自由を巡る西洋思想の流れ

※矢印(→・↓など)は影響関係
価値多元論(批判的合理主義) 価値一元論(設計主義的合理主義)
古代~中世 無知の自覚
・ソクラテス
中世ゲルマン法の伝統
・マグナ-カルタ
キリスト教的自然法論 理想国家論
・プラトン
 
16~17世紀 モラリストの懐疑論
・パスカル
コモン・ロー司法官/法律家
・コーク
近代自然法論
・グロチウス
社会契約論1
(君主主権)
・ホッブズ
理性主義(一元論、決定論を含む)
・デカルト
・スピノザ
・モンテーニュ ・ブラックストーン
・マンデヴィル ・ペイリー 社会契約論2
(国民主権)
・ロック
・ヘイル
18世紀 スコットランド啓蒙派
・ヒューム
・A.スミス
  社会契約論3
(人民主権)
・ルソー
フランス啓蒙派
・ヴォルテール
・百科全書派
フランス革命以降 近代保守主義
・バーク
フェデラリスト
・ハミルトン
功利主義
・ベンサム
ドイツ観念論
・カント
空想的社会主義 無政府主義
・マジソン ・J.S.ミル ・フィヒテ ・サン-シモン ・バクーニン
19世紀 歴史法学派 ・スペンサー ・ヘーゲル ・フーリエ ・プルードン
・トックヴィル ・サヴィニー アメリカ的保守主義
  ・メイン ・マーシャル 人定法主義 フェビアン社会主義 新ヘーゲル主義
(プラトン的理想主義)
ヘーゲル右派 (民族重視) ヘーゲル左派
(唯物論重視)
    ・ケント   ・オースチン ・S.ウエッブ ・グリーン
      ・ショウ     マルクス主義
・マルクス ・エンゲルス ・第一インター
・アクトン     ・ケルゼン
20世紀       ・シュミット リベラル社会主義 (ニュー・リベラリズム)
・ホブハウス
ナチズム
・ヒトラー
・ローゼンベルク
マルクス-レーニン主義
・レーニン
西欧マルクス主義
・グラムシ
修正社会主義 (社会民主主義)
・ベルンシュタイン
  ・ケインズ ・第三インター ・ルカーチ ・第二インター
第二次大戦以降 現代保守主義
・オークショット
再興自由主義
・ハイエク
・ポパー
リバタリアニズム
(自由至上主義)
・ノジック
  ・ベヴァリッジ 平等論的リベラリズム
・ロールズ
・ドォーキン
コミュニタリアニズム
(共同体主義)
・サンデル
・ウオルツァー
・コミンフォルム ・フランクフルト学派 ・コミスコ

価値多元論(value-pluralism)⇒人々を「自由」に導く思想   価値一元論(value-monism)⇒人々を「隷従」に導く思想
個人主義(individualism) 集産主義(collectivism:集団主義)
歴史・伝統重視の思想 集産主義ではないが理性による究極的価値への到達を説く思想
※個人主義(individualism)がなぜ歴史・伝統重視の思想につながるのかの説明は 「個人主義」と「集産主義」 参照
※価値多元論(I.バーリンの用語)は、批判的合理主義(critical rationalism:K.R.ポパーの用語)に重なる。
※価値一元論(I.バーリンの用語)は、設計主義的合理主義(constructivist rationalism:F.A.ハイエクの用語)に重なる。

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