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モジュール化

IBMが1980年代にパソコンの仕様を公開し、各パーツについて「仕様さえ満たしていれば、中身はブラックボックスでも構わない」という「モジュール」として調達を始めた。 結果、世界中で多種多様なパーツ企業が勃興し、共通仕様で安価な「モジュール」をメーカ側に納品し始めた。

 パソコンメーカとしては、仕様を満たしたモジュールをできるだけ安価に調達し、組み立てれば、それで製品(パソコン)ができてしまうことになる。結果、パソコン産業は製造業から、「調達業」へと変化してしまいまった。 また、組み立て工程自体も先進国から、新興経済諸国や発展途上国に移転された。

対義語:すりあわせ技術

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