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【名前】両儀 式
【作品名】空の境界
【年齢】19歳(肉体年齢は2歳ほど若い)
【性別】女
【外見】身長160cm。首の辺りまで伸びた黒髪に和服。
    赤いブルゾンを羽織りブーツを履いた場面が多いが、アニメ版のラストでは普通の和装だった。
【性能】
先祖が興した伝来の剣術に加え、合気道を嗜んでいる。

通常時:ナイフを用いて戦う。
    身のこなしは極めて軽く、ビルの屋上から屋上へ飛び移るようなことも可能。映画版では数歩だが壁を走った。
    本気を出せば、複数の猛獣の身体能力を併せ持った相手を一蹴し、文字通り瞬殺できる。

刀装備時:刀を構えている間、強力な自己暗示により脳の機能を切り替え、肉体を戦闘用に作り変える。
     一歩で4メートルを踏み込み、銃弾を撃たれてから回避できる相手が斬られたことに気付かない速さで攻撃した。
     相手の見立てによれば一歩で9メートルは踏み込めるらしい。

【所有剣】
九字兼定:無銘の古刀。500年モノ。
     歴史を積み重ねた結果、魔術にも匹敵する神秘を得た。
     抜き身にするだけで、4階建てのビルを覆う結界をまるごと切れるという。
     使用したのは第5章のみ。その章で折れてしまった。
【特殊能力】
直死の魔眼:2年間の昏睡の後に身につけた能力。
      万物(生物、物質、大気、超能力、霊体など諸々全て)の『死』を『線』として視認する。
      何らかの手段で線をなぞればその部分を無条件で切断でき、一突きで殺害することもできる。
      無限に広がる空間を切り裂いて脱出したり、体内の病気や取り付いた悪霊だけを殺し、肉体には傷を与えないという器用なことも可能。

義手:左腕は当代随一の人形遣いが作った義手。
   離れたところにいる霊体を掴み、引き寄せることができる。
   身につけている間は生身と区別できないほど精密。

【性格】
虚無的で気分屋。男性的な口調で、頭の中では女性言葉で考える。
れっきとした両家のお嬢様だが、一週間以上も路地裏で野宿をするのを厭わなかったりする。着物で。
殺人衝動を持つものの、同時に殺人に対する独特の価値観を持ち、理由のない殺戮を嫌う。

本編終了後なのでそれなりに性格が丸くなっている、はず。

【詳細】
何だかんだで、最後の敵を殺すまで「人間」は殺さなかった(人間やめた魔術師とかはノーカウント)