※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


追加デート 通常

■好きなテレビ番組
「設楽先輩は、好きなテレビ番組ありますか?」
「なんで。」
「え?」
「言わなきゃいけないのか?」
「無理にってわけじゃないですけど・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・テレビ、見ないんですか?」
「・・・・・・おまえな。聞きたいなら聞きたいって、ハッキリそう言え。」
「だから今、聞いてるじゃないですか・・・」
「別にいい、みたいなこと言ったじゃないか。」
「言ってないです。すごく聞きたいです。」
「なら最初からそう言え。ちなみにテレビは見ない。」
「(・・・・・・うう、納得いかない・・・)」

■好きな食べ物
「好き嫌いってありますか?」
「あったら何だ。」
「ただ、あるかなぁと思って。」
「教えない。教える理由がない。」
「もう。じゃあ、いいです。」
「あぁ、もう・・・・・・あぁ・・・・・・」
「・・・・・・どうしたんですか?」
「思い出しただろ、納豆のことを。あぁ・・・・・・どうしてくれるんだよ。」
「(納豆、嫌いみたい・・・)」

■好きなスポーツ
「スポーツって、やってますか?」
「やらない。」
「やっぱり。そんな感じですよね。」
「・・・・・・なにが?」
「え?」
「だから、何が”そんな感じ”なんだ?」
「それは、設楽先輩って、運動が苦手そうっていうか――」
「苦手って言ったか?言ってないよ。やらないって言ったんだ。」
「えっ!?運動、得意なんですか?」
「得意とも、言ってないだろ。」
「どっちですか・・・・・・」
「男は運動が出来なきゃいけないのか?じゃ、女のおまえは料理が得意なんだろうな?」
「(・・・・・・苦手なんだろうな、運動が)」

■好きな音楽
「聖司先輩は、やっぱりクラシック音楽が好きなんですか?」
「・・・・・・・・・」
「あの・・・・・・こういう質問、良くなかったですか?」
「おまえは食べ物が好きか?」
「え?」
「食べ物だよ。好きか?」
「えぇと、ただ食べ物って言われても――」
「そういうことだ。質問の次元が低すぎるんだよ。」
「ごめんなさい・・・・・・」
「・・・・・・・・・
 好きだよ、ピアノ曲なら。派手な協奏曲もいいけど、組曲とか、小曲集がいい。これでいいだろ。」
「はい!」

■趣味について
「聖司先輩は、なにか趣味ってありますか?」
「趣味、ピアノ。」
「それはつまり・・・・・・冗談ですね?音楽のこと以外で、何かありますか?」
「くだらない質問を受けること。」
「じゃあ、今は趣味の時間だ。」
「タフになってきたか。・・・・・・趣味、そうだな。海外の切手とかコインを集めてた。旅行に行った先のな。」
「へぇ!よく海外旅行に行くんですか?」
「前は。ほとんどウィーンとパリだけどな。欧州ばっかり、10カ国は行った。
 あの頃は、楽しかったな。」
「(やっぱり、ピアノの関係かな・・・)」

■学校のことについて
「中学時代の聖司先輩ってどんな感じでしたか?」
「バカだったよ。」
「バカ・・・・・・でしたか。」
「・・・・・・・・・」
「?」
「おまえにバカ呼ばわりされる程じゃないけどな。」
「自分で言ったクセに・・・」
「でもまあ、バカだったよ。ピアノなんて分かりもしないバカどもにチヤホヤされて、その気になって――
 時間と才能を浪費した。俺が一番バカってことだ。」
「(聖司先輩・・・)

■将来の夢について
「聖司先輩の将来の夢はやっぱり・・・」
「・・・・・・・・・」
「ピアニスト、なんて言いませんよ?」
「おまえが俺から連想するのは、ピアノ以外にないのか?」
「えっ、ピアノ以外?」
「・・・・・・・・・」
「えーと・・・」
「・・・・・・悪かったな、他に何もなくて。
そういうおまえは何か素晴らしい回答を用意してるんだろうな?将来は何になるつもりだ?」
「(うう・・・)」

■異性の好み
「聖司先輩の理想の女性って?」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・そんな顔しなくても。」
「それを聞いてどうするんだ?レポートでも書くのか?」
「違います。わたしが知りたいだけです。」
「あ、そう。
・・・・・・俺の家の近所に、花屋敷って呼ばれる家がある。」
「花屋敷?」
「門も庭も窓も花だらけで、いつも一人の女性が世話してるんだ。家の前を通るたびに見かける。
本当に花が好きなんだろうな。水をやったり、肥料やったり、枝を整えたり、毎日毎日。」
「へぇ。じゃあ、その人のことが・・・・・・」
「そうだな、真っ先に思いついたくらいには理想かな。もう80過ぎてたと思うけど。」
「・・・・・・・・・」

■恋愛について
「聖司先輩は、恋愛ってどう思います?」
「暇つぶし。」
「お、大人ですね・・・・・・」
「・・・・・・どこが?」
「だって、なんだか慣れてるみたいに言うから。」
「慣れてない。」
「慣れてないんですか。」
「・・・・・・・・・・・・・・・
慣れてないわけじゃない、わけじゃない、かもしれない。」
「(ど、どっち?)」

告白未遂イベント

※「恋愛について」を聞いた次の回のデート後に起きる会話イベント
「おまえがあんなこと聞くから、考えちゃっただろ。」
「あんなことって?」
「恋愛はどう思うか、とか。」
「えーと・・・・・・聖司先輩にとっては、暇つぶしなんですよね?」
「俺にとってっていうか、時間とか余裕がないと無理だろ、実際。
俺なんか忙しすぎて、今までそんなの考えもしなかったし。」
「なるほど・・・・・・」
「でも、一度考え始めると止まらないんだよ。
どんなに時間がなくても、せっぱ詰まってても、勝手に頭が考えるんだ。そいつのこと。」
「え、誰ですか?」
「決まってるだろ。おま――・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「誰が言うか。もったいない。」
「(ええ~っ!)」



更新日時: 2010/11/10 12:29:55
wikiトップ▲ページ TOP

■メモ欄
  • 枠内に書き込み、投稿ボタンを押すとここに表示されます。
メモ