ソノリスの中の「忘れないで」を聴きながら書き出してみる

苦しげに訴えるその声
     透明で 宇宙の平線へまっすぐに届く 声

 好きだ
    日曜昼 早口で遠慮のない 声 を聴く
聞くのではなく
       聴く

こうして日記のような助走から始めてみたが
・・・
   まだ書くべきことが見つからない

夢の続きを呼び覚まして 溶けていこう ボクと 永遠の愛のしじまへ ♪
 と歌う達郎さんが好きだ

感じるよ 今 ♪
  おいで ラッキーガール ♪

見つからない言葉を捜す
 生まれない言葉に息が詰まる
ボクには無い ラッキーチャンス ♪

童子の声も歌も聞こえたし聴こえたよ 動画から
なんて懐かしい顔だ
黒いサングラスが懐かしい
黒いマントの男達が壁に寄りかかっている薄暗い小屋


 だ
  だ
   だ

と走り出す顔
    

 つ
  つ
   つ

と伝う時間

 一文字に走る血

 鋭く泪を拭うか
オペラチオン の痕
 ほら
   ね
            嘘
                 細い糸が繋ぎとめた 意の知

時間がぼんやりと向こうへ遠ざかるのをいいことに

何か
  忘れた か

童子ーT                    童子ーT
    童子ーT            童子ーT
        童子ーT    童子ーT
            童子ーT
            童子ーT   
            童子ーT
            童子ーT

を聴く ・・・ 実りある人生を ・・・

ああ、わがひめ ワガヒメ wagahime

許瀬
      緩背
       湯瑠世
君のため
 生きては来なかった
            から
                      今
                       こうして
                           孤毒
                             を堪えてる

あっ
 あッ
  あっ
   あッ

そこには 4 の溜め息があるばかりだった