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crying…
この場面はほぼ映画も終わるころのシーンだが、一切のBGMも無いことがかえって激しくこちらの心を打つ。何度観ても泣けてしまうのは、アンソニー・ホプキンスと少年の演技に真実の裏づけがあるからだと思う。いずれアンソニー・ホプキンスのページは別立てで作ろうと思っている。

映画後半、癌に侵され死が近い妻と夫の会話の場面
「私は死ぬわ」「もしその時にはこう思って欲しいの」「その時の悲しみは、今この時の幸せの一部なのだって…」(正確には覚えていない…shino)

講演の場面

shadowlands…

nancix diary
 この映画の感想を書いているブログ。管理人は「 nancix 」さん。

実はこの映画、良い映画だから好きだというわけではないのです。ただ単にアンソニー・ホプキンスの演技を堪能したいだけなのでした。そう、他はどうでもいいと言っては誤解を受けそうだが、もうひとりの女優さんの演技は理解し難いものがあった。彼を好きなのかどうか、あれこれ計算高い女にしか過ぎないのではないか、などと思ってしまったのです。これは明らかに演技プランの間違いだと思える。もっと純粋さともう少し無邪気さを表現するべきだったのではないかと…。でないと、アンソニーが演じる教授が恋に免疫のないただの溺れたアホに見えてくる。
まあ、私にとってはアンソニーで充分だし、後半のダグラスと抱き合って泣きじゃくる場面を観れただけで充分。
私にとって映画は俳優の演技、それも感情の表現にこそ興味があるのだから・・・。真実の感情を垣間見るためと、私自身の感情を呼び起こすためにはどうしたって感情の真実を表現している演技を観る必要があるのだから。