時間 出来事 情報源・資料
3月11日
15:42 福島第一原発1,2,3号機 全交流電源喪失のため第10条通報 経済産業省
15:45 福島第一原発 オイルタンクが津波により流失
16:36 福島第一原発1,2号機 非常炉心冷却装置注水不能のため第15条事象発生判断(16:45 通報)
18:08 福島第二原発1号機 第10条通報
18:12 与野党党首会談 与野党「人命救助は被災後72時間が山場となる」として、当面は現地視察団の派遣を見合わせることで合意
18:33 福島第二原発1,2,4号機 第10条通報
19:03 緊急事態宣言
20:50 福島県知事 福島第1原発1号機から半径 2km圏内に避難指示
21:23 内閣総理大臣 第15条3項にもとづく 福島第1原発1号機から半径 3km圏内に避難指示、半径10km圏内に屋内退避指示
21:30 首相官邸の運用企画局長に対して、東電清水社長を空自輸送機に搭乗させるよう要請
21:54 第一原発2号機 水位計が復帰、水位L2を確認
23:00 第一原発1号機 タービン建屋内で放射線量上昇
23:30 空自小牧基地からC130輸送機に搭乗、入間基地(埼玉県)に向けて離陸
23:50 北澤防衛大臣、自衛隊機使用を認めず(23:30) 事態対処課長は即座に小牧に帰投命令
0:30 東電社長搭乗C130輸送機、小牧基地に着陸
0:15 官房長官会見
0:30 東電社長搭乗C130輸送機、小牧基地に着陸
0:30 第一原発1号機に関し、ドライウェル圧力600Kpa(設計最高使用圧力427Kpa)を超える可能性があるため調査中
3:00 ベントを開放し原子炉格納容器内の圧力を降下する予定
3:12 官房長官会見 「明日(12日)の午前中、総理が現地視察を行う」と発表
4:00 第一原発1号機に関し、ドライウェル圧力800Kpa(設計最高使用圧力427Kpa)を超える可能性があるため調査中
5:22 福島第二原発1号機 第15条通報
5:31 総理、執務室を出て、内閣危機管理センターへ
5:32 福島第二原発2号機 第15条通報
5:44 福島第1原発1号機から半径10km圏内に避難指示
6:07 福島第二原発4号機 第15条通報
6:14 総理、陸上自衛隊ヘリコプターで官邸屋上へリポート発。班目春樹原子力安全委員会委員長、寺田学首相補佐官同行。
6:50 原子炉等規制法第64条3項に基づく格納容器内圧力の制御命令
6:50 『(首相の受け入れ)準備をするように』と東京電力本店から現場に指示 ( 5/13 参院予算委員会 青山繁晴氏)
6:59 現地にベントの指示 ( 5/13 参院予算委員会 青山繁晴氏)
7:11 総理大臣による視察(到着)
7:19 総理、重要免震棟到着。
7:23 総理、東電副社長の武藤栄原子力・立地本部長による説明。池田元久経済産業副大臣同席。
7:45 内閣総理大臣 第15条3項にもとづく原子力非常事態宣言 福島 第二原発 から半径 3km圏内に避難指示、半径10km圏内に屋内退避指示
7:51 第一原発1号機に関し、海水ポンプでのバッテリー接続作業、冷水タンクからの注水作業、ベントの電磁弁電源復旧作業を実施
8:04 総理、陸自ヘリで同原発発
8:29 総理、仙台市の陸上自衛隊霞目駐屯地着。
8:30 消火用ポンプで原子炉への注水を実施
8:35 総理、陸自ヘリで陸上自衛隊霞目駐屯地発。
9:07 第一原発1号機に関し、ベントを開放
9:14 総理、陸上自衛隊霞目駐屯地着。同17分、陸自ヘリで同駐屯地発
10:00 東電清水社長、民間ヘリで東電本店に到着
10:47 総理、官邸屋上ヘリポート着
10:49 2つあるベントのうち、片方の弁を開ける作業が難航
14:00 ドライウェル圧力が高かった、第一原発1号機のバルブを開放
15:01 与野党党首会談(官邸大会議室)
15:36 第一原発1号機が水素爆発
16:17 放射線量が 500μSV/h を超えたため第15条事象発生判断
17:39 第二原発から半径10km圏内に避難指示に拡大
18:00 経済産業省原子力安全・保安院 会見
18:25 第一原発から半径20km圏内に避難指示に拡大
20:05 第一原発1号機の海水等注入を命令
20:20 第一原発1号機の海水等注入を開始
20:34 緊急災害対策本部および原子力災害対策本部
3/13 福島第1原発3号機が冷却システム停止
3/14 午前11時ごろ 第1原発3号機が水素爆発
3/14 午後 第1原発2号機原子炉内の水位が低下し、燃料棒が露出
3/15 午前 第1原発2号機で爆発音、4号機で火災
3/15 福島第一原発の正門で中性子線を検出
3/16 午前 第1原発4号機で再び出火。3号機から白煙

  • メモ 今後、我が党が行ったことを中心に修正予定