銀子のショットガン


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95 :銀子のショットガン:2009/06/16(火) 14:11:23 ID:PM3Jh/jL

「ちょっと真九郎」
「なんだ銀子どうした」

「アンタは今日誕生日なんでしょ」
「あぁそうだな、俺も十八か、まぁ18才になったからって特に何もかわらないけどさ」
「そう? 結構大事なことが出来るようになるんじゃないの」
「そうかぁ? 酒タバコ選挙権は二十歳だろ、ギャンブルだって18才でも学生は入場禁止だろ? あとなにが……」
「……あら、もうこんな所ね、誕生日祝いにそこの自販機でジュースおごってあげるからここで待ってて」
「わるいな、銀子」

「はい、サービスで開けておいてあげたわよ」
「そうかありがとな、どれ………、あれ? なんだか味が変な気が…」
「なに…私が買ってきたものにケチつけるわけ?」
「いや……すまん…(でもなんかおかしいな、……なんだか急に眠くなって……Zzz…Zzz)」

「……あれっ……そうだ……ジュースを飲んでたら急に眠気が……ここは一体どこだ? って銀子! なぜ俺と一緒のベッドに?!」
「ここは保健室のベットよ」
「ちょっと待て銀子、俺たちなんで服着てないんだ?」

「あたしの両親達がもうすぐここにくるわ、そしたら皆で市役所に行くわよ」
「だから……なんで市役所なんだよ……」
「婚姻届に決まってるじゃない。アンタは18才になったんだから問題ないわよね。とりあえず入籍だけでいいわよ。お式や新居は卒業してからね。いいこと、ちゃんと責任とってもらうわよ!」
「……orz」
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