桜井誠


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※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

桜井 誠(さくらい まこと、本名・高田 信(たかだ まこと)1972年2月15日 - ) は、市民団体、在日特権を許さない市民の会会長。
本名、学歴は非公開。近現代の日韓朝鮮史などについての著書や小論文を発表している。ただし、研究家の業績として学会等で評価指標となる学術論文等を発表したことはない。韓国、中国の近現代史をテーマにしたサイト「不思議の国の韓国」、ブログ「Doronpaの独り言」の管理人を務める。

トレードマークはノージャケットに蝶ネクタイとサスペンダー。ニューヨーク・タイムズは、桜井は税理士であると報じている[1]。
※ネット上では、江戸川区役所もしくは江戸川区内の税務署に勤務していると噂される。

現住所
東京都江戸川区平井1丁目20-4
※朝鮮学校街宣(2009年12月4日)に対する威力業務妨害容疑での会長宅家宅捜査の模様(朝日新聞より)


目次
1 略歴
2 活動
3 政治的立場
4 児童ポルノ、表現規制への言及
5 カルト宗教問題への取り組み
6 著書
7 右派・保守派系市民団体における活動
8 主な発言
9 政界進出
10 嗜好
11 脚注
12 関連項目
13 外部リンク

略歴
本人いわくには福岡県北九州市出身であるが、国籍や詳細な経歴の公開は行っていない。“桜井”以外に“高田”、“木村”の別姓でも活動や執筆(木村誠名義で日本テレビのジェネジャン出演経験あり)を行ってきた経歴があるが、現在は桜井誠名義で活動中。いずれかが本名であるのか否か、また現在の生業については一切明らかにしていない。通常の活動では、自身のホームページの一部を除き、「桜井誠」を使う。

韓国について独学を進めるうち、「韓国という国は、知れば知るほど嫌いになる希有の国」[2]という認識を持つに至ったという。最初、インターネットの中央日報の翻訳掲示板に出入りし、konkonのハンドル名で韓国人たちと討論を行う。後に、韓国人の子供達へ「考えること」を教えよう、との考え[2]から、利用者年齢層の低いネイバーに移る。この頃からハンドルネームDoronpaを使い始めたという。その後、自身のウェブサイト「不思議の国の韓国」「Doronpaの独り言」を開設した。ちなみに「Doronpa」とした理由は、パソコンのキーボードで入力しやすいからだと語っている。

活動
活動はブログ、講演、論文寄稿、街頭宣伝による問題当事者への直接抗議である。過去には、日本文化チャンネル桜への不定期出演を行い、荒木和博らと朝鮮半島問題の共同研究などをおこなっていた時期もあったが、現在は疎遠になっている。

木村誠と名乗りテレビ番組ジェネレーションジャングルに出演したことがある。番組において、自由主義史観派の出版物から得た情報にもとづいて韓国の歴史教育のあり方を批判した。一方、眞鍋かをり、堂本光一ら出演者は「極端な例を持ち出しても話にならない」、木村祐一は「愛がなかったらあかん」と指摘した。

活動の主体は街頭宣伝とその映像のYouTube・ニコニコ動画をはじめとした動画サイトでの配信である。上記トレードマークの装いで支持者とともに全国各地を訪ね、街頭や問題当事者の生活圏で「逆差別利権摘発運動」「日本人差別糾弾」「防犯キャンペーン」を盛んに行っている。糾弾の対象は主に在日韓国・朝鮮人による在日特権の不当行使、在日朝鮮人・朝鮮総連による北朝鮮へのテロ支援行為、在日による犯罪行為、中国人をはじめとしたその他の在日外国人による犯罪行為、密入国者・不法滞在者とその支援者、アメリカ合衆国の戦争犯罪、アメリカ軍兵士が過去に日本で犯した犯罪行為のほか、創価学会などを糾弾の対象としている[3]。また、埼玉県蕨市で偽造パスポートによって不法滞在していたフィリピン人家族の日本への特別在留許可申請に対しても抗議街宣を行った[4]。

桜井の街宣活動では、桜井自身がYouTubeにアップロードしている動画で、障害者や公共施設の職員を「左翼だ」と怒鳴りつける様子が映し出されているなどしている。また、街宣活動を侮辱されたとして白人女性の拘束を試み、警察に制止されたこともある[5][6]。

街宣活動では、極右を称する瀬戸弘幸、主権回復を目指す会の西村修平など、他の保守系活動家と行動を共にすることもあり、彼らのブログなどで活動報告、カンパの呼びかけがおこなわれている。

全国紙上にコメントが掲載された経験もあり、2009年6月18日付けの『朝日新聞』全国朝刊3面には在特会運動の取材記事と桜井のインタビューが掲載されている。

政治的立場
特定の政党には所属していないが、支持政党は自民党のうち右派、および維新政党・新風である。(新風は弱体化に伴い参議院選挙に不出馬を表明し日本創新党の応援を決定)民主党については旧社会党系議員に対しては基本的に批判的だが、前原誠司・前代表をはじめとする右派・保守派議員を評価しており、特に民主党所属の東京都議会議員の土屋敬之(現在は除名)と吉田康一郎は頻繁にデモや集会に来賓として出席している。共産党・社民党などの左派政党を敵視している[7]。福田康夫内閣については「左派」として攻撃する立場をとっていた。麻生内閣についても、経済政策は評価しつつも、「自民党は自滅した」「田母神航空幕僚長を不当に罷免した」として否定的である。

政治家の靖国神社への公式参拝を求め続けている。

児童ポルノ、表現規制への言及
日本における児童を対象とした性犯罪件数は激減しているとして児童ポルノ禁止法に強く反対している。 また18歳未満が全て「児童」にあたるのかどうか(日本国外では児童ポルノの定義は日本より低年齢である)や被害者無き犯罪(援助交際や既存メディアなど)の問題点、単純所持規制をめぐってはメディアを見ることにより性犯罪が発生することについてまったく根拠が無いとしている。現行法では何をもって児童ポルノとするか不明瞭であり児童虐待防止の明確に基準を決めた新しい法案の制定を訴える。

カルト宗教問題への取り組み
創価学会を中心に左翼、反皇室的教義に基づく新興宗教団体を批判している。桜井は西本願寺系の寺院を菩提寺とする門徒(檀家)だが、西本願寺に対しても、「西本願寺・龍谷大学が、宇治市ウトロ地区の不法占拠犯を援助し、9条の会と交わり、在日特権を推進しているカルト的な教団。親鸞聖人の教えに反している」として、桜井家が菩提寺から授与されている「門徒証」(桜井家が嘉永年間から現在まで続く西本願寺門徒の家系であることを証する旨、記してある)をかざして抗議行動を行った。この模様はyoutube等に公開されている[8]。

著書
著書に『マンガ 嫌韓流』(2005年)の解説本『嫌韓流実践ハンドブック 反日妄言撃退マニュアル』(2005年)、続編の『嫌韓流実戦ハンドブック2 反日妄言半島炎上編』(2006年)などがある。いずれも韓国人による主張(例:「正しい歴史教育を行って、日本は永遠に韓国に謝罪し続けろ」「歴史的経緯がある在日韓国人を優遇するのは当然」など)とされる提起に対して日本人が反論、もしくは歴史の「真実」を解説する形になっている。同書の売り上げ合計は約17万部だった。

2009年には、前著の内容をまとめつつ、在日特権問題を中心とした最新の情報を加えて解説した『反日韓国人撃退マニュアル』を発表している。中華人民共和国関連の問題については、東亜細亜問題研究会の名義で2006年に『マンガでわかる中国100の悪行』、前記を新書化した『また中国か!―90分でわかる「中国の悪行」大全』を2008年(いずれも晋遊舎刊)に上梓。その他、雑誌等への寄稿もおこなっている。

  • 『嫌韓流 反日妄言撃退マニュアル 実践ハンドブック』 晋遊舎〈晋遊舎ムック〉、2006年2月。ISBN 978-4-88380-502-0。
  • 『嫌韓流 実践ハンドブック 2 反日妄言半島炎上編』 晋遊舎、2006年9月。ISBN 978-4-88380-546-4。
  • 東亜細亜問題研究会 『マンガでわかる中国100の悪行』 餅町ツル漫画、晋遊舎〈晋遊舎ムック〉、2007年1月。ISBN 4-88380-581-6。
  • 東亜細亜問題研究会 『また中国か! 90分でわかる「中国の悪行」大全』 晋遊舎〈晋遊舎ブラック新書 12〉、2008年10月。ISBN 978-4-88380-796-3。
  • 『反日韓国人撃退マニュアル』 晋遊舎〈晋遊舎ブラック新書 014〉、2009年4月。ISBN 978-4-88380-918-9。
  • 『日本侵蝕 日本人の「敵」が企む亡国のシナリオ』 晋遊舎〈晋遊舎ブラック新書 016〉、2010年8月。ISBN 978-4-86391-016-4。

右派・保守派系市民団体における活動
特定の団体には所属していないが、自ら2つの市民団体を立ち上げている。

  • 東亜細亜問題研究会
日本と、右派の主張する「特定アジア」との関係、および朝鮮半島史について史料研究を行う自由主義史観派市民の集まりである。2010年現在は休眠中である。
  • 在日特権を許さない市民の会(在特会)
約8000名(2010年3月)の会員を有する団体。在日韓国・朝鮮人が持つ特別永住資格を在日特権だとして[9]これに反対し、在日特権を日本からなくすことを目的に設立された。正式発足は2007年1月20日。
2008年の大会は保守系の地方議員3名を来賓に招いて挙行され、130人ほどが集まった。同年の終戦の日には約60名の会員を動員して靖国神社前で街宣し、同時に朝鮮総連中央本部に対して抗議デモを行った。晩秋には、朝鮮半島問題の渦中にある対馬およびウトロ地区、朝鮮大学校に約60人の会員を率いて乗り込み、問題の関係者や地元行政に抗議する街宣を行った。
2009年からは、街頭において100人以上を動員する街宣をコンスタントに行うようになった。以下、警察発表によれば、4月13日には120名の会員を集めて埼玉県蕨市で密入国者や不法滞在者への抗議デモを行う。5月3日には、約450人を集め、同31日には約250人を集めて街宣。翌月13日には175人の会員を京都市役所前に集めてデモを行った。このデモに際しては、韓国民団が支持する左派集団から事前に「反撃」の予告を受けていた。予告通り、デモの際に当該集団と遭遇し、双方が互いを激しく罵りあう騒ぎがあった。この騒ぎの中で、桜井が当該集団のシンパとみられる男性から暴行を受ける事件が発生した。7月には、鳥肌実とのトークショーと晩餐会を名古屋能楽堂にて開催し、約110名の会員を三鷹市と福岡市に集めてデモを行った。8月1日~3日には、三鷹市の協働センターにおいて開催された「従軍慰安婦」に関するイベントに抗議するため、首都圏在住の約120名の会員が会場前に3日間にわたって陣取り続け、同地で3日間連続で街宣した。それと同時に、京都府や富山県においても、会員有志が「従軍慰安婦」に関するイベントへの抗議行動を行った。四国でも、会員有志が「津賀ダム朝鮮人強制連行慰霊祭」に対して「在特会有志は、韓国による歴史の虚偽歪曲ねつ造、歴史修正主義を許しません。竹島問題の解決なくして、真の日韓友好はありません」との抗議声明を発した。終戦の日である同月15日には約520名の会員らを靖国神社の門前に動員し、街宣した。翌16日には、三鷹市の「三鷹市公会堂(800名収容可)」において、東京都都議会議員古賀俊昭を招いて「慰安婦フェスティバル」を有料で開催し、1000円の参加費を在特会に支払って来場した220名の客に対し、在特会が所蔵する李氏朝鮮や朝鮮総督府時代の史料の閲覧コーナーや弁士各位の演説を披露した。8月30日、桜井はニコニコ動画上の生中継を通じてチャンネル桜を批判し、事実上の絶縁宣言を行った。チャンネル桜側もこれに応じ、水島総社長が桜井との絶縁を宣言する声明を発した。
9月27日には、秋葉原に約400名(警察発表では750名)の会員を集め、「国民主権の堅持・外国人参政権反対」を訴えるデモを行った。このデモの最中に、「排外主義反対」と書かれた紙を持って立っていた男性と争いが生じた。付近は一時騒然としたものの警察官が止めに入り乱闘事件は収束した[10]。このデモを警備していた警察部隊は、事件の一部始終を確かに認識しているが、現場で両者の引き離しを行うにとどまった。
11月1日、桜井は、地方議員1名と村田春樹ら会員45名を伴って朝鮮大学校に赴き、行われていた学園祭の見学を申し入れたが、ブルーリボンバッジの着用を理由に拒否されたため、急きょ「抗議行動」に切り替えた。その際、北朝鮮を支持する日本の左派や在日朝鮮人が反撃に現れて双方もみ合いとなったため、警察が出動して騒ぎを収拾した。
12月20日、京都府宇治市ウトロ地区に約200名の会員を動員し、当該地区住民グループが過去に犯した罪を糾弾するデモを行った。
2010年8月10日 - 2009年12月に京都朝鮮第一初級学校が公園不正使用しているとの主張に基づき、不正使用中だとされる公園で街宣を行いその場で、学校側の物品だと考えられる物を学校に返そうとして、受け取らない学校側と小競り合いになった4幹部が、学校の告訴を受け捜査中の京都府警察に、威力業務妨害・暴力行為等処罰ニ関スル法律違反(集団的器物損壊)・名誉毀損容疑で逮捕された際に、桜井誠宅にも関係先として家宅捜索が入った[11][12]。
桜井は河野談話の白紙撤回を求める市民の会の賛同人でもある。会は2008年1月26日に女たちの戦争と平和資料館に対し、「慰安婦は嘘つきであり、唯の売春婦である。慰安所でも強姦が存在しなかった以上、日本政府にはなんら責任はない。”性奴隷”とは、ナチスが行った強姦などの犯罪行為の被害者となったユダヤ人の女性たちのことを指すものであり、売春婦のことを性奴隷とは呼ばない」「反日勢力による歴史修正を許さない」とする持論を展開するデモを行った。この時桜井もデモに参加しており、後日ブログでその報告をしている。
また、名古屋市で2010年4月17日に開催されることになっていた「元慰安婦」の講演会に対して、在特会愛知支部が会場に予定されていた貸しホールに抗議をおこない[13][14]、講演会が開催直前に「保守系団体の抗議行動により会場のキャンセルを余儀なくされた」との報道[15]を受け、自身のブログおよび在特会のホームページにて「反日左翼の妄動を行動する保守運動が初めて未然に防いだ」と述べている[13][14]。

主な発言
2010年6月29日の朝鮮学校無償化反対デモでは「エボラウイルスが朝鮮人そのもの」と比喩、例えを使いながら激しく非難している。人種・国籍を問わずに敵対する人間を「ゴキブリ」と罵倒することがある。

著書の中で韓国を、「常に歴代中華帝国の徹底的な蹂躙を受けてきた朝鮮半島では、自分たちを小中華と呼んで中華の正統な後継者と勝手に位置づけ、また中華文化圏からいち早く抜け出した日本などを東夷と呼んで蔑むことで、かろうじて崩壊寸前の精神の均衡を保ってきたのである」「韓国にまともな歴史や文化が存在しない事は、少しでもかの半島の歴史を勉強した方なら納得いくことだろうが、だからこそ屈辱にまみれた朝鮮の歴史を認める事が出来ない韓国人たちは、たとえ捏造してでも、自分たちがいかに誇らしき民族であるかを世界に示したいのである。韓国人の歴史や文化に対する劣等感は、日本人には想像できないほど凄まじいのである」と述べている[16]。

政界進出
在特会の2009年8月30日に行われた集会「8・30在特会Special 『桜井天国!』」において、集会参加者からの「桜井会長の政界進出はないのか?」との問いに対し、「私がもし当選したとしてもたった一議席でしかない。それでは意味はない」と冗談を交えて会場の笑いをとりつつ、「現在の生活をかなぐり捨ててまで政界に進出する気はない」と述べ、政界進出については明確に否定している。

嗜好
日本のアニメを愛好している。『オバケのQ太郎』や『銀河英雄伝説』シリーズを特に愛好。2008年9月15日に開催された在特会セミナーでは「秋葉原で人権擁護法案について街宣してみる」と称し、『ARIA』、『BAMBOO BLADE』、『マリア様がみてる』などのアニメ作品を引き合い出しながら講演しており、アニメに対する知識量を見せている[17]。同年10月には、『彩雲倶楽部』からの招きにより『らき☆すた』の聖地とされる鷲宮神社周辺を聖地巡礼した(この「彩雲倶楽部」は地政学・軍事を学び「密入国者を許さず、差別と逆差別利権に反対」する全国の青少年の個人的な親睦サークルで、現在は休眠状態である)。

また、街宣の際の発声法をレクチャーする際、「演劇をやった事のある人ならわかると思いますが」と『あめんぼの歌』を引き合いに出している。北海道支部の講演では完全に暗誦できるほどであり、桜井の演劇と街宣に対する深い思いを垣間見る事が出来る[18]。

2010年に日韓併合をテーマとしたアニメ作品を制作し、桜井がその指揮を執ることを発表した。[要出典]日韓併合からちょうど100周年の2010年8月24日に、日比谷公会堂にて上映予定だったが、大幅な延期が告知された。

脚注
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1.^ New Dissent in Japan Is Loudly Anti-Foreign
2.^ a b "忘れられないある韓国人との出会い【思考するからこそ人間である】" - 不思議の国の韓国 2010年3月7日閲覧
3.^ http://www.youtube.com/watch?v=xSheEA4TdgI
4.^ http://www.nicovideo.jp/watch/sm6136128
5.^ <抗議活動のお知らせ>白人の味方、日本敵視のジャパンタイムズを許すな!
6.^ 被害女性の投書 ジャパンタイムズ 2009年10月15日
7.^ Doronpaの独り言2007年7月28日
8.^ [1]
9.^ 在日特権を許さない市民の会 挨拶 - 在日特権を許さない市民の会公式サイト 2010年3月7日閲覧
10.^ SPA! 2009年10月13日号 P26~P27
11.^ 「在特会」幹部ら4人逮捕 朝鮮学校の授業妨害容疑共同通信2010年8月10日
12.^ 朝鮮学校授業妨害:在特会幹部ら4人逮捕--京都府警毎日.jp2010年8月11日
13.^ a b “かわいそうな慰安婦のかわいそうじゃない真実を暴くパネル展 【愛知支部】 (緊急情報)”. 在日特権を許さない市民の会 (2010年4月16日). 2010年4月16日閲覧。
14.^ a b 桜井誠 (2010年4月15日). “【緊急情報】 在特会愛知支部が反日左翼を撃退!”. Doronpaの独り言. 2010年4月16日閲覧。
15.^ 西本秀 (2010-04-16). “保守系団体が抗議、慰安婦講演会キャンセルに 名古屋(1/2ページ)”. 朝日新聞. http://www.asahi.com/national/update/0415/NGY201004150030.html 2010年4月16日 閲覧。
16.^ 『嫌韓流反日妄言撃退マニュアル』晋遊舎
17.^ 「秋葉原で人権擁護法案について街宣してみる」在特会セミナーpart4
18.^ 「話術のポイント」在特会セミナーpart3
添付ファイル