当サイトの物の考え方

当サイトの活動の上でベースとなる、ものの考え方解説ページ

「 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ 」
オットー・フォン・ビスマルク

当サイトはどのような点を重視して記述しているのかを解説します。

<目次>

■あらゆる物事には優先順位がある

「あれもこれも」とやりたくなる人も多いと思います。
しかし、一度に全てを実行することは不可能です。
当サイトでは「優先順位」の観点から、強弱をつけてサイトを運営しています。
(マスコミ「偏向報道」とは、この強弱の使い方を意図的に誤らせていることを指します。)

(1)日本にとって致命的な事態をまずは回避

最も危険な事態とは、企業の不祥事でも漢字の読み間違いでもありません。
「日本壊滅」「日本解体」「国体の崩壊」です(←この危険性に対する認識を、多くの国民は持っていません)。
そしてこれに繋がる事態とは、
「日本国の主権の侵害」(日本の領土への侵略など)
「日本人の主権の毀損」(外国人参政権の成立・大量移民政策・改正国籍法の悪用継続など)
「言論の自由の剥奪」(人権擁護法案・児童ポルノ法改正案の成立など)
などが挙げられます。
当サイトでは上記「致命的な事態」を真っ先に避けるためには、
「民主党だけには政権を取らせてはならない」、という姿勢を取っています。
ですが、昨年の衆議院選挙で自民党から民主党に政権交代してしまいました。
当サイトが民主党に批判的な理由は、民主党が政権を取ると、これら致命的な売国政策が確実に実施されるからです。
現に民主党政権は売国政策を実施しようとしています。
詳しくは
民主党の正体
をご覧ください。

(2)「よりマシ」という比較で判断

当サイトでは 総選挙★当選・落選候補リスト(全選挙区版) にもあるとおり、
個別の国会議員候補予定者の比較と、党の方針の比較によって、
全体としては、民主党よりは自民党のほうがマシ と判断しています。
''自民党にも売国議員は多数存在しているのが厄介ですが、
かといって、もっと悪い民主党に政権を取らせたら取り返しのつかない最悪の事態になる
と考えています。
ただし、総選挙★当選・落選候補リスト(全選挙区版)を見ていただければ分かりますが、
個々の選挙区において候補予定者を比較し、党議拘束などを考慮しても
民主党候補予定者のほうが政治家にふさわしい、と判断した場合にはその限りではありません。
自民党議員でも絶対に落選させたい国会議員も多数存在します。

(3)マスコミが報道しない重大事項が第一

ときどき「このサイトは偏りすぎだ!」と批判をする人がいますが、
このサイトの主な目的は 最悪の事態を避けるために「マスコミが隠す情報」をまとめること です。
マスコミが大きく報道していることはほとんどの国民が知っていますから、
あえて当サイトで報じる価値はあまりありません。
ですが、本来は知っておかなければならない重大な情報があるにもかかわらず、
それをマスコミが報じないために、国民が誤った判断を下すことを危険視しています。
したがって、当サイトではマスコミが隠す情報に特に重点的にまとめています。
是非テレビや新聞などと当サイトを比較してみてください。
何が日本にとって重要な情報なのか、自ずとわかってくると思います。

(4)過去の歴史は重要

プロイセン王国宰相・ドイツ帝国初代宰相だった ビスマルク は生前
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と述べていますが、当サイトもこの立場を取っています。
例として、かつて日本社会党が政権を取った時代に起きた過去の歴史(阪神大震災で自衛隊を出動をさせず、数千人の死を招いたこと・村山談話など)からも、
民主党政権になった今、多くの国民の皆様に知らせないと取り返しの付かないことになると考えています。
民主党には日本社会党出身議員が非常に沢山います。
旧社会党は他にも、北朝鮮の拉致を隠蔽したり、
横田めぐみさんら日本人を拉致した北朝鮮のスパイであるシン・グァンスの釈放要望書を提出するなど、
日本のためとは思えない悪行が多数存在します。


拉致と社会党と土井たか子

【民主党】 菅直人自爆劇場/言い訳がひどい

他にも、例えば外国人参政権を当サイトは非常に危険視していますが、オランダでは外国人に参政権を与えた結果、
外国人はオランダと融和せず混乱状態になっているという過去の歴史があります。
イスラム系社会を批判する映画を作った映画監督テオ・ファン・ゴッホ氏がモロッコ人に殺害されるなどの事件も起きています。
もし日本で外国人参政権を与えてしまったら、反日思想を持ち、
現在進行形で竹島・対馬・尖閣諸島の領有権を主張している韓国人や中国人を中心に選挙権を与えることを意味します。
これは狂気としか言いようがありません。

カルタゴの悲劇
カルタゴはなぜ滅んだのか?!
カルタゴが滅亡するまで

(5)当サイト編集に必要な「柱」

当サイトは反日の実態をまとめ、真実を掘り下げる事が最大の目標です。
という事は、政治家並みとまではいいませんが、それなりのメンタリティーが必要になります。
以下は国家・外交とは何たるものかといえる「柱」です。

  1. 隣接する国は互いに敵対する
  2. 敵の敵は戦術的な味方である
  3. 敵対していても、平和な関係を作ることはできる
  4. 国際関係は、善悪でなく損得で考える
  5. 国際関係は利用できるか、利用されていないかで考える
  6. 優れた陸軍大国が同時に海軍大国を兼ねることはできない(その逆も然り)
  7. 国際政治を損得で見る。善悪を持ちこまない
  8. 外国を利用できるか考える
  9. 日本が利用されているのではないか疑う
  10. 目的は自国の生存と発展だけ
  11. 手段は選ばない
  12. 損得だけを考える。道義は擬装である
  13. 国際関係を2国間だけでなく、多国間的に考える
  14. 油断しない
  15. 友好、理解を真に受けない
  16. 徹底的に人が悪い考えに立つ
  17. 科学技術の発達を考慮する

とどのつまり、日本以外はみな敵国である。

「国家に真の友人はいない」…………………………………………… キッシンジャー
「隣国を援助する国は滅びる」………………………………………… マキャべリ
「我が国以外は全て仮想敵国である」………………………………… チャーチル
「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。
 長く深淵を覗く者を、深淵もまた等しく見返す」……………………… フリードリヒ・ニーチェ
「過失ありて罰せられず、功績なく賞を受くれば、国が滅びる」……… 韓非子
「平和を望むなら、戦争に備えよ。(Si vis pacem, para bellum.)」…… ラテン語の格言
「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。」…………… アラン

(6)当サイトが重視しない事

  • マスコミが大々的に報じていること(国民はみな知っているから)
  • 政策や国益と関係のないこと(麻生総理の読み間違いなど)

(7)売国勢力を「一掃」するには年月が必要

出来れば一刻も早く売国奴たちを一掃したいところですが、
残念なことに日本には売国奴が非常に多く存在します。
総選挙でも、選挙区によっては売国議員しかいないというケースもあります。
この場合は、より危険な人物をまずは先に排除し、その後他の危険人物を排除する、という段階を踏まざるを得ません。
したがって、全ての売国勢力を一掃するには年月を要するのは止むを得ません。

(8)結論を急ぐことはかえって危険

当サイトは真実拡散に全力を注いでいます。
しかし結論を急ぎすぎるあまり、2009年の総選挙の結果で悲観論を出した有志の方がいらっしゃいました。
結論を急ぐあまり悲観視する、現状を嘆くあまり自暴自棄になる。それはそもそも間違いです。
結論を急ぎすぎて、かえって歴史・進路を誤るケースが散見されます。
ナチドイツ誕生は困窮した生活のあまり、国民が自暴自棄になって「一度やらせてみよう!」となった結果です。
また2009年の誤った選択は、常軌を逸した潔癖思考・幼稚な思想によるものです。
そういったことでじたばたしすぎる有志の方も、2009年の誤った選択をした者の裏返しです。

■思い込みは禁物

今、日本に住んでる人はまず間違いなく偏向報道の影響を受けています。TVや新聞通してマスコミから、気づかないうちに影響受けてます。今はマスコミの嘘に気がついてもう騙されないなんていってる人も、気づく以前に影響をしっかり受けてます。自分は偏向報道の影響を受けているんだとの自覚が必要です。
もっとも、思い込んでる自分はその自分の思い込みに気づきません。気づくのは他者です。他者の指摘で気づけるように、「自分は偏向報道の影響を受けているかも」程度の自覚をして下さい。そうすれば本当に正しい情報に接した時に自分の偏向に気づけます。気づいて修正が出来ます。


■完璧主義は取らない

テレビを盲信する者は、自らの人としてのプライドを持っていないのです。
そのため「盆の上の豆」のごとく、ある一定方向に転がってしまうのです。この態度が、安倍晋三氏を潰したのです。
まさしく「ミイラ取りがミイラになる」そのものです。
これは「フライデー襲撃事件」当時の講談社や、安倍晋三氏に対してサブリミナル攻撃をしかけたTBSの思い上がった態度に通じます。

以下は、調べる際の参考としてお使い下さい。
  • 内部リンク
リンク集 
  • 外部リンク
保守リンク集 http://www40.atwiki.jp/japanpatriot/

■参考サイト

基本を押えて  (当サイトと相互リンク: SADATAJP 氏の 思考作法の「基本中の基本」 を教えてくれる注目blog)

欲しいものは正義なのか勝利なのか?  (izaの名blog:「戦争に負けた国」より)



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