ひっそり??


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+☆第11回☆ ~どうしたの大佐?~

☆第11回☆ ~どうしたの大佐?~

ズズズズズズ.....
ルキ  「ふぅ……やっぱりお茶はいいですねぇーwー」
M大佐「………それはいいんだがルキさん」
ルキ  「はい?何ですか?」(ズズズズ...
M大佐「前回と……全く同じな気がするんだが?」
ルキ  「え?ちゃんと違いますよ?」
M大佐「ど、どこが?!」
ルキ  「ほら、だってそこに………」
M大佐「ん?」
ズズズズズズ.....
竜さん「……………やぁ (^^) 」
M大佐「って!!何でこの人がここにいるの!? (OO; 」
ルキ  「何でって………遊びに来たからじゃないですか」
竜さん「うむ。そして茶を飲んでいるというわけだ」(ズズズズ...
M大佐「そ、そうなのか………ん?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!!

ルキ  「おや?なにやら騒がしい音がしますね」
竜さん「そうだなぁ………」

ボカーン(家の一部を破壊される音

M大佐「一体何事だ!?って!!何だあの赤いモビル○ーツは!? (OO; 」
S大佐「ふふふふっ………」
M大佐「そ、その声は………S大佐か!!てかどこから持ち出してきたそのサザ○ー!!」
S大佐「これは………私が本気でこのラジオを乗っ取るための手段として密かに開発していた機体なのだよ!!」
M大佐「乗っ取りって………諦めたんじゃなかったのか?」
S大佐「違う!!機会を窺っていただけだ!!」
ルキ  「とりあえず、S大佐。今なら家を修理してアイスくれるだけで許してあげますよ?」
S大佐「………………なめるなぁぁぁぁぁ!!!」

ドキューン(ライフル音

ルキ  「うわっ!!危ないですねぇ………って、竜さんも大丈夫ですか?」
竜さん「うむ。しかし………どうやら本気で乗っ取るつもりらしいな………ん?」
ルキ  「どうしました?」
竜さん「なぁ、ルキさん。なにやらM大佐の様子がおかしくないか?」
ルキ  「へっ?」
M大佐「………………………………」
S大佐「ふはははははっ!!見ろ!!この火力を!!あのルキさんが手も足も出ないぞ!!」
大佐?「………黙れ」
S大佐「ん………?」
ルキ  「…………………やば」
竜さん「ど、どうしたんだ?」
ルキ  「大佐が………切れた」
竜さん「………………ほへ?」
大佐?「貴様は……やってはならないことをやった………」
S大佐(な、何だ!!このプレッシャーは!? (OO; )
大佐?「私が護ると決めた者に………本気で敵意を向けた……その代償……償ってもらうぞ……」
S大佐「な、何だというのだ!!わ、私はこのラジオを手に入れて見せる!!」

ドキューン(ライフル音

S大佐「………い、いない?」
大佐?「………何処を狙っている?」
S大佐「くっ!?いつの間に背後に?!くそっ………M大佐がぁ!!」
大佐?「M大佐?何を言っているんだ………貴様は………」
S大佐「へ………?」
アルフ「私は………アルフ・クロード………守護者だ」
竜さん「な、何か………大佐から凄いオーラ出ているが……相手はモビル○ーツだぞ?生身で勝てるのか?」
ルキ  「う、う~ん?本気の大佐ならやっちゃいそうな気がして恐いです………」
竜さん「えっ!?そうなの?!」
ルキ  「今でこそ大佐はあんな性格ですけど、昔はとってもクールで、滅茶苦茶強かったんですよ?」
竜さん「そ、そうなのか?」
ルキ  「剣神の異名を持ち、竜種を1人で退けたほどの実力ですから………」
竜さん「っ!!! 」
ルキ  「でも、普段は私に特に危害が及ばない限りは本気を出さないようにって言ってたんですけど………」
竜さん「危害が及んで………切れたのか」
ルキ  「そのようです………」

S大佐「だ、だから何だというのだ!!えぇい!!いけ!!ファン○ル!!」
アルフ「………………遅い」

シュッ

S大佐「っ!?ば、馬鹿な!!この私が捉えきれないだと!?奴は………奴は何処だ!?」

ppppp(レイダー音

S大佐「何っ!?上だと?!」
アルフ「………砕けろ………竜魂・焔!!」
S大佐「ぐぁぁぁぁぁぁっ!!!」

竜さん「一撃………だと………?」
ルキ  「本当にやっちゃった……ん?」
竜さん「どうした?」
ルキ  「何か………竜さんのお家の方から霧みたいなのが飛んできましたねぇ………」
竜さん「おや、ホントだ………あ………大佐に向かっていくな」
ルキ  「………へ?」

スゥ………

アルフ「くっ………な、何だこれは?」
ルキ  「大佐?!大丈夫ですか?!」
アルフ「っ!!ルキさん!!逃げろ!!」
ルキ  「え?」
アルフ「身体の自由が………奪われていく………どうやら……何かが私に憑依してきたようだ………」
ルキ  「ええっ!?」
アルフ「ぬかった………感情が揺らいだせいか………とにかく逃げろルキさん!!このままでは――うっ」
ルキ  「大佐!!」
大佐?「………………………」
竜さん「ルキさん……ここは一旦逃げるぞ。何やらマズイ雰囲気が漂ってる……」
ルキ  「で、でも………」
大佐?「何処へ………行くつもりだ?」
ル&竜「!!!!」
裏大佐「私の前から逃げる………つまり………君達は……敵ということか」
ルキ  「っ!?大佐――」
裏大佐「いいだろう………剣神・アルフ・クロード………参る」

シュン

ルキ  「縮地!?」
竜さん「マズイ!!散るぞ!!」

ブンッ(刀が空気を切る音

裏大佐「………私の剣を避けるとは」
裏ルキ「はぁ………まさか通常人格が危機だからといって表に出ることになろうとは………」
裏大佐「………人格が変わった?」
竜さん「ル、ルキさん?」
裏ルキ(あの大佐は見たところ………身体能力までもがかなり向上されている………私1人じゃ流石に分が悪いか……)
裏ルキ「蒼き者よ聞いているんでしょう?この人を止めるために力を貸してください」
竜さん「蒼き者って俺だよな?うっ………」
裏大佐(…………もう1人の雰囲気が変わった?)
裏竜s「ククク………コノオレヲヨブトハ………」
裏ルキ「緊急事態だからしょうがないでしょう……あの人を放っておけば、貴方の本体さんだってただじゃすみませんよ?」
裏竜s「メンドウダガショウガナイカ。イイダロウテヲカシテヤル」
裏大佐「………何やら知らないが………そちらの準備は出来たようだな」
裏ルキ「ええ。とにかく………貴方を元に戻します」
裏大佐「元に戻す?一体………何を言っているんだ君は?」
裏竜s「ゴタクハイイ!!サッサトハジメルゾ!!」
裏大佐「………いいだろう。かかってくるがいい」
裏ルキ「なら………始めましょうか………」

シュン

裏大佐「はぁぁぁぁっ!!!」
裏ルキ「っ――!!凍れ!!」
裏大佐「そんなもは………!!」
裏ルキ「っ!?フリーズが刀の炎で弾かれた?!」
裏大佐「………もらった」
裏竜s「ウケケケ………セナカガガラアキダ!!クラエ!!」
裏大佐「っ!!!」

シュン

裏竜s「バカナ!!イマノヲヨケタダト!?」
裏ルキ「くっ………剣神の異名は伊達じゃないか………蒼き者よ。一気に仕掛けます」
裏竜s「………シカタガナイ………イイダロウ」
裏ルキ「行きます!!」

シュン

裏大佐「くっ………連携を取り始めたか………厄介だな」
裏ルキ「………なら。大人しく元に戻りなさい!!はぁっ!!」
裏大佐「ちっ!!何の話だ!!私は………やられん!!」
裏竜s「ナラ、コレナラドウダ?」
裏大佐「っ?!背後に!?」
裏ルキ「今だ…!!凍れ!!」

カキン

裏大佐「くっ………足元をフリーズさせられただと?!」
裏竜s「コレデ………オワリダ………真・地遁殺!!」
裏大佐「くっ………ぐあぁぁぁぁ!!!」

スーー(大佐の身体から何かが抜けた音

裏ルキ「はぁ……はぁ……何かは知りませんが……はた迷惑なものが飛んでましたね」
竜さん「ん…………あ、あれ?」
裏ルキ「おや、あちらは元に戻りましたか。なら、私も戻りますかね。疲れましたし………」
M大佐「あ、あれ………?」
ルキ  「………あ、あら?い、一体………何が起きたんでしょうか?」
竜さん「さ、さぁ?」
M大佐「う、う~む………」
ルキ  「まぁ、何はともあれ大佐」
M大佐「ん?」
ルキ  「護ってくれてありがとうございます」
M大佐「まぁ………約束したしな」
竜さん「………………………」
ルキ  「ま、それはさて置いて………」
M大佐「置いちゃうの?!」
竜さん「おや?」
ルキ  「大佐はS大佐を起こしてお家の修理をよろしくです♪」
M大佐「ええっ?!今回私は関係ないよな!?」
ルキ  「ん~~~ほら、2人の方が早く終わるじゃないですか?」
M大佐「だったら、ルキさんと竜さんも手伝ってくれ!!」
竜さん「いや、俺は………」
ルキ  「私と竜さんは今からはペン太くんと五目並べの約束がありまして」
竜さん「ああ、そうだったな」
M大佐「嘘だろ!!絶対に!!」
ルキ  「じゃ、いってきま~す」
竜さん「行って来る」

ガタン(扉の閉まる音

M大佐「………………うわぁぁぁぁぁん (T-T 」

+☆第12回☆ ~祝!!転職だよ!!そして~

☆第12回☆ ~祝!!転職だよ!!そして~

ルキ  「さて、今回は皆さんにお知らせがあります」
M大佐「ん?一体何だ?」
ルキ  「このラジオは今日で最終か――」
M大佐「ちょっとまてぇぇぇ!!!!! (OO; 」
ルキ  「何ですか大佐?」
M大佐「そんな事言ったらダメだろう!!」
ルキ  「え?だって………12回っていったら1クールですし………」
M大佐「いや、まって!!お願いだから!! (T-T 」
ルキ  「まぁ、本とか嘘かは放っておいて………」
M大佐「ちょっと待って!!放っておかないで!?どうなんだ?! (OO; 」
ルキ  「というわけで。改めまして、私、ルキはソーサラーに転職いたしました~」
M大佐「ちょっ?!そっちも重要な話だな!? (OO; 」
ルキ  「え~転職の際にお世話になりました方々。この場を借りまして改めて御礼を
申し上げます」
M大佐「えっと………ありがとうございました」
ルキ  「さて、そんなわけで今回はゲストも居ます」
M大佐「お、そうなのか」
ルキ  「同じ日に転職したhakkinzokuことはっさんです」
はっs「は~い(・▽・)ノお久しぶり~ノ」
M大佐「それではっさんは何に転職したんだ?」
はっs「えと………」
ルキ  「はっさんはお店屋さんになりました」
はっs「えΣ」
M大佐「そ、そうなのか?」
ルキ  「これがはっさんの働いてる様子です」

ルキ  「ここがはっさんのお店ですかぁ………」
ガラガラ
はっs「いらしゃ~い(・▽・)ノ」
ルキ  「あ。はっさん。これお幾らですか?」
はっs「ん~いくらがいい=w=?」
ルキ  「えっ!?決めていいんですか?」
はっs「適度な金額ならいいよ~」
ルキ  「それじゃあこれは平均的に1kくらいだから………」
はっs「うんうん」
裏ルキ「1gで( ̄ー ̄)ニヤリ」
はっs「ぶっΣ」
ルキ  「冗談ですよwさて、それじゃあ900gでどうでしょう?」
はっs「ん~~いいよ=w=b」
ルキ  「ありがとうございます。それじゃあ、まけてもらったので代わりにこちらを
どうぞ」
はっs「ん?なんなのこれ?」
ルキ  「食べものです。よかったらお腹がすいた時にでも食べてください」
はっs「お~~ありがとう~」
ルキ  「では、私はこれでノ」
はっs「ノシ」

30分後………

はっs「暇だなぁ………(・ω・`)」

ぐ~~~~

はっs「お腹減った………(;w;)」

ゴソゴソ………

はっs「………何もない(;w;)」
はっs「あ………そうだ(・w・)!☆」
はっs「さっき、ルキさんから食べ物貰ったんだ♪た~べよ♪」

ゴソゴソ………

はっs「わ~いお菓子だぁヽ(・▽・)ノいただきま~す♪」

パク………

はっs「こ、これは(・w・)!!」
はっs「こ………この味は………(・w・)!!」
はっs「この……鼻に来る酢の様な匂い………そしてこの粉っぽさ!!」
はっs「間違いない………こ……これは……鼻酢粉だ………ゴフ(;´Д`)」

パタリ………

裏ルキ「………( ̄ー ̄)ニヤリ」

ルキ  「と、何故か最後にはっさんは倒れてしまったそうです」
はっs「違Σってか知らない!!」
M大佐「………ルキさん。捏造しないの」
ルキ  「あらwバレちゃいました?てへ♪」
M大佐「てへ♪じゃありません!!まったく……んで、はっさんは何に転職したんだ
?」
はっs「んとね………」
ルキ  「はっさんはダブルクリックになったそうです」
はっs「えっ………違Σ」
ルキ  「つまり、皆から押されまくる存在になりました」
はっs「Σ!!w」
M大佐「はいはい。つまりクリックになったのね」
はっs「うんw」
ルキ  「むぅ………大佐が最近冷たいですねぇ……出会った頃はあんなに素直だった
のに………」
はっs「出会った頃?」
ルキ  「そうアレは……雪の降る日でした………」

私は………雪の中道を歩いていたのです………
そして………しばらく歩いていると………雪の上に寝そべっている人がいました。
その人は私の気配に気づくとこういったのです………

M大佐「………腹減った」

そして私はこう答えました………

裏ルキ「食べ物が欲しいか?ならば求めよ。命乞いをするように地面に這いつくばり……食べ物が欲しいですとな( ̄ー ̄)ニヤリ」
M大佐「えぇぇぇぇぇぇぇっ?!もう既に地面に這いつくばってるのに~~!!」
裏ルキ「それもそうですね。それじゃあ。はい。パインブドウジュース」
M大佐「お願いだからHP回復ください;w;」

裏ルキ「ホント………あの頃は素直でした………」
はっs「………………アレ?w何だろう………ルキさんが変だw」
M大佐「………う、裏ルキさんか?w」
はっs「裏!?Σ」
裏ルキ「あら………よくわかりましたねぇ………」
M大佐「何で、貴方が普通に長い時間表に出ているんだ?」
裏ルキ「まぁ、それに関しましては前回の反動と言ったところですかねぇ………」
M大佐「くっ………」
裏ルキ「さて。それでは。今回はこれにて終わりです。次は………あるんでしょうか

ねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ」
M&は「!!!!?」
裏ルキ「では。これにてさよ~なら~ノ」

+☆第13回☆ ~鼻酢粉(読み方:びすこ)とは?~

☆第13回☆ ~鼻酢粉(読み方:びすこ)とは?~

ルキ  「はい、そんなわけで皆さんお久しぶりです」
M大佐「ずずず………ずずっ!?ゴホゴホッ!!」←お茶を飲んでる最中にいきなり何か始まったので驚いてしまった大佐
M大佐 「説明長いわ!!」
ルキ  「大佐………何をいきなり言っているんですか?」
M大佐「いや、というかルキさん?」
ルキ  「はい、何でしょうか?」
M大佐 「何でまたこれが更新されてるんだよ!!」
ルキ  「え?更新されちゃいけないんですか?」
M大佐「い、いや………むしろしてくれた方が私としては嬉しいが………」
ルキ  「ならいいじゃないですか」
M大佐「いや………まぁ………そうなんだが………」
M大佐「と言うかルキさん………?」
ルキ  「はいはい何でしょうか?」
M大佐「一部の人はご存知かと思うが………」
ルキ  「はい………?」
M大佐 「ゲーム化しちゃったけどアレは何なんだ?!」
ルキ  「ああ………アレですか………アレは――」
M大佐「あれは………?」
裏ルキ 「ちょっとした野望の塊です」
M大佐「野望の塊!?そして現れたな?!」
裏ルキ「ふっ………こちらではお久しぶりですね。M大佐と言われてて全く関係のないアルフ・クロード大佐( ̄ー ̄)ニヤリ」
M大佐「ちょっ!?それは触れちゃダメでしょう!?」
裏ルキ「うふふふっ♪モ~マンタ~イですよ♪」
M大佐「何が大丈夫だぁぁぁぁぁっ?!」
裏ルキ「まぁまぁ、モ~マンタイですよ♪」
M大佐「………まぁ、もう触れないで置こう………」(言っても教えてくれなさそうだし………)
裏ルキ「それが懸命ですよ( ̄ー ̄)ニヤリ」
M大佐(てか裏ルキさんの率が高いなぁ………)
裏ルキ「それも気にしちゃ駄目ですよ( ̄ー ̄)ニヤリ」
M大佐「心読まれた?!」
裏ルキ「うふふふ♪」
M大佐「………まぁそれはさて置き。最近、一部の間でとある言葉が有名?になっているようなんだが………」
裏ルキ「ほぅ………その言葉とは( ̄ー ̄)?」
M大佐「………鼻酢粉」
裏ルキ「………………( ̄ー ̄)ニヤリ」
M大佐「やはり貴様かぁぁぁぁぁ!!!はっさんが可愛そうだろうが!!」
裏ルキ「くくくっ………これこそがゲーム化の野望の1つですよ( ̄ー ̄)ニヤリ」
M大佐「な、何だと?!」
裏ルキ「鼻酢粉を世に知らしめる………こんな野望も含まれているんですよあのゲームには( ̄ー ̄)ニヤリ」
M大佐「………………知らなかった」
はっs 「ヤメレェ(゜□゜)」
裏ルキ「おや、はっさんじゃないですか( ̄ー ̄)ニヤリ」
はっs 「鼻酢粉推進運動反対!!(゜□゜)」
裏ルキ「くくくっ………ヤメレェと言われてやめる私ではないですよ( ̄ー ̄)ニヤリ」
はっs「うぅぅ………(;ω;)」
裏ルキ「というわけで今日は皆が気になる鼻酢粉について解説しちゃおうと思います
!!( ̄ー ̄)ニヤリ」
はっs「いやぁぁぁぁっぁぁ!!!(゜Д゜)」
M大佐「………すまんはっさん。どうやら止まってくれそうにもない。そして実は………私も気になるんだw」
はっs「うぅぅ………大佐の裏切り者………(;ω;)」
裏ルキ「まず鼻酢粉とはどんなものなのか。これは――」
M大佐「これは………?」
裏ルキ「12話ではっさんが言ったとおり鼻に酢の匂いがツンと来る粉っぽいお菓子です」
M大佐「まんまかよ!!」
裏ルキ「ちなみにお菓子の形状は某有名な同じ読み方のお菓子を想像していただけれ
ばおkです」
M大佐「………………………………アア、カタカナノアレネ」
裏ルキ 「ちなみにこのお菓子………一般販売はされておりません!!(゜□゜)クワッ!!」
はっs 「されてたまるかぁぁぁぁぁぁっ!!(゜□゜)クワッ!!」
裏ルキ「はっさん酷いわ!!」
はっs「え………(・Д・) 」←思わぬ反応に固まるはっさん
裏ルキ「あれははっさんに喜んでもらえるように毎回毎回手作りなのよ!!」
はっs「・・・・・・・・・・・・(・ω・`)」←考え中

+はっさんの考え(・ω・`)
はっs「ルキさんの手作り………」
はっs「あれが………手作り………」
はっs「確かにたまに鼻酢粉の酢の匂いがマイルドな時やリンゴの匂いがすることも
ある………」
はっs「はっ(゜□゜)!!」

はっs 「毎回材料の酢の部分をマイルドポ○酢とかリ○ゴ酢とかに変えて自分の反応を楽しんでたんだな(゜□゜)クワッ!!」
裏ルキ「ちっ………バレましたか( ̄ー ̄)ニヤリ」
M大佐「………………」(一体どんな味だよ………)
裏ルキ「しかし鼻酢粉の微妙な違いを見極めるとは………さすがは鼻酢粉王子」
はっs 「そんなものなった覚えないわ(゜□゜)クワッ!!」
裏ルキ「じゃあ殿?」
はっs 「そんなものにもなった覚えないわ(゜□゜)クワッ!!」
裏ルキ「それじゃあ――」
はっs 「いい加減にしろ!!もう裏ルキさんの手作りお菓子は遠慮する(゜□ ゜)クワッ!!」
ルキ  「………………………」
はっs「………………………」←言ってやった( ̄ー ̄)b
ルキ  「酷いよ…………………はっさん(;w;)」
はっs「え………(・Д・)普通の………ルキさん? 」
M大佐「…………また逃げたな………裏ルキさん………」
ルキ  「酷いよ………私………最近記憶がない時とかがあって………意識が戻るとはっさんが倒れてることが多々あるから………私何か知らない間に迷惑かけたんじゃないかと思ってお詫びにお菓子を作ってきたのに………」
はっs「あわわわわっ(・Д・)ち、ちちち違います!!」
ルキ  「………違うって?」
はっs「え、えと………と、とにかくルキさんが作ったお菓子なら食べます!!(・Д・)」
ルキ  「………本当?」
はっs「本当=w=b」
ルキ  「良かった♪」
はっs「………………ほっ(・ω・`)」
M大佐「とりあえず何とかなったみたいだなはっさん」
はっs「助けてよ(゜□゜)クワッ!!」
M大佐「いやぁ………私もどうしていいかわからなくてなぁ………=w=;」
ルキ  「あ、そうだ。一杯作ったから大佐も食べてください」
M大佐「ん、それじゃあ頂くとするかはっさん」
はっs「そだね=w=」
ルキ  「それじゃあはいどうぞ♪」
M大佐「ん?黒いクッキー………チョコクッキーか」
はっs「いただきま~すヽ(・▽・)ノいただきま~す♪」
モグモグモグ←大佐とはっさんの食べる音

二人  「………………!!」
M大佐「こ、これは――」
はっs「ちょ、チョコじゃなくて………」
ルキ  「あれ………?どうしましたか二人とも?」
M大佐「ただの………」
はっs「焦げた………クッキーだった………ゴフ(;´Д`)」

パタリ←二人が倒れた音

ルキ  「あ、あれ………?」

+ルキの裏人格( ̄ー ̄)ニヤリ
裏ルキ「くくくっ………やはり表なら油断しましたね」
裏ルキ「そう………アレは私がわざと焦がした………」
裏ルキ「ブラッククッキーだったのですよ!!」
裏ルキ「くくくっ………それではみなさん。ごきげんよう( ̄ー ̄)ノ」

ルキ  「え、えっと………つ、続く………のかな?」

+☆第14回☆ ~ルキという名前の由来?~

☆第14回☆ ~ルキという名前の由来?~

ルキ  「ずずずずず………」←お茶をすする音
M大佐(最近冒頭でお茶が多いなぁ………)
ルキ?「ふぅ………お茶がうまいのぅ=w=」
M大佐「何かルキさんが老人になってるぅぅぅ?!Σ(゚д゚;)ヌオォ!?」
ルキ爺「ふぉふぉふぉ、まぁ若いのそんなに驚いていたら身が持たんぞ?=w=」
M大佐「一体何があったんだぁぁΣ(゚д゚;)!?」
ルキ爺「さて、今日はワシの昔話でもするかのぅ=w=」
M大佐「いきなり何か始まった?!Σ(゚д゚;)!?」
ルキ爺「そうあれは………まだ婆さんが若いころじゃった………=w=」
M大佐「婆さんってなにΣ(゚д゚;)!?」
ルキ爺「婆さんとワシは若いころに知り合ってのぅ………=w=」
M大佐「ふ、ふむ?」
ルキ爺「ワシが婆さんに一目ぼれしたんじゃ(〃ω〃)テレ」
M大佐「そ、そうか………(=w=;」
ルキ爺「そしてワシは勇気を振り絞って告白したのじゃ(〃ω〃)テレ」
M大佐「そ、そうか………それでお婆さんはOKしてくれたんだな?」
ルキ爺「いや、それが見事に振られてのぅ;w;」
M大佐「そうなのΣ(゚д゚;)!?」
ルキ爺「そしてそれから5年の月日が流れてのぅ=w=」
M大佐「ほほぅ、それで?」
ルキ爺「ワシは偶然にも婆さんと再会してのぅ=w=」
M大佐「ふむふむ………」
ルキ爺「婆さんのことが忘れきれなかったワシはまた婆さんに告白したのじゃ=w=」
M大佐「ほぅ………して、それでお婆さんはOKしてくれたんだな?」
ルキ爺「それがまた婆さんに振られてしまってのぅ=w=;」
M大佐「そうなのΣ(゚д゚;)!?」
ルキ爺「そしてそれから………30年の月日が流れたんじゃ=w=」
M大佐「30年Σ(゚д゚;)!?」
ルキ爺「そしてまた偶然にも再会してのぅ=w=」
M大佐「そこまで来るともはや運命的なものだな………」
ルキ爺「そして30年経っても婆さんへの想いが変わらなかったワシは婆さんにダメもとで告白したんじゃよ=w=」
M大佐「そ、それで………?」
ルキ爺「そしてようやく婆さんがOKしてくれてのぅ=w=」
M大佐「おお!!よかったじゃないか!!」
ルキ爺「婆さんと過ごす日々は幸せじゃった(〃ω〃)テレ」
M大佐「よかったなぁ………」
ルキ爺「じゃが………そんな幸せも長くは続かなかった=w=」
M大佐「え………?」
ルキ爺「結婚して5年目の夏………婆さんは病に侵されてのぅ=w=」
M大佐「………………………」
ルキ爺「婆さんは………助からなかったんじゃ………」
M大佐「………そうか」
ルキ爺「そんな婆さんが去り際に………ふと言ったんじゃ」
M大佐「何て………言ったんだ?」

婆さん「あ~こんなことなら………爺さんからの告白を早く受けておくべきだったわね」
ルキ爺「え………?」
婆さん「私も………最初に出会ったその時から………爺さんのことが好きだったんだよ」
ルキ爺「なら、どうしてじゃ?!」
婆さん「だって………その時の爺さんが可愛かったんだもの」

ルキ爺「………婆さんには敵わないと思ったんじゃよ=w=」
M大佐「………………イイハナシだな」
ルキ爺「だからワシは………婆さんの流季と言う名前を………使い続けているのじゃよ=w=」
M大佐「えっ!?」
ルキ爺「ポニーテルの良く似合った元気な婆さんを思ってな=w=」
M大佐「ルキさんの名前の由来には………そんな意味があったのか………」
裏ルキ「なんて嘘ですけどね♪( ̄ー ̄)ニヤリ」
M大佐「えぇぇぇぇぇぇぇΣ(゚д゚;)!?」
裏ルキ「うふふ♪それでは皆さんまたお会いしましょう♪」
M大佐「えっ?!これで終わりなの?!」
ツールボックス

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