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デモ2

時間-昼
場所-田舎道

「はぁ、はぁ、はぁ」

「あれ、ウントネちゃんだ」

「ウントネちゃ~ん!」

「あっ、こんにちは、ジョーロちゃん」

「ウントネちゃん、こんにちは!」

「これからどこかお出かけ?」

「漁師さんのところへサンマをもらいに行くのよ」

「そうなんだ、気を付けてね」

「うん!じゃあまた明日!!」


デモ3

時間-昼
場所-田舎道

(ジョーロが見えなくなるまでウントネがジョーロを見続ける)

(ジョーロが見えなくなる)

「それにしても日が高いなぁ」

「木陰で休んで日が弱くなるのを待とうかな」

「こんにちは、ウントネちゃん、今かえり?」

「あっ、ジョーロちゃんのおばさん、こんにちは」

「あっ、いまかえりです」

「そう、それにしても、もう秋なのに日が高いわね」

「そうですね」

「ところで、うちのジョーロ見なかったかしら」

「ジョーロちゃんなら、漁師さんの元へサンマをもらいに行くって向こうへ」

「もう、あの子ったら本当に無鉄砲なんだから」

「教えてくれてありがとうね、気を付けておかえり」

「はい、さようなら」

「はい、さようなら」


ゲームオーバー

時間-夕方~夜
場所-ジョーロちゃん宅

畳の上で
大の字になって眠っているジョーロちゃん。
目を覚ましてゆっくり起きあがる。
あたりを見回す。
「なんでおうちにいるんだろう?たしかサンマもらいに山へ行って、それから」
「うーん、よく思い出せないよ」
奥から母親らしき人影が現れる。
「ジョーロ、起きたの。もう夕ご飯の時間よ」
「あっ、お母さん。サンマは?」
「もう、この子ったらまだ寝ぼけて」
「あれ?あれれ?」
「山で眠っていたところをウントネちゃんがここまで運んで来てくれたんですよ」
「明日あったらお礼を言っておきなさいね」
「そうだったんだ。うんっ!分かりました!!」
「夕ご飯にしますからね。準備を手伝ってちょうだい」
「は~い!!」
(家の外から仲良く夕食の準備をしている様子が描かれてゲーム終わり)


エンディング


「はあ、やっと海についた~」

「・・・・・・あれ?くんくん、とってもいい匂いがするよ」

「あっ、あそこで漁師さん達がサンマ焼いてる」

「よーし」

たったった

「もしー!」

「おじさん、そのサンマたべたいな!!」


秋サンマ@したらば避難所(秋サンマ製作避難所)