陸海空3自衛隊の幕僚長の記者会見廃止に関し

「報道、表現の自由が守られない社会では選挙、 民主主義以外の方法でその政権を倒していい というのが歴史。小泉政権はそういう段階に入りつつある」@2004/1/15記者会見で


秘書が逮捕された小沢代表の進退問題について

「代表に選ばれた以上は任期を全うするのが民主主義の原則だ。『お辞めください』と言うのは、よほどの事実がないとやるべきじゃない」@2009年3月22日のテレビ朝日番組で


いわゆる事業仕分け作業で「見送りに近い縮減」とされた「次世代スーパーコンピューター」の開発費について

「きちっと説明されていれば、こういう結論にはならない」@2009/11/22フジテレビ「新報道2001」で


事業仕分け作業で、担当者のプレゼンが上手くないという理由でカット判定が続出していることについて

「行政依存の政治が続いてきた中で、責任者がプレゼン能力を持っていなかったことが明らかになった。これが今回の意義。官僚のみなさんに一種のカルチャーショックを与えたかもしれませんが、私はそれ自体が事業仕分けの意義だと思います」@仕分け会場での記者会見にて(魚拓


事業仕分け作業が財務省の筋書きに沿ったものではないかとの指摘に対し

「財務省がリストを作ったと言われているが決めたのは議員。財務省が勝手に案を持ってきて、たまたま一致しただけ」@2009/12/21早稲田大のリーダーシップ論の講座「大隈塾」で(ソース


小沢幹事長の資金管理団体による土地購入を巡る政治資金収支報告書虚偽記入事件に関連し

「一定の国民の理解、納得が得られなければ、わたしたちが目指す政治を本当に実行しようとするなら、けじめをつけていただかないといけない」「政治資金の出入りについて、おかしいと指摘されたら、納得できるような説明するのは政治家としての当然の責任だ」@2010/1/31さいたま市での講演で(魚拓
→小沢氏の幹事長辞任後の政治倫理審査会の開催について「幹事長を離れ、政治的なけじめをつけた以上、今までと劇的に状況が違う」@2010/6/7自身の幹事長就任会見で(ソース


子ども手当の支給対象に海外に子どもが居住する在日外国人が含まれていることへの批判について

「率直に言って対応を間違っていた。従来の児童手当の仕組みに軽々に乗り、問題意識が薄かった」@2010/5/9さいたま市での講演で(ソース


小惑星探査機「はやぶさ」後継機開発などの衛星関連予算を前年の事業仕分けの際「1割削減」と判定したことについて

「もう少し工夫すれば、少ないお金で同じ効果を上げられるのではないかという議論だった」「成果につながることを続けることは、決して否定していない」@2010/6/14記者会見で(ソース


国会運営について

「政権交代以降の国会の与野党の議論のあり方については、特に与党の側に問題があった」「もうちょっと野党の皆さんの意見をうかがう進め方を、(参院)選挙後にしっかりと仕切り直ししていきたい」@2010/6/20NHKの番組で(ソース


菅内閣の韓国への新たな謝罪の首相談話について

「モンゴルの方と会った時に『先祖が元寇と呼ばれる形で日本に迷惑をかけた』という話が出た。それをもって、いつまでも謝罪を引っ張っているという話にはならない」@2010/8/9記者会見で(ソース


政治主導について

「与党がこんなに忙しいと思わなかった。 政治主導なんてうかつなことを言ったから大変なことになった 。何より欲しいのは、ゆっくり考える時間と、ゆっくり相談する時間だ」@2010/11/14さいたま市内で講演し(ソース


国民新党の亀井静香代表が小沢一郎元代表の処分問題をめぐり「連合赤軍を思いだす」と発言したことについて

「党の規約に基づいて、党の機関でしっかりと手続きを踏んで進められている。内紛とは言わない」@2011/2/16記者会見で(ソース


2010年8月に退任し翌年1月に東京電力顧問に再就職した石田徹前資源エネルギー庁長官について

「(国家公務員の)退職管理基本方針に沿ったものであると経産省を通じて報告があった。再就職のあっせんはなかった(ためいわゆる「天下り」ではない)」@2011/2/2記者会見で(ソース
→東日本大震災の対応で東電への反発の高まりを受け「原子力の安全に関して指導監督する行政と、指導監督を受ける側との間に癒着を生じているという疑義は許されない」「法律的に規制は難しいが、行政権行使として許された範囲内で他の電力会社も含めて許さない姿勢で対応する」@2011/4/13衆院内閣委員会で(ソース


世論調査について

「世論調査が世論を正確に反映できるものだとは思っていない」@2011/4/25記者会見で(ソース


東日本大震災に関し原子力災害対策本部などの対策会議の議事録について

「原子力災害対策本部などについては一定の議事メモは残っているが、危機管理対応で議事録を取る場がほとんどなかったのが実態だ」「多分、記憶に基づく証言などを求められることになる」@2011/5/11記者会見で(ソース


民主主義について

「もし、この国で立憲主義が確保されないなら 亡命する 」@2013/10/5東京で開かれた集団的自衛権に関する討論会に出席し(ソース