②奪い合い合戦 (領地めくり合い)


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このゲームにおいて対人戦とは、簡単に言うと「領地のめくりあい」です。
相手拠点の隣接マスまで、いかに領地をめくっていくか、逆に、いかに領地をめくらせずに守るか、これに尽きます。
隣接されてしまったら、後は兵士の多いほうが勝つという単純な数の闘争になります。

ほとんどの人は拠点攻略で大兵力を使いたいので、領地攻略には兵士を使いたくない。やっぱり領地攻撃は単騎でやってくるのがほとんどです。

あとは、いかにその攻撃をしのぐか、このやり取りが対人戦の醍醐味です。
まずは領地のめくりあい、「野戦」についてのお話です。


敵領地への攻撃

質問) 相手の領土を取るためには、ひとつの領地に武将を何人送ればいいのですか?(Kさん)

A. 相手領土には、忠誠というポイントが存在します。 基本値が100です。
これをゼロにすることによって、その領土を獲得できることになります。(要名声)
名声がない場合は空き地になります。

だいたい、一回の攻撃で35-40くらい下げることが出来、三回の攻撃でだいたい取れます。
武将単騎でも兵員をつけてもかまいません。
車は必要ありません。

ただし、領地から2マス以内に敵の拠点やNPCがある場合は、忠誠度が増加するので、三回では取れません。要注意!
    * 拠点・同盟所有のNPCから1マスの領地は忠誠+20 (複数拠点による重複あり)
    * 拠点・同盟所有のNPCから2マスの領地は忠誠+10 (複数拠点による重複あり)


基本戦術「伏兵」

伏兵というのは、領地に兵士(武将)を援軍として送ることです。
送られた兵士は、迫り来る武将単騎と戦い続け、領地を死守します。
もちろん、相手も勝つつもりで武将単騎を送ってくるものですから、攻撃力1000~と見積もるべきでしょうか。
つまり、「置くなら100以上」これが伏兵の基本です。

ところで、自分が攻める側だった場合、武将単騎には「速くて強い」騎兵武将を使いますよね。
じゃあ、伏兵に向いている兵科はといえば、おのずと知れた「槍兵」になるわけです。
このゲーム、じつは、「強い弓兵武将」ってあんまりいません。いても足遅いし、みんな好んでは使いません。そういった点からも、槍兵科が伏兵には向いています。


どういうところに伏兵すべきか?
大体の人は、☆の低い領地から攻めますよね?
そこに伏兵を置いておくのです。
敵拠点の距離によっては、敵が出兵してからの派兵でも十分間に合ったりします。
迫り来る単騎武将たち(普通は三連発以上)が槍兵に串刺しされていく様は、まさに快感♪

本拠が前線にある方は、矛槍兵を作るべきでしょう。

まとめ

・少数の伏兵は意味がない
・敵の進軍路を読んで配置しよう
・矛槍オススメ

 

「伏兵」についてのテクニック紹介
①連撃が来る場合、2発目にあわせよう
敵も人間、「伏兵あるんじゃね?」と読みきって連撃で攻めてくる場合が多いです。
よくあるのは、
1発目・・・兵士つきで攻撃し、伏兵を排除
2発目以降・・・空になった領地を単騎で攻撃
というパターン。

ならば、1発目は普通に攻撃を受け、2発目以降を伏兵で潰せばこちらの被害も少ないよね?
もちろん、うまいこと二発めにあわせられる余裕があれば、で良いのですが。

一発目で覇道食らっていきなりやられる場合もありますが、それはしゃーないです^^;


②逆に退いて被害を抑えよう
「躍起になりすぎないこと」も重要です。
伏兵の重要性は「敵の進軍を遅らせる」ことであって、「絶対にその領地を守りきること」ではありません。
(ボトルネックになっていてそこしか進軍路がない、などの例外はありますが)
敵の単騎武将が面白いようにやられていくといっても、こちらの兵士も削られます。
「領地伏兵の置きすぎで本拠地の兵士がいない」というのでは本末転倒。
あくまでも「同盟員からの援軍が来るまで敵の進軍を遅らせる」のが本命の目的。
敵が「本気の攻め」を見せてきたら、そっと退いて肩すかしを食らわせてあげましょう。

③相手の伏兵をかわすには?
みっつ手があります。

・迂回する
多少☆の高い領地を迂回しても、伏兵相手にするよりは楽な場合もあります。
相手領地を偵察してみて、「ムリ!」と思ったら迂回しましょう。

・ガチでやる
敵に倍する兵力でもって殲滅しましょう。
あるいは、高武力武将の単騎連撃で削るのも手ですが・・・オススメしません。
対人戦は手数が勝負。有用な武将を伏兵処理で潰したくないです。

・あきらめる

と、まあ、攻め手はやれることが限られるので、伏兵が有効なんですね。