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■動物園

「仮にあのパンダが真っ白だったとする。そいつはクマか?パンダか?」
「(選択肢)クマンダ!」
「・・・・・・もういい。」
「うぅ、ごめんなさい・・・・・・」
「・・・・・・くっ。」
「?」
「はははっ!クマンダって、バカだなおまえ!」
「うけた!」
「うけたんじゃない、くだらな過ぎて笑っただけだ。」
「えー。」
「まったく。俺はおまえのそういうバカなところも・・・・・・」
「え?」
「あ、その・・・・・・そういうバカなところが、気に食わないんだ。」
「えぇっ!!なんかおかしくないですか!?」
「おかしくない。」

■動物園・わんにゃん

「さっきからあの仔犬ににらまれてる・・・なんでだ?」
「(選択肢)ラブラブ光線ですねv」
「ラブラブっておまえ・・・・・・たまにそういう突拍子もないこと言うよな。」
「あの子、きっと聖司先輩のこと好きなんですよ。」
「俺にはそんなの効かないから無駄だな。」
「ホントですか?」
「え?」
「いくぞ!ラブラブ光線!」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・どうですか?」
「・・・っ全然効かない。」
「(そうかなぁ・・・)」

■動物園・アルパカ

「あのアルパカ、おまえに似てないか?」
「(選択肢)あっちの子は聖司先輩に似てますね」
「似てないだろ。・・・・・・似てる、か?」
「似てますよ。あ、聖司先輩がわたしの方に・・・・・・」
「・・・・・・何するつもりだ?」
「なんだか、すごい勢いですり寄ってますね。大胆・・・・・・」
「やっぱり似てないな。俺はあんなこと絶対しない。」
「そうですよね。」
「というか、できないんだけどな・・・・・・」
「え?」
「なんにも言ってない。」
「?」

■遊園地・ジェットコースター

「なんだあれ。写真撮られてたのか・・・・・・」
「(選択肢)聖司先輩、笑ってるv」
「笑ってないよ。そう見えるだけだ。」
「そうかなぁ。こんなに楽しそうに・・・・・・」
「笑ってない。なんだよ、おまえだって変な顔して映ってるくせに。」
「じゃあ、お互い様ですね。」
「なんだそれ・・・・・・ん?これ、買えるのか。」
「聖司先輩、買うんですか?わたしも買っちゃおうかな。」
「おまえはダメだ。」
「え、なんでですか?」
「俺の顔見られたくない。でも俺はおまえの顔見て笑ってやるために、買う。」
「(もう、ずるい!)」

■遊園地・観覧車

「UFOでも見えたら、面白かったのにな・・・・・・」
「(選択肢)聖司先輩が一緒なら幸せv」
「は?」
「え?だから、聖司先輩が一緒なら・・・・・・」
「大丈夫か、おまえ。熱でもあるんじゃないのか?」
「もう、素直に言ってるのに。」
「素直にって、おまえな・・・・・・
 いきなりそういうこと言うな。なんていうか・・・・・・照れるだろ。」
「(聖司先輩が素直だ・・・・・・)」

■遊園地・メリーゴーランド

「おまえはこの場所に特別な思い入れでもあるのか?」
「(選択肢)聖司先輩との思い出の場所です」
「別にこんな恥ずかしい思い出じゃなくてもいいだろ。」
「だったら、どんな思い出がいいですか?」
「普通は、楽しいとか感動したとか、そういうのだろ。」
「じゃあ、そういう思い出も作りましょう。」
「”も”ってなんだよ。」
「だって、たくさんあった方がいいですよ!」
「ああ、もう・・・・・・女ってのは、どうしてこう・・・・・・」
「(口では文句言っても、また付き合ってくれるんだろうな・・・・・・)」

■遊園地・ゴーカート

「やっぱり、運転するより乗ってるだけの方がいい。」
「(選択肢)もう、お坊ちゃまなんだから」
「おまえさ、これだからお嬢様は、なんて言われたら嬉しいか?」
「あ・・・・・・」
「俺も同じだ。」
「すみません・・・・・・」
「誰に言われてもあまり気にならなかったけど、おまえには言われたくない。」
「はい・・・・・・」
「なんかこう、距離を感じる気がして寂しいというか・・・・・・
 ああもう、とにかく言うな。いいな?」
「(気をつけよう・・・・・・)」

■遊園地・お化け屋敷

「おまえはどこに行ってもキャーキャーと・・・・・・」
「(選択肢)聖司先輩が心配してくれるかなって」
「ふぅん・・・・・・おい、本当に演技だったのか?」
「え?」
「怖かったんじゃないのか?気分悪くないか?どこかで休むか?」
「え!? え!?」
「・・・・・・なんて俺が見たかったんだろ?」
「・・・・・・なんだ、びっくりした。」
「俺を試そうなんて、100万年早いんだよ。」
「(うーん、納得いかない・・・・・・)」

■遊園地・ナイトパレード

「子供のころは、こういうのバカにしてたな。」
「(選択肢)ナマイキな子だったんですね」
「そうだな。あと視野が狭くて調子に乗ってて、理屈っぽくて・・・」
「え?」
「・・・・・・俺のことはいい。おまえは?」
「わたし?」
「ああ。今と同じで、おっちょこちょいのうっかり屋だったのか?」
「あ、ひどい。」
「はは、冗談だ。
会ったのが今で良かった。昔の俺にはあまり会わせたくないからな。」
「(聖司先輩・・・・・・・?)」

■はばたき山・紅葉

「ここまで登ってくると少し冷えるな。」
「(選択肢)ここに人間カイロがありますよv」
「ふぅん……それはどうやって使うんだ?」
「えっと、それは……」
「そうだ。カイロだったらこすらないとな。」
「え!? ……わっ! もう!」
「おまえは暑くなったみたいだけど、俺は寒いままだな。」
「……聖司先輩も赤くなってますけど。」
「これは、違う……」
(聖司先輩、自爆してる)

■はばたき山・スキー

「おい、あれ見ろ。スキーウェアが赤と白のストライプだ。」
「(選択肢)聖司先輩も負けてませんよ」
「どういう意味だよ。俺のウェアはあんなに派手じゃないぞ。」
「そうじゃなくて、さっきから結構女の人に注目されてます。」
「だからなんだよ。・・・・・・気になるのか?」
「ふふ、隣にいるとなんだか鼻が高いです。」
「は?バカだろ、おまえ。」
「あ、ひどい。」
「せめて少しくらい気にしろ、バカ。」
「? どういう意味ですか?」
「うるさい。天狗。」
「(すぐ怒る・・・・・・)」

■城・展示

「農具の歴史なんか見せられてもな・・・・・・」
「(選択肢)それよりお腹すきませんか?」
「マイペースだな・・・・・・まあいい。俺だって農具より食べ物に関心がある女の方が好きだ。」
「”好き”?」
「いちいち反応するな。言葉のあやだろ。別におまえを好きって意味じゃない。」
「じゃあ好きじゃないんですね。」
「そうも言ってないだろ。」
「じゃあ好きなんですか?」
「なんで二択なんだよ。おまえなんか・・・・・・普通だ、普通。」
「(普通・・・・・・?)」

■城・天守閣

「ヨーロッパの城とは全然違うよな・・・・・・」
「(選択肢)文化そのものがまったく違いますから」
「ああ、確かに全然違うな。」
「そっか、聖司先輩は向こうに住んでたんですもんね。」
「小さい頃は、日本と行ったり来たりしてた。のんびり観光する暇なんてなかったけど・・・・・・
 それでもいろんな物を見たし、食べたし、経験した。懐かしいな・・・・・・」
「(聖司先輩、なんだか辛そうな顔してる・・・・・・)」

■牧場

「へぇ、いい馬がいるな」
「(選択肢)従順そうですね♪」
「馬は使役動物だけど、道具じゃない。おまえは従順な動物なら、それでいいのか?」
「そういう意味じゃ……」
「人間だって同じだ。たまに反抗してくれないと、からかい甲斐がない」
「ん?」
「思い通りにならないところがあるから、可愛がるんだよ」
「馬の話、ですよね?」
「は? おまえ、馬だったのか?」
(やっぱり、わたしのことか……)


更新日時: 2013/01/10 17:07:25
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