派遣切り騒動の正体

派遣切りに伴う派遣村問題については「派遣村の正体」をご覧ください。


■派遣切りされた者の甘ったれた態度・派遣切り問題を「麻生おろし」工作に利用する者

(1)みのもんたまで疑問の声をあげる

「派遣村」は過保護では? みのもんたが大疑問: 朝ズバッ!:J-CAST テレビウォッチ
派遣切りなどに遭って、職や住居を失った人を一時的に住まわせる「年越し派遣村」のニュースを見たあとで、司会のみのもんたはハローワークから聞いたという逸話を披露した。「職の求人はけっこうたくさんある、と。だけど『アレがいい、コレがいい』となると、なかなか決まらない面もある」
そこで、みのに意見を求められたコメンテイター、末吉竹二郎・国際金融アナリストは今年もマイペースだ。正月にあらためて読んだという日本国憲法から第25条を朗読しながら、ゆったりとコメントを展開。結論的にはこのようなことである。「なかには自分の都合で働かない人もいるだろうが、この深刻な状況は、社会全体、国の責任で発生したこと。どんなにお金を使っても、全国民の権利である最低限度の生活を保障すべきだ」
しかし、「どうなんでしょう?」と納得がいかないみの。「もちろん政府は努力すべきだけど、派遣を切られた、職がないといった方たちも努力しないといけないでしょうね。権利だけ主張して『住居を、食べ物を』と言うけれど、仕事があるなら、(気に入らなくても)とりあえず仕事をしたらどうなのかと思うことがある」
仕事を選ばないのが自慢の(元)世界一忙しい司会者は、ホームレスの贅沢な仕事観には憤まんやる方ないといった様子だった。
当サイトに「みのもんたは何者か?」というページを設けられたみのもんた氏にまで、
疑念の声を上げさせているのはいったい何なのでしょうか?
みの氏は文化放送アナウンサーを辞めた後、実家の水道メーターメーカーに勤めましたが、これが苦労の連続でした。
天国から地獄とはまさにこのこと。
「仕事を選ばないのが自慢の世界一忙しい司会者」であった理由は、この時の苦労から来ています。
別項でも述べましたが、たばこを吸っている場合ではありません。坂本哲志政務官ではありませんが、
「本当に真面目に働こうとしている人たちか?」
と疑義を唱えられても仕方がありません。これぞまさしく反日主義者の精神構造に準じます。
まじめに職探しをしている方に対しては大変無礼千万なことです。

ただしみの氏は後日以下の発言をしました。みの氏は理論矛盾を犯していますので要注意!
「田舎で働き隊!」なる事業の説明会に、募集定員を超える参加希望者が殺到、半数が大学生だったというニュースを取り上げた際
「ホントかよ。土いじり出来るの?最近の軟弱な若者が。」・「申し訳ないけど信頼できないね。」
みのもんた「ホントかよ。土いじり出来るの?最近の軟弱な若者が」「申し訳ないけど信頼できないね」 )( 痛いニュース(ノ∀`) 内)
詳細は「みのもんたは何者か?」へ。


(2)求人に応募しない元派遣社員

何処に消えた元派遣社員? 反日勢力を斬る 内)
昨年末から「派遣切り」をマスコミがこぞって取り上げたが、さて切られた派遣社員を雇用しようとしたら、応募するひとが極めて少ないとはどうしたことだ。
産経記事は「ミスマッチ」などと言っているが。派遣村に集まった人達は今日にも食っていけない人たちばかりで、職を寄越せ、俺達を殺す気かと殺気立っていた。
あの人たちに「ミスマッチ」と言って職を選ぶ余裕があったのか、それともみんな働くのを止めて生活保護を受けることにしたのか。
全労働者の2.6%に過ぎない派遣労働者 を野党とマスコミは取り上げて大騒ぎしたが、所詮、派遣社員は自分の都合のいい時に、都合のいい仕事をしたいという人達に過ぎないのではないか。
やっぱり日比谷公園に集まった失業者のうち、ほんとうに職を求めていたのはほんの一握りで、大多数は共産党などの野党が狩り集めたデモ要員であったことが少なくともこれではっきりしたといえよう。
以下はそれに対するレス。
Commented by tokegawa さん(2009/01/20 20:05)
この「派遣村」というのは、テンポラリー・ワーカーの「甘え」と国民の「優しさ」をしたたかに利用した、倒閣運動にすぎないと思うのですが。いったい、自分で働いて食っていくということを、何と心得ているのか。

(3)元派遣社員の求人応募が不自然なほど少ない

派遣村の外でも、不自然な現象が起きています。
生活に困窮した人があふれ、正社員になりたい人がたくさんおり、
生活に困窮しているとメディアは大々的に報じましたが、
なぜか元派遣社員の求人応募が不自然なほど少ないことが分かっています。

派遣切り「お助け」求人 どこも「応募は意外に少ない」 (J-CAST)(2009/1/14)
製造業を中心にした大規模な「派遣切り」対し、慢性的な人材不足に悩む介護業界、タクシー会社、サービス業などでは、
「失業救済」という名のもとに新規雇用を呼びかける動きが活発だ。
しかし、各社とも 「思ったほど応募が来ない」 のが現状だ。
情報が届いていないせいもあるが、 「報じられているほど深刻なのか」と疑問視する声も上がっている。
元派遣社員の応募は2~3人しかいない
全国の労働局と公共職業安定所は、非正規労働者の雇い止めの状況に関して企業への聞き取り調査を2008年12月に行った。
それを元に厚生労働省が試算したところ、10月から09年3月までに約8万5000人が失業する見通しであるとがわかった。
08年11月の同調査では3万人と予測していたが、1か月間で3倍に急増した。
失業者が増える一方で、厚生労働省が発表している一般職業紹介状況(08年11月)によると、相変わらず人手不足の業種もある。
有効求人倍率(求人数/求職者数)は接客・給仕が3.1倍、介護などを含む家庭支援サービスが2.38倍、自動車運転の職業が1.22倍、建設躯体(骨組み)工事の職業が4.10倍となっている。
大分キヤノン、大分キヤノンマテリアル、東芝大分工場などの製造業で数百から数千人規模の「派遣切り」が行われている大分県。
失業者を受け入れようと、同県にあるタクシー会社、大分第一交通(大分市)は、330人の運転手を正社員として新たに雇用すると2008年12月29日に発表した。
多数の応募が来ており、年始から連日のように面接を行っているが、そのうち元派遣社員は2~3人しかいない そうだ。
人事担当者は、こう語る。
「もっと多く(元派遣社員の応募が)来ると思っていました。 テレビで派遣社員が『明日から住むところがない』『所持金が数百円しかない』などと言っている割には、あれ?っという感じです
求人数は増えているが、紹介しても応募しない
同社はハローワークにも求人を出しているが、応募は少ない。
元派遣社員の7~8割が、前職と同じ業種を希望し、なおかつ「 正社員ではなく派遣社員にこだわっている 」と指摘する。
「慣れた生活スタイルがいいのでしょうが、 ハローワークの担当者からも、長く勤めようとしているのか、という疑問が出ている そうです。
大分では派遣切りにあった人を救おうと、余裕のある企業が求人募集をかけている。求人数はむしろ増えているが、紹介しても応募しないと聞いています」
タクシー運転手の給与は「水揚げ」(売上げ)により異なる。同社の場合、入社3か月間は月額18万円を保証している。
一方、自動車製造業の派遣社員の給与は一般に月額30万円以上とも言われる。
運転手になれば給与は下がるが、大分第一交通ではマンションを借り上げており、1人暮らしなら1ルーム、家族がいるなら2ルームというように、住む場所を提供している。
家族がいて何としても食いつながなければならないという人は、新しい職でもいい、とすぐに決めていく。
それに比べて、 テレビで報じられているような人は本当に多いのかな、と疑問 に思ってしまいます」
グループ全体で運転手1万人を新規雇用すると発表したのは、大手タクシー会社「エムケイ」(京都市)だ。
08年12月12日から20日までの間に、問い合わせは160件あり、募集前の1.4倍に増えた。説明会には2倍多い150人が参加した。
ところが経営企画部の担当者は、
「説明会の参加者のうち、製造業などで派遣切りにあったという人はそんなにいませんでした」
と話し、ここも元派遣社員の応募は少ないようだ。
介護業者「応募があったのは、今のところ1件です」
全国143カ所で有料老人ホームを運営している介護事業会社「メデカジャパン」(さいたま市)。
日産、マツダ、ソニー、日本IBMなど人員削減を表明した大企業30社(09年1月9日現在)に、
元派遣社員や期間工らの受け入れを伝える案内状を送った。同社は慢性的な人員不足に悩んでおり、毎月200人程度を募集している。
人事担当者は、
「通知した企業から応募があったのは、今のところ1件です。それ以外での応募も特に増えていません」
と明かし、派遣先から受け入れの情報が伝わっていないのではないか、とみている。
応募が少ないのには、給与の水準も影響していそうだ。同社の月額給与は、栃木県が18万円、九州が14万円から(残業代、手当を除く)。
介護の仕事は「きつい」というイメージが定着しており、給与を下げてまでやりたくない、という人が多いらしい。
農業や畜産業も、高齢化で人手が足りていない。1600の農家や養豚会社が所属する日本養豚生産者協議会(東京都渋谷区)は、全国の養豚経営各社で約100人を雇用する、と08年12月25日に発表。
仕事内容は養豚場での作業で、具体的には豚の繁殖・肥育育成に携わる。初任給は20万円前後。同協議会事務局長は、
「今のところ全部で24、5人しか来ていないですね。中には派遣切りに遭い、応募してきた人もいますが、 思っていたより少ない です」
と困惑している。
農業の場合、JAが一斉に求人募集をすることが多い。「JAおおいた」の人事担当者は、
「大分キヤノンなどの製造業で働いていて解雇されたという 元派遣社員の応募は、1件もありません
と明かす。
人手不足に悩んでいる業界では、「失業者が増えているのに、必要なところに人材が回ってこない」という不満の声も上がっている。
製造業の元派遣社員や期間工がたくさん来ているというハローワーク大分。職業相談部の職員は、
「ほとんどの人が再び、製造業で働きたいと望んでいます。その一方で、介護や接客業では以前から人手が足りていませんが、我々は『職業>選択の自由』を大前提として紹介しているので、希望しない人には勧められません。うまくいきませんね」
と話しており、雇用のミスマッチをどう解決するかが今後の課題になりそうだ。
他にもこのような記事があります。
派遣村村民「人見知りで接客はちょっと…」「給料安い」「未経験の業種だし…」 (痛いニュース(ノ∀`))(2009年01月12日)

(4)安易な仕事でその日暮らし

月刊WiLL 廣瀬禎彦「派遣システムが企業をダメにする」
2009年3月号 63ページ目 2段目から 64ページ目 2段目
派遣労働者は、毎日が過ぎていくということに対して、見直してみてほしいと思います。
日銭が入ってきて、その日その日で一日が終わるのですが、
明日もまた同じ一日になるという保証はないということが、今回わかったわけです。
そういう毎日を繰り返していたのでは、結局、自分の環境は変わりません。あるいは環境は広がっていきません。
仕事を通じて新たな技術を身につけ、時代の変化に対応できるように訓練が行われないからです。
新卒者が入社後、一年や二年で会社を辞めるという現状があります。
「石の上にも三年」どころの話ではなく、「何となく自分に合わない」という理由だけで簡単に会社を辞める。
その後、彼らは派遣などで生活していくようになります。
これは安易な仕事で、ある程度の給料をもらえる仕組みになっているからです。
逆にいえば、安易な仕事でももらえる賃金をものすごく厳しい額にすれば、その生活から脱出しようという努力をするかもしれません。
(中略)
今の生活から脱出したいと思えば、会社が終わった後にナイトスクールに通って、
資格を取ってみようということを考えます。
ですが今の日本では、時給千円で一日十時間働いて一万円、土曜日も働けば月に二十五万円のカネになります。
二十五万があれば、家でゴロゴロしていれば時間が過ぎていく。その生活に安住することになります。
すると、あっという間に三十歳になり、三十五歳、四十歳になる。最近では結婚する気がない人もいるので、
休みの日にはパチンコにいて時間を潰して、普通に生活ができる。この構造に問題があります。
(中略)
派遣の場合、自分がその時々で賃金を得ようと思えば、時給が高い職を選ぶことになります。
あるいは、汚くない仕事、楽な仕事、都会の仕事を選ぶ。


(5)すべてを派遣労働者の自己責任にするのは無理がある

 基本的に、労働者にも職を選ぶ権利はあります。
たとえば、
過労死やサービス残業が横行していたり、人の入れ替わりが激しい職場は避けたり、次に行く職がまともな環境でなければ避けるのは当然 です。
「求人票」があるとはいっても、ハローワークにいかれた方ならご存知とは思いますが、
「カラ求人」があったり、「労働条件」が全く異なったりする求人もあります。
「仕事を選ばず」に、「ブラック企業」に就職して、「二度と働けない」体になったり、精神が崩壊して「持病持ち」の無職になるほうがよほど問題 があります。
「二度と働けなくなった」人や「持病持ちの無職」を養わないといけなくなるのは、何ですか?
私達の税金です。
「二度と働けなくなった」り、「持病持ちの無職」になるよりも、社会がほんの少し手助けをして
まともに働いてまともに税金を納めてもらったほうが、全体の利益になります。寧ろ、
「ブラック企業」を淘汰したり、「労働環境」を改善したりするのは、今社会の上の立場に立っている人の義務
なのではないでしょうか。
労働者が「仕事を選ばずに」働けるようにするのは、日本社会そのものの責任です。
ただし、 「仕事を選ばずに」働ける環境になっても働かないというのはさすがに自己責任 ですが。

これらを検証すると、連日の派遣村報道は、
マスコミが麻生叩きのために行った捏造・偏向報道だった可能性が非常に高いです。
だとしたら「こんなに苦しんでいる人たちがいるのに、政府は何もしていない!」という印象操作であるのは明白です。

■派遣切り批判をあえて批判する

派遣切り批判をあえて批判する 財部誠一の「ビジネス立体思考」 時評コラム nikkei BPnet 〈日経BPネット〉 内)
“派遣切り批判”を批判したい。マスメディアはつねに短絡する。

雇用調整は企業として当然の判断だ
自動車業界を中心に凄まじい数の非正規労働者がクビを切られている。自動車業界だけでも2万人を優に超える。それも契約期間の途中で、いきなり解雇だ。年の瀬を目前に突然、寒空に放り出される人々の憤激と不安はいかばかりであろうか。クビを切られる側がクビを切る側に、厳しい叱責を浴びせるのは当然のことだ。
だがマスメディアが安っぽい正義感を振りかざして、 “派遣切り批判”を扇情的に繰り返す姿こそ批判されてしかるべきだ。 いざという時に雇用調整に踏み込むことは、企業として当然の経営判断だ。
ところが日本の労働法制はそれを簡単には許さない。2000年代初めの不良債権危機当時、経営危機に瀕した大企業が続々とリストラをしたということになっているが、それは違う。日本の労働法制では正社員を一方的に解雇することはできない。当時「リストラ」と呼ばれた中身は「希望退職の募集」だ。倒産の危機が目前に迫っても、日本の企業は割増し退職金を払い、人件費を急増させるというプロセスを経なければ、雇用調整ができなかった。
本来ならここで、日本の労働法制を真正面から見据えて、企業の解雇権と解雇される労働者の権利を守るための法改正や社会的なセーフティネットの構築をしなければならなかった。だがこれを素通りして、派遣をめぐる規制緩和だけが推し進められたところに問題の根があったのだろう。

■貧困ビジネス

貧困層を食い物にする貧困ビジネスの実態

こういった貧困ビジネスはサヨクによって行われています。サヨクは偽善者であることを証明する映像の一つです。


3-3 〝貧困ビジネス〟困窮者を食い物にするビジネス~ ...

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