当サイトの物の考え方

当サイトの活動のうえで基本となる「ものの考え方」解説ページ

「 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ 」
オットー・フォン・ビスマルク

このページでは、当サイトがどのような点を重視して記述しているのかを解説します。

<目次>

■あらゆる物事には優先順位がある

「あれもこれも」とやりたくなる人も多いと思います。
しかし、一度に全てを実行することは不可能です。
当サイトでは「優先順位」の観点から、強弱をつけてサイトを運営しています。
(マスコミの「偏向報道」とは、この強弱の使い方を意図的に誤らせていることを指します。)

(1)まずは日本にとって致命的な事態を回避

最も危険な事態とは、企業の不祥事でも漢字の読み間違いでもありません。
「日本滅亡」「国体の崩壊」です。(この危険性に対する認識を、多くの国民は持っていません。)
そして、それに繋がる事態とは
  • 「日本国の主権の侵害」(日本の領土への侵略など)
  • 「日本人の主権の毀損」(外国人参政権の成立・大量移民政策・改正国籍法の悪用継続など)
  • 「言論の自由・表現の自由の剥奪」(人権擁護法案・児童ポルノ法改正案の成立など)
などが挙げられます。
当サイトでは上記の「致命的な事態」を真っ先に避けるためには、「民主党(現・民進党)だけには政権を取らせてはいけない」という姿勢を取っています。

ですが、2009年の衆議院議員総選挙で自民党から民主党に政権交代してしまいました。
当サイトが民進党に批判的な理由は、民進党が政権を取ると、これら致命的な売国政策が確実に実施されるからです。
実際に民主党前政権は、廃案になったものも含め、無数の売国政策を実施しました。
詳細は、 民進党の正体 をご覧ください。

(2)「よりマシ」という比較で判断

当サイトでは愛国議員リスト売国議員リストなどにもあるように、個別の国会議員の比較と党の方針の比較によって、
全体としては、民進党よりは自民党のほうがマシ と判断しています。
自民党にも売国議員が一定数存在しているのと、愛国性が強くても致命的な売国実績のある議員もいて厄介です。
かといって、もっと悪い民進党に政権を取らせたら、取り返しのつかない最悪の事態になる と考えています。
ただし、愛国議員リスト売国議員リストなどをご覧のとおり、個別の選挙区において国会議員を比較し、
党議拘束などを考慮しても民進党議員のほうが政治家にふさわしい、と判断した場合にはその限りではありません。
自民党議員でも絶対に落選させたい国会議員はかなり存在します。

(3)マスコミが報道しない重大事項が第一

時折「このサイトは偏りすぎだ!」と批判をする人がいますが、このサイトの主な目的は 最悪の事態を避けるために「マスコミが隠す情報」をまとめること です。
マスコミが大きく報道していることはほとんどの国民が知っていますから、あえて当サイトで報じる価値はあまりありません。
ですが、本来は知っておかなければならない重大な情報があるにもかかわらず、それをマスコミが報じないために、国民が誤った判断を下すことを危険視しています。
したがって、当サイトではマスコミが隠す情報を特に重点的にまとめています。
是非テレビや新聞などと当サイトを比較してみてください。
何が日本にとって重要な情報なのか、おのずとわかってくると思います。

(4)過去の歴史は重要

プロイセン王国宰相・ドイツ帝国初代宰相だった ビスマルク は生前
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と述べていますが、当サイトもこの立場を取っています。
例として、かつて日本社会党が政権を取った時代に起きた過去の歴史(阪神大震災で自衛隊を出動をさせず数千人の死を招いたこと・村山談話など)からも、
国内情勢を考慮し、多くの国民の皆様に知らせないと取り返しのつかないことになると考えています。
民進党には旧社会党出身議員が大勢所属しています。
旧社会党は他にも、 北朝鮮の拉致を隠蔽したり、横田めぐみさんら日本人を拉致した北朝鮮のスパイであるシン・グァンスの釈放要望書を提出する など、
およそ日本のためとは思えない悪行を重ねました。


拉致と社会党と土井たか子

【民主党】 菅直人自爆劇場/言い訳がひどい

他にも、例えば外国人参政権を当サイトは非常に危険視していますが、オランダでは外国人に参政権を与えた結果、
外国人はオランダと融和せず混乱状態に陥った という過去の歴史があります。
イスラム系社会を批判する映画を作った映画監督テオ・ファン・ゴッホ氏がモロッコ人に殺害されるなどの事件も起きています。
もし日本で外国人に参政権が与えられたら、反日思想を持ち現在進行形で竹島・対馬・尖閣諸島の領有権を主張している、韓国人や中国人を中心に選挙権を与えることを意味します。
これは狂気としか言いようがありません。


(5)当サイト編集に必要な「柱」

当サイトは反日の実態をまとめ、真実を掘り下げることが最大の目的です。
ということは、政治家並みとまではいいませんが、それなりの精神力が必要になります。
以下は国家・外交とは何たるかをまとめた「柱」です。

  1. 隣接する国は互いに敵対する
  2. 敵の敵は戦術的な味方である
  3. 敵対していても平和な関係を作ることはできる
  4. 国際関係は善悪ではなく損得で考える
  5. 国際関係は利用できるか利用されていないかで考える
  6. 優れた陸軍大国が同時に海軍大国を兼ねることはできない(その逆もしかり)
  7. 国際政治を損得で見る。善悪を持ち込まない
  8. 外国を利用できるか考える
  9. 日本が利用されているのではないか疑う
  10. 目的は自国の生存と発展だけ
  11. 手段は選ばない
  12. 損得だけを考える。道義は擬装である
  13. 国際関係を2国間だけでなく多国間的に考える
  14. 油断しない
  15. 友好・理解を真に受けない
  16. 徹底的に人が悪い考えに立つ
  17. 科学技術の発達を考慮する

とどのつまり、日本以外はみな敵国です。

「国家に真の友人はいない」…キッシンジャー
「隣国を援助する国は滅びる」…マキャヴェッリ
「我が国以外は全て仮想敵国である」…チャーチル
「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。長く深淵を覗く者を、深淵もまた等しく見返す」…ニーチェ
「過失ありて罰せられず、功績なく賞を受くれば、国が滅びる」…韓非子
「平和を望むなら、戦争に備えよ。(Si vis pacem, para bellum.)」…ラテン語の格言
「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。」…アラン

(6)当サイトが重視しないこと

  • マスコミが大々的に報じていること(国民はみな知っているから)
  • 政策や国益とは関係のないこと(麻生元首相の読み間違いなど)
※ただし、マスコミの偏向報道の実態を説明するためであれば、その限りではありません。
低俗報道の正体悪意の写真集長谷川豊の正体など)

(7)反日勢力を「一掃」するには年月が必要

できれば一刻も早く反日勢力を一掃したいところですが、残念なことに日本には反日主義者が非常に多く存在します。
国政選挙でも、選挙区によっては売国議員しかいないというケースもあります。
この場合は、より危険な人物をまず先に排除し、その後他の危険人物を排除する、という段階を踏まざるを得ません。
したがって、全ての反日勢力を一掃するのに年月を要するのはやむを得ません。

(8)結論を急ぐことはかえって危険

当サイトは真実の拡散に全力を注いでいます。
しかし、結論を急ぎすぎるあまり、2009年の総選挙の結果を受けて悲観論を表明した有志の方がいらっしゃいました。
結論を急ぐあまり悲観視する、現状を嘆くあまり自暴自棄になる。それはそもそも間違いです。
結論を急ぎすぎて、かえって歴史・進路を誤るケースが散見されます。
ナチスドイツ誕生は困窮した生活のあまり、国民が自暴自棄になって「一度やらせてみよう!」となった結果です。
また2009年の誤った選択は、常軌を逸した潔癖思考・幼稚な思想(→反日主義者の精神構造)によるものです。
そういったことで右往左往しすぎた有志の方も、2009年の誤った選択をしてしまった人たちの裏返しです。

■思い込みは禁物

現在日本に住んでいる人たちは、多かれ少なかれ間違いなく偏向報道の影響を受けています。
テレビや新聞を通して、マスコミから気づかないうちに影響を受けています。
「今はもうマスコミの嘘に騙されない」と思っている人たちも、目覚める前には影響をしっかり受けています。
したがって、「自分も偏向報道の影響を受け続けているのだ」と自覚することが必要です。
もっとも、思い込んでいる自分自身はその自分の思い込みに気づきません。気づくのは他者です。
他者の指摘で気づけるように、「自分も偏向報道の影響を受けているかも」程度の自覚をしましょう。
そうすれば、本当に正しい情報に接した時に自分の偏向に気づき、修正ができます。

■完璧主義は取らない

何かを盲信したり、すぐに周りに流されてしまう人たちは、人としての信念やプライドを持っていないのです。
そのため、「盆の上の豆」のごとくある一定方向に転がってしまい、この態度が真の愛国者たちを潰してきたのです。
まさしく「長いものに巻かれろ」という言葉そのものです。
これは「フライデー襲撃事件」当時の講談社や、安倍晋三氏に対してサブリミナル攻撃を仕掛けたTBSの思い上がった態度に通じます。

参考

■参考サイト

基本を押えて (当サイトと相互リンク: SADATAJP 氏の 思考作法の「基本中の基本」 を教えてくれる注目ブログ)

欲しいものは正義なのか勝利なのか? (izaの名ブログ「戦争に負けた国」)

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