春霞


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[ intro / 文鳥 ]
ビートに乗ろう、ひとりっこと百均。
独り言じゃないラップ 窓に残す一仕事。
立つ鳥だろうと後濁そう。こんな「楽しいコト」を。


[ verse1 / 文鳥 ]
Yeah I know that...
あの日の走馬灯はもう過去のモンだろう
だけど、ワンモアタイム だけでも
可能かい?愛の歌うたった
けど、まだ残像が今も…何度泣いたろう?
さよならバイバイって歌うLullaby
命の価値が頬伝う。
変わらない気持ち=独り善がり?
よりマシな明日に手伸ばした、
しかし、それすら逃した。
待ちこがれる春の訪れ
君との間にはあるの?音ずれ
左と右、ふたりの耳
結局交わす言葉は“怒り”のみに…
痛みと知りつつ、
ピタリとし沁み合わす様に寄り添う。
光越しに見えた気がしてた日々も陽炎
いま言える「すべて君のお陰」
今年も、


[ hook ]
サクラ舞う。ただ待ち焦がれ立ち止まって
価値もなげて、今また玉響ゆらゆら揺れている
春霞の背比べ


[ verse2 / ひとりっこ ]
うららかな公園 一人隠れて
捨てた筈の声拾い集めて
去った君を恨む僕を揺らすブランコ
浮かぶ不安を夜が飲み込んでく
トンネルワープできないすべりだい
不正解積み重ねてここからまた
つながってく
今日から明日から明後日
僕らはうたかた 去ってくいつか…
気付けばほら
いつまでも子供じゃない2人の
退屈な日常
飛び越えるタイムマシーンを
見つけた桜の木の下
一片散る度愛しさ知る
帰路に伸びる巨大なビル
都会は静かにスタートの合図を待ってる
いつかの言葉でタイムトラベル


[ hook ]
サクラ舞う。ただ待ち焦がれ立ち止まって
価値もなげて、今また玉響ゆらゆら揺れている
春霞の背比べ

[ verse3 ]
[ ひとりっこ ]
日々の泡
君とただ歩いてく道の片隅
小さなテーマパーク
手叩くと消える空の色
目覚ますと見えるポラロイドに映る2人
容赦なく進む胸の鼓動メトロノーム
君が長く深く根を下ろす
手の届く限り伸ばしてみる

[ 文鳥 ]
哀しいかな

「昨日」と化した「今日」は、
既に、僕の中で層を増す年輪。
凍らす寝息“どうか夢に…”
透過するイメージをフォーカス。
現在位置から力無く吐く儚いストーリー

端から見たらば、
鼻で笑う馬鹿な椅子取り。

誰のヒストリー?
白く濁る記憶のフィルム
プリズムのなか佇む一人。
声嗄らす鳥は、烏か?
幾千のガラス細工の眼に、
遥か澄み渡る空

春霞が去る。ご覧


[ hook ]
サクラ舞う。ただ待ち焦がれ立ち止まって
価値もなげて、今また玉響ゆらゆら揺れている
春霞の背比べ





Lyric by ひとりっこ,文鳥
Track by シロ
ツールボックス

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