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リカルド・アンドラーデ・クアレスマ・ベルナルド(Ricardo Andrade Quaresma Bernardo, 1983年9月26日 - )は、ポルトガル・リスボン出身のサッカー選手。ベシクタシュJK所属。ポジションはMFで主に左右のウイングとしてプレーしている。

優れたウイングプレーヤーを輩出するスポルティング・リスボンのアカデミーの出身(先輩にルイス・フィーゴ、後輩にクリスティアーノ・ロナウド、ルイス・ナニ)であり、切れのあるドリブル突破が持ち味のポルトガル期待のウインガーである。

鋭いドリブル突破と右足の正確な技術は目を見張るものがある。ラボーナが非常に上手い選手で、UEFAチャンピオンズリーグ 2006-07のアーセナル戦ではラボーナによるループシュートからゴールを狙った。 また、左サイドから蹴り上げる右アウトサイドのキックも得意。「ハリー・ポッター」や「技のデパート」等のニックネームを持ち、名付け親は定かではないが、クアレスマの技術を称えて名付けられたものだと推測できる。足の裏を使ってボール捌きを行うケースが多く、そのプレースタイルはフットサルを彷彿とさせる。 175cmと小柄ではあるが、筋肉質でフィジカルコンタクトにも強く、シュートもクロスも力強い。また瞬発力と敏捷性に長けており急激な加速とブレーキを可能とし、緩急をつけたテクニカルかつトリッキーなドリブルに応用されている。

反面、気性が荒く他の選手や監督との衝突する場面、また得意のドリブルに執着しすぎる場面がしばしば見られる。しかし年々プレーの選択肢が増え、選択の正確性も増してきており、2005-2006年シーズンのリーグアシスト王に輝く等技術的にも精神的にも成長が窺える。

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