Ev97-2:詩歌詠唱分隊 詠唱1


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イラスト・SSは再提出です。

評価

詠唱12(燃料消費5)

作戦

【地形】
≪山林≫
  • 周囲の森や林、くぼ地に身を隠す
  • 土や枝、葉っぱをかぶせて偽装する。
  • 枝葉などを使って偽装するときはなるべく自然な模様になるようにする。
  • 偽装に使う植物はその土地の気候にあったものを選び、定期的に交換する。
  • 森林または雪原の模様をした迷彩服を着る。
  • 偽装用ネットを使う。
  • 皮膚に擬装用のペイントを施したり、どろやすすをつかって迷彩を施す。
  • 歩兵による伏撃が可能
  • 木々を遮蔽として身を隠す事が出来る
  • 木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
  • 密度の高い森林地の場合、大型の敵はつっかえるため行動の邪魔が出来る
  • 歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
  • 木に登る事で上から攻撃することが出来る
  • 下生えや木の根、木の洞などに身を隠す事で防御効果が期待できる
  • 高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。
  • 機動力はあまりないが歩兵であれば、この地形でも踏破可能。

[山]

  • 岩石の崩落や雪崩に気を付ける。または、それを利用して攻撃する
  • 必要と思われる方陣を、あらかじめ記入したマットを持ち込んでその場に敷く。
(その場で書くより素早く展開できる・あらかじめ時間をかけて準備できる)

【装備】
  • 対雪装備や対砂装備を施した靴を使用。速やかに、最小限の労力で移動できるようにする。
  • 豪雪地域用に、裏が鮫肌の「歩く」用のスキー板とストックを装備
  • 北国から豪雪用装備を融通してもらい、全部対着用。
  • 迷彩服(服のカラーはリバーシブルで。表白、裏迷彩柄)を着用して地域に応じて着替え、隠蔽性を高める。
  • 飲み水や簡易食料を欠かさないこと

【体術】
  • 杖を振り回し身振りを行う事になるので足場に気をつける
  • しっかりと深呼吸をし、発音を行う
  • 韻を踏みリズムを取ることで正確な詠唱を行いやすいようにする
  • 魔法をぶつける相手をしっかり目視する
  • 敵の柔らかそうな所にぶつけるようにする
  • 魔法攻撃は収束して与えるようにする
  • 敵の動きを止めたいときは魔法を分散させて当てる
  • 神々を讃えて歌って踊り、加護を求める
  • 平時や移動時に、外套等で口を覆い保護する事により、戦闘時に発声できなくなる事態を防ぐ
  • 詠唱ポーズ、杖などを準備しておき、集中する媒体を確保する
  • 呪文詠唱を忘れないように、カンペを保持しておく
  • 数回詠唱行為をしているので、周囲との連携が取れている
  • 長時間の発声に耐えられるよう日常的に訓練している
  • しっかり発声出来るように腹式呼吸を心がける


【陣形】
  • 魔方陣を描きやすいように場所を確保。
  • 詠唱の途中で邪魔されないように、歩兵その他でガードする。
【その他】


SS

/*/

“詠唱同期開始。”
“シオネ・アラダの御加護が在らんことを!”

/*/

レムーリアゲートを占領したメルオーマに対して、帝国は一大攻勢を掛ける事となった。I=Dや機械の動かないレムーリア内の戦闘の為、詩歌藩国からはACEである騎士ジャスパーと茜大介、それに藩王九音・詩歌以下星月典子、竜宮司、駒地真子、須藤鑑正達の魔法使いのアイドレスを着用している人員が出陣した。

負けられない戦いである。

「もっとも、負けてもいい戦いなど古来より存在したことは無いがな。」

残りの四人を四方に従え、その中央で空を見上げ見えない星を見ていた九音は呟く。

足元には巨大な魔法陣が描かれ、それが四方に向かい輝く線を伸ばしていた。魔法陣同士をリンクさせることによって、効果を跳ね上げる為の技術である。もっとも詠唱も同時に行わなければならない為、使い勝手は悪かった。

(須藤 鑑正)

前方に敵の姿を捉え、目を細める九音。

/*/

北の魔法陣に立つのは星月典子である。

中央より一回り小さな魔法陣の上に立ち、詠唱の文言を何度も読み直している。

「ジャスパーは大丈夫かしら?」

最前線にいるであろう鼠の騎士ジャスパーの事を思う。

一瞬怖い想像が頭をよぎる。

目を強くつぶり、その想像を必死で振り払う星月。

「大丈夫!あの人は心も体強いし、必ず帰ってきてくれると約束してくれました!」

目を開く星月。迷いはない。
(駒地真子)


/*/

東の魔法陣に立つのは駒地真子だった。

北国人にしては、短めの髪が戦場の風にゆれる。

「さてと、そろそろ時間かな?」

迷いや悩みは尽きなかったが、それでも彼女はやるべきことがあった。

今ここで戦えるのは自分達だけである。

本土に残してきた仲間達に誇れるような、そんな戦いを始めよう。

ゆっくりと深呼吸をして、口を開く。
(駒地真子)

/*/

西の魔法陣に配置されたのは、竜宮司。詩歌藩国の吏族であり戦闘指揮官の経験もある男だ。

「敵の進軍ルート、編成も想定通りですか。」

普段はやさしい目元が、今は厳しく引き締められている。

視界の中にはグレーターデーモンの群れが見えた。

さて、と一つ深呼吸をして詠唱を始める為に口を開く。

魔法陣が一際大きく明滅した。
(須藤 鑑正)

/*/

南の魔法陣に居た須藤鑑正は本土に残してきたアルティニの事を考えていた。

彼が拾ってきた少女で、誰かの罠に嵌って彼と同居するようになって半年以上が過ぎている。

「胸を張ってあの子の元に帰ろう。」

もう一度、地面に視線を落とし、邪魔になるものはないかを確認する。

どうやら時間のようだ。

「さて、はじめようか。」

前髪に隠された瞳が力を宿す。
(駒地真子)


/*/

四方と中央に描かれた魔法陣が大きく明滅するのを合図に5人の魔法使いは同時に口から言葉を紡ぎ出す。

それは、神々に捧げる歌であった。

澄んだ手を打つ音が同時に五つ。まるで一つの音のように聞こえる。

五人の動きが完全に同期している証だ。

魔法陣から次々と光が立ち上り、無数の光の矢へと収束される。

「!」

最後の詠唱が終了し、一斉に解き放たれる光の矢が次々と敵の間接部や目へと着弾していった。

(SS 葉崎京夜)

イラスト


(花陵)




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事前RP

須藤鑑正@詩歌藩国「…来たか。詠唱用意。味方と連携して攻撃を開始する」

須藤鑑正@詩歌藩国「もう後はない。この戦い、なんとしてもここで終わらせる!」

須藤鑑正@詩歌藩国「(…許せよ。こちらにも退けない理由があるんでね)」

須藤鑑正@詩歌藩国「見えてないと思って甘く見るなよ…? 目隠しで鍛えた心の目は、お前たちの位置をばっちりお見通しだ!」

須藤鑑正@詩歌藩国「密集している敵はまとめて吹き飛ばす!」

須藤鑑正@詩歌藩国「障壁で敵の動きを押さえる。この隙に攻撃を!」

須藤鑑正@詩歌藩国「こちらにも意地ってものがある。負けられない!」

須藤鑑正@詩歌藩国「これ以上長引かせるつもりはない! 一気に仕掛ける!」

参戦者RP



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応援RP





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