黒い球のラジオたいそう


[ 台詞 ]
「もし明日で地球が終わりですって言われても、俺だけは生き残ればいいと、そう思ってた」
「ちょうどクリスマスの時期で、イルミネーションを横目に、俺は痰を吐いた」
「みんなも同じ気持ちだったのかもしれない」

[ intro ]
2012 hey yoyo
逃げろ位置につけ 人間の生き死になんて
関係無いと思ってんのはお互い様だろ
ならばこのくだらねぇ終焉を
バカみたいな奴らと一緒に迎えられることを祝おうじゃねぇか
そう、そうだろ そうじゃないと言ってくれよ

[ verse1 ]
見渡せば伸びる気流に乗った煙、ビル、ビル・・・
生きる理由、死ぬ理由いちいち在る と思い込んでは探す道中
じきに閉まる天国の扉ノック
110も119も押したことが無いからって、
そう、目の前で倒れる誰かを写メで撮ってパッと送信
待受にはプリ デカデカと「相思相愛」
・・・そうかい、笑わせんな。馬鹿じゃねえか?
放たれた言葉は「だから迷惑かけてないんだからい~じゃん?」
・・・わからねえか。 つける薬も無えハナタレ以下
「いまヤベーよホント」「まじで血がやべーよww」
何もできないか ポチポチ文字打ってるその力でよ
親指の動いたキーの配列か・・・
・・・そんな程度の違いじゃないんだ。そうだろsir,YES,sir
無表情
仮面のフリが何時もサイレンサーになって、もう最期しか伝えられぬサイレンさ。

[ hook ]
あたらしいあさがきたんだ きぼうのあさが
さあ また皆でラジオ体操だ
一 二 三 四  二 二 三 四
行って下ちい

[ 台詞 ]
「えー、また飛び込み~?」
「遅れんじゃーん」「迷惑なんだけど」「ホンットない」
「別の場所で死ねよな・・・家とか」

[ verse2 ]
冷凍されたまま日常に潜む第三次大戦
脳裏はよぎったはずの言葉「大惨事」「たいへん」
だけど出たセリフは「ただのジャックナイフか(笑)」
天邪鬼がいた。いや、頭の弱体化?
生のライフじゃないかのように振舞って
待ってるだけ、餌の時間が来るまで
無慈悲な神が運ぶ音色
我さき、乗り込む方舟へと
罪挙げればキリないほどに積み上げ
そら、見やれば空に・・・あれ?
太陽とはまた違った発光ダイオード
未知との遭遇、息を殺す。生き残ろうとする本能
ドス紅い空に黒船浮かぶ
すごく眠たくても
たった四杯でも
目がギンギン・・・「やっぱり?」 「はい。」
鳴り響く第7のラッパ。 終いだ。
また昔のロン毛とハゲの言葉ジリを追っかけ
子細の違いで殺し合い 終いにゃつけんだろうな、落とし前
聖なる道徳者気取りの盲目な羊
お前らが辿り着くであろう先ならば牢獄か棺
この期に及んでまだ空想の偶像に拝むのを
やめなかったためにグシャリ潰された織田無道
自称“おひとよし”
だが負傷した仲間を置いてく“ダチ”
おまえも逝って下ちい。

[ hook ]
あたらしいあさがきたんだ きぼうのあさが
さあ また皆でカチも無い戦争だ
一 二 三 四 イチニッサンシ
行って下ちい

[ outro ]
僕らはフリー
無力な愚民は固唾を飲み込むのみ カタストロフィー
????誰にギョーン このGun 弾要らず
これ手に運命に逆らいます
儚い明日と半端無い奴
お次はどこぞの何星人
Go next stage めくるpage
精神はちっとも折れちゃいないぜ
お手並み拝見 俺ら未来へ
進みたいだけ ただそれだけ
うろ覚えなど無い ブロードウェイばりの
プロの芸っすよ これ苦労の結晶




Lyric by 100均イヤホンマイク
Track by HakobuNe
ツールボックス

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