ヴァンパス/石野沙耶


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ヴァンパス/石野沙耶(いしの さや) ボイスサンプル


  ――石野沙耶は自らを犠牲に、千堂疾風を救ったのである――


 『MESSIAH』のコウモリ型改造人間(幹部相応)。
 人間体の名前は石野沙耶(いしの さや)。女性。
 千堂疾風/ソルジャスのサポートを行うのが主な役割であり、都市戦内において有効な音波探知、暗視能力、飛行能力などを持つ。
 胸部には音波を収束させて放つ衝撃波発生装置が備わっている。

 千堂疾風の幼馴染であり、彼を支えるパートナー。重傷を負った千堂疾風を助けるため、死をもって自らの部品を彼へと提供した。
 仮面ライダーRUINを生み出した張本人である。享年22歳。

 幼少時、交通事故で両親を亡くした石野沙耶は遠縁にあたる千堂家へと引き取られ、千堂疾風と共に育てられた。
 しかしそれは表向きの理由である。
 頭脳明晰な彼女を、『MESSIAH』は改造人間の素体候補として目をつけていた。
 そもそも彼女の両親も『MESSIAH』の科学者であり、組織から脱走を図ろうとした石野家を抹殺しようとしたのが、交通事故の真相である。
 石野沙耶はその生涯を『MESSIAH』の監視下で過ごすこととなった。

 しかし、両親を失った石野沙耶にとって幸いであったのは、呼びかければ応えてくれる少年・千堂疾風がいつも側にいてくれたことである。
 年の近しい友人が少なくあったためか、身近に現れた同年齢の少女を千堂疾風は快く受け入れた。
 また、単純に石野沙耶に惹かれていた、というのもその理由の一つであろう。
 時間が経ち、次第に心を開くようになってきた石野沙耶にとっても、千堂疾風はかけがえのない存在となっていた。

 身体改造を施された時期は千堂疾風と同時期にあたる。
 そのため、彼女と千堂疾風との間には生命維持に関する部品に高い互換性があった。そのことが、彼女の運命を決める一因となった。



「ねぇ、疾風は知ってる? ”仮面ライダー”って改造人間のこと……」

まだ決まっていないこと

  • 特になし

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