ゾンビ化


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致死量の酒を飲んだ人が辿る状態の1つ。恐ろしく鬱陶しいカラミをするようになり、酒への耐性が大幅に上昇する。

まあ酔ってカラむ、というのはそれなりに良く見るのだがゾンビ化した状態のカラミは常軌を逸してウザい。

あまりにウザいし、どうせ明日の朝何も覚えてないだろうから飲ませてつぶしてしまえ、となるのが普通の反応なのだがそれがどうしても成功しない。むしろ飲ませると喜ぶ程度にまで耐性があがってしまっているようだ。自分用の酒を持っており、それを自ら飲んでいるという事実がこの事を証明している。


このような理由からゾンビを飲ませてつぶすのには多大な労力が必要となる。残念な事に、ゾンビについての知識が十分でなかった時代には、幾多もの同胞がゾンビをこの方法で倒そうとし、そして貴重な夜を散らしていった。

救いなのは、現在確認されているゾンビが佐久間オーナー、の2だけであり、佐久間はすでに酒の席から引退していることである。

現在唯一の脅威であるオーナーゾンビへの対処法についてであるが、初めてその姿が目撃されてから日が浅く、まだ有効な方法は確立されていない。とりあえずカラまれないように逃げまわっているのが現状といえよう。


執筆 岩谷