脳噛ネウロ


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【名前】 脳噛ネウロ
【読み方】 のうがみねうろ
【分類】 魔人
【身長】 188~220cm
【体重】 65~120kg
【年齢】 地上の言語では表記不能
【誕生日】 16月344日
【嫌いなもの】 魔界カピバラ

【詳細】

『謎』を唯一の栄養源とする魔人の突然変異種。
脳髄の空腹を常に抱え、気がついたら魔界の『謎』を全て喰い尽くしまったため謎が満ちた地上へ出現した。

地上へ出現して間もなく桂木弥子と出会い、彼女を有名な探偵として隠れ蓑にし『謎』を探し始めるようになる。
目立つのを極力避けるため、自分の推理を全て弥子の手柄にさせ自身は助手というポジションで定着している。

普段は人間に変身しているが、本来の姿は鳥に似た頭部を持つ異形で魔界777ツ道具の使用時などには本来の姿に戻る。

助手として振舞う場合や、推理を疲労する際は一人称を「僕」と呼び、礼儀正しい青年というスタンスを取る。

地上に来た当初は人間を格下の存在として見ていたのだが相沢あやの事件をきっかけに人間の可能性に興味をもつようになり、「究極の謎」を作り出す可能性を秘めた種族であると認めるようになる。
さらに自分の正体を知ってなお殺そうと工夫を凝らしす仮定で人間離れした姿に変貌してゆく怪盗“X”には高い期待を寄せ、数々の事件を通して自分を高めて行く弥子にも期待を寄せている。