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このページはお二人のお子様をもつお母さんでもある「2児ママ」さんが掲示板に書き込んだものです。日頃のおかあさんとこどもの「食」を通じた情景が目に浮かびますね。
 どうぞご覧下さい。



【2007.10.2】野菜嫌いの娘。子どもの頃から野菜が好きな私にとって、その辛さは理解できず。。。果たして、野菜の味は生かすべきか、隠すべきか!(岩手県 2児ママ)

【2007.10.3】近所のラーメン屋さんの前に大きなかぼちゃが出現!10月といえばハロウィン。日本では、あまりなじみがありませんが、その起源は古代ケルト人の秋の収穫感謝祭にあるといわれています。こんな町の風景から季節を感じ、おいしい秋の味覚や食物を作ってくれる人達への感謝の気持ちを持ち続けたいものです。
 ちなみに・・・。うちの娘(3歳)はかぼちゃに向かって、「馬車になってね。」とお願いしていました。なかなか親の思惑通りにはいかないようです。。。(岩手県 2児ママ)

【2007.10.4】今年度の食育標語コンクールのテーマは「家族や仲間と一緒に食べよう」
ですね。我が家の実態は、「楽しく」とはほど遠く・・・。「遊ばないで食べなさい」とか、「好き嫌いはダメ」とか、「食事中は歌を歌わない」とか、気がつくと注意ばかりしています。子どもには、「食べること=楽しい」と感じて欲しいけれど、なかなか難しいですね。「楽しく食べる方法」ありませんか?(岩手県 2児ママ)

【2007.10.5】さんまのおいしい季節になりました。お財布にも優しい食材。大好きです。昨夜の夕食は「さんまのお刺身」♪。
 最近では、内陸のスーパーでも見られるようになりましたが、ひと昔前(私の子どもの頃)までは食べる習慣がなかったように思います。さんまのお刺身を初めて食べたときの感動を覚えています。皆さんの思い出に残るメニューは何でしょうか?(岩手県 2児ママ)

【2007.10.9】我が家の次女がまた風邪を引きました。こんな時、決まって話題になるのが、「いつ授乳をやめさせるか。」長女の時は、授乳をやめたとたん、びっくりするくらい食べるようになり、体調を崩すことも少なくなって、すっかり丈夫になりました。
(昨夜は食べすぎで病院のお世話になったくらい・・・・。(泣))思い起こせば・・・。長女を妊娠して8ヶ月くらいからの4年間、1晩ぐっすり寝たことがなく、そろそろぐっすり眠りたいなぁと思う反面、娘に授乳しなくなったらやっぱり寂しいなぁと思う今日このごろです。授乳を続けながら、食事もしっかり食べさせる方法はないものでしょうか?(岩手県 2児ママ)

【2007.10.10】「食べるのが遅い人はなにをさせても遅い!」これが私の母の口癖。そもそも、子どもの頃から何をさせても他の人より時間がかかってしまう私。母の口癖どおり、給食はいつも最期まで残って食べていました。でも、子どもができてから一転!早食いになってしまいました。そして、2人になってからは、何をどれだけ食べているのかも分からない状態・・。食べるのが早くなってもその他の行動についてはあまり早くなってはいませんが、ゆったり、時間に余裕を持って食事ができる日が待ち遠しいです。(岩手県 2児ママ)

【2007.10.11】我が家のお父さんが「休日の夕食は俺がつくる!」と宣言しました。どうやら、親戚の家に遊びに行ったとき、従兄がビールを片手に夕ご飯を作るのを見て「素敵!」と思ったらしい。この機会を逃す手はないと思い、日曜日の夕ご飯を作ってもらいました。いままで、料理は全く作らなかったので、「何をいれればいいの?」「まず、何をすればいいの?」「次は?」といちいち質問攻めですが、お父さんの作った料理に娘達も大喜び!やはり、娘達の笑顔はなによりの「やる気」につながるらしく、次はハヤシライスにしようとはりきっています。男性の皆さん、「男子厨房に入らず」は昔の話。食事を作るところから、「食」を楽しみましょう!ついでにお片づけもお願いしまぁ~す!
(岩手県 2児ママ)

【2007.10.12】昨日、帰宅すると娘が「明日は焼いも会だから、ちいさいおにぎりもっていくんだよ」と言いました。保育園の献立票を見ると、「焼いも会、天気がよければ外で会食します」と書かれていました。今日はいいお天気!青空の下でほかほかの焼いもとお昼ご飯を頬張る娘の顔を思い浮かべながら、ちいさな、ちいさなおにぎりを握ってあげました。
 外で食べるご飯って、なんであんなにおいしいのでしょうか?時には気分を変えて食事を食べるのも良いものだなぁと思いました。「焼いも会」いいなぁと思いながら、机に向かっています。。。(岩手県 2児ママ)

【2007.10.16】今日は娘達の月に1度のお弁当の日。特に長女は「ミニ遠足」なので、とても楽しみにしています。私の母の十八番はうずらの卵がはいったミートローフ。私のお袋の味の一品です。昨年の遠足のとき、張り切ってお弁当にいれてあげました。ところが、帰宅した娘はふくれっつら。「私のお弁当にだけお肉がはいってなかったよ」と言うのです。どうやら、お友達はみんな、「鳥のから揚げ」がはいっていて、それがうらやましかったみたいです。ミートローフは不評でしたが、残さず、食べてきてくれました。
 さて、今日のお弁当はどうだったかなぁ~。(岩手県 2児ママ)

【2007.10.17】我が家の次女は1歳4ヶ月。食事を楽しむというより、近頃は食物の触感を楽しむ、食べ遊びの真っ只中。長女の時は、お父さんの「食べ物を粗末にするとバチがあたる」という意見を尊重し、やめさせました(食べさせていました)。ところが、子どもが2人になると、次女に付きっ切りで食事を食べさせる余裕がなく、自主性にまかせているところです。育児書を見ると、「食べ遊びは自分で食べることへつながるので、必要な過程」と書かれています。「仕方ないなぁ」と思いながらもため息がでてしまいます。。(岩手県 二児ママ)

【2007.10.22】最近、私が食事の準備をしていると、3歳の長女がいすを持って、台所にやってきて、「お手伝いするぅ。」と言います。おままごとでは、満足できずに、食事をつくることに参加したいらしいです。時間に余裕があるときは、一緒に豆腐や野菜を切ったりするのですが、いつも時間に追われている私は、娘の「やる気」を断ってしまうことが多いです。土曜日、お父さんが餃子を作っているのを見て、「私もやるぅ。」と、餃子を二人で楽しそうに包んでいました。いつもより、大きめの白菜やにらが入ったワイルドな餃子。いつもなら「お野菜いやだ」と食べない娘も、うれしそうに頬ばっていました。かなり、反省・・・です。(岩手県 2児ママ)

【2007.10.23】保育園の帰り道。すっかり日が暮れるのも早くなり、明るい光を放っているスーパーは娘達にも、お母さんにとっても、誘惑がいっぱい・・・。「今日はおそくなったから」とか、「今週もがんばったから」とか、もっともらしい理由をつけて、ついついお惣菜を買ってしまいます・・・。もちろん、毎日ではないけれど、なんだか怠けているようで、ちょっと後ろめたかったりもします。そんなある日、娘はスーパーの前を通ると「お母さん、おかずかって帰ろう」と大きな声で言われ、恥ずかし思いをしました。
「夕ご飯はお母さんがつくるでしょ!」とむきになって帰ってきた大人気ないお母さんでした。(岩手県 2児ママ)

【2007.10.24】「朝の果物は金に値する」と良く聞きますよね。独身の頃はあまり意識して食べていなかった(お財布が寂しいときは果物まで買えなかった)のですが、娘達が好んで食べるようになってからは欠かすことができない食材になりました。八百屋さんで、長女が「メロン食べたい」というので、「メロンは夏の食べ物だよ。また夏が来たら食べようね。」と教えると、「だって、売ってるよ」と、ショーウインドウに美しく陳列してあるマスクメロンを指さしていました。「メロン食べたい」泣く娘を引きずって帰宅しました。慌しい朝、柿を頬張っている娘達を見ながら、柿の季節になったんだなぁと思いながら、メロン事件を思い出して苦笑してしまいました。(岩手県 2児ママ)

【2007.10.25】新米がおいしい季節になりました。しかし、娘達は白いご飯があまり進まないのです。炊き込みご飯やすし飯、カレーライス、ハヤシライスなど(味がついたもの)は好んで食べるのですが、「白いご飯におかず」では、いつもご飯が最後まで残ってしまいます。子どもって、みんなそうなのでしょうか?白いご飯がすきになる方法、教えてください!(岩手県 2児ママ)



【2007.11.6】「食事のときはテレビを消して」これ、我が家のルール。子どもって、テレビがついていると、自分が興味のないニュースなんかでもじぃ~っと見入って、動かなくなりますよね。特に日曜日は夕方から好きな漫画があるので、5時半くらいから夕食になります。ニュース見たいなぁと思いながら、ぐっと我慢する毎日です。
 (岩手県 2児ママ)

【2007.11.7】昨夜の我が家の食卓。。3歳の長女は最後までお味噌汁のキャベツが食べたくなくて、箸をかみかみ、なかなか食べ終わりません。先に食べ終わった妹がデザートにバナナを食べているのを見て、食事が終わっていないのにバナナをパクリ。そのことを注意すると、長女はふてくされて、食べかけのバナナを投げてしまいました。これには、さすがの私もカチンときてしまい、長女は押入れに。。。心の中で10秒数えてだしてあげました。長女は始め、大泣きしていましたが、気持ちの整理がついてくると、自分から「ごめんなさい。悪いことしちゃった。」と誤ってくれました。今朝、昨夜と同じキャベツのお味噌汁。長女は残さないできれいに食べました。「押入れにいれる」のは、教育上、良くなかったなぁと後から反省しました。でも、自分から「いけない」と気づかせるには、どうしたら良いのでしょうか。。。  (岩手県 2児ママ)

【2007.11.23】我が家のお父さんは牛乳が嫌いです。お父さんに食の好みが似ている長女もうちでは牛乳を飲みません。(保育園では飲んでいるらしい)次女はどうかなぁと思っていたら、やはりうちでは牛乳を飲まず・・・・。次女も牛乳があまり好きではないのかなぁと思っていたら、昨日、保育園にお迎えに行ったら先生から「牛乳おかわりして飲みましたよ~!!」と言われてびっくり。次女は私に似たかしら~♪私の個人的な見解ですが、好き嫌いは遺伝するものだと思います。親の嫌いなものはなかなか食卓に上がらないですよね。いままで、我が家の食卓にでてこなかったシチュー、グラタン、コーンスープなどなど牛乳を使ったメニューを登場させたいと思います!(岩手県 2児ママ)

【2007.11.26】11月24日、「いわて食育の秋」が開催されました。特に午後の食育シンポジウムは野菜嫌いの娘を持つ私にとっては非常に有意義なものとなりました。「お野菜は食べてすぐおいしいと感じるものではない。何度も食べて経験を重ねることによって、野菜のおいしさ(触感や感覚)を感じるようになる」というお話を聞いて、ものすごく気持ちが楽になりました。いままで、なんとなく「娘が野菜嫌いになったのはお母さんの料理が原因なのではないか」と罪悪感のようなものを抱いていたからです。毎日、毎日、いろんなお野菜の味を経験させて、お野菜の魅力を娘達が感じてくれる日が来るのを信じて、「おいしくな~れ!」の呪文とともにお料理がんばりま~す!(岩手県 2児ママ)

【2007.11.27】昨夜は、2週間ぶりに家族揃って夕ご飯を食べることができました。
このところ、お父さんは残業続きで、子ども達と3人で夕食をとる日々が続いていました。お父さんがいないと、2人の子どもに食事を食べさせるのが精一杯で、なかなか会話を楽しみながら~とはいきません。久しぶりに会話もはずみ、笑顔でおでんの餅巾着にかぶりつく長女の顔を見ながら、ほっこりした気分になりました。(岩手県 2児ママ)

【2007.11.28】昨夜、帰宅したところ、お父さんが熱を出して寝ていました。どうやら腹痛を伴う風邪をひいたらしく、食欲もないとぐったり・・・。こうなると、大きな子どもと一緒。
 結婚したばかりの頃、私が風邪を引いてしまい、「煮込みうどん」を作ってと主人にリクエストしました。うどんだけでは味気ないので、「鶏肉をいれて~」と頼んだら、「そんな難しいことできるわけないでしょ!」と怒鳴られた記憶がよみがえりました。
 あれから5年の月日が過ぎ、全く料理をしなかった主人が休日、子ども達のために夕食を作ってくれるまでに成長しました。これも、毎日いろいろなものを食べさせてきた私の成果に違いない!!皆さんも風邪にはお気をつけください。(岩手県 2児ママ)

【2007.11.30】子どもの成長を感じる時、うれしさの反面、「寂しさ」を感じることがあるのではないかと思います。私が初めて「寂しさ」を感じたのは、娘を出産して、胎動を感じなくなった時でした。次は卒乳のときでしょうか。。。
 昨夜、娘が「わたしの赤ちゃん」という絵本を出してきました。この絵本は娘を出産したときに病院からプレゼントされた本で、赤ちゃんが生まれて、赤ちゃんが初めておっぱいを飲むまでのお話です。母乳で子育てをされた方はお分かりかもしれませんが、おっぱいって、赤ちゃんが生まれてすぐ出てくるものではないんです。赤ちゃんが何度も吸ってくれて、出てくるものなんです。ちなみに私は出産するまで知りませんでした。娘に絵本を読んでいたら、思わず涙が溢れてきました。私の娘達は2人とも2,500g以下で生まれました。だからなおさら、「早くおっぱいを飲ませてあげたい」という気持ちは強かったかもしれません。おっぱいがでるまでの4日間の切なさがよみがえりました。絵本を読みながら泣いている母を見て、娘はびっくりしていたようですが、最後の「生まれてきてくれてありがとう」というフレーズが心にしみました。私と娘達とのおっぱいの絆はきっと、卒乳後も結ばれているものだと信じています。(岩手県 2児ママ)



【2007.12.6】先日、お昼時間に少し余裕があったので、独身時代に戻ったつもりで久しぶりに1人でゆっくりランチをすることにしました。奮発して、ちょっとおしゃれな中華料理レストラン♪
 でも、考えることはやっぱり家族のこと・・・。こんな風に料理したら、娘達も喜んで食べてくれるかなぁとか、これはお父さんも好きな味だなぁとか、ぜんぜん、独身気分になんかなれませんでした。いつもは「ゆっくりご飯を食べた~い!」と思っていても、やっぱり1人だと寂しい。。。。いつの日か、おしゃれなレストランで家族みんなで食事できる日を夢見て、もう少し辛抱の日々が続きそうです。(岩手県 2児ママ)

【2007.12.7】昨日は、1日出張で、うちへの帰り道はもう、ぐったり。おんぶしている娘もいつもより重く感じます。そこで、やむなくお父さんにSOS!「疲れた。なんか買ってきてちょうだい。」
 お父さんは私の希望通り、夕ご飯のおかずを買ってきてくれました。包みを開けると・・・。「豚の角煮」「とんかつ」「牡蠣フライ」「イカの炒め物」野菜は全く無!仕方なく、蒸かぼちゃと、千切りキャベツをつくりました。それでも、まだまだお粗末な食卓です。毎日、なるべくお野菜を取り入れて献立を考えているのですが、全く生かされていないみたいでがっかりしました。(岩手県 2児ママ)

【2007.12.13】ある日、保育園にお迎えに行ったら、先生が今日の出来事を教えてくださいました。みんなでお母さんごっこをして、娘がお母さん役だったそうです。そこで、娘が作った夕ご飯のメニューは「炊き込みご飯とお刺身」だったとか。先生は、あまりに子どもらしくないメニューで驚かれたのだそうです。そうなんです。この2つの料理は娘の大好物なのです。子ども達のごっこ遊びはその子の生活そのもの。「今日は疲れたからお弁当買って帰ろうか~」なんてやっていないかひやひやしてしまいます。
(岩手県 2次ママ)

【2007.12.14】我が家の長女は魚の皮が大好き。特に鮭の切り身を焼いたものなどは、テーブルに並べた直後に、すべての皮は娘によって消費され、原型をとどめない無残な姿の鮭がおかずになってしまいます。
 先日の夕食はほっけの焼き魚。ほっけの皮、皆さん食べますか?私は固いので、食べたことははいし、食べるものではないと思っていました。それでも娘は、「お母さん、皮いい?」というので、「食べてもいいけど、食べれるの?」と聞くと、うんうんとうなずきながら、満足げに家族全員が残していた皮を食べてしまいました。そんな話を職場でしていたら、「ほっけの皮はうまいんだよ~!」と課長。案外身近に娘のなかまを見つて、ホットしました。(岩手県 2次ママ)

【2007.12.17】帰宅してから、夕食ができるまで時間は戦争です。2人の娘に静かに待っていてもらうため、頼ってしまうのが、おやつとテレビ。夕食前にあまりおやつは食べさせたくないのですが、娘達の空腹には勝てません。ある日、夕食を作っていたら、次女が何かにかぶりついているのを発見!びっくりして、よく見ると、手には柿が!!しかも半分は消費されている・・・。どうやら、そーっと台所に忍び込み、大好きな柿を見つけて、棚から失敬。。。皮がついたままむしゃむしゃと食べていたみたいです。二番目とは、逞しいものですね。怒るどころか、笑ってしまいました。(岩手県 2次ママ)

【2007-12-18】昨夜のお味噌汁の具は「あさり」。なぜか、娘達は貝のお味噌汁が大好き。普段は、味噌汁が苦手で、いつも最後まで残している長女も、貝のお味噌汁は喜んで食べます。結局、あさりはすべて娘達によって食い尽くされ、お父さんと私はわずかにねぎがはいった汁をすすりました。子どもの好みは、コロコロ変わるもの。この前まで喜んで食べたなぁと思っていても、ある日突然食べてくれなくなったりしませんか?子ども達の喜ぶ顔に一喜一憂しながら献立を考える毎日です。(岩手県 2次ママ)

【2007-12-19】毎日、寒い日が続いています。昨日の帰り道、焼いもやさんのトラックを発見。思わず、一本、買ってしまいました。熱々な焼いもとあま~い香。。。うちに着くのが待ちどうしかったです。夕食をつくりながら、長女と二人でやきいもにかぶりついているのを見て、お父さんが一言。「焼いもって、そんなにおいしいか?」
 いつもは、「夕食前にあまり食べちゃダメ!」といいながらも、焼いもを前に我慢できなかったお母さんです。(岩手県 2次ママ)

【2007-12-20】クリスマスが近づいてきましたね。寒くなってきて、外を出歩くのは億劫になりがちですが、街のイルミネーションを見ているとなんだかウキウキした気分になりませんか?私にもサンタさん来るかなぁ♪クリスマスが近づいてくると頭を悩ませるのがクリスマスパーティーのメニュー。長女の誕生日がクリスマスイブなので、長女のお誕生会と一緒にクリスマス会をしています。今までの傾向からいうと、一生懸命ご飯を作っても、ケーキばかりに目がいって、なかなか食べてもらえません。今年は何を作ろうかなぁ。娘達が喜ぶ顔を思い浮かべながら、頭を悩ませています。カンタンに作れて、子ども達が喜びそうなメニューはないでしょうか?(岩手県 2児ママ)

【2007-12-25】22日は冬至だったので、かぼちゃを食べて、ゆず湯に入ることにしました。ゆずをおふろにいれてふたをし、給湯スイッチをオン!それを見ていた、次女が泣き出しました。次女の訴えによると、ゆずがみかんに見えたらしく、「ちょうだい!ちょうだい!」というのです。娘達と一緒にゆず湯に入りながら、「冬至にかぼちゃを食べて、ゆず湯にはいると風邪引かないんだよ~」と話していると次女はゆずを両手にしっかり持ち、離しませんでした。結局、ゆずを両手に持ったまま眠りについた次女なのでした。(岩手県 2児ママ)

【2007-12-26】皆さん、どんなクリスマスを過ごされましたか?我が家のクリスマスメニューの定番はフルーツバスケット!!カンタンで、豪華に見える。。。そして、子ども達は目を輝かせて喜んでくれます。昨年は、メロンをくりぬいて、作りました。娘達は、大興奮。メロンを回転させながら食べていました。今年は予算の都合により、パパイヤをくりぬいて作りました。それでも娘達は喜んで食べてくれました。いつも食べている果物もちょっと目先が変わるととても素敵に見えるようです。いつもより少し手間をかけて、きれいに盛り付けたり、スープに熊の形のマカロニをいれたり、食卓にお花を飾ったり。。。食卓に娘達の笑顔の花が咲きました。(岩手県 2児ママ)

【2007-12-26】企画室に素敵なお写真が届きました。来年の干支、ねずみの飾りすしです。ページ下部にファイルを貼り付けましたので、ぜひご覧ください。このお写真は料理教室「知恵の輪」の丸山正子さんからいただいたものです。こんなお寿司があったら、素敵なお正月になりそうですね。(環境生活企画室)

【2007-12-27】年の瀬が近づき、料理本片手におせち料理のメニューを考え中です。私は小さい時から、大晦日に母がおせち料理を作る姿を見て育ったので、それが当然だと思っていましたが、近頃は「有名料亭の超豪華おせちセット」を購入する方もいらっしゃるようです。確かに、毎日忙しいから、年末年始の休みくらいはゆっくりして、豪華なおせちを食べてお正月というのもいいなぁとも思いますが、「おせち料理を作る母の姿」を見て育った私は「質素でも自分で作る派」です。今年は娘達と一緒に作りたいなぁと思っています。そして、娘達がお母さんになったとき、「自分で作る派」のお母さんになってほしいなぁと思っています。(岩手県 2児ママ)

【2007-12-28】保育園に娘達を迎えに行ったときのお楽しみのひとつ、玄関に飾ってある「今日の献立」。今日の給食、おやつの実物が展示してあります。主食、1汁3菜。そして、手づくりおやつ。とても家庭では真似できません。。。。子どもの頃、給食が嫌いだった私は、「私の時もこんな給食だったらなぁ」といつも思います。明日からは年末年始のお休み。家族一緒に過ごせるのはうれしいのですが、朝、昼、晩と一日中献立を考えたり、ご飯を作ったりしているような気がします。今回のお休みは、娘達と一緒に調理したり、お正月らしい食事をつくったり、いつもとは違う「食の楽しみ」を味わいたいなぁと思っています。(岩手県 2児ママ)



【2008-1-4】あけましておめでとうございます。皆さんはどんなどんなお正月をお過ごしになったでしょうか。我が家では、長女と一緒におせち料理を作りました。こんにゃくを切ったり、人参の型抜きをしたり、喜んで手伝ってくれました。出来上がったお料理をお重に詰めたのを見て満足げ。遊びに来てくれたおじいちゃんに「私も手伝ったんだよ。」と自慢していました。たくさん作ったはずのお料理は一日の夕食には全てなくなり、空のお重を洗いながら、今年も頑張って作った甲斐があったなぁと私もうれしくなりました。
(岩手県 2児ママ)

【2008-1-7】休日、ラーメンが食べたくなって、久しぶりに家族みんなでラーメン屋さんに出かけました。長女は、「食べさせてもらう派」だったので、1歳前から外食をする機会があったのですが、次女は、「自分で食べたい派」なので、なかなか外食ができません。案の定、次女は水をこぼしたり、ラーメンを手づかみで食べたり、レンゲを振り回したりとやりたい放題。。。その都度注意はしても、聞いているのかいないのか。。。。
 幸い、お店がすいていたので他のお客様には迷惑をかけることはなかったのですが、全く食べた気がしませんでした。家族揃って、穏やかに外食ができる日が早く来ないかなぁ。(岩手県 2児ママ)

【2008-1-8】昨日、保育園の献立を見たら、なんとおやつが「七草がゆ」。皆さんのご家庭では、七草かゆを食べる習慣はありますか?残念ながら、私の実家では「七草かゆ」を食べる習慣はなく、その代わり?にとろろ汁を食べます。私の母の説によれば、目的は同じで、「胃腸をいたわるため」とのこと。我が家では、私がとろろを摺ると、次女がとろろを食べなくてもかぶれてしまうので、当分の間は「とろろ汁」はお預けです。「おやつ、七草かゆだったんだねぇ」と長女に言うと、長女は得意げに恐らくおやつの前に先生から教わったであろう、「七草かゆ」の薀蓄を語ってくれました。「昔からある食にまつわる習慣。」大切にしていきたいものですね。(岩手県 2児ママ)

【2008-1-9】帰宅後に慌しく夕食を作っていたら、娘がいすを台所に持ってきて、「私も夕ご飯作る」といいました。忙しいのにぃ~と思いながらも、お味噌汁に入れるお豆腐を一緒に切りました。それだけでも娘は満足したみたいです。娘はお味噌汁が苦手でいつも最後まで残してぐずぐずしているのですが、昨夜は「このお豆腐私が切ったのよねぇ」といいながら、残さずに食べてくれました。自分で作ったものには愛情が湧くみたいです。好き嫌いを減らすには、「作る人の努力」だけではなく、「ほんの少しの心の余裕」も必要だなぁと思いました。(岩手県 2児ママ)

【2008-1-10】我が家の次女は1歳7ヶ月。カタコトにお話できるようになってきました。大体、こちらが話していることは理解できているようで、お話をしていると、とても楽しいです。昨夜の夕食のメニューの一品は「むしかぼちゃ」。かぼちゃを適当な大きさに切って、電子レンジでチンしただけのお得意メニューです。野菜の味が苦手な娘達に食べさせるためにマヨネーズに頼りたいところですが、昨夜はお母さんの愛情を一振り。。。まずは、お母さんがかぼちゃを食べて、「おいしいねぇ」+ニッコリ。次は長女に一口。私が「おいしいねぇ」+ニッコリ。すると、長女も「おいしいねぇ」とにっこり。最後に次女に一口。またお母さんが「おいしいねぇ」+ニッコリ。すると次女も「オイシイネェ~」とにっこり。。作戦成功!いつもはイヤイヤで、なかなか食べてくれないかぼちゃを2人ともたくさん食べてくれました。お母さんのニッコリがマヨネーズに勝った記念すべき夜でした。(岩手県 2児ママ)

【2008-1-11】今日、娘達の保育園で「みずきだんごつくり」をするそうです。皆さんは「みずきだんごつくり」をしたことがありますか?残念ながら、私は作ったことががありません。「みずきだんご」についての知識はほとんどなく、帰宅したら、娘から報告方々、その由来や意味について教えてもらおうと思っています。今日作ったみずきだんごは乾燥したら、おかきにしておやつになるそうです。作る楽しみ、見る楽しみ、食べる楽しみ。そして、会話の花も咲きそうです。娘が目を輝かせて、みずきだんごをつくった話をしてくれるのがとても楽しみです。(岩手県 2児ママ)

【2008-1-22】土曜日、アイーナでイベントがあり、娘達を連れて見に行きました。県北地方の産直が出店していて、おいしそうなおやつを発見!!「とりぐるみ」と「ひゅうじ餅」を買いました。皆さん、どんな食べ物かお分かりになりますか?「とりぐるみ」はおもちをつぶあんでつつんだもので、「ひゅうじ餅」は、御餅のなかに、胡桃みそがとろ~りとはいっているものでした。いつもは、スナック菓子やチョコレート、アイスクリームを好んで食べている娘達ですが、昔ながらのおやつを喜んで食べていました。また、特に休日は「もっとちょうだい、もっと食べたい」とだらだら食べているのですが、御餅だけあって、腹持ちもよく、夕食まで我慢できました。私もいただきましたが、とってもおいしかったです。昔ながらのおやつに心も、お腹もあったかくなりました。(岩手県 2児ママ)

【2008-1-23】お風呂のあとは、絵本の時間。昨夜は分厚い「動物図鑑」抱えてきました。ページをめくっていると、とらが血だらけのうさぎをくわえている写真を発見。
娘:うさぎ、痛そうだね。
私:そうだね
娘:なんでとらはうさぎを噛んでるの?
私:とらはうさぎがご飯なんだよ。私達も毎日ご飯食べるでしょ?とらもご飯を食べなきゃ死んでしまうよ。
 娘は少なからずショックを受けたみたいです。毎日自分が食べているものと生きている魚や牛、豚とは一致していないようでした。
 娘は小さいながら、その一枚の写真からいろいろなことを考えていたようです。
 複雑な表情をしている娘の横顔を見ながら、食べ物を無駄にしてはいけないなぁと改めて考えさせられました。(岩手県 2児ママ)

【2008.1.23】このところ、お父さんの残業が多く、夕食は家族揃ってたべることができないので、せめて朝ごはんだけでも家族揃って食べたいと思っています。ところが、かなりマイペースの長女は食卓について、食事を始めるまで、かなりの時間がかかってしまうのです。まずは「起きない・・・。」休日は起こさなくても6時ごろには起きるのですが、なぜか平日は起こしても起き上がるまでに時間がかかります。みんなが食卓について、「いただきます」をするまさにそのとき、「おしっこ・・・」といって、トイレにいってしまうのです。結局、先に朝食を食べ始めることになるのですが、長女はなにをしているのか、トイレからなかなか出てこないので、食べるのが早いお父さんは食べ終わってしまいます。結局長女は、みんなが朝食を食べ終わった頃にようやく食べ始めます。「家族揃って朝食を!」母の思いは叶うのか!!(岩手県2児ママ)

【2008.1.25】長女の嫌いなお野菜ナンバー1のブロッコリー。いつもはゆでて、サラダにしたり、スープやカレーに入れたりしていますが、なかなか食べてくれません。昨日は、ブロッコリーの茎の部分だけ残っていたので、茎を千切りにしてエリンギといっしょにキンピラ風にしてみました。これだけでは、ちょっと味が物足りなかったので、娘が好きな塩こぶと干しえびをいれて、食卓に並べました。見慣れない一品に長女は警戒気味でしたが、好きな塩こぶと干しえびにつられて一口。いつもとはちがう、ちょっとざくざくっとした食感にブロッコリーとは分からなかったらしく、2口、3口と食べていました。食事が終わったあとで種明かし。。。。「これ、ブロッコリーの茎だったんだよ。」というと、娘はびっくりしていました。お母さんの作戦勝ち!!次も食べてくれるかなぁ。(岩手県2児ママ)

【2008.1.29】先週の金曜日、新聞の折込チラシを見ていたら、特売のチラシを発見。そこで、今週の買出しはいつもとは違うお店に出かけてみました。野菜売り場をみていたら、長女が「お母さん、これ買おう!」と、大きな白菜を指差していました。「これも欲しい、これも買って!」と、大きな大根、かぼちゃ、ごぼうなどを次々を指差しては「買って買って」というのです。「ひとつは食べきれないから、切ったのでもいい?」と聞くと、長女はちょっと不満げ。。。そこで、ハッとしました。いつも買い物しているお店では、カットした野菜が多く、丸のまま(原型)の野菜がめずらしかったんです。やっぱり丸のままの野菜を買っても食べきれないので、カットした野菜を買いましたが、食卓に料理となって、並んだ野菜たちを、「これ、今日買ったかぼちゃだよ。かぼちゃ、大きかったねぇ」と話すと、娘はうれしそうに食べていました。かぼちゃや白菜、大根、ごぼうなど、絵本でその形は知っていても、原型を見てびっくりした娘。娘の野菜嫌いを解消する特効薬をイガイなところで見つけました。(岩手県 2児ママ)



【2008.2.1】「鬼は外~♪福は内~♪」今日、我が家の娘達の保育園では豆まき会をするそうです。長女は、張り切って、歌の練習もバッチリです。ここ数年、「恵方巻」の文化が広がってきて、ずいぶん定着してきているように思います。そもそも、「恵方巻」の文化は関西地方のものであると記憶しています。様々なその地方独自の文化が全国に広まり、日本全国で当たり前の文化に定着していく。。。「福がある」といわれれば、なおさら、あやかりたくなるものです。今年の節分は娘達と一緒に恵方巻を作って食べ、豆まきをしたいと思います。お母さんの「なまけ鬼」を退治してくれ~!(岩手県2児ママ)

【2008.2.5】節分の日、娘と一緒に小ぶりの海苔巻きをたくさんつくりました。すだれに1/4にきったのりをのせ、ご飯をひろげてから、娘が好きな具をのせていきます。それっくるり!?!?海苔巻きを作るのは難しいものですね。具が端っこに寄っていたり、ところどころご飯がはみだしていたり、かなり不恰好の海苔巻きではありましたが、娘は大満足でした。お父さんに、「これ、私が作ったんだよ。食べていいよ」と薦め、娘もたくさん食べてくれました。いろいろな具財の海苔巻きを楽しみました。次回へ向けて。。。お野菜を入れた海苔巻きを作ってみようかなぁと作戦中です。(岩手県2児ママ)

【2008.2.7】昨日、道でママ友とすれ違いました。おなかが大きくなってる!!おなかの中に第2子がいるとのことでした。妊娠中のことを思い起こすと、食事や規則正しい生活、履く靴まで気を配ったものでした。まだ見ぬわが子がおなかのなかで元気にすくすくと育っていることを胎動で感じることはとても幸せなことでしたし、おなかの子のことを思って、塩分、糖分、脂質の取りすぎに注意したり、鉄分、カルシウム、葉酸を含む食品をいつもより多くとるように心がけました。さて、現在はどうでしょう???子どもがおなかにいたときはあんなに栄養に気を配っていたのに、今はそれほどでもないなぁと、ちょっと反省してしまいました。(岩手県 2児ママ)

【2008.2.12】土曜日、おじいちゃん、おばあちゃんが遊びに来てくれました。おみやげはおおきな鍋に入ったおでん。私にとっては、久しぶりの「お袋の味」でした。みんなでワイワイ食べたので、娘達も食が進み、たくさんあったおでんはあっという間になくなってしまいました。日曜日の夜、私がつくったご飯を食べながら、お父さんが一言。「やっぱり、お母さんの味付けはおばあちゃんの味付けに似てるよね。」あまり、考えたこともなかったのですが、私が日々作っている料理は小さい頃から母親が料理をしているのを後ろから見て、自然と覚えたもの。「食べなれた味」が「おいしい味」になっていくのだなぁと改めて実感しました。私の得意料理、娘達も覚えてくれるかなぁ?(岩手県 2児ママ)

【2008.2.14】朝、娘に「お母さん、お仕事で帰りが遅くなるから、お父さんと夕ご飯食べて待っていてね」といいました。娘が寂しい顔をすることを予想していたら、娘はニンマリ。。。?ドウユウコト???と思ったら、「お父さんにたらこスパゲティーつくってもらおう♪」と娘。お父さんの作るご飯は野菜が入っていないので、娘には人気があるんです。なるほどねぇ~と思っていたら、「なんで遅いの?」と娘。「遠くにお仕事に行くからだよ」というと、「遠くへ行くのはやだ~」と半べそになりました。「寝る時間までには必ず帰ってくるよ」と約束して娘を送り出しました。それにしても、お母さんの作るご飯はそんなにイヤなのぉ~?(岩手県 2児ママ)

【2008.2.18】バレンタインディに、お父さんがチョコレートをもらって帰ってきました。チョコレートが大好きな次女は、お父さんの手からチョコレートの箱をとり、逃亡・・・。「今日はもう、甘いものをたくさん食べたからおしまいね」というと、布団の上にばたり。手にはチョコレートの箱をしっかり握り締め、目を閉じて、なんと必殺寝たふり!いつの間にこんな芸を覚えたのか、おかしくて笑ってしまいました。みんなの注目が自分からそれたことを確認してから、ムックリと起き上がり、チョコレートをこっそり食べている次女でした。チョコレートなんて、長女は3歳すぎてから食べたのに、次女は長女が食べているものはなんでも食べたくなります。赤ちゃんせんべいではもう満足してくれない次女(1歳8ヶ月)です。(岩手県 2児ママ)

【2008.2.19】日曜日のお昼ごはん、久しぶりにたこ焼きを焼いて食べました。夢にまで見た「たこ焼き機」を特価で購入した当時は毎週、休みのたびにたこ焼きを焼いて食べたものです。次女が生まれてからは、やけどをすると危ないので、作っていませんでした。
 目の前で丸いたこ焼きができていくのを見て、娘達はわくわく・・・。ちょっといびつではありますが、出来上がったたこ焼きをみんなでふぅふぅいいながら食べました。いつもとちょっとちがう昼食に、みんな大満足でした。娘達は気づいていないけど、キャベツがどっさりはいっていたんだよ~!!(岩手県 2児ママ)

【2008.2.20】お休みに、雛人形を飾りました。昨日、保育園から帰宅した長女が、「なんで、家のお雛様には三人官女や五人囃子がいないの?」というのです。我が家はスペースの都合により、お内裏様とお雛様だけの雛人形を買ってもらいました。「だって、家は狭いから、全部いたら寝るところなくなっちゃうよ」と私。「そうだね。」と案外カンタンに納得してくれました。おひな祭り、どんなお料理をつくってあげようかなぁと考え中です。(岩手県 2児ママ)

【2008.2.21】お昼休み、イチゴを売っているのを見つけたので、買ってしまいました。
娘達はイチゴ大好き!イチゴといえば、先日、次女の連絡ノートを見たら、先生からのコメントに「○○ちゃんの耳の近くに赤いものがついていたので、耳から血が出たのかと思い、一時騒然となりました。朝、イチゴを食べてきたんですね。」とありました。朝の出来事を思い起こすと、確かに朝ごはんの果物にイチゴを食べさせたのですが、その後、キチンと顔を拭いてあげたはずなんだけどなぁ。。。。どうやら、お姉ちゃんが時間切れで食べ残したイチゴを先に行く準備ができた次女が手づかみで食べ、イチゴの汁だらけの手で、耳の辺りをさわったらしい。。。。耳から血が出るなんて、本当にびっくりしますよね。先生、ごめんなさ~い!!(岩手県 2児ママ)

【2008.2.25】我が家の娘達は風邪をひき、鼻水と咳でとても外出は無理。土曜日、日曜日とも家の中で過ごすのは、きっと飽きてしまうに違いない・・・ということで、日曜日の昼食にピザを焼いてみました。計量して、材料を混ぜて、こねて・・・。長女は興味津々で、自ら台所に自分のいすを持ってきて参戦!長女と一緒にこねて、醗酵させて、生地を休ませて、のばして。。。トッピングは家族みんなでしました。みんなでトッピングしたピザをいざ、オーブンへ!だんだん、良いにおいがしてきて、長女はもう、待ちきれません。焼きあがったピザは、ちょっと焼けすぎでふちの部分はかなり硬くなってしまいましたが、それでもみんな大満足。「おいしいね。またつくってね」と長女からご褒美の言葉をもらって、楽しい休日の午前中を過ごしました。(岩手県 2児ママ)

【2008.2.27】果物屋さんに行くと、いろいろなかんきつ類が並んでいますよね。みかんやデコポンのように薄皮が薄くて、房ごと食べられるものは手軽なのですが、八朔や甘夏のように薄皮をむいて食べるものはちいさな子どもには食べにくいものです。私の母は八朔や甘夏の薄皮をきれいにむいて、果肉だけを食卓に出してくれました。だから私は、保育園の給食に四つ割りの甘夏がでたとき、どうやって食べたらいいか分からなかったみたいです。今朝、娘達がまだ寝ている間に八朔の薄皮をむきながら、私の母の「うちは子ども達に手をかけすぎたわぁ」という口癖を思い出し、苦笑してしまいました。(岩手県2児ママ)

【2008.2.29】ほしいもを初めて食べたその日から次女がほしいものとりこになりました。よっぽど気に入ったらしく、トースターの前に立ち、「イモちょうだい」と連呼しています。(岩手県2児ママ)

                               (おしまい)
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