21


[ intro ]
ノア、次郎
今、遠い街を越え交じろう
昭和の最後の生まれをレペゼン
この先、躓いたら足を止め
この曲を書いてる此処へ立ち戻れ
勝ち誇れなくたっていい
生きる価値求め
やがて見えてくるであろう未来を心から待ち望め
さぁ方舟の舵を取れ

[ 次郎 ]
手足合わせても指が最早足らなくなって急に焦りだした
ゆりかごから墓場までの道のりは、速さ・掛ける時間ではなく、ただ一度に懸ける実感
目の前の扉は入り口か出口か?
ノアと次郎のあと、後ろのドア閉じろ
軽くちびる程デカい夢を見る度に渇く唇
辛口ビールの強引な喉越しが教えてくれた『光陰矢のごとし』
そういやもう今年21
計画持たず無駄な選択を絶つ
折角の可能性だ 生殺与奪
いっそのこと 過去・現在・未来 一緒くた
一生くたくたになるまでやりがいと信用に満ちた生業と寄り添う理想
いつでも夢を追う者
いずれ大物になりたい、と失笑を買った絵空事は 今にもきっと このペルソナごと
空白の人生のアリバイを実証


[ hook ]
期待胸にもうすぐ夜明け
時代流れ飲まれももがけ
誓い実れ兆し翳して
未来掴め光り包まれ


[ Noah ]
21段の階段登り音の間で二人が対談
感謝、ここまで登れたのは沢山の助けがあったからだ
思うと、逃げ道みたく選択した大学だがこの生活の中で音楽という
これ以外ない生き甲斐を見つけたから言いたい 決して今は無駄ではない
あぁ うまくいかない事をこの社会と誰かのせいにするのか?
貴方はどれだけの事をやってきたんだ?
痛んだ精神抱えても精進
就職してもしぶとく続ける
自分との勝負、大丈夫わかってる
生き長く、意志固くが性分
憤りを感じてもこの道を生き通す

[ 次郎 ]
手近な幸せに目がいちいち眩む
21グラムの魂の素粒子を 自分自身がずっと、ただじっと、
命と気持ちのソリューションを探し求めつつ見つめる
そうゆう詩を徒然なるままに綴り続ける
常々 やるからには張り切って最高のポテンシャルを発揮していきたいと思ってる
ハッキリ言ってこの二人 それぞれ他の誰にも無いものを持ってる

[ Noah ]
待っている栄光を掴むために、内秘めた闘志燃やし目指す富士頂上
日本舞台に2本のマイクが歩む
上がっていってやるからな さあまずはここからだ
魂のオルゴール止まるまでゴールない果てない旅
幾度も転んでもまた前へ
どんな困難来ようが薙ぎ払おう
最果てで花咲いたねと泣き笑おう


[ hook ]
期待胸にもうすぐ夜明け
時代流れ飲まれももがけ
誓い実れ兆し翳して
未来掴め光り包まれ


[ Nosh&次郎 ]
21、2009年
生きる覚悟は出来た
21、2009年
性急に存在意義を究明していくぜ
もう既に横滑りな今世紀
のこすべき痕跡、いや功績
磨く宝石 何かを掴んで
たかが、だがされど通過点
線引き大まかな年齢
またぐ昭和から平成
闇の中光を疑う
今しか書けない歌がある
今が起き上がる時
開いた扉の向こうに
ほら、ここまでは来れたから
まだまだこれからさ
どこまで行けるかって?
生きた過程が生きる糧
一気に向かってく本番
二羽の鳥が飛んだ
風よりも速く
浮かぶ雲よりも高く
覆う空よりも広く
満ちる海よりも深く
雨にも負けずに耐えて
誰よりも長く語れ
胸擁き吐く言葉
夢見続ける大人





Lyric by 次郎、Noah
Track by HakobuNe
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。