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交換の前に ../

交換作業に入る前に、あらかじめ、
『バネ棒外し』を準備し、バンドをつけている構造をある程度理解したほうが良い。

必要な工具

幸いなことに、Ruputerの場合はとても単純な(大抵は安い)工具で済む。
交換用バンドが標準で同梱されているモデルには下図のような工具が付いていたそうだ。
(提供:549 元ファイルは -> zip
Ruputerの場合、
針のように尖ってる左側をバンドを外す際に使用し、
右側の二股になっている部分はバンドを付ける際に使用する。
(少し難しいけれど、テコを使い、この二股のほうだけで付け外しする方法もあるらしい)
この工具のことを『 バネ棒外し 』という。
同じものを用意する必要はなく、要は同じようなバネ棒外しを用意すればよい。
例えば、こんな。
写真の工具はSEIKOの安物。(箱入り -> zip )

バンド交換の際、あったほうがよい工具はこれ1つ。
(もちろん交換用バンドは要る)

どういう仕組み?

Ruputerのバンドはどういう仕組みでついているのか?
ポイントは『 バネ棒
Ruputerのバネ棒は下の写真。(これらの両端はバネで伸縮する)
springbar.jpg
それがRuputer本体に開いた穴にかけてある。(両方同じ造り)
hontai_ura.jpg
バンドはこのバネ棒を通すことで固定されている。
3_dan.jpg

構造が分かった所で、交換に移ろう。