《ブラッド・ノート》

《ブラッド・ノート》

通常魔法
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターのレベル4毎に1体、
自分フィールド上に「ブラッド・トークン」
(戦士族・闇・星1・攻/守0)を特殊召喚する。
遊☆戯☆王GX 第98話「ついに発動!究極のDのカード」で登場した通常魔法カード。
相手フィールド上のモンスターのレベルの4つごとに自分フィールド上にトークンを生み出す効果を持っている。

相手フィールド上に最上級モンスターが存在するだけで2体の生贄が確保できるという点でかなり優秀ではある。
しかし、トークンの生成数が相手フィールド上に依存してしまうので不安定な上、ライバルには 《終焉の焔》 や、
数だけで言えば 《スケープ・ゴート》 などがある。

ただ、 《D-HERO Bloo-D》 を召喚するときは別である。
《トーチ・ゴーレム》 を使用すれば、相手フィールド上にレベル8のモンスターを用意でき、且つ 《トーチ・ゴーレム》 の効果でも
トークンが生成されるので、計4体のトークンが用意できる。
その上で 《D-HERO Bloo-D》 を召喚すれば、3400打点のスキルドレイン持ちの強力なモンスターが出来上がる。

  • 原作・アニメにおいて―
アニメGXの「D.Dvsエド・フェニックス」においてD.Dが使用。
その後はエド・フェニックスの下に 《D-HERO Bloo-D》 と共に渡り使用される事となる。
(あの船内火災の中よく回収できたものだが)

2ターン目に発動され、 《D-HERO ドグマガイ》 を指定し、トークンを2体特殊召喚した。
その後、 《デビルズ・サンクチュアリ》 のメタルデビルトークンと共に 《D-HERO Bloo-D》 の生け贄素材となった。