういさ。ちょっとお待ちを
燈祈子:その情報は木綿子さんにも伝えましょう

燈祈子:では、情報周りの処理だけお願いしますね

*通信1へ*

燈祈子:とりあえず連絡は以上ですね。
燈祈子:では、人里の噂を確認して、小町のいる茶屋へ行きましょう

隠れ家茶屋 忍び屋:燈祈子

+燈祈子パート
GM/小町:「遅かったじゃん」団子の皿が3つほど空いていて、それとは別に団子がひと皿分用意してある。

燈祈子:「待たせてごめんなさい。それに、聞こうと思っていた話は、もうだいたい落ち着いているの」
燈祈子:小町の横に座って、軽く例をしながら団子は受け取りましょう。
GM/小町:「そーいやそんな血相変えてないね」
GM/小町:「良かったんじゃないの、そっちは丸く収まりそうでさ」
燈祈子:「まだ、収まるかどうかは、これから次第だけど」

燈祈子:「龍神の涙について、過去に起きたことを聞きたいと思っていたの」
GM/小町:「んあ?過去に起きたこと?天狗に聞くのが早いって。」
燈祈子:「あなたやあなたたちなら、違うことも知っているかと思ったの。それに、天狗の知り合いもいないもの。」

GM/小町:「んー。さては死んだ妖怪目線から知りたいって?」
燈祈子:「そうね。……それか、地獄や是非曲直庁ではどう思っているのか」
燈祈子:「……わかっているかも知れないけれど、審判に選ばれて、できるだけのことは知って、判断したいと思ったから」

GM/小町:「そりゃあ、さっさと決めろっていう気持ちはあったよ」
GM/小町:「だけどさ、どいつもこいつもドングリの背比べじゃ、あのちみっちゃいのも大変だったろうね」
燈祈子:「考えてしまえば、考えるだけ重くなる、そういう役目だもの」
GM/小町:「考えないでスパーンときめっちまえばよかった、これは天狗でも地獄でもおんなじさね」
燈祈子:「……別にどの神が受け取ったとしても、天狗や地獄としては深刻に思うようではない、ということ?」
GM/小町:「そんなもんさね。いちいち騒ぎすぎだったわけよ。前も、今回も」
GM/小町:「どうせ今現在異変なんて起こって…(んん)…異変が見えない時期なんだし、平和な時期に要求される神様なんてのもあんまり居ないだろうに」
燈祈子:「そうね……私も。でも、その力を求める神や人や妖怪は、本気で願うことだから……それを軽くはできない」
燈祈子:「……審判も神なのは、そういう理由もあるのかしら」
燈祈子:「どちらにしても、今回の私の裁定は、人にも妖怪にも近い二柱の二人とも資格があるということと、最後の決着は今の幻想郷のルールの通り、弾幕ごっこで決めること。」
燈祈子:「弾幕ごっこというルールは、それだけ受け入れられていると思うから。もう、そう決めたわ」
GM/小町:「いいねぇ、粋だねぇ」
燈祈子:「……もし遺恨があるなら、そう決めた私を恨めばいい」
GM/小町:「恨みっこないと思うよ、それが弾幕ってもんだしさ」
燈祈子:「そういってもらえると、気が楽ね。ありがとう、話に付き合ってくれて」

GM/小町:「それよりさ、ちょっと気になることがこっちからできてさ」
燈祈子:「……何か、あるの? 今、少し違う噂が流されていて、それを調べていたところだけど……」
GM/小町:「んー。妖精のことかい?」
燈祈子:「妖精?」
GM/小町:「ゆうべから聖戦だ何だ騒いでた噂聞きつけて、妖精が三途の河付近でむっちゃ大勢集まりだしてんの」
GM/小町:「いやー。アレが単なるガヤであればいいんだけどねー」
燈祈子:「……そう。どんな噂を聞いたのか、聞いてきてくれると嬉しいけど……」
GM/小町:「そーれが妖精の集まりなもんだからてんでんばらばらでさ。聞いて来たら収拾つかないね」
燈祈子:「そう。ありがとう。何か動きがあったら、教えてもらえる? 私も、自分でできることはしてみるけれど」
GM/小町:「ういー。分かったら」
燈祈子:「ありがとう。それと、ごちそうさま」

GM/映季:「小町っ!」
燈祈子:「……あ」
GM/小町:「へいへーい…」
GM:呼ばれちゃいましたね。
燈祈子:見送るしかないですね。

燈祈子:あとは、簡単にぐらいでいいので、人里で出回っている噂を確認してみましょう。数人捕まえて、どんな話を聞いたか尋ねてみるぐらいですね。
GM:知性+噂話(人間/人間の里)
燈祈子:知性そのままです。

判定[燈祈子] 8+3D6 = 8+[1,5,4] = 18
GM:正午は間違いで、4時に博麗神社で弾幕による聖戦が行われる
GM:勝利した方が竜神の涙を得る
GM:ものすごくお祭りムードが漂っている
GM:このぐらいですね

燈祈子:わかりました。情報をあわねさんに送りましょう。
燈祈子:時間はいつ頃でしょうか? 三途の川の様子を確認しに行きたいところですが、三途の川に行ったらどのくらいかかるか、次第ですね。
GM:あわねと通信して帰るとちょうどスタンバイにいい時間ですね
燈祈子:わかりました。余裕は無さそうですね。一応、小町が動けないときの保険に、三途の川まで霊を送っておきましょう。
燈祈子:霊には申し訳ないですが、妖精の集団を確認したら様子を見てもらうことと、動きがあったら伝えに来てくれるようにお願いします。
GM:わかりましたー。クリーチャー判定を

判定[燈祈子] 11+3D6 = 11+[1,5,5] = 22
GM:おおーん。向かいました。
燈祈子:はい。では、通信後に神社を目指します。
GM:通信入れます
燈祈子:内容申告で済ませますか?

*通信2へ*

あわね:以上ですかね。
燈祈子:そうですね。これでOKです。
あわね:では、これにて失礼いたしまして……
GM:はいはいー。

GM:そろそろ博麗神社に戻りたい時間です
燈祈子:では、戻りましょう。

燈祈子が小町に会っている間、木綿子は…。

人間の里 北はずれ:木綿子

+木綿子パート
GM:木綿子は確か美枝と一緒に北はずれの狐に話をしに行ったんですね
木綿子:そうですそうです。

GM/美木:「美枝っ!」
GM/美枝:「美木姉ぇ!すごいじゃん!」
GM/美木:「凄いって、本当に聖戦が起こったとか?」
GM/美枝:「うーん、起こりそう」
GM/美枝:「ただ、時間が…詳しくはこっちから」と、木綿子に話が振られます

木綿子:「えーっと、開始時間が午後の4時からなのよ」
GM/美木:「誰が決めたの?」
木綿子:「審判担当の神の娘ねえ」
木綿子:「この娘が決めないと、龍神の涙は使えない、てわけ」
GM/美木:「いきな計らいだー。よーし。それじゃそれに乗っかるか!」
GM/美枝:「美木姉ぇ?」
GM/美木:「博麗神社、午後4時、聖戦!皆いいね!?」
GM:狐軍団、ぴょこぴょこ飛び跳ねる
GM/美木:「それじゃ、情報伝達開始ー!」

木綿子:「あら、何?援護でもするのかしら?」
GM/美枝:「……」
GM/美木:「美枝が負けたんならあたしがかなう相手じゃない。もっと適任がいるし」
GM/美木:「こんなに大勢で寄ってたかっても、フェアじゃないだろうし」
GM/美木:「ま、うちら狐は引きさがってあげますよって感じで」
木綿子:「代わりに別の助っ人連れてきますってこと?」
GM/美木:「もうすでに助っ人みたいなの、ついてたりして」
木綿子:「? それは、どういうことかしら?」
GM/美木:「他にうちらの日陰に肩入れしてる誰かがいると思う」
木綿子:「ああ、ロアナちゃんね」
GM/美木:「…ほほー、私たちの代表がいるなら悪くない。きっと日陰は戻る戻る!」居ると確信していなかった模様
木綿子:「あらあら…」

GM/美木:「まぁ、応援団は多い方がいいから、どんどん呼びかけてね!」
GM:狐軍団、おおきくぴょん。
木綿子:「これは、会場がすごいことになりそうねえ…」
GM/美木:「文句ある?」
木綿子:「いえ、面白くなりそうだなあと思っただけよお」
GM/美木:「それじゃ、会場の準備よろしくねー。」
GM/美枝:「よろしくー!」
GM:狐たちが散りました

木綿子:「はいはい。それと…」
GM:午後2時半ぐらいです
木綿子:「…まだ時間はありそうねえ」奈乃香様の神社へ寄ってみます。
木綿子:これで大体1時間ぐらいかな。あとは博麗神社へ戻って準備を

奈乃香の社:木綿子

+続けて木綿子パート
GM:社の扉は開いています。
木綿子:中から何か把握できますか?
GM:奈乃香様が最後の精神統一をしていますね
木綿子:アメリアさんとかサラさんいませんか?
GM:両隣りでアメリアとサラが同じく。
木綿子:おっと。

GM/奈乃香:「うぬ…木綿子か?」
木綿子:「どうもお。集中してたならお邪魔だったかしらね…」
GM/奈乃香:「そちこそ、そろそろ時間であろうと我を呼んでくれたのであろう」
木綿子:「まだ少し早いのだけれどもねえ、聞きたいことがありましてね」
GM/奈乃香:「なんじゃ?手短にの。」
木綿子:「応援してくれるよう、人を呼びたいと思うのだけれども」
GM/奈乃香:「応援はいくらでも来るであろう。寺子屋の連中なぞ喜んで横断幕作りおってからに」

GM/奈乃香:「それよりも木綿子よ、もし審判が認めるのであれば…」
木綿子:「じゃあ、呼んでほしい方とかいるかしら?どうやら向うの応援、かなり大勢のようだから」
GM/奈乃香:「要らぬ要らぬ。応援より今欲しいのは援軍じゃ」
GM/奈乃香:「もし審判が認めるのであれば…そちを援軍として参戦させたい」
木綿子:「もちろんよ、約束しましたしね。審判さんも、異論はないんじゃないかしら?」
GM/奈乃香:「そうかそうか。…そろそろ約束の時間じゃな。」

GM/奈乃香:「出陣とするかな?幻想郷の信仰を賭けた戦いじゃ!」
木綿子:「ええ。…久々に、緊張するわあ」社を出ます

こちらは、博麗神社から出た後のロアナ。

奈乃香の社:ロアナ

+ロアナパート
ロアナ:とりあえず着いたら他に人影がないかチェックしてから社の扉をノックします
GM/奈乃香:「……」精神を統一しているかのようだ
ロアナ:ちょっと扉を開けて覗きこみながら、「お邪魔?」
GM/奈乃香:「…おぉ昨夜のか。」

GM/奈乃香:「正午と聞いたぞよ、もうそろそろ時間か」
ロアナ:「おはようございます。時間だけど、4時だって」
GM/奈乃香:「何っ!?口々に正午という噂を聞いたが」
ロアナ:あわねはラジオで情報を流し続けてるのかな
GM:ラジオでは情報が10分おきに流れているはず。
GM:問題は、どれだけラジオが"普及しているか"ってことで…
ロアナ:なるほど…

ロアナ:「さっきラジオで。聞く?」 持ってきたラジオのボリュームを上げます
ロアナ:「時々言ってたから、そのうち流れるはず」

”場所は博麗神社、時間は午後4時!歴史的瞬間を見逃したくない人は、自警団の警護の上で博麗神社へ急げ!”

ロアナ:「…だって」ラジオでよかった…
GM/奈乃香:「う…うむ。分かった。4時じゃな。」

ロアナ:「うん。 …その話って、誰に聞いたの?」
GM/奈乃香:「今朝ここに来た数人の参拝客が噂しておったのを聞いた程度じゃが」
ロアナ:「里の人?」
GM/奈乃香:「そういうことになるの。」
GM/奈乃香:「相手方も心配じゃ。正午と考えているならば既に博麗神社で待たされているに他ならぬ。」 11時ごろ―。
ロアナ:「あ、そっか…でも神社にはあわねもいるし、大丈夫…かな?」
GM/奈乃香:「さようか…じゃが、正々堂々やる以上、向こうにも万全で臨んでもらいたいの。言伝を頼めるか?」
ロアナ:「いいよ。誰に?」 ナタリアにかな?
GM/奈乃香:「我の相手となる神じゃ。」ナタリアのことらしいですね
ロアナ:「わかった。なんて言う?」
GM/奈乃香:「午後4時、博麗神社で、我と聖戦があることを伝えてくるのじゃ。もう出ていたら博麗神社でそう伝えるよう」

ロアナ:「…わかった。ちゃんと伝える。…最後に聞いていい?」
GM/奈乃香:「何じゃ?」
ロアナ:「魔法使いのサラとアメリアに会いたい。どこにいるか知ってる?」
GM/サラ:「はいはいー?」奥の方から出てきた
ロアナ:「え?あ…どうも」 まさかの展開に驚きを隠せない
GM/サラ:「まさか4時とはねー。」
GM/奈乃香:「しばらくうちに留めておるのじゃ。そんなことはしないとは思うが、邪魔をさせたくないのでの。」
ロアナ:「そ、そう、その話、どこで聞いた?」 サラに
GM/サラ:「どこでって、今さっきここで聞こえたんだけど?4時よね?」
ロアナ:「あ、じゃなくて、お昼だって話」
GM/サラ:「それは…奈乃香様と一緒に」
ロアナ:「…あ、そっか、こめん」 色々焦ってた

GM:着信 From 燈祈子
ロアナ:ラジオに着信ってどんな感じなんでしょ

GM:そうですねぇ。ちょうど今あわねが何故かチルノの"かちごおり"屋台を取材しているのは置いといて

*通信1へ*

ロアナ:なるほど。これは2人にも聞こえましたよね
GM:聞こえてますね

GM/奈乃香:「…ふむ?なるほど、情報が交錯しておったのじゃな?」
ロアナ:「そんな感じ。原因もわかったみたい。 …それじゃ、お邪魔しました。伝言は絶対伝えるから」 それだけ言って外に出ましょう
GM/奈乃香:「達者での。」 12時ごろ
ロアナ:「もうお昼…どうしよう」 傘をさして空に飛び出します
ロアナ:ナタリアの祭壇と博麗神社にはどれくらいで移動できますか?

GM:移動は30分ぐらいでいいかな
ロアナ:これは寝ている暇はなさそうです…
GM:ナタリアの祭壇に向かいますか?
ロアナ:そのまま行きます

ナタリアの祭壇:ロアナ

+続けてロアナパート
GM:ナタリアは祭壇の前でずっと祈りを捧げています
ロアナ:「よかった、まだいた」 地面に降りて声をかけます
GM/ナタリア:「日陰の加護を…」集中している
ロアナ:集中を乱すのは悪いかな…少し下がって様子を見てます
GM/ナタリア:「時期は今日の午後4時…相手もまた、幻想郷が求める神」
GM/ナタリア:「私が選ばれた暁には、日陰を元通りにしたのち、彼の神をも困難から救うことを誓います」
ロアナ:いいひとだ
ロアナ:「……」静かに待ってる
ロアナ:ラジオはつけっぱだけど

GM/ナタリア:「ロアナさん?」 祭壇に向いたまま。
ロアナ:「こんにちは。時間間違えてなくてよかった」 安心した感じ
GM/ナタリア:「それが、…10時過ぎぐらいに行ったんだけど」
ロアナ:「え…」
GM/ナタリア:「河童のDJさんがものすごい勢いで4時って宣伝してたし、ちょっと戻ってきたところだったの」
GM/ナタリア:「遠くまで聞こえたわー。」
ロアナ:「あ、なら良かった。でも、なんでそんなにはやくに?」
GM/ナタリア:「あのメモで正確な時間が分からなかったから、とりあえず行ってみただけだけどね」
ロアナ:「あ…ごめん、適当だった。 …そういえば、始まる時間がお昼って話は聞いた?」
GM/ナタリア:「帰り際に聞こえたけど、やっぱり会場の告知が優先かなと思って」
ロアナ:「うん、それで大丈夫。 聖戦…うまくいくかな。何か手伝ったほうがいいことある?」

GM/ナタリア:「もし審判が許してくれるなら、あなたとともに戦いたい」
GM/ナタリア:「私一人では勝つ自信がないの。幸い、曇り空だから何とかなるかもしれないけど…。」
ロアナ:「…どうだろ。わたしが手伝うと、きっと相手もだれか助っ人がくると思う」
GM/ナタリア:「審判がうまく調整してくれるはず。絶対こっちが一方的に不利になることはないはずよ」
ロアナ:「…たしかに」
GM/ナタリア:「お願い。」
ロアナ:「わかった。燈祈子がいいって言ったら手伝う」
GM/ナタリア:「…ん?」

GM:着信 燈祈子⇔あわね

*通信2へ*

ロアナ:妖精とは怖い…
GM/ナタリア:「妖精…ねぇ…。」
ロアナ:「…何か変だって。妖狐たちも変なことしてるし…やだね」
GM/ナタリア:「…聖戦に何か起こらないといいけれど、今は今、私たちでできる最大限のことをしましょうか」
ロアナ:「うん」 大きく頷く

ロアナ:ここから三途の川って遠いですよね…
GM:遠い遠い。定時に間にあわない
ロアナ:諦めですね…

ロアナ:「ナタリアはこれからどうするの?」
GM/ナタリア:「そろそろ行ってもいい頃ね、博麗神社に、ショウダウンに。」
ロアナ:うーむ、寝る時間は無さそうですね…今の時間は何時でしょう
GM:行けば余裕で間に合い、何かしたら滑りこみアウトかもしれない
ロアナ:ナタリアについていくのがよさそうですね
GM:では、ナタリアについていくと言うことで?
ロアナ:「わかった。わたしもついてく」
GM/ナタリア:「心強いわ…聖戦に向けて、出陣ね!」

博麗神社で告知を続けていたあわねにも、思うところがあった。
聖戦前のにぎわい取材とともにどうぞ。
(GMから見てて楽しかったです。あわねさんありがとう。)

博麗神社 境内:あわね

+あわねパート
GM:博麗神社は、着々と聖戦(祭り)に向けた準備が進んでいますね、屋台とか。霊夢が乗り気すぎるせいで
あわね:10分おきに告知するだけの簡単なお仕事です。ついでに、準備の様子とかもリアルタイムで放送しましょ。その間も龍神の涙への襲撃へ警戒します。
GM:わかりましたー。他からの通信が入り次第お伝えします。
あわね:あはは、お賽銭ゲットのチャンスですからねぇ。もう6円も入りましたし、乗り気にもなるでしょうね(笑)

あわね:「10分おきの定期告知だよー。今回は――(以下、同文なので省略)」
+あわねのリポートをしばらくお楽しみください
あわね:「さて、つい先程から屋台が立ち始めたよ!足の速いお店屋さんが、我先にと良い場所をとり始めたみたいだ!」
あわね:「開始まで10時間を切ったからね、仕込みを済ませるのに忙しそうだね!」
あわね:「じゃあ、さっそくそこのヤツメウナギ屋さんにインタビューをしてみよう!今いいですかー?」
あわね/ミスティア:「ん、なーに?よくわからないけど、人が集まるらしいから、屋台を立てている最中なのよ。」
あわね:「あ、申し遅れました。今回の一件の、山のリポーターを務めます、堂島あわねだよ!生放送でインタビューをしたいんだけど、今いいかな?」明るく朗らか
あわね/ミスティア:「ラジオ!すごーい、これ放送してるの?みんなーミスティアだよー!リグルー、ルーミアー、聴いてるー?♪」
あわね:「うんうん、ミスティアさんだね!あなたの噂はカラス天狗様からも聞いてますよ!」
あわね/ミスティア:「わお、私って意外と有名だったんだ♪で、インタビューするんでしょ?なんでもきいて!何だったら一曲歌ってもいいよ♪」
あわね:「おお、ありがとうございます!では、早速。今日は大変お早く準備をはじめなさったようですね」明るく朗らかな調子に、僅かに探りを入れる響きが入る。どこから情報が流れたのかを考えているようだ。しかし、
あわね/ミスティア:「あ、そのこと?たまたま通りがかったら、お祭りの準備をしてるみたいだから慌てて移動屋台を引っ張ってきたのよ♪」
あわね/ミスティア:「で、何が始まるの?♪」にこにこ

あわね:「えーと。じゃあ、ミスティアさんへの説明も兼ねて、今からもう一度告知するね!」明るく朗らか
あわね:「博麗神社にて、午後4時から――(以下同文につき省略)」
あわね:「気をつけたいのが、午後4時ってところだよー。正午じゃないからねー。人妖両者に平等になるようにっていう、審判さんの一存だからね!」
あわね/ミスティア:「あれー、始まるの夕方だったんだ。こんなに慌てて準備しなくて良かったかなー。」
あわね:「あはは、確かに!今からもうお店を開けるぐらいに準備できてるもんね!せっかくだから、ひとつもらってもいいかな?」明るく朗らか
あわね/ミスティア:「いいわよ!あ、いけない、あたしったら忘れてた……。(息を吸って)いらっしゃいませー♪」

この後、店主が1曲ほど披露。(GM裁定で)鳥目電波がラジオで飛んだということはなかった。
ミスティアもその辺はわきまえているのである。

あわね/ミスティア:「――というわけなの♪ラジオの前のみんなー、来週の鳥獣戯楽のライブ、来てねー!♪」
あわね:「ミスティアさんでしたー!いやー、いい声でしたね!では、次のインタビュー行ってみましょう!」明るく朗らか

あわね:「おや?なんと!屋台を立てている妖精がいるね。これは驚きだ!ちょっとお話を伺ってみましょう!」

屋台の表札は『かちごおり』

あわね:「こんにちはー。今回の山のリポーターを務めます、堂島あわねだよ!今、よろしいですかー?」明るく朗らか
あわね/チルノ:「ん?構わないよ、準備なんてとっくに終わってるもん!」
あわね:「おお、そうなのですか、お早いですね!」
あわね/チルノ:「さいきょーのあたいにかかれば、準備なんて絵の河童よ!」
あわね:「えーと、カッパの私がこれを修正するのも、なんといいますかアレなのですが。屁の、河童?」
あわね/チルノ:「そうそれ!」
あわね:「き、気を取り直しまして。商売が出来る妖精さんとは珍しいですね!」流石に明るく朗らかな調子を崩されかけたが、でも強引に持ち直す。
あわね/チルノ:「ふふん、鋭いわね!確かに、商売は簡単じゃあないわ。けどね、私は商売の秘訣を竹林のウサギから教えてもらったから大丈夫!」
あわね:「ほほう、その秘訣とは?」
あわね/チルノ:「『元手がタダの物を売れば丸儲け』って。だからあたい、氷を売ってるの。あたいったら天才ね!」
あわね:「は、はぁ。そうなのですか。」
あわね/チルノ:「竹林のウサギにはお礼に1円払ってあげたから、その分も入れて2円は欲しいところ!さいきょーのあたいなら、その3倍は軽いと思うけどね!」
あわね:「うわーこの妖精すごく賢いなーがんばってくださいねー」さすがのあわねの明るく朗らかもついに崩れた
あわね/チルノ:「えへん!とうぜんだよ、あたいは天才だもの!」

あわね:「いやー、妖精はやっぱり妖精ですね。あ、そろそろ告知の時間です!今回は――(以下同文につき省略)」

GM:着信 燈祈子
あわね:きた!

あわね:今の時刻は?
GM:ちょうど正午ごろ、どちらの神の姿も見えません
あわね:見学に集まっている人の様子は?妖怪も含めて。
GM:さっきのみすちーみたいに若干名何が起こるか知らない人たちや、正午と勘違いしていた人はいた模様
あわね:どれくらい、勘違いしていた人はいますか?
GM:あわねの告知が遠くまで聞こえるのもあって、2割程度ですね。スピーカーはしっかりしてます。
あわね:了解、無線機の周波数を燈祈子さん側にあわせて、直接話しましょう。

*通信1へ*

あわね:あ、さっきのって、ロアナさんにも伝わりますよね?
GM:一方通行ですが伝わります

あわね:「……それにしても、「聖戦」、ですか……。」
あわね:「……自らと自らの信仰が絶対に正しいと信じ、ほかの正しさへ見向きもしない視野狭窄患者が、いかにも好みそうな単語ですね……。」
あわね:「……これだから、宗教なんか嫌いです……。」苦々しい顔

あわね:ちらっと龍神の涙の方を見て、
あわね:「……あんなもの、壊しちゃえばいいのにな……。」ぽつり

あわね:「…………お仕事しましょう。」
あわね:「やっほー、定期告知だよ!そろそろ『またか』と思う人がいるかもしれないけど、大事だから何度でもお話するよ!今回は――(以下同文につき、省略)」

あわね:あ、まずい。追跡の効果時間って、1時間だった。
あわね:しかも、半分消費による維持が、説明文に含まれてない……。つまり、ひょっとして、
GM:落ちました。
あわね:……仕方ないね、うん。
あわね:「……まあ、しょうがありませんね……。」太陽の高さを確認して、既にバッテリー切れと悟る。
あわね:「……ロアナさんは、ほぼ自立しているとはいえナタリア側の陣営のはず……。どう動くのかは確認しておきたかったのですが……。バッテリーはどうしようもありません……。」

あわね:「さて……。」
あわね:「定期告知だよー!そろそろ私も同じ内容ばかりで疲れてきたけど、それでも正しい情報を発信し続けるよー!今回は――(以下同文につき、省略)」

GM:着信 燈祈子より

*通信2へ*

あわね:「……妖精?確かに……龍神の涙は自然の力として捉えても強大な力を持っている……。」
あわね:「何も考えずに欲しがるバカ対策に、『前回ほどの力はない』と情報統制はしておいたけれども……」
あわね:「……それにしたって、三途の川……?妖精の短絡的行動にしては繋がりがない……。他者の意図の介在……?」
あわね:「………だめですね、思いつかない……。もう少しすれば何か思いつくかもしれませんけど……。……今は、置いときましょう。」

あわね:「リスナーのみんな、ついに一時間を切ったよ!会場には自警団の警備のもとに続々と観戦客の人たちが集まってきているね!」
あわね:「ちょうどお八つ時ということもあって、屋台もフル回転しているよ!焼き物や粉物の美味しそうな匂いが、ふわぁーっと広がっているね!」
あわね:「さて、一時間を切ったところで改めてまた告知だ!ギリギリまで告知は続けるよ、今から人里を出発すれば間に合うからね!」

GM:北側の席は妖獣や農民で埋まっている一方、南側の席は寺子屋の学生や魔術師が占めています!

整った!
次回、いよいよ聖戦…!


通信1:燈祈子、木綿子、(ロアナ)、あわね

あわね:「シーキューシーキュー!連絡ありがとう、堂島あわねだよ!」
燈祈子:「今日の正午から、っていう噂が流れていたみたいだけれど、神社におかしな様子はない?」
あわね:「勘違いしたままの人が正午にやってきて、会場の席の2割が埋まったくらいだね。2柱の気配は今のところないよ!」
あわね:「屋台は気の早いのがいくつか営業を初めているよ!昼ごはんの心配はいらなさそうだ!」
燈祈子:「そう……ありがとう。美枝の姉の美木が、聖戦、なんて言って、戦いで決着を付けるつもりみたい……私の決めたことと同じね。私の決めたルールの通りにしてもらうつもりだけれど」
あわね:「ふむふむ、把握したよ。ありがとう!」
燈祈子:「私はこの後、人里の噂を確認して、それから小町と会って戻るつもり。木綿子は、美枝についていって、私の決めたことを伝えてらう予定よ」
あわね:「状況は大体把握したよ、あとは4時まで、気を抜かずに見張りと告知を続けるよ!」
燈祈子:「ありがとう、お願い」

NGシーン
あわね:「ふむふむ、把握したよ。ありがとう!で、光の神であるナタリアの力が最も強まる正午を戦いの時間しようと工作していた、ってところかな?」
GM:※ナタリア?影(闇)ですよ?
あわね:じゃあなんで正午を指定した、光発現してペナ-1じゃないですか。(笑)
あわね:うわぁ。気負っていた私がバカみたいですね(笑)
GM:嘘八百。あんまり気にしてなかったみたい。
燈祈子:何もアクションは起こしていない辺り、適当だったのでしょうね。
GM:マジ適当。この辺カットしとくよー(ゲス顔)
木綿子:何があったんだ…

→燈祈子、木綿子パートに戻る
→ロアナパートに戻る
→あわねパートに戻る

通信2:燈祈子、(ロアナ)、あわね

+燈祈子、あわねパート、ロアナ受信
あわね:今、何時でしょう?
GM:3時ごろですね

燈祈子:「神社の留守番、お疲れ様。人里での噂は、正午ということ以外、決めたのと同じ……」
燈祈子:「勝った方が涙を得るということと、お祭りになっているということだけ」
燈祈子:「一つ、おかしな話を聞いたわ。三途の川に、何か噂を聞きつけた妖精が集まっているのだそう」
燈祈子:「もう、様子を見に行く時間はないから、このまま戻るわ。霊にお願いして、様子を見に行ってもらっているけれど……」
あわね:「ふむふむ。――へ?三途の川ぁ?死と無縁な妖精が一体何で?」
あわね:「うーん、まあ、覚えておくよ。今からじゃちょっと確かめに行くのは厳しいもんね。いや、急げばぎりぎりでなんとかなるのかな?」
燈祈子:「わからない。私も気をつけるけれど、注意して」

燈祈子:急げば何とかなる、というぐらいでも無いでしょうか?>GM
GM:遠いなぁ
あわね:どっちでしょう。あわねなら、中有の道使えば、行ってもどることができますか?むこうで何かする時間はなさそうですけど。
GM:今から行くと多分定時に間にあわない。特殊能力でもない限り…

燈祈子:「決めた時間に私がいなくては、話にならないわ」
燈祈子:「気になるけれど、戻ることにする……もし誰か、行ってもらえるようなら、お願い」
あわね:「誰か、かぁ……。自警団の若いのでもパシリしとく?」
あわね:「うーん。気にはなるけど、お仕事とは関係ないかな?私はパスしとこう。」
GM/自警団員:「行く?」
燈祈子:「人間に三途の川は危ないわ。それなら、霊を向かわせているし」

あわね:「了解、そういうことで。じゃあ、博麗神社で会おう!」
燈祈子:「わかったわ。じゃあ、神社で」

→燈祈子パートに戻る
→ロアナパートに戻る
→あわねパートに戻る