ゾンビする思慮


[ verse1 ]
見上げてみれば幾許の十字架
答えは揺れだす 当たり前の処理が
詰り繰り返す 唯一の理由は
全てを無に帰す為に用意した
たったひと公式に汚いも美も
一枚と一枚と貼り付いて建造
もうすぐもうすぐと毎日を工作
発信する言葉は一向に届かず
迷い悩む末にどこへ向かうの
切り続けてきた幾多のカード
二度とは無い時間を全て使うよ
選択はせずただ信じて歌うの
違ってるはずもなく沈む明日を抱く
声 枯れるまでと決めたdance
どうにも音が余るの これってどうして
怖かった「最初」が錯覚としたら

[ hook ]
時間が動き出すよ僕を残して
冷たく前後する腕に泣けないで
ひとりぼっちと分かる物差しさえ
奪い去る汚れた最高の愛へ
深くまどろむ前 僅かに書いて
零度がリアルと色褪せた見栄
沈んでく意識目線になる海底
声 上げるよ空へ閉じた暗い家

[ verse2 ]
今からスタートするにはこの後
無さ過ぎてカットされた過去はもう
置き去りさone more 続いた無味乾燥
消えたback yardは今に刻むよ
突然に降って湧いた自由に揺らいで
数枚のイメージはどれも辛いね
瞼の裏に張り付いては再燃
どこかに居るならばmasterへ伝えて
ホログラムと並びおぼろげな僕は
一向に分からないどちらが得か
毎夜奏でる 四角い部屋でノクターン
教えてくれよどこが悪いんだDr.
燃やすものが無いよ下降する体温
暮れていく太陽はずっと遠く残像
残りは一つだけ全部投げ出して
声に火を付けて鎖を融かせ

[ hook ]
時間が動き出すよ僕を残して
冷たく前後する腕に泣けないで
ひとりぼっちと分かる物差しさえ
奪い去る汚れた最高の愛へ
深くまどろむ前 僅かに書いて
零度がリアルと色褪せた見栄
沈んでく意識目線になる海底
声 上げるよ空へ閉じた暗い家

考える事忘れて
一文字も残さず枯らせ
陽の光へと手伸ばす為
流れる音を焦がすまで
どの大切が嘘になるよりか
全てを捨てて また0からの今
複雑に絡む矛盾を切り解いた
すぐに見えるはずだ空のクオリア





Lyric by FATIGUE
Track by Kazkun&ふぃぎゅ@たっち
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。