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請願・陳情の流れ


  • 請願・陳情書提出から結果通知までの流れ-

①クライアント様からの請願・陳情を提出したい旨の相談依頼を受ける。

 原則、すべての相談を受け付けております。請願したいと少しでも思ったらご連絡ください。

②請願・陳情書の提出ができるかできないか、提出に意味があるかないか等を判断します。

 内容によっては、請願・陳情になじまないものもあります。可能性については気軽にご相談ください。

③請願・陳情書の提出に理由がありと判断した場合、議会・官公署と会談し、正式な提出先等について協議します。

 クライアント様に同席を願うこともあります。

④請願・陳情書の下書きをし、クライアント様と協議の上、清書します。


⑤提出先が議会の場合、委員会での採決と本会議での採決があります。

 当社ロビイストが委員長、議長等の許可を得て議会で証言することもあります。
 クライアント様の希望で、クライアント様が証言できる可能性もあります。

⑥結果が文書の形で通知されます。結果をクライアント様にお渡しします。

 請願・陳情書の内容によっては、政府を大きく動かすものもあります。
 また、請願・陳情書が否決されたとしても、提出だけで目的を達成してしまうような内容のものもあります。
 一度では効果がでなくても、否決されても何度も提出することや、何度も採択されることで、政府を動かす場合もあります。
 請願・陳情には大きな可能性があります。提出をご考えの方は、ぜひご連絡ください。


※請願・陳情書とともに署名を添付したい場合は可能です。
提出先が議会の場合は原則、議会事務局が提示した日までに提出する必要があります。
提出先が官公署の場合は原則、請願・陳情書の提出と同時に提出する必要があります。

※その他周知・広報のためにデモ活動等をお考えの場合はご相談ください。
 ただし、デモ等の主催者はクライアント様とし、当社は手続き等のクライアント様の活動の補佐をするのみとなります。