鳴り砂


[ intro ]
ずっと一緒だと 思ってた自分愚かしくて
もどかしく手握ったね
あの夏の思い出は今どこへ

[ verse1 ]
消えたワード 君にどう伝えようかと
握るケータイ湿る ただ「会いたい」
とそう言えずに別離
夏のせいか ぼやける炎天下の中
君の姿見えた気がしていた
回るスプリンクラーがイレイサー
霧が問う
言えたの?
「ありがとう」
答えはノーなら
行くよ今から 一度目のカラーが
だめなら何度だって変われる
ただ羅列してるだけじゃないよ
誰の回答も待ってない
伝えたいチャプターは「再会」
今度ムリならバイバイもいとわない
それくらいなれた大人
心から蒼く照らすこの空が
はやる気持ち抑えるボーダー

[ hook ]
吹き寄せる風が崩れ去った映像と
砂に溶けいつのまに道化と化した
この手の歌詞が 届くよう腕伸ばした
波の音が流したはずの
思い出のビンをうち上げ
後悔と回想を繰り返す
アルバムまためくり始める

[ verse2 ]
ありきたりなメモリーの
ストーリーは目の前素通り
何度かのコールに約束放り
君のため自転車漕ぎ
流れるスローリーな光景にのみ
焦りだすバルコニーに映る影
乗りなびく真っ赤な滲みだすカラー
ガラスに姿 長くマスカラが
明日からの問い予測させる
どうやってこの魅力に勝てるって
試すのかとクチ動くと
この部屋で過ごすのも 悪くないと思う頃
紐ほどく音がそよぎ同時
鼓膜から頭届くもの
遮断するコントロールの様

[ hook ]
吹き寄せる風が崩れ去った映像と
砂に溶けいつのまに道化と化した
この手の歌詞が 届くよう腕伸ばした
波の音が流したはずの
思い出のビンをうち上げ
後悔と回想を繰り返す
アルバムまためくり始める





Lyric by FATIGUE
Track by Lupinus
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