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詩が死んでから久しいが、
憂鬱は一層その階層を深く沈潜させ、はがしてもはがしても現れない。
ただ「ある」ということだけが分かる。

すべての人に平等に訪れるものを懼れることはない。
去り行くことは誰にとっても寂しさの極みだが、
寂しさこそが真理だと知れば、微笑んで受け入れることは出来るだろう。

あちらのサイトから逃れてただ一人で書き綴るのは、
内なる憂鬱な詩の死の詩の憂鬱。
 
 
 
 
 
 
注) これは『PRESENILE』(以前は“詩の憂鬱の死の憂鬱の詩”というブログ名だった)にあるもの。