乗換え


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輪行時最大の敵。自転車サイドバッグなど総重量20kgを越える荷物を持って駅を駆けずり回らなければならない。

次に乗る電車が向かいのホームに停まっていれば、十数歩歩くだけで乗換えは完了するが、遠くのホームの場合階段を上って連絡通路を通り、階段を下りて乗換えをする。大抵の乗換駅は大きい駅であることが多いので、向かいのホームに次の電車が停まっていることはそこまで期待できない。

次の電車が発車するまでの時間も乗換えにかなり影響を及ぼす。
15~20分以上あればかなり余裕。ホームでジュースを買って、ああやれやれと思ってのんびりしているころに電車が発車する。
10分位だと自転車をセーフ帯で結び終わったころに電車が発車する。
5分を切ると緊張が走り、最後の方は走らなければならない。他の人との連携も必要。発車ベルと同時に乗り、席に座るころには1駅は過ぎている。額には汗が光り、他の乗客からの視線も眩しい。
逆に1時間以上時間があると、暇を持て余す。一旦駅の外に出て散策すると良い。

運悪く電車が遅れると、余裕あるはずだった行程が一変。修羅場と化す。今年の春沖縄ツアーに行った人たちは熊本駅と八代駅で酷い目に遭っている。
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