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─プロフィール─
名前 アベル・カーマイン
性別 男性
年齢 外見で20歳程度
職業 無職
身長 174cm
体重 67kg


・概要 原住民でありとある小国(規模はほぼ都市国家)の陸軍士官、階級は少尉だった…
…だったのだが漂流者の出現と共に国は傾き、瓦解
己が利の為に原住民を殺害する漂流者達から逃れ、この地へたどり着いて早数年
この地にも版図を伸ばし始めた彼らに対し、男は反抗を開始する───

服装は常にナチスっぽい軍服
髪・瞳共に色はシルバーで髪は所謂ソフトモヒカン
性格は最悪、所謂ドS。オマケに食人嗜好者である。
現在、"食べる"のは基本的に漂流者のみ
その異常な性癖と能力から、付いた渾名が"屍食鬼(グール)"

漂流者専門とはいえ殺人が大罪である事には相違無い
そのため左翼寄りの原住民にまで追われており
現在は人目に付かないような地域を転々と移動している

─装備品─
食べたものストック
所謂普通の鉄、100kg
鋼鉄 鉄よりも硬い、10kg
牛革 なめされた牛の革、一匹分
空気 存在自体もこうならないように頑張ろうか、とにかく大量
棍棒なんかにどうぞ、一本分程度
ターボライター 風の強さに左右されない便利なライター、一つ


─所持品・雑貨─
モーゼルC96
拳銃、しかし弾は一発のみ
かつて軍人だった頃に自決用として支給された品
色々あって戦闘には使用しない

─能力─
強欲 『Mammon』
口に異次元空間への入り口を開き、あらゆるモノを"食べる"事を可能とする能力
現象すら食す事が出来るが、当然体は炎に包まれる事になる
更に食べたモノをストック可能
ただしストックできるのは『10種類』までとする、それ以上は取捨選択
また、任意で以下の三つの付加効果からいずれかを選択可能
Spec-1 "The Eater"
体表に異次元空間への出口を開き、食べたモノを放出する
この際にある程度の変質が可能
例としては鉄を腕から、形状を剣に変えて生やす
掌から、銃弾の形状にして飛ばす等
この状態では、生やしたモノの重さを感じてしまう
Spec-2 "The Predator"
Spec-1の能力を引き継ぎ
更に異次元空間内における物質加工能力
及び排出物が己の体と繋がっている状態に限定しての操作能力を得た状態
例えば食べた空気を圧縮し、打ち出す
鉄と炭を食し、炭素鋼へ加工するといった感じである
操作能力であるため、生やしたモノの重さを感じない
発動の代償は"空腹" それは時として判断力を欠かせる事になる
Spec-3 "The Slaughter"
他の二つとは一線を画す異質の能力
人体のあらゆる箇所に、無制限に口を生やす事が出来る
この口達も、例に漏れず異空間への入り口が開かれている
ただし排出行為は一切不可能であり、攻撃手段は減少している
代償は"飢餓" あらゆるモノを喰らい尽くす化物と化す

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