そつぎょうのうた


[ miyaken ]
重ねたメモリーは思い出のカテゴリー 数々の記憶 溢れるアルバム
あぁ、あのときこのとき 目に浮かぶビジョン あの美少女の微笑
砂埃立つくらいの波乱万丈な日常 気持ちは皆ホッコリ
「オワル」訳じゃない、消えたりはしない オレ達がこの場所で描いた時代
憂鬱を吹き飛ばす淡い色の風に抱かれ 行く道は別れ別れ
「不安なんて無いからね」 強がってるキミ一筋の光 頬伝うのは何故?
ようやく迎えたスタッフロール 晴れているのに目の前はスコール
「サヨナラ」続く言葉はまた明日 コレからも終わらない確かな「ナニカ」


[ hook ]
いつの日か会おうよ 今日までの思い出を
まるでパズルに嵌め込むピース 卒業証書片手に羽送り
羽ばたいた明日への希望 辿り付けるその日まで行こう
この出会いは一期一会 皆がいるから一人になれるよ


[ ぱんちゅ ]
少し長い坂道の先に ある校門を潜るのも最後となり
僕の隣に居た友達 いつか大人になった時も同じように笑える
そこに構えるのが社会というでかい敵でも掻き消し
黒板に書いた落書き 卒業アルバムにも集まり
放課後の教室で咲いた 「恋心」新たに広がる世界観
独特の匂いがする体育館 退屈な日常から抜け出したい
なんて言ってた学び舎で 今は少し愛しい当たり前な
日々に意味を持つ今日の日 皆に送ろう「ありがとう、さよなら」


[ hook ]
いつの日か会おうよ 今日までの思い出を
まるでパズルに嵌め込むピース 卒業証書片手に羽送り
羽ばたいた明日への希望 辿り付けるその日まで行こう
この出会いは一期一会 皆がいるから一人になれるよ
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