さよならを教えてのREMIXでラップしてみた


[ intro ]
正体知りたいと探した先に見つけた鏡の中に
あるもの何かホントにお目にかかっていいんですか

[ verse1 ]
どこからが境界線なのまぶたの裏に集まる罪悪の感覚が
誰も彼も飲み込むブラックボックス 
白も黒も増し最初の色はどっち
与えられたカラーだから 高らかに披露できる事は無し
音形崩れ去って新しい夕日は腐って
無機質に並べられる 日常に耐えられず描く
構図を五感に染み込ます
昨日と今日と明日どれが真実って
一元的カテゴライズは至極時間のロスなのに
囚われる牢獄にひたすら 開放を待つ私
裸足で逃げ出し 追尾する幻視への認識
曖昧なままに 刺すような慈愛の光が照らし出す 隠された醜態

[ hook ]
綺麗に咲いた純白の翼
折りたい黒さと 混ざる最下
天使示した最期の涙はさよなら

[ verse2 ]
透明な何かに侵食されていく
体躯を感じる 程きっと近くに
居るはずなのに出来ぬ目視
(見えてるのは僕だけですかね先生)
ほら全然 健全だねだって君から伝染したんだからこの幻影
下さい早く 現実隠す 静寂と飛沫の宣告
ダイブする回数 貴方が数える?
神様なら救えるなんて既に傲慢です
思い果たして歪んだ肉細工
土にも還れず地面を這うのは 僕だけで十分さ 
天に戻る為なら 踏み台になるから
助けてよ後から さもなくば業火で浄化されるような
焦燥感が溶かしていくこの体

[ hook ]
綺麗に咲いた純白の翼
折りたい黒さと 混ざる最下
天使示した最期の涙はさよなら

目の前に霞みだす物語のみが全部
軽々と残酷 滑稽過ぎる幸福は極めて一時的
なのに眼前には別格としてそびえ立つ
きっと覚めても再会出来るはずさ大体
隣り合わせな死亡と開放に惑う前に戻す白紙
暗がりで見つけた煌きは明るみで消え去った
無意味な存在
今すぐに苦しみが呼ぶ
視界に轟かし 
「聞こえない聞きたくない聞こえるはずはない」
相対する者からの采配 受けたくない
そうしないと生き残れない?
分かってた大体 だけど見えない
閉そくした感受性が支配した社会や時代に
このまま居たくは無い
笑わせてくれよそのまま 立ってるだけでいいから
生き恥さ 冷たい顔が 崩れていく様晒すんだから
これから自分の手では 拭い切れない業が
取り巻く汚泥に放火 反り返る孤独も埋めてあげようか
望むなら黙ったままの歓声を僕にくれないか





Lyric by FATIGUE
Track by 委員長
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