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「これが…絶望か…」

僕は打ちひしがれていた…。

これが…現実というものなのか…。


「東よ、これが現実だ」

教諭がそう声をかける。

そう、辛い現実だが認めるしかないだろう…。


「高等部一年の追試が僕一人だなんて…!!」

そう、なんと高等部一年での追試実施者が僕一人だったのだ。

僕はそんなに馬鹿だったのか…。


「・・・おい、東とか言ったか。なんでここに居やがる」

「うおっ!?」

突然目の前に巨体が現われ、思わず後ずさってしまった。

「そ、蒼炎寺!?」

そうだ、確かこいつは何話か前に登場して先輩に綺麗にやられた不良じゃないか!

「なんで説明口調なんだよ…」

しかも地の文まで読み出しただと!?

「そんなことはどうでもいい…テメェは追試を受けに来たのか?」

「そ、そうだけど…」

「ふんっ、馬鹿か」

くっ…悔しいけどなにも言い返せない!

「で、でもお前もいるってことは、お前も追試なんだろ?」

「うっ」

図星のようだ…まぁ当然だろうけど。

「ま、まぁ今回はノー勉だったからな。しかたねぇ」

コイツと同レベルだと思うと、かなり考えるところがある。

「だが、一つだけ気にくわねぇことはある…」

と言って対戦場を向き、

「なんでオレの相手がテメェなんだよ!?」

そう言う先には…先日天海と一緒にいた、神皇さんがいた。

そう、蒼炎寺の相手は副会長兼会計兼庶務兼…と色々兼ねている神皇さんらしい。。

「今日は神皇さんに試験の手伝いをしてもらっている。
それであの問題児のお前の相手をしてもらっているというわけだ」

なるほど、この間天海さんが試験を手伝ってたから、これは神皇さんが手伝うってことか。

「まぁ、そういうことよ。遊んであげるから、さっさと来なさいな」

「・・・いいぜ!今度こそテメェをブッ倒してやる!」





神皇沙姫
『極天煌帝』

vs

蒼炎寺照
『ジェネティック・フォレスト』





「オレの先攻!ドロー!」

先攻は蒼炎寺がとった。

「【ジェネティック・ワーウルフ】を召喚!」


《ジェネティック・ワーウルフ》
通常モンスター
星4/地属性/獣戦士族/攻2000/守 100
遺伝子操作により強化された人狼。
本来の優しき心は完全に破壊され、
闘う事でしか生きる事ができない体になってしまった。
その破壊力は計り知れない。


出た、蒼炎寺の十八番だ!

「カードを一枚伏せてターンエンドだ!」

「私のターンね、ドロー」

神皇さんのデュエルは初めて見るかもしれない…一体どんなデッキなんだろうか。

「【極星天ヴァルキュリア】を召喚」


《極星天ヴァルキュリア》
チューナー(効果モンスター)
星2/光属性/天使族/攻 400/守 800
このカードが召喚に成功した時、相手フィールド上にモンスターが存在し、
自分フィールド上にこのカード以外のカードが存在しない場合、
手札の「極星」と名のついたモンスター2体をゲームから除外して発動する事ができる。
自分フィールド上に「エインヘリアル・トークン」
(戦士族・地・星4・攻/守1000)2体を守備表示で特殊召喚する。


「私の場にヴァルキュリア以外のカードが存在せず、相手の場にモンスターが存在するとき、ヴァルキュリアの効果を発動。
手札の『極星獣タングニョースト』と『極星霊デックアールヴ』を除外し、『エインヘリアル・トークン』二体を守備表示で特殊召喚するわね」

一気にレベル2のチューナーとレベル4のトークンが二体…これはシンクロか!?

「この展開…まさか、テメェ!?」

「そ、いきなりでごめんなさいね。
レベル4、エインヘリアル・トークン二体に、レベル2、極星天ヴァルキュリアをチューニング。
北辰の空にありて、全知全能を司る王よ!今こそ、星界の神々を束ね、その威光を示しなさい!シンクロ召喚!天地神明を統べよ、最高神、極神聖帝オーディン!」


《極神聖帝オーディン》
シンクロ・効果モンスター
星10/光属性/天使族/攻4000/守3500
「極星天」と名のついたチューナー+チューナー以外のモンスター2体以上
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動する事ができる。
このカードはエンドフェイズ時まで魔法・罠カードの効果を受けない。
また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードが
相手によって破壊され墓地へ送られた場合、
そのターンのエンドフェイズ時に自分の墓地に存在する
「極星天」と名のついたチューナー1体をゲームから除外する事で、
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚に成功した時、
自分のデッキからカードを1枚ドローする事ができる。


なんだか凄そうなシンクロモンスターが登場する…見た事が無いカードだ。

「チッ…いきなりエースモンスターを召喚するとはな…」

「オーディンの効果を発動するわ。このターン、オーディンは魔法・罠カードの効果を受け付けない」

攻撃力4000の上に、そんな強力な効果まであるのか!?

「確かにソイツは強力なモンスターだ…だが!テメェのカードは4枚!カード差ではオレのほうが上だぜ!」

「確かにそうね…なら、魔法カード【極天の宝札】を発動よ」


極天の宝札 通常魔法
自分フィールド上に「極神」と名のつくシンクロモンスターが存在する場合のみ、発動できる。
自分のデッキからカードを二枚ドローする。
「極天の宝札」は一ターンに一度しか、発動できない。


「オーディンが存在するので、デッキからカードを二枚ドロー」

手札補充までするなんて…神皇さんの戦術には隙が無い…。

「バトル、オーディンでワーウルフを攻撃、『ヘヴンズジャッジメント』!」

これが通れば蒼炎寺のライフは2000…一気に半分削り取れる!

「へっ…オレが二度も同じ手にかかるかよ!罠カード発動、【ジェネティック・オーバーパワー】!」


ジェネティック・オーバーパワー 通常罠
フィールド上に攻撃表示で存在する『ジェネティック・ワーウルフ』一体の元々の攻撃力を、エンドフェイズまで二倍にする。
発動ターンのエンドフェイズ、対象のモンスターを破壊し、自分は2000ポイントのダメージを受ける。


ジェネティック・ワーウルフ ATK2000→ATK4000


「よって、ワーウルフの攻撃力は4000!向かい撃て、ジェネティック!『ジェネティック・クロー』!」

なるほど…オーディンに魔法罠は効かないけど、自分のモンスターは強化できる…穴を突いた戦術だ。


ジェネティック・ワーウルフ ATK4000 vs 極神聖帝オーディン ATK4000

相打ち!互いのモンスターを撃破!


「メインフェイズ、カードを一枚セット」

「でも…オーディンには自己再生効果があるのを忘れていない?墓地の極星天ヴァルキュリアを除外し――効果発動よ」

「さっきも言っただろ?二度も同じ手にはかからねぇよ!手札の『D.D.クロウ』の効果を発動!
このカードを捨て――テメェの墓地のオーディンを除外だ!これでオーディンは蘇生はできねぇぜ!」

蒼炎寺も負けてない。アイツも強くなってるみたいだ…。

「なるほど…学習した、ということね。ターンエンドよ」

「オレのターン!ドロー!」

神皇さんは強力なモンスターを失ってる…一気に攻めてくるか?

「【素早いモモンガ】を召喚だ!」


《素早いモモンガ》
効果モンスター
星2/地属性/獣族/攻1000/守 100
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分は1000ライフポイント回復する。
さらに自分のデッキから「素早いモモンガ」を任意の数だけ
裏側守備表示で特殊召喚する事ができる。


「バトル、素早いモモンガでダイレクトアタックだ!」

「罠カード【炸裂装甲】を発動よ」


《炸裂装甲》
通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。
その攻撃モンスター1体を破壊する。


「そのカードは色々と厄介なのよね…。破壊させてもらうわ」

確かに面倒なモンスターだ。

リクルーターの上に、ライフまで回復されてしまうからね…。

「来たぜ来たぜ!ライフを1000払い――手札から【森の番人グリーン・バブーン】を特殊召喚だ!」


《森の番人グリーン・バブーン》
効果モンスター
星7/地属性/獣族/攻2600/守1800
自分フィールド上に存在する獣族モンスターが破壊され
墓地へ送られた時、1000ライフポイントを払って発動する事ができる。
このカードを手札または墓地から特殊召喚する。


蒼炎寺 4000→3000


出た!裁定変更で哀れなまでに弱くなったバブーンさんだ!

「グリーンバブーンでダイレクトアタックだ!『ハンマークラブ・デス』!」


神皇 4000→1400


「カードを二枚セットして、ターンエンドだ」

すごい…一ターンで一気に流れを奪った…。

「私のターン。ドロー」

神皇さんは一体どう対処を――

「カードを二枚セット。モンスターをセットしてターンエンドよ」

ってターンエンド!?

「へっ、逃げ腰かよ!ドロー!墓地の『ジェネティック・ワーウルフ』を除外し――手札から、【ジェネティック・アイアンウルフ】を特殊召喚だぜ!」


ジェネティック・アイアンウルフ 地 ☆×6 獣戦士族 ATK/DEF 2400/200
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の「ジェネティック」と名のつく獣戦士族モンスター一体を除外して特殊召喚する。
このカードがフィールド上に存在する限り、バトルフェイズの間、相手モンスターの攻撃力は500ポイントダウンする。
自分のターンのドローフェイズ毎に、このカードのコントローラーは500ポイントのダメージを受ける。


「バトルフェイズだ!グリーンバブーンで伏せモンスターを攻撃だ!」

「罠カード発動、【聖なるバリア-ミラーフォース-】よ」


《聖なるバリア-ミラーフォース-》
通常罠(制限カード)
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。
相手フィールド上に存在する攻撃表示モンスターを全て破壊する。


「攻撃表示モンスターをすべて破壊するわ」

「甘くみるなよ!罠カード【トラップ・スタン】!」


《トラップ・スタン》
通常罠
このターンこのカード以外のフィールド上の罠カードの効果を無効にする。


架空デュエルだと毎回破壊されたり無効にされたりだなぁ…聖バリww


「コイツで聖バリは無効だ!いけ、『ハンマークラブ・デス』!」


森の番人グリーンバブーン ATK2600 vs ネクロ・ガードナー DEF1300

ネクロ・ガードナーを撃破!


「チッ、ネクガか…アイアンウルフでダイレクトアタックだ!」

「墓地の『ネクロ・ガードナー』を除外し、効果を発動するわね」


《ネクロ・ガードナー》
効果モンスター(制限カード)
星3/闇属性/戦士族/攻 600/守1300
自分の墓地に存在するこのカードをゲームから除外して発動する。
相手モンスターの攻撃を1度だけ無効にする。


「その攻撃を無効にさせてもらうわ」

なんとか凌いだけど…状況は圧倒的に不利。どう巻き返すんだ?

「命拾いしたか…ターンエンドだ!」

(へっ…オレの伏せカードは『奈落の落とし穴』、コイツがあれば極神だろうがこの間みたいな召喚獣だろうが敵じゃねぇ!)

「私のターンね、ドロー」

ドローしたカードを見ると、神皇さんは軽く微笑み、

「ごめんなさいね、私の勝ちよ」

そう告げた。

「なんだと!?寝言は寝てから言いやがれ!」

「どうかしらね?まずは速攻魔法【サイクロン】を発動」


《サイクロン》
速攻魔法(準制限カード)
フィールド上に存在する魔法・罠カード1枚を選択して破壊する。


「その伏せカード…どうせ奈落なんでしょうけど、破壊するわ」

「チッ…奈落が破壊されちまったか…」

「これで安心してカードが使えるわね。罠カードオープン、【異次元からの帰還】よ」


《異次元からの帰還》
通常罠(制限カード)
ライフポイントを半分払って発動する。
ゲームから除外されている自分のモンスターを
可能な限り自分フィールド上に特殊召喚する。
エンドフェイズ時、この効果で特殊召喚した全てのモンスターは
ゲームから除外される。


「ライフを半分払い、私の除外されたモンスターを可能な限り特殊召喚するわ」


神皇 1400→700


「除外されたモンスターをすべて…だと…?」

「えぇ、ヴァルキュリアの効果で除外したモンスターにコストで除外したヴァルキュリアにガードナー…そして」

そうか、神皇さんの除外スペースには…!

「あなたが除外したオーディンもね」

そう、クロウで除外されたオーディンがいるんだ!すごい、一気に逆転のチャンスだ!

「【極星天ヴァルキュリア】、【極星霊デックアールヴ】、【極星獣タングニョースト】、【ネクロ・ガードナー】、【極神聖帝オーディン】を特殊召喚するわ」


《極星霊デックアールヴ》
チューナー(効果モンスター)
星5/闇属性/魔法使い族/攻1400/守1600
このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地に存在する「極星」と名のついた
モンスター1体を選択して手札に加える事ができる。


《極星獣タングニョースト》
効果モンスター
星3/地属性/獣族/攻 800/守1100
自分フィールド上に存在するモンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、フィールド上に守備表示で存在するこのカードが表側攻撃表示になった時、
自分のデッキから「極星獣タングニョースト」以外の
「極星獣」と名のついたモンスター1体を表側守備表示で特殊召喚する事ができる。


「くっ…一気に大量展開してきやがったか…」

(落ち着け、オレ。まだチャンスはある。オレの手札には『森の狩人イエロー・バブーン』がいる…)


《森の狩人イエロー・バブーン》
効果モンスター
星7/地属性/獣族/攻2600/守1800
自分フィールド上に存在する獣族モンスターが
戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地に存在する獣族モンスター2体をゲームから除外する事で、
このカードを手札から特殊召喚する。


(グリーン・バブーンが破壊されたときにコイツを召喚すれば、このターンを凌ぐことができる…そして次のカードに賭けるしか―――)

「なんてことを考えてるんでしょうけど、あなたにターンはまわってこないわ」

「なんだと!?」

「手札から――召喚魔法【いにしえの召喚術】を発動」


いにしえの召喚術 召喚魔法
召喚獣の降臨に必要。
自分フィールド上から対象の召喚獣と同じレベルになるように、モンスターを二体以上墓地に送らなければならない。


召喚魔法・・・?なんなんだ、それ?

「私はフィールドの『極星天ヴァルキュリア』、『極星霊デックアールヴ』、『極星獣タングニョースト』を墓地へ送り―
主無き墓を守る守護者よ!その斧を持って大地を焼き払うため、ここに我に忠誠を誓え!降臨せよ、【魔人ベリアス】!」


魔人ベリアス 炎 ☆×10 召喚獣 ATK/DEF 2500/2500
「いにしえの召喚術」により降臨。
このカードが戦闘によって破壊したモンスターは除外され、そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。
自分のターンのエンドフェイズ、このカード以外のこのターン攻撃宣言を行なっていない自分モンスターをすべて破壊する。
このカードが破壊されたターン、相手の攻撃を一度だけ無効にすることができる。


すごい…見たこと無いモンスターだ。

「この間のモンスターと違うだと…」

「その通りよ、召喚獣はマティウス一体だけじゃないわ。まだまだ沢山…ね」

しかも沢山いる!?なんて恐ろしいんだ…。

「だが!バトルフェイズにはソイツの攻撃力も500ポイント下がるぜ!」

「関係ないわね。バトルフェイズ、オーディンでアイアンウルフを攻撃。『ヘヴンズジャッジメント』!」


極神聖帝オーディン ATK3500 vs ジェネティック・アイアンウルフ ATK2400

ジェネティック・アイアンウルフを撃破!蒼炎寺に1100のダメージ!

蒼炎寺 3000→1900

「くっ…だが!残ったソイツ等の攻撃力じゃグリーンバブーンは倒せねぇよ!」

「それはどうかしら?ベリアスでグリーンバブーンを攻撃よ」

「攻撃力の劣るベリアスでグリーンバブーンを攻撃だと!?」

「ダメージステップ、手札から速攻魔法【イージーチューニング】を発動するわね」


《イージーチューニング》
速攻魔法
自分の墓地に存在するチューナー1体をゲームから除外して発動する。
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体の攻撃力は、
発動時にゲームから除外したチューナーの攻撃力分アップする。


「私は墓地の『極星霊デックアールヴ』を除外。攻撃力は1400ポイントアップよ」


魔人ベリアス ATK2500→ATK3900


「こ、攻撃力3900だとぉ!?」

「グリーン・バブーンなんか相手じゃないわ。『地獄の火炎』!」


魔人ベリアス ATK3900 vs 森の番人グリーン・バブーン ATK2600

森の番人グリーン・バブーンを撃破!蒼炎寺に1300のダメージ!

蒼炎寺 1900→600


「くっ…だが、獣族モンスターが破壊されたことで手札のイエロー・バブーンの効果が――」

「言ったはずよ?『あなたにターンはまわってこない』ってね。
ベリアスは戦闘で破壊したモンスターを除外し――そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与えるわ」

「なん・・・だと・・・?」


蒼炎寺 600→0





              DUEL END
             WINNER 神皇沙姫





「くそ!またオレの負けかよ!?」

でも、良いデュエルだったと思う。…口ぶりからすると前にも戦ったことがあるんだろうか?

「と、言うわけでキミは不合格よ。また後日追々試を行なうので、しっかり勉強するように」

「マ、マジかよ!?」

がくり、と膝を突く蒼炎寺。相手が相手だけに、ちょっと不憫だった。


「人事じゃないぞ。次はお前の番だ」

そう教諭に言われる。

「そ、そうだった…。僕の相手は誰です?」

もし僕も神皇さんが相手だとしたら…腹を括ろう。

しかし、返ってきたのは意外な答えで、

「俺だ」

「なん…だと…?」

まさか…教諭が相手だというのか…?

「そんなBL〇ACHみたいな反応をするな…。安心しろ、デッキは試験用のものを使うからな」

「そ、そうですか」

あ、安心した。もし教諭の本気デッキだったら負けるに決まってるからだ。


「まぁ、手は抜けないからな。同志と言えど、手加減はせんぞ」

そう言って、自分のいるデュエルスペースへ僕を招く。

「えぇ。僕も本気で行きます!」


そう言って僕らはディスクを構えた――。








今回からオリカ以外のカードの効果も載せてみました。

見やすいですかね?

  • 問題ないb次回も頑張ってください -- 村崎 (2011-05-26 09:37:40)
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