1スレ238


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-作者 143
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-レス番 238
-備考 紅 小ネタ

238 143 sage 2006/07/27(木) 21:17:09 ID:UKosvuwi
>>235GJ
そして俺はとりあえずリンちゃんへの弔意を込めた小ネタを
※紅2巻P.235、5行目から分岐して壊れ真九郎ネタ


「あの、ところでリンさんに一つ聞きたい事があったんだけど」
「なんだ?もうあまり無駄話をしている時間は無いぞ。手短に言え」
「時代劇好きって言ってたけど、ひょっとして剣を始めたのってそれが理由なの?」
「……無駄話をしている時間は無いと言った筈だが。貴様そんな事聞いてどうしようと言うんだ」
「いや、なんとなく気になって。それが聞ければもやもやした気分もちょっとはスッキリするんじゃないかと」
「……一応、Yesと答えておいてやる」
「あ、マジで?」
「……もう気は済んだだろう?早く出てい」
「じゃあさ、ひょっとして蓮丈の爺さんの側に仕えてるのって水戸黄も」
「よし、とりあえずそこに直れ紅。なるべく楽に死なせてやるから」
「ゴメンナサイ助さん」
「誰が助さんじゃああぁ――っ!!」

「騒がしいと思って見に来てみたら、人の警護ほっぽって何遊んでんのかしら、あの人達……」


239 名無しさん@ピンキー sage 2006/07/28(金) 02:32:23 ID:8ShCAbTd
「あ、真九郎さん丁度いい所に」
「あれ、夕乃さん?」
「ええ、ちょっと真九郎さんに聞きたい事があって」
「? 俺に答えられる事なら答えるけど……」
「はい、ありがとうございます真九郎さん。じゃあいきますね、真九郎さん、お風呂好きですか?」
「?? そりゃあ好きだよ?」
「はい。結構です、じゃあドンドン行きますね」
「真九郎さんは環さんをどう思ってるんですか?」
「はい?」
「いいから答えてください」
「えーっと別に何とも思ってないよ。そりゃあ嫌いじゃなけど紫の教育に良くない事ばかり教えるし……」
「ふむふむ、じゃあウチの母様は好きですか?」
「うん。大好きだ。今まで凄くお世話になったし今の自分があるのも冥理や師匠、夕乃さん達
 崩月家や銀子、紅香さんのおかげだよ」
「紅真九郎さんは崩月夕乃の事をどう思ってますか?」
「え~っと前にも言ったと思うけど……」
「もう一度です」
「好きだよ。あ、勿論家族としてだけど」
「じゃあ私と真九郎さんの関係は?」
「う~ん、姉弟かな?あとは師弟関係もあると思う」
「じゃあ村上銀子さんはどうですか?」
「え?銀子?」
「はい」
「う~ん……なんていうか、一言じゃ言えないな……お互いの良い所も悪い所も知り尽くしてるし。でも頼りになるヤツだよ
 今までも数え切れないほど助けてもらったしね」
「じゃあ紫ちゃんは?」
「なんていうか真っ直ぐな心を持ってる。」
「じゃあ柔沢さんはどうです?」
「なんていうか憧れかな。俺の目標でもあるし」
「真九郎さんは蟹がダメでしたよね?」
「あーあの何とも表現し難い無愛想な顔がちょっとね。身は美味しくて好きなんだけど」
「じゃあミジンコはどうです?」
「え、ミジンコってあの微生物のミジンコ?」
「はい、そうです。そのキジンコです」
「小さすぎてあんまり興味があるとは言えないよ」
「はい。質問はこれでお終いです。ありがとうございました真九郎さん」
「??よく判らないけど夕乃さんの役に立てたなら嬉しいよ。じゃあ俺は帰るね」
「はい車に気をつけて帰ってくださいね」


240 名無しさん@ピンキー sage 2006/07/28(金) 02:34:12 ID:8ShCAbTd
                     数日後 崩月家では


『紅真九郎さんは崩月夕乃の事をどう思ってますか?』
『好きだよ。大好きだ。』
『じゃあ私と真九郎さんの関係は?』
『う~ん……なんていうか、一言じゃ言えないな……お互いの良い所も悪い所も知り尽くしてるし。でも頼りになるヤツだよ
 今までも数え切れないほど助けてもらったしね』
『じゃあ村上銀子さんはどうですか?』
『あーあの何とも表現し難い無愛想な顔がちょっとね』
『じゃあ紫ちゃんは?』
『小さすぎてあんまり興味があるとは言えないよ』


「出来た……ついに出来ました!!私と真九郎さんの愛を証明する録音テープが!!
 これを紫ちゃんや村上さんに聞かせれば………うふふふふふふふ」



「どうした真九郎。顔色が悪いぞ!?」
「あぁなんでも無いよ。ちょっと言い様のない寒気がね」
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