学生運動の正体

狂った運動の実態と、今も生きている学生運動世代の正体

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過激派

過激派 闘争

中核、革マル、全学連に応援されてる日教組 (阿比留瑠比)
教育基本法改正案の委員会採決が近いとあって、きょうの国会前は全国から座り込みにやってきた労組のみなさんで大混雑です。
(省略)
それで私は、いつものように来るビラは拒まず、の姿勢で数種類のビラを受け取ったのですが、きょうはあることに気づきました。それは、 日教組って、中核派、革マル、全学連に期待され、応援されている んだなあということです。シンパシーを寄せられているというか。
例えば、 中核派が配っていたビラ は、「闘う日教組の再生を今こそ」との見出しをつけて、次のように書いています。
「教育労働者の階級的潮流を軸にして、 闘う日教組を再生させ、30万組合員が団結して闘えば、教育基本法改悪策動は根底から吹き飛ぶ。 参院での教基法改悪阻止闘争を衆院段階を数倍、数十倍する闘いに押し上げよう」
階級的潮流って意味が分かりませんが、日教組にもっとやれやれとたきつけているようですね。次に革マルを見てみます。 革マルのビラ は、日教組や全教の本部について「やる気がない」と糾弾し、一般組合員に立ち上がれと呼びかけています。
「この決定的瞬間に、国会前座りこみ闘争を放棄したのが日教組本部=森越執行部であり、この闘争に一般組合員をまったく組織していないのが全教本部=石元執行部だ。 日教組本部や全教本部のこの世紀の大裏切り=闘争放棄を弾劾せよ!
(省略)
次に 全学連のビラ を見てみると、日教組などによる座り込みを礼賛し、「『政治活動にかかわる教員が学校の崩壊を招いた』とかと言いなすのは、まさに許しがたいデマゴギーでしかない」として、次のように書いています。
(安倍政権は) 国会前座り込み闘争を連日くり広げている 日教組の労働者にたいして、 右派イデオローグを活用し、『いじめ問題を放置して座りこみをやるとは何事だ』『政治運動にうつつをぬかす日教組が学校の崩壊を招いたのだ』と 許しがたい悪罵を投げつけているのだ
(省略)
最後に、いつも引用している 全国労組交流センターのビラ から。ははあ、これも日教組の森越委員長を、「右翼の誹謗中傷にぶざまに屈した」と批判し、こう記しています。
「国会前での闘いが確実に安倍政権を追いつめている}」「政府与党は教育労働者の不屈の闘いに恐怖しているのだ」「 闘う日教組の再生こそ教基法改悪への最大の回答だ
でも、こうして左翼過激派に応援されたり、叱咤激励されたりする教職員組合って、一体何なんでしょうか。過激派と「連帯」して、果たしてこの国をどこに導こうというのか…。
(省略)


警察の過激派撲滅ポスター
日教組を支援している過激派は極左思想を持った犯罪集団です。

全日本学生自治会総連合(全学連)
日本の学生自治会の連合組織のことである。略して全学連(ぜんがくれん)。
全学連には、民青系・中核派系・革マル派系・革労協現代社派系・革労協赤砦社派系の5団体が並存している。

革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)
日本の新左翼集団である。通称中核派(ちゅうかくは)。
「反帝国主義・反スターリン主義の旗のもと 万国の労働者団結せよ!」をスローガンに、マルクス・レーニン主義を掲げ、暴力革命による日本革命・世界革命の達成と共産主義社会の実現を目指して数々の赤色テロを行い、活動家や警察官、民間人を殺害・負傷させている。

日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)
日本の新左翼(革共同系)の過激派である。通称革マル派。
中核派との内ゲバ殺人や盗聴などの反社会的な非合法活動で知られている。

革命的労働者協会(社会党社青同解放派)
日本の新左翼系過激派集団(社青同系)。略称は「革労協」。
革労協は内ゲバ殺人や放火などの反社会的な暴力活動(爆弾を使用し警察官を殺害するなどテロリズムに近い)で知られる。
最近でも、主流派(現代社派・狭間派)と反主流派(赤砦社派・木元派)の内ゲバが99年~04年に行なわれ死傷者を出している。

革命的労働者協会(解放派)
日本の社青同系新左翼党派。1999年、革命的労働者協会(社会党社青同解放派)と分裂して結成された。
通称、赤砦社派。木元派、山茂派とも言う。現代社派との内ゲバや飛翔弾(ひしょうだん)発射事件で知られる。

<過激派指名手配犯人>
中核派指名手配犯人 革労協指名手配犯人

【用語解説】
内ゲバ ・・・新左翼・新右翼など政治団体・運動における党派間の暴力を伴った内部抗争。

■三島由紀夫事件

三島由紀夫事件
-経緯-
昭和45年11月25日、世界的に有名な作家・三島由紀夫は自身で創った民兵組織「盾の会」メンバーの森田必勝ら5人を引き連れて、市ヶ谷にある陸上自衛隊東部方面総監部に侵入し、陸将の益田兼利総監を監禁状態にして立てこもった。これを阻止しようと総監室に入った中村二等陸佐は、三島の刀で左腕を切られて重傷を負うなど8人の自衛官が負傷した。
その後、王島はバルコニーへ出て約1000人の自衛官の前で檄文の垂れ幕、びらをばら撒き「われわれは自衛隊を愛すればこそ憲法を改正するため、自衛隊が決起する事を願ったのに、自衛隊はわれわれの希望を裏切った。諸君は自分を否定する憲法を何故守るのだ」と約10分間演説をした。
自衛官たちは王島に向かって「総監を解放しろ」「垂れ幕を回収しろ」など野次を飛ばした。これを見た王島は、自衛隊の決起は無いと判断、再び総監室に戻り、自身の刀で割腹自決をした。

-盾の会-
盾の会は、左翼革命勢力に対抗するため学生を中心とした民間防衛組織で、昭和43年10月5日に結成された。隊員は、自衛隊に体験入隊し、鍛錬するとともに王島論を研究した。会員は100人を超えたが、王島は生死を共にできる隊員は数人しかいなと嘆いていたという。
玉島は、憲法改正が容易に進まないことに苛立ちを覚えていた。このため自衛隊が治安維持のため出動したならば、自衛隊の存在意識が明瞭になるとしてこの影響下、憲法改正につながると見ていた。
ところが、昭和44年1月21日の国際反戦デーにおいて新左翼の挑発的な暴力行為があったのにかかわらず結局、自衛隊の治安維持の活動はなかった。これにより、王島は憲法改正は永遠に無いと深く絶望する。そして最後のカケにでたのが本事件と見ることができる。

-その後-
この事件は、各方面に多大な影響を与えた。まず、海外における新聞、テレビでは日本の軍国主義復活などと紙面を躍らせた。また、国内の右翼団体は「王島の行動こそが右翼活動の進む道である」と刺激された。当の自衛隊は、今日まで玉島が希望した決起は起こらなかったが、憲法の解釈を拡大しPKO活動で海外へ自衛隊が進出するまでになっている。
王島由紀夫は純粋に日本を愛し決起をしたのだが、そこに至るまでの本当の過程は明らかにされていない。

※注意


今日反社会行為を繰り返す右翼団体(街宣右翼)の正体は、保守・愛国者でもなんでもなく、
在日朝鮮人・韓国人・部落解放同盟による自作自演 です。
彼らの目的は 日本の保守・愛国者たちのイメージを貶め、日本を弱体化 させることです。
右翼の詳しい内容は 右翼の正体 反日工作員の正体 ネット右翼の正体 をご覧ください。

■TV報道

TBS 080503(報道特集)浅間山荘事件特集(映画実録連合赤軍)
日本人の坊主(藤川チンナワンソン清弘和尚)が北朝鮮に行ってよど号ハイジャック犯と対談(04.12.05)報道特集

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参考

学生運動 -wikipedia





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